自己嫌悪です=追記

夕べ、ある方から電話があって会いました。
話もあるし、渡したいものもあるからって言うから。

1年前、虎の子貸してます。
仕事を始めるのに資金が不足で、よそ者で、頼る人もなさそうだし、
事業計画と返済期日まで書いて、めずらしく手紙が来たから、つい信用したんです。
先に少し渡して、そのお金の使いっぷりを見て不信感を持ちました
自己資金なしで私をあてにしていると気付いたので,後は理由をつけて断りました。
島に帰って来たもののアパートは借りられない
資金が無いから当然仕事は始まらないで、寝るところにも困ったみたいです。

こちらから連絡を絶ち、やがて向こうからも懸かってこなくなりました
何も約束したわけではなかったけど、ひどい仕打ちをしてしまったようで、気が滅入りました
その後、家族ぐるみで親しくしていた友人にも迷惑を掛けていたことを知りました。
やっぱりね、私はカモにされたんだわと思いました
恋愛対象というつきあいではなかったけど、人を見る目がなかったんです
虎の子は痛かったけど、怪我は軽かったし高い授業料だったと思うことにしました。
督促もせずに1年、この方の噂も聞きましたが何とか暮らしているようでした。

今年9月ごろ、仕事中にかかってきた電話を確認しないで取ったらこの人でした
何事も無かったように近況を話して、仕事がうまくいきそうだと言っていました
じゃ、私の虎の子も育ててちゃんと返してねと言いました
遊び人には小遣い程度でしょうが私には大事な虎の子です 初めての督促でした
10月には返せると言うので、忘れていると思っていたわ と冷たく言いました
それきり電話はかかってこなくて、督促をしたせいだろうと思いました

そして夕べの電話です
11月になったけど、やっとどうにか都合がついたのだろうと思いました
友人に迷惑を掛けていることも教えて、文句のひとつも言いたかった
指定された店は私の知り合いのママが一人の小さい居酒屋でした
仕事帰りを装って、わざと車で行きました。飲まないためです
先客がいて知り合いのようなので、面子もあるだろうと催促は控えたのに
まるで毎日会っている人のようになれなれしくて、
ママさんに、いかにも親しいような口ぶりで私を紹介して! よく言うわ!

借りたものを返すつもりで呼んだんじゃないって分かりました
淋しいから、また相手してくれそうな私に声を掛けただけ、見くびられてるんです
まったく、こんな人をまともな友人として扱おうなんて、自分の馬鹿さかげんにあきれてしまう
帰るといえば、ママを巻き込んでなんだかんだと引き止めるに決まっています
気が重くなって、その人がトイレに入った隙に、ママにゴメン帰らせてといって車で逃げ帰りました
ママに悪いかなとチラッと思ったけど、もうそこに居たくなかった

その後、きっとママを相手に遅くまで飲んだのでしょう
夜中に着信が2度あったようです
家庭の縁も薄いし、今でも気の毒な淋しい人なんだと思います
ほんとに困ったときには助け合う約束の旧友がいるって言うのも多分うそです、
でも、それはその人の問題で、私には関わりの無いことです
友達だと思っていろいろ心配して便宜を図ってやったりしたのに、
いいように利用されただけだったみたいです

強がっていたけど、心の奥に淋しさを抱えた人だと思いました。
でもそんな生き方を選んだのは本人です。
不遜にも少しでも慰めになれればと思った時もあったんです。色恋の話ではありません。
でも、もう私は係わりたくない
「あなたが何処で何をしようが、私の知ったことではありません。」
はっきり言えないで逃げてきた私って、優柔不断ですか。

 *何度も眺めては書き直すうちに自分の本音が見えてくる
  書くことは自分の気持ちと向き合うことです
  しょうもない日記に付き合って読んでくださってありがとうございました
  少しずつ、気持ちがすっきりしてきたような気がします
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# by isozineko | 2010-11-23 20:02 | 男って&女って | Trackback | Comments(4)

農高祭と底原ダム散歩

土曜日曜と天気に恵まれました
あちこちでいろいろな催しがありました
土曜10時から日曜の3時までは農林高校の3年に1度の農業祭
食品製造科の生徒生徒たちの作るハムやケーキ・パン・ミソなど
早くからすごい人出で目当ての食品販売には長い列ができていました
私も並んでチーズケーキ1ホールとチョコケーキと抹茶ロール・味噌をゲット
ハムは早くに売り切れ、ケーキも午前中で大方売り切れたようです
何しろ材料はいいし、安くて美味しいです

水耕栽培のサンドアートと木の実の置物つくりも体験
生徒たちが生き生き楽しそうに動いているのが印象的でした
熱帯園芸科の観葉植物や苗、農産物の販売など盛りだくさんでした
生徒が栽培したコーヒーを目の前で焙煎してくれて試飲するコーナーもありました
ほんの2,3口ですが、採れたて出来立てのコーヒーはとても美味しかったです
お昼は売店のおにぎりセットで済ませ、クレオメとバジルの苗を買ってきました

日曜日は午前中はピンチヒッターでFM曲で絵本朗読して
午後からやきもの展を覗きました
島のあちこちにいろんな焼き物の窯があります
本土で修行して石垣に移住して窯を開いた人が多いようで、けっこう年輩の方が多かったです
賃金は安いし、中年以降には仕事を見つけにくい島では、
技術がなくては仕事にならず、生活が成り立ちにくいという現れでしょう
趣味の延長を仕事に昇華させて暮らすには、焼き物は当地に合っているのかもしれません
土も石垣のものだったり他所から購入したものだったり
作品も伝統的なシーサーや昔の焼き締め技法を進化させた沖縄視点のものから
カラフルな絵付けの陶器、青磁の壷、斬新な表現のものまでいろいろでしたが
零細企業が殆どで、これで暮らすのは大変だろうなあと言う印象でした
こんなにたくさんの窯元があったのかと思うほど多くて、面白かったです

その後は体力増強のための底原ダム周辺ウオーキング
友人から歩きに行こうと誘われていました
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このダム湖の1周を歩くのです わ~お!だいぶあるなあ!
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3時前にダムの突堤の駐車場に車を止めて周囲の遊歩道をテクテク
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前半は手入れもあまりされていなくてススキが茂り、大きな倒木が枯れて斜めに道をふさいでいたりするところもありました…カメラを持って出るの忘れてしまい、終盤に来てから思い出してケータイカメラでパチリ
ぐるりを回って最後に通ったこの堤防は直線で1・3キロあるそうです。
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夕日が斜めに差してススキの穂が銀色に光っていました
秋の景色を見ながら全部で5,6キロは歩いたのではないでしょうか
休みなしで2時間半懸かりましたからもっとかも?さほど疲れた感じはしませんでした
筋肉痛になるかと思ったけど、まだ大丈夫みたいです
日ごろの7センチヒールを履いてのダンスが私にはいい運動になっていると実感しました

友人とは11時過ぎから午後7時過ぎまで8時間も一緒でした
あんなに歩いたのに時折鳥とか花とか植物の話をしながら黙々と歩いて
誰かの噂話一つ出なかったなあと思います
自分の話はしても他人の噂話はしない、
そんなふうに決めたこともないのに、自然にそういう付き合いができるのがうれしいです。
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# by isozineko | 2010-11-22 12:42 | 季節便り | Trackback | Comments(4)

師走気分

だいぶ涼しくなりました。
今日は雨模様で、長袖にうすいナイロンの上着を羽織ってきたら暑い。
ビルの中の室内はまだ25度くらいあるようです。
11月も後半になって、気分は師走。
忘年会の話がちらほら持ち上がっています。

向こうから来る車は結婚式かな?
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農道にはススキが穂を開いています
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# by isozineko | 2010-11-19 18:43 | 季節便り | Trackback | Comments(3)

平野海岸で海loveフェスタ・海流ごみ拾い

14日、第2回の海loveloveフェスタがありました
開催地は石垣島の最北端の平野海岸です
海に関係する業者や海岸清掃のボランティアが中心になって
海岸に打ち寄せられた漂着ごみをみんなで拾ってきれいにしようと言うお祭です
集めたごみで海岸アートをつくるそうです
その後は牛汁の振る舞いとライヴステージがあります
昨年が1回目で、市内の海岸清掃でした
本土出身者の参加が多くて、会場の埋め立て地の公園でしたが相当盛り上がりました

今年は町から車で1時間かかる島の最北端です
朝8時に市内から直通のバスが出て、10時開始ということでした
私は所用を済ませてから車で11時過ぎについたのですが
道路際のサトウキビ畑を大駐車場にしてたくさんの車とガードマンまでがいました
海岸はもうきれいになっていて、大人子ども年齢もさまざまなボランティアが集まっていました
砂浜にはすごい量のゴミ袋が詰まれて大きなニコニコマークができていました
主催者発表では502人が参加して894個ものごみを拾ったそうです
ペットボトルや発泡スチロール製の大きな浮き玉や諸々、中国や韓国文字が目立ったそうです
ハンググライダーに乗ったカメラマンがアートを囲んだ群衆を空からなめるように撮影
みんな両手を高く上げてピースサインを送りました
その後は道路際までの100mあまりを2列に並んでバケツリレー方式でごみを送ります
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さすがに大勢の力はすごいです
30分ほどで大量のゴミ袋はきれいさっぱりなくなりました
朝は海岸中に漂着ごみで足の踏み場もないくらいだったそうですが
きれいな砂浜が広がり、子どもたちが砂を掘り返して小さい貝を拾っていました
そのあとマイ箸とマイどんぶりで振る舞いの牛そばをいただき
午後4時過ぎまでライブで盛り上がりました
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主催者は、昨年は本土出身者が多かったのに今年は島の人が参加してくれた
遠くの平野での開催で参加者が少ないと思っていたらこんなにたくさん来てくれてと、感激したそうです
スタッフも多くて、青いそろいのTシャツで見事なチームワークを披露していましたが
顔ぶれは島在住の本土出身の若者が半分以上だったのではないかしら
みんな海を愛している人たち、すばらしい海loveフェスタでした
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# by isozineko | 2010-11-17 13:23 | びっくり! | Trackback | Comments(4)

花がない!

林道のダイサギソウを見に行かないまま1ヶ月がたってしまった
行こうと思った前の日に今年は花が殆どないと聞いて
少し時期をずらそうと思っていたのだけど
1ヶ月も過ぎてはもう咲いていないだろうね
これは去年の花
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気分治しにきれいな花でもアップと思ったら
最近の花の写真がまったくないことに気付いた
夏前から鳥と空と虹ばっかり撮っている
どうした心境の変化だろう
このところ気持ちの余裕もないみたいだ
日曜日も仕事入れちゃったけど2時過ぎからはフリー
涼しくなってきたし、午後は山へ行ってみようかな
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# by isozineko | 2010-11-12 18:31 | 日記 | Trackback | Comments(9)

拝啓所長殿

アルバイトで続けてきた副業の引継ぎで上司ともめています
私の契約は定年で終了するので誰かいい人いたら紹介してと依頼されていました
以前から打診していた姪がやってもいいというので紹介し、面接もすんで仕事の1部は今月から移譲できるというのでホッとしました
私の本業も忙しくなっていて、手が回らす、やいやいと催促ばかりくるので少しでも早く移譲したかったのです

そうしたら、慣れるまで今月いっぱいは同行してレクチャーもしてほしいと言うのです
仕事自体はそう難しいことではない
アポをとって自宅に伺い、面談した結果をパソコンで報告するだけのことです
でも、本業もあるし、相手の都合もあるので、双方の時間を調整しなければならないのが大変です
収入は小遣い程度ですが、子どもたちの仕送りに窮していたころは助かったのも事実です。

姪も始めは心細いだろうし、勝手も分からないから、多少の手助けはしようと思っていました
私も初めてのときは、先輩に1時間だけ同行してやり方を見せてもらいましたし…
でも、今月の依頼案件全部なんて聞いてない
この忙しいときに、私は客と姪と、自分の三方の時間を調整しなくてはなりません。
それにいつも夜中にやっているパソコンでの報告書のやり方まで教えろと言うのです
所長は、「陸続きの沖縄本島なら研修もできるけど、飛行機で往復しなくてはいけない離島では無理。
ちゃんと引き継ぐのはあなたの責任でしょう。それに早く引き継いだほうがあなたも都合がいいでしょう」って
冗談じゃありません。そのためにどれだけ時間をとられると思いますか。暇もないというのに。

そんなのは私の仕事じゃないでしょうと断りました
採用契約したなら、仕事内容を説明して使えるように育てるのは会社の責任です
どうして一介の契約職員の私がしないといけないの?
しかも自宅でやっている夜中のパソコン報告作業まで見せて教えろなんて
その上、私には当然の仕事だからと報酬はなくて、姪には手数料を出すと言う
何処の世界にこんな馬鹿な話しがあるでしょうか。
どう考えたっておかしいと思いませんか?
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# by isozineko | 2010-11-10 19:53 | 日記 | Trackback | Comments(3)

獅子舞で石垣島祭り開幕

石垣島まつりが幕を開けた今日明日の2日間
昼12時に宮良村の獅子舞が出て会場の真栄里公園を清めた
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この獅子舞他所村では2頭なのだが宮良には子獅子もいて3頭だ
獅子皮はイトバショウ400本の繊維を採って作ったものでずしりと重い
頭側と後ろ足側に2人でかぶって芝生を所狭しと暴れるのだから体力がなくては勤まらない
大人の男たちでは息が上がって踊れないらしい
と言うわけで、中にはいっているのは高校生の男の子たち

伝統芸能を継承することで地域興しにつなげたいなんて
いまどきの若者がいいことを言う

体調がイマイチと言ってもそこはお祭女イカザナルマイと出かけたが
本当の目的は姉妹都市の出店なんです
早速買ってきました岡山の立派な富有柿5個1山500円
2山買うからい1個まけない?と粘ってみたけど振られてしまった
大きな柿10個、これもずしりと重い
それに北海道のホクホクジャガイモとイカ飯、焼きホッケ
お腹を壊したばかりと言うのに、美味しいものには勝てなくて
今日のお昼用にお持ち帰りでした
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# by isozineko | 2010-11-06 15:39 | 季節便り | Trackback | Comments(6)

牡蠣にあたった?

夕べ、先生のお宅で夕飯をご馳走になった
年寄り二人で食べても面白くないと先生も「さあ食べよう」といそいそ台所へ
家族と思っているからここで、と最近は台所のテーブルにご一緒する
奥さんが私の食べっぷりを気に入っているとか
きれいな食べ方でうらやましいとまで言ってくださっていると聞いた
褒め言葉に気をよくして、時には遠慮なくご馳走になる
並んでいたのは生牡蠣と秋刀魚のさしみ、久しぶりの食材だと嬉しそうだった
実は私は青魚と生牡蠣は苦手な部類、でも残さずいただいた
夕べはその後が大変だった

8時すぎ、習字教室で先生のお手本書きを見ているとき
急に心臓がドキドキ、頭痛もして気分が悪くなった
そっと抜けてトイレへ駆け込み、何度も吐き戻した
横隔膜が痙攣したように何度も吐き気が襲ってきて苦しい
脂汗と涙が出て、息が荒くなる
他の生徒さんに迷惑になってはいけないと思い、そっと教室を辞した
車に戻ってしばらく横になろうとしたが、動くと吐き気が襲う
少し気分がまぎれたときに急いで自宅まで戻った

家までわずかの距離を歩く気力もなく、駐車場に留めた車中で何度も嘔吐
こんなに食べたろうかと思うほど、あとから後から…後には胃液まで
救急車を呼んだほうがいいだろうか、1人でこのまま悪くなったら…とチラと思う
お腹がゴロゴロしだし、荷物は車に置いたままやっとで鍵を開けトイレへにじり込んだ
鍵をかけると、救急車を呼んでも誰も入れないなあ…とこんなときでも気が回る
お腹も下していた、多分、生牡蠣に当たったんだろうとここでようやく思い当たった
ベッドまで行く気力もなく、バスマットにころがった
体中の脂汗が冷えて寒くなり、ヨロヨロと室内へ移動、外出着のままベッドに倒れこんだ

気がついたのは夜中の2時、起き上がる気力もなくそばにあった缶のお茶を飲む
どうやら峠は過ぎたらしい
3時過ぎ、やっと起き上がって風呂場へ、まだふらつく
座ったままシャワーを浴びて着替えてからまた眠った
今朝は体力の喪失感があるが何とか回復したようだ
先生ご夫婦が気になって、昨夜のお礼がてら電話してみた
今日は休みか?ドライブしようと、元気な声が聞こえて先生は大丈夫らしい
牡蠣に当たらなかったかなどと聞けないし、奥さんは大丈夫かとも言えない
お前は大丈夫かとも聞かれなかったから、きっと当たったのは私一人

もしや、秋刀魚のはらわたのから揚げが当たったんではあるまいね
わたの部分を食べたのは私一人だったし…
朝から生魚のにおいがついてくる気がする。何処にもないのに…
食いしん坊をちょっと反省、えらい目にあった
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# by isozineko | 2010-11-06 10:25 | 日記 | Trackback | Comments(4)

娘の上京

1日、かねてからの予定通り娘が上京した。
姉の海外旅行用の大きなスーツケースに当座必要なものをみんな詰めて。
駅の階段が大変だから小さいものにしたかったようだが、衣類のかさむ時期で致し方ない
一緒に上京した友人とルームシェアの予定
アパートがみつかるまでは24時間喫茶にでも…と言っていた
まるで家出人ではないか、すぐ変な人に目をつけられる
無料の東横インの宿泊券を持たせたのだがどうしたろうか
夕方着信があったのに気付かず、夜になって電話をしたがとらなかった

2日、夕方に「アパートを決めたから保証人になって」と電話があった
登戸で、希望通りの2部屋フローリング87000円だと言う
仕事も身元引受人もないポット出の田舎娘に、わずか1日でアパートが見つかるとは驚きだった
都会と言うのはなんでもOKの許容範囲が広いところなのか
それに定年の近い母親を当たり前のように保証人にするあたり、さすが現代っ子
お父さんもいるじゃないの!と思ったが、まあ、現実的ではないわね
友達のほうも保証人が必要で、あちらはお父さんだと言う
私は会ったこともないそのお父さんと、「後は相談してね」だと。まったく…!
働いて貯めた貯金で、アパートの契約と当座の暮らしは何とかなるつもりらしい
このあたりは他の兄弟たちよりしっかりしている

こうして娘の都会生活が幕を開けた
まず、仕事を探して生活の基盤を作らなくてはね
就労者のために国がやっている3ヶ月の日当付き教育講習事業を受けたいようだ
学校へ行くなら失業手当金が早くもらえるのだと言う
地元では先日募集広告を見たが、都会でもあるだろうか、競争率は高いのではないかしら
収入0の申告をすれば国民健康保険も月1500円で受けられるとか
ぼんやりのようで、案外しっかりリサーチしている
思ったようにうまくことが進むのかどうか、まるで知識のない母親にはわからないが
貯金と、ネイル2級を武器に頑張ってもらうしかない
いざとなれば私の妹たちもいることだし、最後の砦になってくれるはず
がんばれ娘。近寄ってくる人をよ~く見るんだぞ。
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# by isozineko | 2010-11-03 12:15 | 日記 | Trackback | Comments(3)

恐竜展が来た

沖縄県立博物館の移動展と言うことで恐竜展が来ている
市民会館の中ホールの天井いっぱいに組み立てられた大小3個の骨格見本と
生き物の剥製なども展示されていた
無料と言うこともあってたいそうな人出だった
昼休みに車を借りに来た娘を誘ったら那覇で見たという
それでも車だったから一緒につき合わせて30分だけ見学
港川原人の蝋人形があったが、その見事なできばえにびっくり
二の腕の毛なども1本ずつ生えていてどうやって付けたんだろうと思うようなでき
顔も細部まで緻密で、皮膚や目、瞳や歯まで もう生きて今にも動き出しそう
左手にモリと右手にしとめたヤンバルクイナを2羽ぶら下げている
丸裸なので恥ずかしがるかと思いきや、まるで気にする風もなく
すね毛もすごいね~と堂々と下のほうに目をやる娘
人目を気にして目のやり所に困ったのは私のほうだった
我が娘ながら、なんともたくましく育っていらっしゃること
24歳、もう子どもじゃないのね…
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# by isozineko | 2010-10-30 19:04 | 日記 | Trackback | Comments(7)

植物と暮らす

今日の地元新聞のコラムに女優の八千草薫さんの世田谷の自宅の庭のことが書いてある。
庭は多くの植物を自然のままに茂らせ、蝉の幼虫が這い出したりバッタが跳ねたりしているという。
専門家が調査したら植物21種、昆虫17種が確認されたとか。
筆者は石垣在の詩人八重洋一郎さんで、彼の家とそっくりだが、自分のほうはただ怠け者を決め込んだ所以だと自嘲ぎみのコラム。
我が家の1畳分にも満たない玄関のたたきにも多分14,5種類の草花が茂っている。
ざっと思い浮かべても月下美人、ハシラサボテン、ウチワサボテン、桑、レインリリー、ハマユウ、フイリハマユウ、アデニウム、リュウノヒゲ、タマスダレ、ミニバラ、センネンボク、パイナップルなどなど
もちろん鉢植えだから自然に任せたわけではないのだが、いろいろ植えて残った結果でもある。
そういう点では自然に任せた結果といえないこともない。
春先には1センチほどのホタルの幼虫が1匹光っていたし、ミミズもいる。
台風が来ると、ドアの中に入れられるものは入れるが、放りっぱなしで大丈夫のもある。
飛んでいかないように固めて倒しておく。
2階の物干し下の突き出しコンクリート床にもプランターがいくつか
こうなると水遣りは雨頼みになるので長い旅行はできない。
こんなにあるのに、ちょっと可愛い花を見かけると欲しくなるし、台風の後の飛び枝を拾ってきてしまったりする。
会社の植栽枡に植えたり挿し木したり、これも楽しみの一つではある。

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気がむくと植え替えをして配置換えをしたり…
土や植物に触ることは大いにリラックスタイムになる。
ちょっといやな気分になっても土をいじっているうちに晴れていたりする。
昔からアパートのベランダや、社宅の庭などにいろいろな植物を植えた。
移動のたびに大方は置いてこなければならなかった。
今度住み替えをするときは、これらみんな連れて行けるところでありたいと思う。



これは今丁度咲いているフイリハマユウの花
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# by isozineko | 2010-10-28 13:35 | 日記 | Trackback | Comments(7)

多忙な1週間

多忙な1週間だった。台風13号と停滞した前線の影響で連日の雷雨。奄美大島が大変なことになっているが、雨量から見たら八重山だって相当なものだと思う。
私の部屋の増設継ぎ足し部分から時折雨漏りがしていたが、帰るたびにDKの廊下が水浸しで、ビニールと新聞紙を広げていた。土曜の夜には天井のボードが何枚か湿ってぼろぼろになって落ちていた。
そろそろ本気で住み替えを考えなくてはならないかも。

来月には東京進出?という娘が八重山に帰って来たのは16日の土曜日、友達の家を泊まり歩いて、私に連絡があったのは火曜日。
水曜日の昼休みに会って一緒にそばを食べた。
いまどきの若者風に、胸元の開いた派手な衣装が好きな子だったが、モノトーンのちょっとシックな装いになっていた。
「それなら一緒につれて歩いても大丈夫だね。今まではちょっと気が引けたさ~」と言ったら、「もう24だからね」だと。「そうか~22だと思っていたけど24だったか」と暢気な母親だ。
暇だというのでそのまま仕事の集金に付き合わせ、夜には豪勢なてんぷら定食をご馳走した。
木曜日は私の休日でトンボダマやら俳句の会やら予定がいっぱいで、どこへもつれて行けない。車は娘に貸して、私の用事は近場だし歩いて行けばいいと思ったら、朝からすごい土砂降り。
傘を差しても膝から下は絞るほど濡れて、室内のクーラーで冷える。
雷は鳴るし昼というのに稲光もすごい。これでは娘もドライブどころではないだろう。
車を貸してしまったことをちょっと後悔した。

夕方には社に来客があって、ちょっと出社。2月の公演の打ち合わせだった。
本来なら年内限りで定年になるから退職後の公演の担当にはなれないはずなのだが、雇用形態が変わるだけで首はつながるらしい。これまでは定年後に残った人はない。男性は定年前に大方は経営側になっているし、女性は定年までいた人は少ない。
定年後の雇用について話し合いを持つと言いながら、忙しくてズルズルと仕事だけは来年の予定まで入ってしまった。
嘱託でも何でも仕事も気力もあるうちは、がんばっていきたいと思う。

金、土と社の事業で朝から夜遅くまで大忙し。
疲れ果てて寝た翌日曜(昨日)は1週間ぶりの晴天。洗濯もそこそこに朝はFMの生番組と午後は講談社の絵本の読み聞かせキャラバン隊の講習会、夜はハテルマ島の戦争マラリヤを題材にした朗読劇を鑑賞した。
自分で忙しくしているのは承知だが、体力はあるし、何より楽しいのだからいいのではない?
今日は昼からまたバケツをひっくり返したような雨。
せっかく乾いた廊下にまた雨漏りが始まっているかも?
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# by isozineko | 2010-10-25 19:04 | 日記 | Trackback | Comments(2)

シルバー作品展

土日にシルバー人材センター互助会会員の作品展示会があった
趣味の会で習っている人、個人の趣味や仕事としてやっている人もいる
別団体で老人会趣味の作品展もあるが、
今回は60~80代、現役で仕事を持っている人たちの趣味の発表の場
定年になったら仲間にいらっしゃいと誘われていることもあって見学した

いろんな趣味を持った方がいるのだなあという感想が1番
素朴な暇つぶし的作品から十分売り物になる作品までいろいろ
子どもたちの居場所つくりの一環で子どもたちと一緒に作った作品もある
いつもの押し花アートは圧巻、はぎれや不用品などを使った作品もあって興味深く見た

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これは袋状の指人形のオオカミ
片手を入れて5本指で扱う
赤頭巾ちゃんもいたから
ミニシアターで人形劇をしたら
面白そう

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これは手ぬぐいをくるくる巻いて
目鼻をつけた人形
くくりつけた菜箸で踊らせたら
赤ん坊にも受けそう

木の実のアクセサリー
こんなにたくさんの木の実があったなんてびっくり
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そのほかに活け花や習字、廃傘の布を再利用したパッチワークバッグ
タオルに三つ編みしたハギレや綿ロープを縫い付けたバスマット
伝統手仕事のクバ笠やゲットウの繊維を編んだ篭、綿糸の織物
流木を組んでステキな布を張ったランプなどは販売できそう
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60歳になると参加できるのだと言う
面白そうだなあ。私は何ができるだろう。ちょっと触指が動いている
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# by isozineko | 2010-10-18 14:04 | 日記 | Trackback | Comments(12)

海保訓練?

数日前の雨の昼休みのこと
出先で時間ができ、お弁当を食べる場所を探して港へ行ったら海保の船
そばに赤色灯をつけた消防車が2台と救急車も
離島から急患でもあったのかなあと思ったが
積極的な動きもなし
そのうち救助用の道具を出して集まっていたが何をしているのか分からない
お弁当を食べながら横目でチラチラ
尖閣諸島が賑やかなときだから
訓練だったのかしらね?
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# by isozineko | 2010-10-16 11:58 | 日記 | Trackback | Comments(6)

昼の冨崎から西表島を眺める

昨日10月12日昼の冨崎からの眺めです。
見事な入道雲?が西表の山から生えていました。
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西表島は海岸周囲130km、石垣から定期高速船で35=40分。
標高469.27キロの古見岳ほか3山があり、太古から完全に水没することがなく、イリオモテヤマネコなど独特の生態系がある。
かつて炭鉱があった。マラリヤ発生地で住民はごく少なく、戦時中に強制移住させられた多くの住民や炭鉱労働者多数が罹患して死亡している。現在はマラリヤは撲滅された。
西表の緑の山肌もくっきり。
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こちらは竹富島、石垣から定期高速船で10分。
近いから大きく見えるけど、西表に比べたらごく小さな島です。
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竹富島は周囲9.12キロ、隆起さんご礁でできた平坦な島で標高は21mだが太平洋と東シナ海に挟まれている。芸能が盛んで、2日間にわたって行われる種子取り祭は国指定の無形文化財。
レンズをアップにすると竹富港の赤がわら屋根がはっきりみえます
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日差しが強くて、海はキラキラというよりギラギラ、暑かったです。
昨日の日中の最高気温30.7度、最低気温は夜の27.2度でした。
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# by isozineko | 2010-10-13 11:52 | 季節便り | Trackback | Comments(3)