祖母の余命〜家族の決断

祖母が倒れてもう2週間過ぎましたが、まだ意識が戻っていないそうです。
当初、医師は余命1週間と思ったそうですが、祖母はしぶとく生き残って、血圧呼吸とも安定しています。
でも意識を取り戻す可能性はほとんどゼロに近いようです。
医師から今後の治療方針について話しがありました。
落ち着いているので、鼻から軽微栄養を入れることを検討していると。
祖母が管を無意識に払いのけたりすると、肺に入ったりして大変になるので、手を結束する事もあるそうです。
そんなにしても、延命には繋がらないとか。
妹の連れ合いは、できることをしないで、後々後悔しないかと気遣ってくれました。
電話をくれた妹達と相談して、祖母にはリンゲル以外の栄養補給などの延命措置はせずに、静かに旅立ちの時を待つことにしました。
徐々にリンゲルが入らなくなり、針の周辺が浮腫んで来て、やがてその時が来るのだそうです。
担当の看護師さんが、「辛い決断を、よくなさいましたね」と行ってくれたとか。
電話口で妹に泣かれましたが、それが祖母が苦しい思いをせずに逝ける一番良い見送り方だと、私は信じます。
きっと後悔はしないでしょう。
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by isozineko | 2018-04-17 00:52 | Trackback | Comments(2)

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Commented by fu-and-boro at 2018-04-18 19:29
辛い決断だったと思います。意識がなくても生きていてほしい…、そう思うのが家族です。会いに行ける所にいてほしい…、でもおばあちゃんもきっとわかっていますよ。
おばあちゃんは寝ているのです。何も辛いことはないと思います。、倒れて意識不明になったものとして自分の経験からそう思います。
Commented by isozineko at 2018-04-18 20:03
おかんさん 優しいコメントありがとうございます。