田舎1日目

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実家1日目
新緑がとても美しい季節です。
梅の木に今年は鈴なりの実が付いてます。
フサスグリの実が真っ赤、ベリーの実も熟していました。
6/1 午後の4時前に妹が迎えに来てくれて、実家に到着
母は相変わらず元気で、いつもの笑顔で迎えてくれました。

おばあちゃんを病院に見舞いました。
覚醒したのは、あの1日だけで、後は寝てるだけみたいです。
来たよ〜と声をかけても分からないし、自分の世界にいるようですね。
骨と皮ばかりになったおでこや腕をさすってやったら、手を払われてパチパチ叩かれてしまいました。
触られるときは、リンゲル注射の針の差し替えなど、痛いことをされると思うらしいです。

「痛ぇよ!余計なことしねぇでいいよ!」と声を出して、両手を組んでおでこを隠して、防御体制をとりました。
右手にリンゲル針が留められていて、何も無い左手は袋を被せてありました。
無意識に、邪魔な針を抜こうとするらしいです。
「あー」と急に大きな声を出すのでびっくり!
指先でおでこをトントン叩いたり、足先でリズムを刻んでたりするので、それに合わせて子守唄を歌ったりして来ました。
耳の側で、ウチの孫たちの話をゆっくりと聞かせていると、おとなしくなりました。
補聴器を入れてないので、聴こえてるのかは分からない。
30分ほど側で話しかけて帰って来ました。

夕方、妹と買い物をしてから蛍の里へ行って見ました。
薄暗くなる7時半ごろから、目の前を蛍の光がふわふわ飛んで綺麗でした。
明日は母を連れて来ようと話しました。
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by isozineko | 2018-06-03 06:34 | Trackback | Comments(2)

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Commented by taro012345 at 2018-06-03 08:46
感動の場にはなりませんでしたか。おばあさんの気持が和らぐよう、お気遣いの様子よくわかります。触ることをいやがるなんてかわいそうですね。
蛍はいいけど、アライグマがそんなにいるなんて、信じられません。
Commented by isozineko at 2018-06-03 17:33
taroさん アライグマは縁の下の空気穴や、戸袋の出っ張りなどに爪を掛けて屋根裏に上がるようです。
最初は1匹だったのが、ペアができて子どもも生まれたようで、夜は屋根裏で運動会。
業者に頼んで2ヶ月、
毒餌は食べず、罠に掛かったのはメス1匹。
外に出ていた子どもをこれまでに3匹捕獲、昨日のは多分最後?の4匹目の子どもらしいです。
母グマが捕まって半月、どうやって生き延びたのでしょうね。
子犬くらいに育って、可愛い子でした。