草の葉で折ったバッタ

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福祉センターの窓口で見つけた作品です。
ススキのような草の葉を折って作ったバッタ
細かいところまで、見事に作られていますね〜

以前、石垣島のタクシー運転手が車内にたくさん置いて、客にプレゼントしていました。
作り方を教えてもらったのだけど、難しくてうまくできませんでした。
こんな作業のできる方って、尊敬してしまいます。
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# by isozineko | 2018-05-27 07:33 | Trackback | Comments(0)

ミミズ!ゲットしました

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ご自慢の畑へお邪魔して、バナナの根元からミミズ4、5匹ゲットしました。
よかった〜!
でも、これを飼うって大変!
コンクリートのたたきは夏場の日中は4、50度になりますよ。
日除けを作ってやらないと生き伸びられないね。
ミミズの家の日除けにしようかと、倒したバナナの葉っぱを5、6枚もらってきました。
またいらんお節介になってしまうかな?

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# by isozineko | 2018-05-25 14:34 | Trackback | Comments(0)

ミミズ ヤ〜イ

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昨日のこと
頂き物のキャベツとナスを次男宅に届けた。
夕方6時を回っていたが、まだ息子も孫たちも帰っていないようで、ノックしても返事は無かった。
ドアの外に袋を置いたら、カラカラに乾いた枯れ鉢がいくつかある中に、双葉が開いて本葉が一枚伸びているヘチマのポット苗が目に止まった。
このポットだけ辛うじて土が湿っているが、2、3日で干からびるのは目に見えている。
カラカラに乾いた大きめの鉢に、周囲の乾いた鉢土を集めて、ヘチマの苗を移して、持っていたペットボトルの水で湿しておいた。

さて、今朝のこと
息子からヘチマの苗を植え替えたか?側のビニールポットにミミズが居たはずだが、捨てたか?とメールが来た。
3年生の孫娘が、見つけたミミズを飼おうと、ビニールポットに入れて持って来たのだそうな。
娘が探しているが、入れて居たポットが無いと言っていると。

カラカラの土は大鉢へ移したが、ミミズに気づかなかった。
あるいは干からびていたかも知れないが、飼うつもり(え〜!)の孫娘にしたら一大事だ。
余計なことをしてしまった。
ごめんねと謝って、ミミズを探して届けると約束した。
さて、探すと言ったものの、空梅雨で乾ききったウチの庭には、ミミズなど居そうもない。
明日はご近所さんのバナナ畑で探させてもらう約束を取り付けた。
ミミズ ヤーイ! 探せればイイけど…
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# by isozineko | 2018-05-24 23:20 | Trackback | Comments(2)

おばあちゃん覚醒?

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昨日の妹からのメール

今日面会に行ったら、おばあちゃん やけにクリアで。
「みんなわかってるけど、ねてるしかないものね」
「おめがいてくれて、ヨカッタヨ。ありがとう」 って 言われたんだよ。

いつ面会に行っても、寝てるばかりだったのに。
今日は、風呂にも入ったそうで、すごくサッパリしてた。
驚かされ、泣かされたよ。

… … …

4月初めに施設の食事後、脳梗塞で意識が無くなり、救急搬送で入院
5日後に私が見舞った時には意識も戻らず、リンゲルと酸素に繋がれていびきをかいて寝ていた。
1週間ももたないと思われたのに、心臓が強かったようで、徐々に生活反応が戻って来た。
意識はないままだったが、声をかけると瞼が動くなどの反応もあったようだ。
鼻からの軽微栄養などの延命行為はしないことにして、終末期病院へ転院、妹が週に2、3度見舞っていた。
手からリンゲルが入りにくくなり、今は足から入れているらしい。
意識は戻らないままだが夢を見ているのか、何か単語を発する事があったそうだ。
それが、昨日ははっきりと覚醒して話しができたのだという。
ビックリだ。人間の命の力ってスゴイ!

おばあちゃんは、その後、手を握れば握り返して来たり、手をメガホンにして「おっかさ〜ん」と何度も呼びかけたりしていたとか。
おばあちゃんの母親のことかしら?と妹のメールにあった。

人が亡くなる前には、ろうそくが最後の強い灯りを放つように覚醒する事があるという。
妹にありがとうと言ったり、見えない影におっかさんと呼びかけたり…お別れの日が近いって事なのかもね?

最後の日が近づくと、あちらの世界から親しい人が迎えに来るらしい。
それに気づく患者さんも居ると、先日、本で読んだ。
著者は元看護師さんで、患者さんの看取り前後に不思議な体験を何度も見聞きしている。

ある患者さんは、母親が夢に出て来て、窓の側に居るのだけど、ここへ来てと呼びかけても近寄ってくれないと話していた。
ある日、今日は母親が側に来て手を握ってくれたと嬉しそうに話して、その翌日に旅立っていかれたと。

その本は、おばあちゃんの看取りをする事になる妹に貸して来たから、きっと読んだだろう。

その日が近づいているのかもしれないと思う。
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# by isozineko | 2018-05-23 10:38 | Trackback | Comments(2)

野菜満載

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サークルの友人から、大量のキャベツとナスを頂いた。コレはほんの一部!
身内のご不幸で、1週間畑に行けない間にナスは大きくなり、キャベツは外葉が傷んで出荷する時期を逸したのだとか。
まだ忙しくて自分で配って歩く暇もないとの事で、私の所に回って来たというわけ。
無農薬の柔らかい野菜達、美味しいのよね。
小ぶりの一個の芯をくり抜いて、丸のままベーコンとエリンギと一緒にスープで煮たらとっても美味しいのです。
娘息子宅や友人らに配り、残ったら婦人会に持って行けば、はけるはずと写真の以外は車に乗せたまま。
今日は配達 頑張らなくちゃ!
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# by isozineko | 2018-05-23 09:50 | Trackback | Comments(0)

国際宇宙ステーション

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このような情報をゲットした。
5/21夜、国際宇宙ステーションが日本上空を通過するって。
午後7:54 急いで外へ出て見ました。

見えましたよ。
南に空から東に向かってスーッと音もなく流れて行く明るい星
ほんの3分間で見えなくなったけど、
あの中に「きぼう」があって、日本人宇宙飛行士が働いているんだって。
日本の夜の明かりはどんな風に見えているんだろうね。
想像するだけで、ワクワクする。

iPhoneから送信
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# by isozineko | 2018-05-22 00:23 | Trackback | Comments(0)

婦人研修大会参加

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土日と婦人会の宿泊研修に参加した。
昨日は、子どもの貧困について以前聞いた山内優子先生の講話、何度聞いてもショックな内容
沖縄の交通問題について長年警察の交通課勤務されたというアドバイザーのお話、琉球舞踊の先生からストレッチと手踊りの講習など盛りだくさん

夜は、ご馳走をいただきながらの交流会
県内各地の婦人会の皆さんが一堂に会しての交流会とあって、徐々に演芸大会と化して大盛り上がりだった。

宿泊は2人部屋にゲストベッドを入れて3人という狭さだったが、同行の那覇地区11人が集合して、ワインやつまみを持ち込んで大騒ぎで楽しい時を過ごした。

酔いに任せてかぐっすり眠った。
今朝は5:00に目が覚めた。
まだ眠っている同室の2人を残して、5:40プライベートビーチへ降りた。
蟹が穴を掘るのを眺めたり、だんだん明けてくる空を朝陽が染めて行く様子を眺めてゆったりした。

2日目の今日の研修は、クリニック院長による沖縄の健康問題について予防と対策、沖国大の狩俣恵一先生の琉球芸能についての講話など盛りだくさん
狩俣先生は以前の仕事でお世話になったことがある。
変わらない和かな風貌で、沖縄の芸能と本土の能や歌舞伎などの違いを熱く語られて懐かしかった。
石垣や竹富町から参加した中に顔見知りも数人いて、来年の再会を約して別れた。
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# by isozineko | 2018-05-20 17:15 | Trackback | Comments(0)

バナナ到来

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先週の金曜に、ご近所の農家さんから大量の青バナナを頂いて実家へ送った話しを書いた。
母の日に到着して、鴨居に吊るしたそうで黄色くなるのを楽しみにしていると電話があった。

沖縄産のバナナはスーパーで売っているバナナとは味も香りも格段の差がある。
前に送った時、妹が娘におすそ分けして孫の離乳食に食べさせたとか。
姪からのお礼メールに、1歳に満たない子が満面笑顔でスプーンに食いついている動画が送られて来た。

さて、昨日のこと
バナナの主に、もう熟れたか?と聞かれたので、
「全部実家の母に送った。
良い母の日プレゼントになって、たいそう喜んでいた。 」
と答えたら、
「自分の分を一房残せば良かったのに?食べてないのか?」
と又、私の分を頂いた。

大抵は、煤けて不恰好な裏なりのや、熟し過ぎて黒い斑点の出始めたものなど(他に貰い手がない?でも美味しい!)が回って来るのだが、今回は丁度いい具合に熟れて立派な一房!
よほど味に自信があって、味見させたかったのかしら?
なんにしてもお気遣いありがたく、いただきま〜す。
実家のバナナも黄色く熟れた頃かしら?
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# by isozineko | 2018-05-18 16:37 | Trackback | Comments(4)

月下美人の初花が咲いた

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月下美人の初花が咲きました。
もう20年くらい育ててるけど、いつも初花は6月になってからでした。
今日は5/15、今までで1番早い開花です。
6/1から実家へ手伝いに行くことになっているので、早めに咲いて見せてくれたのかしら?
素晴らしい香りです。
一晩限りの花だし、窓の外で見る人もないので、折って来ちゃいました。
今夜は、月下美人の香りに抱かれて眠ります。
いい夢見られるかしら?
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# by isozineko | 2018-05-15 23:24 | Trackback | Comments(0)

江國 香織

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昨日はPET検査の結果を聞く日で、娘が結果が悪かった時の心配をして送迎してくれた。
その結果はあまりはっきりせず、進行癌は見つからなかったが、気になる影はいくつかあって、早期ガンの可能はゼロとも言い切れないという程度の事
気付かぬうちに大事に至ることがないよう定期的にCTを撮って経過を見ようという
諸手を挙げて大丈夫だった〜というわけでもなくて、 なんだか肩透かし…
病院を出る頃にサークル仲間の男友達2人から電話があり、マアひと安心だねと言って貰った。
こんなふうに気に掛けてくれる人が、身内の他にもいるというのが嬉しいねと、娘とも話した。
先日、女友達は、怖くて結果を聞く事をためらうと言っていた。

そのまま娘の家に行き、孫達と夕ご飯を食べて夜に送って貰って帰宅した。
娘宅の文庫棚にあった江國香織のエッセイ集「泣く大人」が気になって借りて来て、今日は退屈しのぎに読んだ。
彼女の自然や出来事を捉える独特の感覚が、心地よい。
ああ分かる!そうなのよと思う。
男友達というエッセイに共感するところがあって、写メに撮った。
女友だちに感じない清々しさというか、1の借りが、ずっと1のままだというさっぱり感、女友達の感覚はどこか湿っぽい。
男友達はどんなに心を許しても、決して恋人ではないという感覚
でもね、そんな男友達がいると話したら、分かってもらうのは難しいのかなぁ…と、先日の淋しげな目を思い出しながら考えた。

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# by isozineko | 2018-05-15 17:50 | Trackback | Comments(2)

嫌いは依存心の為せるワザ

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玄関の植栽のバラ
とても育てやすいミニバラです。
剪定枝を挿しておくと、かなりの確率で根付きます。
私とこの土地に相性抜群みたいです。

以前、石垣から1、2ヶ月に一度通って来ていた頃、嫁が言いました。
「お母さんの植えたバラが咲きそうですよ。お母さんが来ると花が元気になるみたい」
おばあちゃん大好きの孫と、気の良いむすこ夫婦と、花迄が私を待っていてくれる。
嫁の言葉が、どんなに嬉しかったか…

バラの株は大きくなり、挿し木で増え、娘宅にもおすそ分けしました。
今年もこんなにキレイに咲いています。

優しかった息子夫婦と同居して2年半

どこで何を間違えたのでしょうね。
「おはよう」にも「おかえり」にも返事さえなくなった。
一度だって意地悪した覚えも、注意も文句も言った覚えもないのに、嫁さんにすっかり嫌われてしまった。
息子の態度もつっけんどんで、声をかければ喧嘩腰の返事が返って来る。
今は声をかけるのもはばかられ、息子一家が在宅の時間帯は、顔を合わせないように部屋に閉じこもるしまつ。
みんなが出かけた後、台所へ行って食事の準備をする。
誰かが帰って来る前に夕食は済ませておく。
暮れ正月休みや休日は、ひたすら身をひそめる。

母の日も、一言の会話もなかった。
日中はサークルや友人達と出かける機会があるし、電話やメールをくれる友人もいる、娘も気遣ってくれるから、精神は保たれているけど、このまま年取るのはキツイよね。

今朝、スピリチュアニストの江原さんのブログでこんな言葉を見つけた。
「嫌いは依存心の顕れです」
「自分に都合の良い依存心が嫌いを作っていませんか?」

別居なら気にならなかったことも、同居すると我慢ならなくなることはある。
夫婦関係なら解消することはできても、同居を始めてしまった親を追い出す事はできないだろう。
私が頭金を出して家を建てた事が、息子夫婦の心の重しになっているのは明らかだ。
ならば、どうする?
私が全部捨てて出ていけばいい。
行く場所はある。
年老いた実家の母も、母の生活の見守りに自分の家族を残して同居している妹も、私が行けば助かるだろう。
でもね、私の心の平穏はどうなる?
自分のエゴだと思いながらも、割り切れない自分がいる。

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# by isozineko | 2018-05-15 11:34 | Trackback | Comments(4)

遠来の友と初飲み会

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2ヶ月前からお約束の飲み会に、昨夜、行って来ました。
お相手は、昔の仕事で知り合った方です。
彼女がコンクールの新人賞を受けに来たのが15、6年前?緊張の余りハイテンションで喋りまくっていたのが印象的でした。
裏方の世話係で、受験ホールの楽屋口につめていた私もお付き合いでお話しして、飯塚市からお出でだと知りました。
飯塚は長男が3〜5歳の時、住んだ懐かしい川筋の町でした。
この方は新人賞合格して、翌年優秀賞の受験にいらっしゃって、又おしゃべり。
その次の年、最優秀の途中で頭が真っ白になったそうで不合格
その後コンクールが分裂したので、那覇で最優秀賞を合格したそうです。
今は三線のお師匠さん、那覇支部に在籍だそうです。
彼女のケータイにずっと私の電話番号が登録されていて、今年正月、LINEで見つけてくれて友達になりました。
以来、墨絵の絵日記を送ってくれて、それに私がコメントするというお付き合いを続けて来ました。

那覇の街の、彼女馴染みの料理居酒屋で会って乾杯
彼女の定宿に近いこの店は、静かで落ち着いていて美味しい沖縄料理が出てきます。
器もグラスも沖縄の焼き物や琉球ガラスでステキ
女性3人で切り盛りして、お酒も色々あるんですよ。
気さくな女将さんもお友達なのだそうです。
18年ものという瓶入りの古酒2号を、ロックでチビチビとなめながら4時間、ほんわかw酔いました。
初めてご一緒したのにすっかり打ち解けて、楽しい時を過ごしました。
良い気持ちに酔って、お勘定もきっちり割り勘、友達はこうでなくちゃ!
彼女をホテルに送って、次回はカラオケにも行こうと約して帰って来ました。
良い夜でした。

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# by isozineko | 2018-05-13 16:56 | Trackback | Comments(0)

五つ葉見っけ!

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昨日、美術館横の植栽で五つ葉のクローバーを見つけた。
久しぶりだね。
ちゃんと五つの葉っぱがくっ付いてるのが1本
四つ葉の1枚に小さい葉が付いてるのも。
平和と信頼とあとはなんだっけ?4つ目は愛だったよね?
5枚目が表すものって、なにかしら?

歩きながら目で四つ葉を探してると
友人が「何をしてるの?」
「四つ葉のクローバー探してる」
「こんなに幸せなのに、まだ欲しいの?」
私って、そんなに平和な人生送ってる人に見えるんだね 。。。と思った。
でも、そうだね…欲張っちゃイカンヨネ
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# by isozineko | 2018-05-11 15:48 | Trackback | Comments(2)

琉球歴史散歩 名護

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沖縄は昨日8日に梅雨入りしました。
奄美が1日早い7日に梅雨入りしたそうです。
今年の梅雨は雨が少ない予想らしいです。

梅雨入りした8日、降ったり止んだりの雨の中、名護までドライブして来ました。
途中の道路の両側には、イジュノ花やテッポウユリががたくさん咲き出していました。
イジュの花は平坦地の多い中南部では、あまり見かけません。
中南部ではテッポウユリはだいぶ開いているので、名護の方が気温がちょっと低いのでしょうね。
名護城址は石垣を見かけませんでした。
少年自然の家が更に上の方にあるようでしたが、工事中で通行止めでした。
途中で車を置いて行きました。
後年、ブロックを積んで階段を整備したようです。
鬱蒼とした林間を上がっていくと、「白い煙黒い煙」のモニュメントがありました。
島を出ていく娘を見送る老人が、海を望む高台から火を焚いて、煙で別れの合図をしたという話が、昔の修身?の教科書に出ていたそうです。
名護城はそこから更に石段を登った山の上にあって、周囲の切り立った斜面に、ふた抱えもある大木の根が張っています。
木立の中に拓けた草はらがありました。
大木に囲まれるようにして、祝女のいたお社台と神社がありました。
ここが名護城跡だそうです。
ここは、石垣に囲まれた他の城とはだいぶ違います。
途中に民家の跡らしい建物の名残がありました。
なんとか門中の拝所などもあって、城址跡に住まいを作っていた時期があるようです。
中腹には、ヘゴヤシとクバとクロツグがたくさんありました。植生も変わっています。
クロツグの花が開き始めていて、スパイシーな香りが漂っていました。
石垣島の山の中に蛍を見に行った時に嗅いだ香りです。
懐かしいなぁ〜

以前教えてもらった丸隆そばが移転営業しているそうです。探してみました。
同じ人がやっているそうです。
やはり有名な店のようで、野球選手やTVで見かける有名人の色紙をずらりと張って有りました。
遅い昼食は丸隆のソーキそば!美味しかったですよ。
帰りは東回り
漢那ダムは溢れるほどの水は有りません。
以前、金武町の鍾乳洞の辺りに美味しい湧き水があって、中南部からも汲みにいく人が多いと聞いたことがありました。
途中の学校に門番が見えたので、聞いて訪ねてみました。
そこは神域だそうで、霊水なのだそうです。
大勢が水汲みし易いように整備されていました。
生水なので沸かして飲むようにと、表示がありました。
どんな味か興味があったけど、あいにく入れ物を持っていませんでした。残念!

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# by isozineko | 2018-05-09 23:10 | Trackback | Comments(2)

着付け教室通い始め

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昨日は、以前から勧められていた着付け教室に行った。
講師は着物店のベテラン従業員さん
2年前、店頭に並んでいた梔子染めの帯揚げをスカーフ用に衝動買いして以来のお付き合い。
催事のご案内をするからと、言われるまま顧客登録をしたのが運の尽きで、マメなご案内が来るようになった。
電話も来て、『何曜日にします?今回はこんな掘り出し物が…』
行かなければ良いものを、つい約束してしまった弱みで、わざわざバスに乗ってまで出かけることになる。
那覇まで車を運転はまだ怖い。

草履に始まり、自分で洗える襦袢、南風原絣B反物で単衣物、紅型の半幅帯とちょっとしたパーティに着られる一通りのものが揃った。
洋服に比べて着物は、着る機会もグンと少ないのに値段は高い。
せっかく揃えたなら着ないといけないし、着るなら自分で綺麗に着たい。
というわけで、年に1度企画されるお店主催の前結び教室に通うことになったわけだ。

申し込んだものの、行こうか行くまいかとまだ出渋っていたら、見透かしたように、『今日から教室が始まりますよ、お待ちしています』とメール
さすがにベテラン店員は、落とし所を知っている。
バタバタと準備して、車に乗り込む。
もうバスを待ってでは間に合わない。
初日の教室に遅刻したら辞めようと、まだ躊躇する気持ち半分で、那覇まで行った。
立体駐車場の細い溝に、ヒヤヒヤしながらバックで車を入れた。
こうやって、必要に迫られて一つずつできることが増えていくのだなぁと思う。

幸か不幸か間に合ってしまった。
一緒に始めるお仲間が4人
お姑さんの着物を引き継いだ奥さん、上品な年配の奥様、多分私のようにベテラン店員さんの人柄に惹かれて(上手にのせられて)顧客に育てられてしまった大人しそうなご婦人2人

初回は洋服の上から、帯だけを巻くレッスン
前で二重太鼓を結んで、出来上がったらぐるりと後ろに回して、帯揚げ帯締めを結び直す。
ちょっとしたコツで、帯の形が綺麗に決まる。
これなら1人で着付けして出かけられるかも?
次は2週間後、月に2回で5か月間、最後には認定試験もあるそうだ。
思いの外楽しかったが、気が張っていたのだろう
帰宅したらぐったり疲れて居眠りした。
今朝は肩が凝っている。体は正直だ。


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# by isozineko | 2018-05-08 07:39 | Trackback | Comments(4)