飛行機からの虹~帰って来たよ 

8月18日の夕方、沖縄から石垣島へ向かう飛行機の窓から虹が見えた
太陽に向かっているのに雲の下にできた虹
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飛行機は猛スピードで飛んでいるので、あっという間に角度が変わって見えなくなる
空を見ていると、どんな雲の下に虹ができるかわかってきた
盛り上がった積乱雲の下の方にできた筆ではいたように見える薄い雲
そこに陽が当たるとプリズム効果で虹になるらしい
はっきり湾曲がわかる虹もあるが、たいていは細切れの虹彩
見えては消えるそれらの虹と雲の狭間に見とれた
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やがて、機体直下に宮古島、下地島が見える
滑走路のあるのが下地島、小さい島だがパイロットの養成基地がある
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まもなく多良間島が丸く浮かんで見える
アナウンスがあって、急いで反対側の窓に席を移った
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到着便遅れとかで那覇で1時間以上も遅れた
後発の便に乗るはずだったのに機材調整になるからと言われて前の便に変えられた
それなのに、予定の便は機材調整にもならず定刻10分遅れで先に飛んだ
わざわざ遅れた便に乗せられたことになって腹が立っていたが、おかげで機内はガラガラだ

多良間が見えるともうすぐ石垣島の北端平久保半島
電子機器をoffにするようアナウンスがあった
天気はあまりよくないらしい
雲に霞んだ海の中に平久保から船越へ続く島の北端が黒いシルエットになって見えた
帰ってきたなあと思う
わずか一週間の旅だったのに、ずいぶん長かったように感じる

少しあけておいた小窓の横の階段にチビちゃんが座ってお出迎え
やたらと擦り寄ってくる
向かいのオバサンにお願いした猫のえさビンは残り少なくなって置かれていた
土産に買ってきた九十九里産のいわしを1匹やるとうまそうにかぶりついた
刺身以外の魚は見向きもしないやつだが、やっぱり、本場のめざしは美味しいでしょ

荷を解いてやれやれと横になると見慣れた雑然とした風景に包まれる
一瞬に普段の暮らしに戻った
戻ってみれば、この1週間があっという間に遠くへ行った気がする
何事もなく、どこにも行かずその前の1週間に繋がったような錯覚

母に今ついたよと電話を入れた
最後に残っていた妹も今日に午後に帰ったそうだ
 また年寄り二人になった
 大丈夫だよ、また頑張るから… とちょっと淋しそうな声が返ってくる
ごめんね母さん、私の居場所はもう沖縄みたいだよと心に思う
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# by isozineko | 2010-08-21 11:59 | 日記 | Trackback | Comments(1)

帰省

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16日に盆の送りをして、盆明けの今日は私も実家を後にした
妹と母が停留所まで送ってくれた
茂原から東京行き快速電車に乗る
ダンスシューズを買いたくて、ネットで調べた店は上野の駅近く
乗り換えて上野に着いたのは12時、目当ての店はすぐ見つかった
帰りの便は16時すぎ、2時間ちょっと暇がある
上野公園でも行こうかなと歩いていたら
01のビル前の歩道橋から見える温度計が39℃を表示していた
旅行カバンに靴とお土産荷物を持って、人混みを歩いたら汗だく
気温は東京が高いけど、それでも、沖縄の夏の太陽の下の方がやっぱり暑いと思うよ
出口を間違えて、すごい人混みに紛れ込んだと思ったらアメ横だった
築地直送のネタが乗った丼ものの露天で遅い昼食、
マグロとウニ、イカ、ネギトロの特盛り丼700円
うっかり写真を撮るのを忘れたが美味しかった
隣の露天で山梨の桃が6個で1000円売り
荷物が増えるけど美味しそうな誘惑に勝てなかった
公園も美術館もパスしてアメ横を行ったり来たり
今度は友達を誘って身軽で来てみたいと思う
羽田でいつもの生シュウマイを買い込んで、那覇空港についたら6時半
モノレールの駅まで娘が孫たちと迎えてくれた
桃と生シュウマイは孫たちにも大好評
荷物は重くてかさばったけど、持って来た甲斐があったというもの
明日夕方の便で石垣島に帰ったら一週間の夏休みが終わる
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# by isozineko | 2010-08-17 23:58 | Trackback | Comments(3)

里の盆

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新盆の祭壇は仏壇とは別にかざります
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# by isozineko | 2010-08-14 21:39 | Trackback | Comments(2)

父の新盆

お盆で実家に来ました
二人の妹夫婦と子どもたちも揃って賑やかなお盆です
お盆に里帰りは随分久しぶりで
甥や姪たちがすっかり大人になっていてビックリです
小学生のとき、一緒に机を並べた仲間の1人が鬼籍に入ったと聞きました
昨年、父の49日に帰ったときたずねてきてくれて会ったのに

明日は近所の人も来てお寺さんにお祈りをしてもらいます
準備がいろいろ大変です
お天気が気になります
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# by isozineko | 2010-08-14 21:33 | Trackback | Comments(0)

茜空に虹

9日、日が落ちた7時半 空は茜色
何気なく見た東の空に虹
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日が落ちたのに虹が出るとは思わなかったので見つけたときはびっくり
写真を撮ったときには気がつかなかったけど
取り込みしたら外側にもう1本の虹があった
ちょっと色調整したら、ほら、色の並びが逆なのがよく分かるでしょう?
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車で回っていたら所々で小雨にあう
雨に濡れたアスファルトの農道は茜色の空を反射していた
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遠くの於茂登岳も茜空の中にシルエットがくっきり
ああ、きれいだね
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明日は仕事が終わった後、最終便で那覇へ
娘のところに1泊して翌朝の早い便で上京する
父の初盆、妹が車で片道2時間を通って準備してくれている
お盆に実家へ帰るなんて30年ぶり
手荷物の底に青い朝顔模様の浴衣を入れた
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# by isozineko | 2010-08-10 18:31 | 季節便り | Trackback | Comments(2)

台風発生も肩透かし

7日夜、島の南東にあった低気圧が発達して台風4号になった。
8日未明には先島が暴風雨圏に入るとニュースが告げていた
最大潮位の季節で満潮と重なるので高潮に注意とも
台風といえばフィリピンの遥か南で発生して勢力を拡大しながら北上というのがお決まりコースだったが
今度の台風はすぐ近くで発生して育たないうちに接近した

明け方には強風圏内というので、雨が振り込まないように窓を細く開けて眠ったが、
さしたる風雨もないまま、台風は宮古島の東を掠めて北上した
曇天で遠い台風からの風があると大変すごしやすい
このところの寝不足を一気に解消した感がある
それにしても、今年は本当に台風が来ない

写真は6日の大浜海岸、雨は降ったが沖には白波の影もない
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台風がないのでマンゴーやパッションフルーツなどの実物は豊作だという
その割りにマンゴーは安くならない。
実がつきすぎると品質が落ちるのだそうで、農業は難しい。
スーパーの特売でも手のひら大のもの2個が化粧箱入りで3000円していた。

完熟の実が重すぎて吊り下げた袋ごと落ちると小さな打撲傷ができる
傷みが早いので打撲しては売り物にならないと、大きなのをいただいたりしてた
他にも美味しいところを選んで届けてくださる方もいて、例年になくよく食べた
大きな実を一人で食べると、半分で もういいや!という感じになる
後は明日のお楽しみで冷蔵庫へ
剥きたてが1番美味しいのに、もったいない話だ

友人いわく、「パインは買ってでも食べたいが、マンゴーは買ってまでは食べない」
彼女も定年後の道楽で畑をやっている友人が多い
私も今年は食べ過ぎてやや食傷気味
贅沢な話で申し訳ないが、足らないくらいが丁度いいのかもしれないと思う
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# by isozineko | 2010-08-09 12:03 | 季節便り | Trackback | Comments(2)

空をゆくワニ

先日、平久保で見た夕やけ雲
日が沈んだ後の北の空に出ていた積乱雲なのですが
野原をまたいでいくワニの怪獣みたいです
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あの町この町 日が暮れる
今来たこの道 かえりゃんせ
夕焼け怪獣の帰るふる里は海のようです
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# by isozineko | 2010-08-07 11:13 | 季節便り | Trackback | Comments(3)

ある決断

家移りをしようと考えていました
いろいろな方に相談して不動産屋にも頼んでいました
こういうことはきっとタイミングがあるのです

5月にあった話しがなくなったと思っていたら、一昨日急に再燃しました
築30年の赤がわらの古い家です
現地を尋ねて見てきました
下がり花くらいは植えられる庭もあるし、裏庭は小さい菜園ができそうです
手放そうという方にもお会いして好感を持ちました
たぶん先方もそうだと思います
上がり運の家だと言うこともポイントです

それに、何より私の手に負えそう
古い家だから外側と程度のいいところを残して
あとは間仕切りもはずしたり自分で壁を張るのもいいかも
床や柱を磨いたりニスを塗ったりする自分を想像しました
孫たちが来て座敷で昼寝しているところを想像しました
ここなら遠慮なく遊びに来れそうです

集落の神様をお祀りしている家のひとつのようです
家主は手放すことでその神様をはずそうと考えているようです
仲介してくれた方のお母さんの実家だそうです
お話を進めてくださいとお願いしました

出合いは縁だと思うのです
私に縁がある家なら話はまとまるでしょう
うまく行かなければ縁がないのだと思います
私は今が、変化の時だという気がしています
どうぞ見えないもののお心のままに
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# by isozineko | 2010-08-04 21:00 | 日記 | Trackback | Comments(6)

平久保の豊年祭と下がり花

8日1日の夕方、お誘いをいただいて先生と3人で平久保の豊年祭を見に行きました
平久保は石垣島の最北端の小さな集落で、市街地からほとんどノンストップの1本道を車で1時間くらい
全校で10人前後の小学校がひとつあります。
ひなびた田舎の村の素朴な祭で、小さな公民館の舞台に登場する人もみんな集落の人か学校の関係者ばかり
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街中の古式ゆかしい豊年祭と違って、本当に素朴な祭でした
昔から村の神様にお供えするスーナという和え物や、豚の血を混ぜたチーイリチーという肉料理などのおすそ分けをいただきました
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その後、みなさんと下がり花見物
咲き遅れた1本の木が見ごろで素晴らしい香りです
月もなくて、車のライトを消すと、空にはおびただしい星
天の川がゆったりと流れています
やっぱり北部の空はきれいだね~とみんなでしばらくは星座観測でした
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実は集落を外れた山の中に下がり花の1大群落があって、最近少し手を入れて入り口を作ったそうです
先日案内していただいたのですが、圧倒されるほどの下がり花の群落でした
新しいつぼみや実も下がっていて、林床の湿地には落ちた種から無数の芽が出ていました

最盛期の写真を見せていただきました
周囲はジャングルで、この群生地に入るともう西も東も分からなくなります
下がり花の群生とは知らずに地元民が手放し、一帯は本土資本が買い占めているのだそうです
知人は議員や市関係者を巻き込んで、ここを1大観光地にしてなんとか残せないかと画策を始めています
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# by isozineko | 2010-08-02 18:53 | 季節便り | Trackback | Comments(4)

マンゴーの芽

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今年はマンゴーが豊作だったそうで頂きものが多かった。
大きすぎて重くなり、紐で釣ってあった袋ごと落下したというポトリ果も
少し打撲したばかりに売り物にならないからと頂いた
みごとに熟して甘く、素晴らしく美味しかった
マンゴーでお腹いっぱいになるなんて、すごい贅沢
二度とないかも…で、食べた後の実から種を取り出し水に浸けてみた
翌日には根が膨らみ、3日で芽が出た
10日もするとこの通り
台所で育ったマンゴーは実生
元のような実はつかないらしいが鉢に移してみようと思う
桃栗3年柿8年というがマンゴーは何年で実がなる?
さるかに合戦の蟹のように待ってみよう
その前に移植できる土地を探さなきゃね
頂いたパッションフルーツの鉢植えも、つるが伸び続けている
もう鉢植えでは限界みたい…
畑は安いけど農業者でないと買えないし、原野を切り開く元気は多分残ってない
誰か果樹園の土地少し貸してくれないかなぁ
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# by isozineko | 2010-08-01 08:08 | Trackback | Comments(3)

大荒れの豊年祭

那覇から帰ってくるとき、空港構内のバスでごいっしょした老夫婦
毎年石垣島周辺離島に旅をされるそうで
今年は波照間島へ行くのだと楽しそうに話していた
南十字星を見たかったがシーズンオフだし、満月で星も見えないようだと言うので
 波照間は神様の島ですよ 
 満月の夜は明るくて月明かりにに照らされた白い砂の道もすばらしいです
 よい旅をしてくださいね と登場口で別れた

飛行機の中で隣り合わせた若夫婦は3年生の男の子と赤ん坊と
前の席にはおじいちゃんおばあちゃんもいて一家旅行らしい
何も下調べをしてこなかったというので
 よいときに来られましたね、今は豊年祭シーズンですよ
 ぜひ、見てくださいね と祭りの行われる集落の情報を教えた

それなのにあれからずっと雨
波照間への船は欠航になったのではないかしら
23日夜には風が強くて積乱雲からの強烈な下降気流、ダウンバーストがあったらしい
台風も来なくてすくすくと伸びた青キビが、風の通り道だけ帯状になぎ倒されていた
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豊年祭も雨で、見物客は散々
でも、濡れついでにおもいっきり楽しんじゃおうと思ったのかどうか
踊り手も旗頭も、雨なんかお構いなしの熱狂振り
旗頭は長いさおの先端に集落のシンボルを美しく飾りつける 重さが30キロとも50キロとも言う
腰に巻いた荒縄の上で男たちの手から手へと渡される
雨で濡れて手がすべるので、倒さないように周り中からロープを掛けて引く

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倒れてきても危なくないように、屋根の下で、壁に張り付くようにして写真を撮っていたのに
それなのに、頭の上に小学生の持つ旗頭が倒れて、丁度壁ぎりぎり、私の頭に降ってきた
松葉のような飾りがバサッと当たって、一瞬何事かと思った。
 ガ~ン!痛~! カメラのスイッチが切れていた
私の頭に当たったと気付かないのか、だれもごめんとも言わない
旗頭は何事もなくまたまっすぐに立てられ、手から手へ
子どもの旗頭でよかった!これが大人の旗頭だったら首が折れていたかも…
あれから夕方になると頭頂部が重くなるのだけれど、大丈夫、よ ね?
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# by isozineko | 2010-07-27 19:40 | 季節便り | Trackback | Comments(2)

エジプト展

沖縄本島に用事で出かけたので、ついでにエジプト展を見てきました
沖縄県立博物館の中にある美術館です
ここは2,3年前にできたばかりで1度も来たことがなかったのです
タイトルは「古代エジプト神秘のミイラ展」
沖縄はちゃんとした美術館は、少し遠い浦添市美術館くらいしかなくて
那覇市内のデパートや美術ホールでやる展覧会はさわりだけちょっとというのが多いので
実はあまり期待はしていなかったのですが、なんと大満足でした
こんな立派な美術館だなんて、知らなかった~

c0064389_1052574.jpgクーラーの効いた薄暗い館内は静かな神聖な空気が満ちていました
いろいろな装飾品や副葬品の数々の説明書きと音声ガイド
1番奥の部屋には美しい装飾とエジプト文字の書かれた3重の棺
アマ布で包まれ、胸に青いビーズの鎖と金や宝玉のスカラペを置かれたその中に
見えないけど本物の古代エジプトのミイラがあるんです
「この中でミイラが眠っています。起こさないでください」と注意書き
横には「中の様子はこのように」とレントゲンで撮った原寸大のミイラの骨格写真

『起こさないで』という言葉に強く惹きつけられました
 眠っている魂が、何かの拍子に起きることもあるのかしら?
遠いエジプトの何千年の時のかなたからやってきた
本物の遺体がここにあるのだという意識になったのです

今までは美術展の名画を見に行っても仏像展を見に行っても
入場料を払うだけであまりにお手軽に見る事ができてしまったがために、
本物なんだけど、本当の本物と感じにくかったというか
現地で、その空気の中で目にするのではない為に 、現実味がなかった
本物に向かい合っているのになにかよそ事のような
レプリカを見ているような感覚をずっと持っていたのです

今回のような感覚、昨年の東京の阿修羅展でもあったように思います
人の形をした立体的なものに魂を感じたのかもしれません
8月には父の初盆で東京へ行きます
ついでに国立新美術館で開催中のフランス美術館展を見てくるつもり
今までと違う気持ちでモネやドガに向き合えるかもしれません
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# by isozineko | 2010-07-24 11:26 | 日記 | Trackback | Comments(6)

東の空にくっきり二重の虹

夕方、6時少し前 晴れているのに通り雨
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そして東の空にくっきり大きな虹ができた
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虹の根もとも右から左へくっきり
その虹の上にもうひとつの虹
色の並びが逆になっている

その後もしばらく小雨が降ったリやんだりしたので
虹はずっと30分あまりも出ていた
サザンゲートへ走ったら、一番高いところで車が4,5台止まっている
一眼レフ持ってくればよかった~とかみんな考えることは同じね
海の上の虹の足
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# by isozineko | 2010-07-21 20:09 | ふぁんたじー | Trackback | Comments(3)

案外小心者だったのね

先週、金曜日から3日間のトンボ玉教室展
初級コースの1年が終わった人が9人
2,3前からやっていた中級コース終了の人が5人
それに先生の作品

息子宅の出産手伝いで1週間那覇にいた間に
1年間で作った玉をあれこれ加工してとりあえず作品にした

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張り切って展示をしたけど、なんかね、やっぱり突貫工事っぽい
いっそあっさり お向かいの方みたいにこんな展示がよかったかも
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日曜日の朝、会場に着いたらすでに皆さん来ていて
 「デモやってよ」
いつもどおりやればいいと気軽に応じたけど
周りをぐるっと囲まれて、みんなの目が私の手元に集中
いつもは先生1人なのにさ…

玉を作るまではよかった
目が霞んでめがねの焦点が合わなくて、点を打つ場所に狙いが定まらない
加えてクーラーで冷えて細引きのガラスがすぐ固まる
思うように細かい作業ができない
緊張しているわけじゃないはずなのに 
手が震えること震えること ガクガク

先生が見かねて 「代わろうか?」
「大丈夫です」って 一応かっこはついたけど 
こんなはずじゃなかった
あ~ショック!私って案外小心者だったんだわ
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# by isozineko | 2010-07-20 19:39 | 日記 | Trackback | Comments(3)

♪ドンナドンナ

整理したら出てきた未処理写真
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 これは1ヶ月前の桟橋通り
信号で止まったら目の前に豚さんが…
 思わず口ずさむ

   ♪ドナドナ ドーナ ドーナ
     子豚は行くよ~

まっすぐ行けば石垣港
本土へ行く船に積まれるのね
牛はせりが止まって大変らしいけど
豚は大丈夫みたい~と思った


さて、こちらは先週の木曜日
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同じ石垣港のターミナルに接岸した台湾からの客船
小山のようにでっか~い!そばのビルがおもちゃに見えます
毎週木曜日は島は台湾の人であふれます

以前は大きな駐車場のある振興地帯のスーパーは
木曜にはバスが何台も止まって台湾の人がいっぱいでした
薬やコスメ、お菓子や日用品、ごま油の1斗缶とか、洋服なんかも売れていました
惣菜や半生菓子などレジを通る前に勝手に開けて食べる人もいたり…
お店はさぞ大変だったでしょう 今は少しマナーがよくなったみたい

島を見渡せるバンナの山頂展望台には船の来た日は台湾観光団が入れ替わりです
顔は似てるけどファッションが違うので遠くからでもすぐ分かる
ショッキングピンクとか明るいグリーンとか色の取り合わせが派手
う~ん それはちょっと…というのをオジさんもオバさんも無造作に着ている
国民性…なんでしょうか
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# by isozineko | 2010-07-19 09:53 | 日記 | Trackback | Comments(2)