実家3日め 蛍の里へ

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実家3日め
昨夜捕まえたアライグマは夜中騒いだりなき声立てたりしたらしい。
ちょっと可哀想
昼前後に、捕獲業者のお兄さんが引き取りに来るというので、その前にDYの店へ物干し台と布団干し竿を買いに行った。
車で20分ほどだが、山中を抜ける。
あちこちに、1m〜2mに育った破竹の筍がツンツン飛び出していた。
先端がまだ食べられるね〜と言って妹に呆れられた。食いしん坊発揮!
戻ったら、業者の兄さんは引き取りに来た後で、アライグマは居なかった。
この兄さんが楽しい人で、暇な時には玄関先で2時間も立ち話をして行く。
その話は、又次の機会に。

夜は母を連れてホタルの里へ
日曜日とあって見物人も3、30人いたが、蛍もたくさん飛んで見事だった。
母の為に妹が折りたたみ椅子を持参
母は、こんなに蛍を見るのは何十年ぶりかだと大喜びだった。

我が家の屋敷畑の先は、ずーっと向こうまで水田で、昔は家の周囲も蛍がたくさんいた。
電気を消して戸を開けておくと、座敷に迄も飛んで入ったそうだ。
私も子供の頃には、裏の田んぼへ蛍を捕まえに行った。
♪ほーほーホータルこい
こっちの水は甘いぞ〜♪ と歌った。
(昨日も、子どもが1人歌っていたなぁ)
伸びたネギを1本持って行き、その空洞に蛍を入れると青く光って綺麗だった。
夜は蚊帳の中に蛍を放して、光を楽しみながら寝たものだった。
朝になると蛍はいなくなったが、あれはどこへ行ったのかしら?
親たちが逃したのかな?

農薬を使うようになって、すっかり蛍が消えた。
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by isozineko | 2018-06-04 07:21 | Trackback | Comments(2)

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Commented by taro012345 at 2018-06-04 11:09
蛍の郷、りっぱな看板だとおもったら、環境庁だったのですね。それだけ、貴重な蛍なんですね。農薬からどうやって逃れているのか。
私は、青森で一度だけ家族で見ました。きっと子供たちも記憶に残っているでしょう。
Commented by isozineko at 2018-06-05 06:04
この場所は山の中で、耕地面積が少ない過疎地なのです。
一斉散布の農薬が届かない場所なので、地域ではホタルの保存に特化した活動をしているようです。
山懐から流れ出る小川の岸は草深い土手で、ホタルの生育に適しています。
だいぶ知られているようで、広い駐車場があって見物人が次々来ていました。
お宅からだと車で2時間くらいでしょうか?
新緑と紫陽花の美しい季節です。
城下町で売り出し中の大多喜も近いですし、蛍見物がてらお出かけなさいませんか?