里山でワラビ採り

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今日は昼前、里山でワラビをとりました。
先客があったようで、折りたての茎から水分が上がって膨らんでいるのがいくつかありました。
二掴み程のワラビとイタドリとカマキリの卵を取ってきました。
裏の小山の切り通しに、筍が15センチほど伸びて居たので、グラグラ揺らして取りました。
今夜はワラビと筍料理です。

午後、妹の子ども夫婦が小さい孫2人を連れて来て、妹がおばあちゃんを見舞いに連れて行きました。
相変わらず意識がないまま、リンゲルと酸素につながれて居たそうです。
子ども達が声をかけると、脈拍が上がったそうで、意識は無くても耳は大好きな孫やひ孫を分かっているのでしょうね〜。

家に戻ってから、みんなで里山の麓まで虫取りに行きました。
小さい孫たちにバッタとアマガエルを捕まえてやったら、大喜びでした。
私らが子どもの頃は、山遊びの時にイタドリの若芽をむいて食べたものです。
ちびっこ達にこの食べ方を教えたら、2歳の下の孫が食い付いていました。
4歳のお兄ちゃんは、もうゲテモノをかじる好奇心が失せているようです。
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by isozineko | 2018-04-08 22:43 | Trackback | Comments(1)

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Commented by fu-and-boro at 2018-04-16 17:38
ただただ羨ましい風景の写真でした。
イタドリ…私も食べましたよ。
祖母はこのイタドリをフキのように下ごしらえして料理してくれました。
イタドリを料理して食べたのはこの一回きりですが美味しいかったような
気がしますがよく覚えていません(笑)