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検査結果を聞きに

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写真は窓に置いたサボテンの花
1センチ足らずの可愛い花が咲きました。

今日は、先週に受けた肺の内視鏡検査の結果を、聞きに行きました。
1人でも良かったのだけど、娘が、「悪かった時に帰りの運転が心配だ」と送迎を買って出てくれました。
「幹部の組織は採取できなかったが、内容物は採取した。真菌症でも肺炎でも無かったが、結節が消えないのが気になる」と、新しい検査をオーダーしてくれました。
「肺以外の臓器で発生した癌の転移という事もなくは無いので、疑いを消しておきたい」のだそうです。
専門病院で癌の検査をして、(−)なら今までのように定期的な肺のCTで経過観察するという事です。
4日後の検査が決まりました。
次は日帰り検査だそうです。
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by isozineko | 2018-04-23 23:10 | Trackback | Comments(2)

デイゴが咲いた

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福祉センターの駐車場にあるデイゴに、真っ赤な花が咲いていた。
雨で散った花もなかなかの風情です。
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by isozineko | 2018-04-23 10:18 | Trackback | Comments(0)

ダンスパーティ

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車椅子ダンスの会の久保先生が、米寿になるお祝いのパーティがあった。
デモンストレーションは車椅子ダンスだけでなく、関わりのある先生方のサークルがたくさん出場して、盛大なパーティだった。
久保先生は若い頃からダンスを仕事にして来そうで、88歳なんて絶対に思えない若々しさ。
立派にご挨拶された上、会場内を回って挨拶もしていらっしゃった。
私も今の調子でサークルを続けてたら、あんな風に背中を伸ばして颯爽と歩いて居られるかしら?
がんばろう!
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by isozineko | 2018-04-22 21:14 | Trackback | Comments(0)

那覇へ

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石垣のダンス仲間が来て那覇で会った。
那覇へ出るのも1ヶ月ぶりだ
関西出身の友人で、恒例の里帰りの帰りに会おうという話が2ヶ月前に決まっていた。
もう1人糸満に転居している仲間と3人で、パレットで昼食しながらしゃべった。
お互いに変わらないね〜と言いあって近況報告
石垣のダンス仲間たちの様子がわかった。
みんなの顔が眼に浮かぶ
新しい仲間が加わったり、遠のいた仲間がいたり…去年9月?に妹たちを案内して以来だ。
また行きたいな…と里心が動き出す。
今年の豊年祭はいつだろう。
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by isozineko | 2018-04-22 00:27 | Trackback | Comments(0)

梅にメジロの巣 検査入院2日目

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庭の台湾梅の木に拳くらいの巣があった。
昨日、花の水をやろうと木の近くに来たら鳥が飛び立った。
頭の近くに小さい巣があった。
今日はカーテンの隙間から覗いたら、上の枝にメジロが居た。
こっそりこっそり観察してみよう。


さて、昨日の検査入院の続きです。
前夜は予想通り、向かいのベッドのボケ老人の大きすぎる呟き声に悩まされた。
「昨日からずっと座ってるけど、どこに要るんだろう。あーどうしよう。誰か助けて下さい。」
田舎のボケ老人にしては言葉が丁寧だ。
「お手洗い行きたいけど、動けない。お願いします。お願いします。あーもう持たない。お願いします。」
という具合で、30分も喋り続ける。

ウチのおばあちゃんもこんな風に同室の患者さんに迷惑かけて居たんだろうなと思いながら、切なく聞く。
病棟は、看護師が夜間1人だそうで、あちこちからピンポンピンポンと甲高いナースコールの音が鳴り続ける。
8人部屋、同室のお年寄りたちもうるさくて眠れないようで、「静かにしてくれないかね〜」と、深いため息が聞こえる。
諦めて電気をつけて、読みかけの本を広げる。
夜中、3時を回ってナースコールの音が少なくなり、トロトロと浅い眠りにつく。
しばらく後に又、向かいのお年寄りの大きな呟きが始まる…
もう家に帰って眠りたい。
ぐっすり寝て、朝に来れば問題ないだろうに、何故検査の前の晩に入院なんかさせる?
寝たり起こされたりする内に5:30、窓の外が明るくなって来た。
6:00看護師が検温に来る。
「眠れましたか?」
いいえと首を振ったら、「緊張してますもんね」だって。
「イヤ! アッチもコッチモも賑やかで…ほとんど眠れなかった。頭が痛いわ〜」
精一杯の抗議だけど、通じたかしら?
血圧が175になっててビックリ!

8:40娘が来て、9時前に昨日確保した腕の針にリンゲル液が繋がった。
10時前に検査室に移動
鼻に酸素の管と麻酔ゼリーが入り、やがて意識がボンヤリしだした。
鼻から入ったカメラの管が上がったり下がったり…鼻が引っ張られるので顔を上げたり下げたりした意識はあるけど、検査の記憶は無い。
11時前に、「大丈夫ですか?」と移動式ベッドに乗せられて大部屋に戻った。
麻酔が半分溶けた感じでベッドに横になり、3時間は安静の指示
昨夜眠れなかった分、熟睡していたらしい。
1人でトイレにも行けそうだけど、ダメです!と車椅子に乗せられて看護師さん付きでトイレにも行った。

14時半に車椅子でレントゲン室へ行き、やっと昼食にありついた。昨夜の18時から20時間ぶりの食事だった。
検査結果は月曜に聞きに来る事になり、付き添いの娘を帰した。
着替えも済ませて退院の手続きをし、後は支払いをして帰るだけだったが、ベッドに届くはずの請求書が来ない。
医師のサインをもらわないと計算書が作れないとか。
午後5時まで待ったが医師の手が開かないそうで、結局月曜に払う事になってようやく帰宅。
長い長い2日間だった。
すっかり麻酔が切れたのか、昨夜から唾を飲み込んでも喉が痛い。
内視鏡で擦ったに違いないと思う。

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by isozineko | 2018-04-20 13:12 | Trackback | Comments(4)

検査入院1日目

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今日15時に検査入院しました。
2月初めに受けた特定健診のレントゲンで肺の結節陰影が指摘されて、2月末再検査、経過観察で3月と4月にCT検査を受けました。
両方の肺に点々と写る結節陰影が、3ヶ月目に入っても消えないそうで、原因究明の為、肺の内視鏡検査をする事になりました。
たまたま検査のキャンセルが出て、急きょ19日に肺の内視鏡検査が決まりました。
ずっと自覚症状はなにもありません。
検査は鼻から小さい内視鏡を入れて、肺の組織をつまみ取ったり、少量の水を入れて肺内の菌などを溶かしてから吸い上げて、検査をするのだそうです。
麻酔を入れながらカメラを進めるそうで、検査は眠っているうちに終わるらしい。
検査の同意書は息子に書いてもらい、検査中の立会いがいるそうで、娘にお願いしました。
今、晩御飯を食べ終わったところです。
薄味で白飯も美味しかったです。
明日はリンゲル液で栄養を摂るのだそうです。
呼吸器科8人の大部屋で、同室は90歳前後のお年寄りばかりで要望も多いけど、看護師さんは優しくて丁寧に対応しています。
廊下でピンポンピンポンとひっきりなしに鳴るのは何でしょう。
呼吸が止まりかけた重症患者がいるのかと思ったけど、止まったり鳴り続けたり…頭が痛くなりそう
夜中もこうだと眠れないかもしれません。
ナースコールの呼び鈴かしらね?

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by isozineko | 2018-04-18 18:54 | Trackback | Comments(2)

滝巡り2 比地川渓流と比地大滝

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昨日の続き
まず名護の七曲りの先から渓流沿いに轟の滝へ
駐車場から歩いて直ぐの場所で、東屋をしつらえた森林公園になっていました。
大きな岩肌から流れ落ちる轟の滝は、勇壮な眺めです。
節が黄色っぽくて細い笹のはの蓬莱竹が繁り、クチナシの花が終わりかけでした。
ター滝は駐車場から先が工事中?でUターン
キジョカの芭蕉布会館を見学して、オクラレルカの群生地(水田)へ
花は終わりかけでしたが、十分見られました。
いよいよ比地大滝です。

比地大滝へのコースは綺麗に整備されていました。
入り口に管理小屋があり入域料500円を払います。
管理小屋側の在来種のビワの木には実が鈴なり
誰も採る人がないようで、小鳥に啄ばまれていました。
無事な実を20個ど取って袋に入れて出発
直ぐに沢沿いの山道になりました。
シトシト小雨で傘をさしながら、だらだらのぼり下り、途中の吊り橋迄650m
そこから木組みで補強された階段状の山道が延々と続きます。
緑が深くなって、山懐から霞のような雲が棚引いてとても綺麗でした。
ウグイスがさえずり交わし、三光鳥の声も聞いたような?
目の前を雀くらいの赤い鳥が横切りました。
お腹が黒くて、標識にあったクロヒゲです。
初めて見ました。
クロツグの藪からのぞいた時、ミミズをくわえていましたよ。

45度くらいの急階段を上り、また下りながらだんだんに奥地に入って行きます。
滝までは吊り橋から更に700m程、平坦地はほとんど無し。
沢音が大きくなって、新緑の向こうに白い雲が湧き上がっているような所が滝つぼのようです。
ここ数日の雨で水かさをました滝は、轟音を響かせながら白い飛沫をあげて流れ落ちていました。
息切れした連れが、途中で引き返そうと言うのをもう少しもう少しと上がって来たのです。
背中は汗でビッショリ、頭とヤッケは雨でグッショリでしたが、疲れを吹き飛ばす絶景でした。
土曜のバス旅行の日は、晴れて暑かったので、みなさん体力が持たず、滝まで行かずに引き返したのだそうです。
せっかくの絶景を見逃して、残念でしたね〜
さて、帰り道も同じ上り下りですが、今度は下の方が多くて楽でした。
大木からぶら下がる藻玉の大きな鞘や、咲き残ったセンダンの花、白いコンロンカやシダの新芽など楽しむ余裕もあって楽しかったです。
往復3時間でした。

比地大滝は外人さんの観光客も来るそうですが、霧雨が降ったり止んだりの天気のせいか、途中で出会ったのは若い2組だけでした。


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by isozineko | 2018-04-18 12:03 | Trackback | Comments(0)

交通安全指導と滝巡り

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今年の婦人会行事が始まりました。
今日は朝から交通安全指導です。
近くの幼稚園と小学校の2サイクルでした。
小学1年生は頼もしい感じ、幼稚園生は小さくて可愛いです!
来月の交通安全母の会、私の担当は2校が予定されています。

昼前からお約束の滝巡りとキジョカ行き。
小雨シトシト降る中、新緑がすばらしくきれい
八重山の山歩きをした頃を思い出しました。
詳しくは続報で。

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by isozineko | 2018-04-17 22:12 | Trackback | Comments(0)

祖母の余命〜家族の決断

祖母が倒れてもう2週間過ぎましたが、まだ意識が戻っていないそうです。
当初、医師は余命1週間と思ったそうですが、祖母はしぶとく生き残って、血圧呼吸とも安定しています。
でも意識を取り戻す可能性はほとんどゼロに近いようです。
医師から今後の治療方針について話しがありました。
落ち着いているので、鼻から軽微栄養を入れることを検討していると。
祖母が管を無意識に払いのけたりすると、肺に入ったりして大変になるので、手を結束する事もあるそうです。
そんなにしても、延命には繋がらないとか。
妹の連れ合いは、できることをしないで、後々後悔しないかと気遣ってくれました。
電話をくれた妹達と相談して、祖母にはリンゲル以外の栄養補給などの延命措置はせずに、静かに旅立ちの時を待つことにしました。
徐々にリンゲルが入らなくなり、針の周辺が浮腫んで来て、やがてその時が来るのだそうです。
担当の看護師さんが、「辛い決断を、よくなさいましたね」と行ってくれたとか。
電話口で妹に泣かれましたが、それが祖母が苦しい思いをせずに逝ける一番良い見送り方だと、私は信じます。
きっと後悔はしないでしょう。
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by isozineko | 2018-04-17 00:52 | Trackback | Comments(2)

ダンス仲間に感謝です

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土曜日 夕方、翼の総会を終えて帰った所へ
昼のダンスサークルの仲間から電話。
この日は朝から集合し、ヤンバルに滝巡りのマイクロバス旅行を計画していた。
私が会長をしているサークルを中心に、先生の他の教室からも希望者を募り、17人が参加したそうだ。
私は、総会があって行けなかったのだ。
残った私を気遣って、もうじき着くから一緒にご飯しようとのお誘いだった。
先生といつものお茶仲間3人が迎えに来て、4人で近くの和風亭に行った。

キジョカで芭蕉布工房を見たり、オクラレルカの花畑も見て来たという。
写真も見せてもらった。
バスの中では、別のクラスの人たちとも打ち解けて、小学校の遠足みたいで楽しかったそうだ。
「私も行きたかったのに、残念だったなぁ…」とぼやいたら、「コースは覚えたから、近いうちに連れて行くよ」と言ってくれた。
そんな気遣いをしてくれる仲間達ができたことが、無条件に嬉しい。
読谷まで帰る1人を、みんなで送って行って、その後先生を送って、最後に私を家まで届けてくれて、「又木曜にね〜」と、運転手氏は帰って行った。
こんな仲間たちに、どんなに救われているかしれない。ありがとうね。
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by isozineko | 2018-04-16 00:15 | Trackback | Comments(2)