朝の空

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2/3今日は節分
朝7:07 柔らかい雲が広がり朝焼けの兆し
筋雲のいくつかが、刷毛で掃いたように紅い
7:50 うろこ雲が固まって大きな雪原みたいだね
8:00隣のアパートの上に太陽が出た
今日もいい天気になりそう
10:00からヘルスメイト例会
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# by isozineko | 2017-02-03 08:13 | Trackback | Comments(2)

月が火星と金星に接近

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2月になりました。
夜空では、月と火星と金星が接近しているようですね。
今日はいい天気、夜空を見上げてみましょうか

今月は予定がいっぱいになりそうです。
3月10日から1ヶ月程実家に行く予定だし、4月に帰ったらすぐ孫の入学式
あっという間にゴールデンウイークが来てしまいそう。
ボンヤリしていると、大変ですね。

30日、同年の石垣島の友人が亡くなりました。
忙しい仕事に没頭しているうち体を壊して、あっという間に透析
ちっとも落ち込まない人で、週に3日の透析も「今日は学校だ」って陽気に笑っていましたね。
「ハロハロ〜」といつもにこにこ大きな声で職場にやって来て、大きな声で話して笑って、とても押しの強い人でした。
車のナンバーも2525にこにこでしたね〜
1000人の笑顔展をやるんだって、何処へでも無遠慮にカメラを持ち込んでパチパチ撮り歩いて、煙たがられても頓着ない人でした。
あんまり押しが強くて、煙たい時もあったけど、憎めなくてね。
あれは性格だったのか?心がけて明るくしていたのか?どっちでしょうか?
今頃は閻魔様に「極楽に行かせろ」って迫っているかもしれません。
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# by isozineko | 2017-02-01 13:11 | Trackback | Comments(2)

年寄り気分

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昨日の土砂降りは何処へやら、今朝は久し振りの陽射しが眩しい…
赤紫のハマユウがキレイに咲いた!と思ったら、昼には曇って雨模様
昨日は夕方から晴れて、雲間の夕焼けがキレイだったのにね。
全国的に気温が高いようで、浦添の今日の最高は25度、最低18度の予報だがこの分では怪しい。
しかし空気が湿ると喉の調子は良くなる。
咳も治まってきた。

昨日は息子達が入学式の服選びに出かけ、私は小雨の中、友人とドライブ。
軽自動車の人数制限で遠慮したのが習慣になり、「お昼、適当に食べてて」と留守番が恒常化。
最近は、お昼どころか夕飯も適当にが暗黙の了解となった。

一人遊びが上手な気ままばあちゃんだからと言っても、平日一人ぼっちな上に、土日までいつも置いてけぼりはわびしい。
カラオケだドライブだと、誘ってくれる友人ができたのは嬉しい。
お茶しに行く?との誘いは、いつでも断らないことにしている。
みんな暇な年寄りばかりだけど、来し方の人生談義や、父母の時代の沖縄の話しを聞くのも楽しい。

沖縄戦激戦地の幸地高台では、海も霞んで、津堅島のシルエットも薄っすら。
石碑の横の緋寒桜が三分咲というところ。
雨止みに石段を上がったら、石積みのイビの周囲に、たくさんのテッポウユリが芽吹いていた。
雨上がりの中城湾を臨む公園には、親子連れが遊びに出ていて、長いローラー滑り台にお尻敷きをあてがって滑っていた。
長女の上孫が小さかった頃、ローラー滑り台が大好きで、「もっかい(もう一回)もっかい」と繰り返し付き合わされて、お尻が痛かった事を思い出す。
あの子も春には6年生らしい。
ばあちゃんも年取るわけだね。

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# by isozineko | 2017-01-30 16:03 | Trackback | Comments(0)

カジカガエルがいた!

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庭に置いた熱帯スイレンの水鉢の側に、カエルがいました。(右のピンクのネジの下)

何ガエルだろうと調べていたら、Facebookを見た友人が、リュウキュウカジカガエルだと教えてくれました。
ネットで調べたら、リュウキュウカジカガエルは、体長3cm程度で、宮古・大東諸島を除く琉球列島に広く分布しているそうです。
渓流から市街地までいろいろな環境に適応するカエルで、市街地のゆるい流れのある排水溝や公園の人工的な水路でも繁殖し、鳴き声を聞くことができるそうです。

近くのアパートの日陰の側溝で、幅30センチ程、水深5センチないような所だけど、いつもゆるい水が流れている所にグッピーがいます。
近所の子供たちに教えてもらったのだけど、そんなところにグッピーがいることさえ意外に思う場所なのです。
スイレンの水鉢のボウフラ避けにグッピーを採りに行った時、オタマジャクシがたくさんいました。
水槽掃除用の小さな網ですくったのだけど、混ざってしまったのです。
数匹入れて来たのが育ったのですね。
グッピーがふえないとおもったら餌にされちゃったかしら?

ネットで鳴き声を調べたらとてもキレイな声でした。
リアルには聴いていないけど、これから聴けるかもしれませんね。
楽しみです。
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# by isozineko | 2017-01-29 22:42 | Trackback | Comments(2)

沖縄は今日 旧正月

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お昼のニュースから、糸満漁港の様子です。
沖縄は今日が旧正月の元旦、昨日は市場で正月自宅の買い物をする人で賑わったそうです。

石垣島にいた頃、旧の元旦にはいつも漁港に船を見に行きました。
糸満漁師の多い登野城漁港では、旧正月を祝う家が多かったので、日の丸と大漁旗を掲げて松飾りを飾る船がありました。
だんだん少なくなって、一昨年は一隻だけでしたが、糸満ではまだ旧正月が盛んなのですね〜
日が射して暖かい旧正月です。
18度くらいあるのかな?

イイソーグヮチデービル
直訳すると「いい正月です」
新年の挨拶ですね。
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# by isozineko | 2017-01-28 12:12 | Trackback | Comments(0)

アンを探して

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ブルーレイの録画スぺースが無くなって、撮りためた番組を整理しなくちゃ…
映画って、何度も見たいものは少ないよね。
一度見たのに残してある2時間番組をもう一度見直した。
「アンを探して」
優しい英語と日本語が半分くらいで語られる。
英語の表現を勉強するのにもいいよね。
1度目で意識に留めなかった言葉や、登場人物がそこにいる意味に気付いた。
やっぱり消せない!
アンリがおばあちゃんのラブレターを読み上げる場面では、やっぱり涙が溢れた。
きっと、何度見てもここで泣けるはず。

昨夜は早くに横になった。
病院の抗生剤を飲んだのに、目の奥がスッキリしなくてフラつく。
熱はないのに身体を起こしているのがキツイ。
誰もいないのをいいことに朝から布団は敷きっ放し。
ご飯を食べては横になり、トイレに行っては横になり、ダラダラと録画を見てすごした
普段なら大好きな音楽番組がかしましい。
こんな時なら、思い切って削除できるかも?

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# by isozineko | 2017-01-27 16:17 | Trackback | Comments(0)

また風邪だよー

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先週土曜辺りから喉がいがらっぽいと思ったら、上顎の内側がザラザラになって唾を飲み込む時に違和感が…
うがいと龍角散で騙しながらなんとかもっていたけど、一昨日から痰も黄色っぽくなって来た。
目の奥がモヤモヤして頭がボーッとする感じ
いつもの副鼻腔炎みたい
夜から咳き込んで苦しいし、コレは抗生剤しかないな〜
2週間ぶりで近くの医院へ行きました。

「なんだかスッキリしません。
前の薬も飲み切ったのに、ちゃんと治りきった感じがないまま、また風邪症状が辛いです。」

「酷くならないのは、体力があるってことですよ」
「放っておくと副鼻腔炎になります」って、もう以前からなっていると言ってるのにね〜
「猫まだ飼っていますか?」
「私の部屋には入れないようにしてますけど…」

アレルギー性鼻炎と咳の薬が出ました。

昨日も今日も、マスクしてダンスサークルに行って来ました。
日中立って動いてる時は気分がいい気がするのに、夜になると鼻が詰まって、鼻水がツーッと降りて来ます。
マスクの中で口開けて呼吸!苦しいです。
去年まで、こんなに頻繁に風邪引かなかったよね。

子どもらの保育園や幼稚園でもインフルエンザと腸炎が大流行りだそうです。
もう勘弁してほしいです。




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# by isozineko | 2017-01-26 19:57 | Trackback | Comments(2)

学習発表会

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次男の長女孫が通う学校の、学習発表会がありました。
ウチの幼稚園児を連れて出かけました。
一年生のつもりでいたら、もう2年生でした。
夏休みにこの2人を千葉の実家に連れて行ったのは、もう2年前です。
去年は、AKBの恋するフォーチュンクッキーをノリノリで上手に踊っていましたっけ。
今年は鍵盤ハーモニカを上手に演奏していました。
今はハーモニカやリコーダーじゃないのですね。
お昼前に終わって、みんなで回転寿司にお昼を食べに行きました。
大人3人と子ども3人、赤ん坊1人で、なんと35皿も平らげてしまい、びっくり!
ご褒美にばあちゃんがご馳走するつもりだったのに、次男が全部払ってくれました。
ごちそうさま(*´∇`*)
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# by isozineko | 2017-01-21 20:53 | Trackback | Comments(2)

忙しくなるかもね

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昨日、昼のサークルの帰りに4、5人でお茶しに行きました。
帰り道に有る可愛いお店で、やたらペンキくさいと思ったら、昨日が久しぶりの開店日だったそうです。
DIY得意のダンナさんが庭で花の手入れしてて、すごくおしゃべり好き。
花談義で盛り上がったら、店の内装やポーチの床貼りまで自作だそうです。
ウチの庭もこんな感じにしたいなと思いました。
コーヒーも、奥さん手作りのケーキも美味しかったです。また行こうっと!


一昨日の水曜に公民館の利用者説明会があって、会長代理で参加したら、女性の翼の同期とばったり
(県の婦人会の役員してる人)
私が毎日暇してるの知ってるもので、手伝って欲しいって頼まれた。
ウチの地域に婦人会がなくて、誘われて去年から賛助会員になってるの。

昨夜、ボランティア連の総会と新年会に行ったら、婦人会のある近くの地域の方が挨拶に来た。
もうその地域役員に根回しされてて、一緒にやりましょうって、早速紹介された。
宜しくって連れまわされたけど、覚えきれんわ
どこも役員する人がいないみたいね。
翼で見知った人も3人いて、何か小役を任されるらしいです。
婦人芸能大会とかもあるみたいで面白そう!
知り合いがたくさんできそうだけど、忙しくなるかもね。
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# by isozineko | 2017-01-20 14:21 | Trackback | Comments(2)

落とし種からクロトン

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庭の石の間からクロトンが伸びてきました。
この後ろに台湾桑を植えていたので、啄ばみに来た小鳥が落としたフンから出たのだろうと思います。
桑はよく実をつけたのだけど、元気でどんどん太くなって、枝が向かいのアパートの進入路に延びだしたので掘り上げてしまいました。
桑は家を作って最初に植えた木で、(孫が選んだらしい)四季咲きで大きな実がなりました。
初めの頃は孫も実を摘むのを楽しみにしていたけど、台湾桑はさして美味しくないのです。
見向きもしなくなり、よく鳥が集まるのでもっぱら探鳥の木でした。
でも、伸びた枝から紫の実がアパートの進入路に散って汚すし、そのうち苦情が来るはず。
手に負えるうちに切り倒して、根っこを掘り出したのです。
住宅地の樹木は種類を選ばねば…

さて、このクロトンの葉に斑入りが出て目立って来たせいで、とうとう先日、息子が見つけてしまいました!
「又、お母さんが勝手に植えた!」と憤慨、あわや引き抜かれるところでした。
「待て待て、垣根ぎわに移す」となだめて、少しの間延命。

息子は野原みたいな庭がいいと、クローバーや野生の白バナ月見草の種をまき、寝室の窓外にカヤ草が膝の高さほどに茂っても頓着ないくせに(アパートの入り口から見ればいかにも荒れ放題の庭です)、私の花木には厳しい目を向けるのです。
日曜日、急にため息がつくと、剪定バサミでつぼみのいっぱい着いたハイビスカスをバツバツ切ったり、四方八方へ伸びたヒゲジャスミンの枝を切り落として丸くしたりするのです。
植えた私には断りもなく!
外出から戻ったら、花のついた大枝が剪定されて、ゴミ袋2つにぎっしり詰め込まれているのを見た私の気持ち、分かります?
ため息ついて諦めるしかありません。
(でも、こっそり挿し穂作って挿しまくっています)

息子は、時々、瞬間湯沸し器になるのです。
そんな時は何を言っても無駄!触らぬ神に祟りなし。
私は、花は咲き広がるのが美しいと思うのだけど、息子は、枠からはみ出て咲き溢れるのはカンに触るらしいです。
困ったもんだ!(変なところが父親に似てしまって)

石からこっちには何も植えたくない(草はイイらしい)と言う息子の目を盗んで、今日はもらって来たナデシコとペチュニアを植えました。
息子のため息が聞こえるようだけど、昔から花は私の精神安定剤なのです。
そうそう言うことばかり聞けるものですか!
「一年草だから、花が終わったら枯れて無くなるよ」としらばっくれるつもりだけど、うまくいくかしら?

息子や嫁の勤務先の人がたまに通るようです。
「お宅の庭、どうにかした方がいいんじゃない?」と言われるらしく、気にしています。
人ん家の庭なんてほっといてくれればいいのに!
それに、最初からフェンスでも張ってれば、私だって垣根を作ろうなんて思わなかったかもね。
私が膝を痛めて、誰も草取りしないから草ぼうぼうになっていたせいと思うけど、息子は花木が伸び放題のせいだと思っているらしいです。
「どうにかしたら?って、何を?」って聞いてみればいいのにね。
今はせっせと草も抜いてるし、原野みたいにはなってないけどね。

息子は抜いた草を山にしておいて枯らすのも気に入らないらしい。
枯れたら土に鋤きこもうと思っているのに、丁度良い頃に、「まだやってない!」
と苛立ってビニールに詰めてゴミに出してしまいます。
あ〜!いい具合に枯れて来たのに!
大げさにため息ついてみせたいけど、瞬間湯沸し器が爆発するといけないので我慢我慢!
花木がいい具合に茂ったら、生け垣らしく剪定しようと思っているのですが、まだ1年くらいかかりそう…。
息子と私の花バトル、先に根を上げるのはどっちでしょう。

ピンクの中輪ハイビスカスの中で、テントウムシのランデブーです。

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# by isozineko | 2017-01-17 13:55 | Trackback | Comments(4)

笹本恒子さん102歳

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先日、憧れの笹本恒子さんが徹子の部屋に出ていた。
102歳になられるらしい。
一人暮らしをしていた都会の高層マンションで、大腿骨を骨折して動けないまま、訪ねて来た方に発見されるまで、ほとんど一日そのままだったらしい。
入院中に2度めの大腿骨の骨折をしてリハビリ中とか。
今は老人ホームに移られたそうだ。
リハビリを頑張って、これからも写真を撮りたいと、102歳の今もまだ夢を持っている。
100歳を過ぎて尚、明日の夢を語れる人ってステキだ。
私も、この先20年30年、こんなふうに笑える人になりたいと思う。


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# by isozineko | 2017-01-16 01:16 | Trackback | Comments(2)

不気味な音が降って来る

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石垣島の花咲か爺さんにもらったカンナが咲いた。
このカンナ案外雨に弱い。
数日前に咲いた初花は、翌日の雨に打たれて写真を撮る間も無かった。
昨日咲いた2番花も首を垂れてしまった。
昨夜も結構な雨。

昨夜と言えば、8:50から10:00まで、ひっきりなしにヘリが飛んだ。
いつもの爆音に混ざって、ヒュンヒュンと妙な音が降ってくる。
長い鉄棒を勢いよく振り下ろした時のような、風を切る音が空気を震わせて近づいて来る。
ヒュンヒュンヒュンと近くなって、今にも窓を破って鉄の棒でも降って来そうで不気味。
何かぶら下げているのかと外に出て見たが、雨雲が厚いし屋根の真上を通っているらしくて、見えない。
そのうち、普天間基地の方に降りて行くヘリの尾灯が見えたが、オスプレーではないような?
その後も不気味な音を響かせて10機以上が通って行った。
鉄棒でも降って来たら、逃げる間な無いなあと恐ろしい気がしながら、1時間、次々降って来るヒュンヒュンヒュンヒュンにドキドキした。
あれはなんの音なんだろう?
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# by isozineko | 2017-01-13 07:56 | Trackback | Comments(2)

少し冷えて来た?

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孫2人、6歳と1歳2ヶ月では一緒に遊べない。
姉孫の遊びに混ざろうとちょっかい出しては邪険に払われる。
それでも食い下がって、なんとか一緒に遊んでいる。
姉孫の機嫌のイイ時は優しくかまってもらえるのだけどね。

全国的に寒くなったようだが、今日も上天気で、21度くらいまで上がるらしい。
夜は17度くらいに下がるので、昨夜は厚めの毛布を出した。
気持ちよく朝まで熟睡した。

庭のシランが咲き始めた。
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# by isozineko | 2017-01-12 08:11 | Trackback | Comments(2)

映画ってイイですね

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あんまり綺麗なので、TVの画面をパシャ!
シドニー?から見たオーロラ
オーロラは下が翠の層でその上の層が赤い層らしい
例えば北半球のカナダではオーロラを下から見るので青い光が動くんだって
うんと離れた処からオーロラが見えることがあると、翠部分は水平線の向こうに隠れてるから、上の方の赤い部分が見えるらしい。
赤いオーロラ…幻想的でステキ!

さて、本題

年末に撮りためた番組を次々見てるのだけど、今日は(もう昨日だわ)『アンを探して』

おばあちゃんと2人で暮らしていた17歳の日本人の女の子アンリが、1人で赤毛のアンの物語の、カナダ プリンスエドワード島にやって来る。
おばあちゃんと一緒に来る筈だったのに、旅の少し前に亡くなってしまうの。

おばあちゃんが17歳の時に東京で知り合った初恋のカナダ人兵士を訪ねて、おばあちゃんが残した手紙を届けようと探し回る。
おばあちゃんと兵士は、物語になぞらえて、お互いを「アン」「ギルバート」と呼び合っていたの。
彼女は、おばあちゃんのネット友達がオーナーをしている小さなホテルに投宿して、名前もわからない老兵士を探し歩く。
気さくなオーナーは、日本人の建築家だった夫を事故で亡くしたイタリア女性で、おばあちゃんとは赤毛のアンを通したネット友達みたい。
なぜか男性を避けるオーナーも訳あり。
隣に住む変わり者の男は3度の離婚経験者で、血の繋がらない息子がいる。
彼女はその息子にほのかな恋心を抱くのだけど…

それぞれに過去の傷を抱えた人たちが、おばあちゃんの実らなかった初恋の相手を探す手助けをするうちに、自分たちの心も解放されて行くみたい。
たくさんの人たちに助けられて、最後にはおばあちゃんの恋にステキな結末が待っているの。

いやぁ 映画ってイイですね〜

プリンスエドワード島
美しい季節に、小さなアンがマシューの馬車に揺られて走った花のトンネルを想像して、どれだけ憧れたことか
私も赤毛のアンの物語を夢中で読んだ1人

やっぱり カナダにも行かなくては!
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# by isozineko | 2017-01-10 01:08 | Trackback | Comments(2)

久しぶりに泣いた 映画『星守る犬』

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村上たかし原作のベストセラーコミックを映画化した作品。

北海道の小さな町で、死後半年を経過したとみられる初老の男性と、死後ひと月の犬の遺体が見つかる。

死んだ飼い主の側に、なぜ犬は半年も寄り添ったのだろうか?

遺棄された車に残されていたリサイクルショップの買い取り証を頼りに、市役所の福祉課勤務の青年が、遺体の男性と飼い犬の身元を確認する旅に出る。

青年にも、寂しい生い立ちを犬に救われた経験があった。

最初の手掛かりの都会で、仕方なく拾ってしまった陽気で不遜な女の子と一緒に、50代とおぼしき身元不明の男性と犬がたどった北海道までの足跡をたどる。

人知れず一人と一匹がたどった、悲しくも美しい物語。



どうしようもなく傷付き壊れていく家族の絆の危うさ、脆さ、寂しい心に寄り添う人の心の暖かさ。

ゴミを漁り、死んだ飼い主に食べものを運んでは寄り添う犬の姿に、思わず涙した。

届かない夜空の星をじっと見上げる犬を『星守る犬』と言うそうだ。

生きて行くのは辛い事も悲しい事もあるけど、優しい心で他人に接し、家族を大切に一生懸命暮らして行かなくては…ね。

意図せずつけたTVで、久しぶりにいい映画を観た。

犬を飼いたくなった。



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# by isozineko | 2017-01-09 01:10 | Trackback | Comments(0)