サガリバナ

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午後から婦人会室へ広報の作成に行きました。6時前帰る時、会館の入り口のサガリバナが膨らんでいました。
いい匂いがもう漂い始めていました。
てだこ駐車場の近くにシークヮサーの木があって、丸々太った実がびっしり付いていました。
下の方の枝は、採る人がいるらしくてほとんど無し。
ブロックの上に乗って、私も5つばかりもいできました。
上の方は、高枝バサミでもないと取れません。
駐車場公園の道路際のシークヮサー 所有権はどこに属すんでしょうね。
指に着いた青いみかんの匂いが涼しげです。
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by isozineko | 2018-07-29 19:49 | Trackback | Comments(2)

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Commented by fu-and-boro at 2018-08-01 11:48
シークワーサーの香りがこちらまでしてきそう。
良いですね、チョット探せば手に入るのですもの。
柑橘類が自生する事態が本当に羨ましい。
食べることができなくても良いから柑橘がなっている木がそばに欲しいです。

サガリバナ…、今年もアップしていただけました。
こちらでは見ることができない花のしょうかい、楽しみにしています。
植物園の温室には結構いろいろあるのですけどね。
Commented by isozineko at 2018-08-02 00:40
シークヮサーの木は、方言でクニンブというのです。漢字だと『九年母』
植えてから実がなるまで九年かかるのだそうです。
ウチの庭にも、石垣から持って着たシークヮサーの木があります。
高さ2m弱ですが、まだ花も咲いた事がありません。
シークヮサーの葉もいい香りですが、実がなるのが待ちどうしいです