毎度ごちそうさん

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あっという間に3月です。
3/1 昼前に野菜の定期便が届きました。
今日はムラサキキャベツと間引き人参とブロッコリーの2番花
売り物にできそうな出来栄えですが、ほぼ趣味の農業らしいです。
他に楽しみがないからというけど、毎日畑の水やりや草抜きなんて、好きでなければできませんよね。
私にはものすごくありがたいです。

早速昼飯にブロッコリーを茹で、ゴマ醤油に麺つゆを落としてあえました。
人参は人差し指くらいの太さです。
きれいに洗って生でポリポリ
若くてイキが良くて甘いんです。
以前は泥付きだったのに、最近はきれいに洗ってあります。
だいぶお気遣いいただいてるのかな?

午後からダンスの先生の初心者教室にお手伝い参加して、夜はサークル
日に4時間もレッスンしたら足が棒です。

3/2 リハビリに行って、膝のヒアルロン酸注射
体の使い方の癖で、使わない筋肉が劣化していくんですって。
すると、そこへ繋がる骨が変形して腰が曲がったり足の形が歪んだりして老人体型になるのですね。
私は腿の内側とお尻の筋肉が使われてないようです。あんなにダンスの練習してるのに。

3/3 ひな祭り
今日やっとお雛様を出して飾りました。
いたずらっ子とニャンコがいるのでなかなかだせなったみたい。
嫁さんお手製のちらし寿司とアサリの酒蒸しで、孫たちの健康を祝いました。


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# by isozineko | 2017-03-04 00:59 | Trackback | Comments(0)

春の陽射し

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日曜の雨は何処へやら、月曜は朝から明るい春の陽射しがさんさん
庭のクローバーが盛り上がってきました。
白い花もチラホラ、蜜蜂やモンシロチョウが飛んでいました。
2枚目、葱坊主が開き始めています。
二股の幼木は水栽培で芽を出させたアボカドです。だいぶ育ってきました。
鉢植えなのでそろそろ地植えにしてあげなくちゃいけません。

今日は火曜日
傾聴ボランティア講座の2日目
言葉で伝える難しさを勉強しました。
班は1回目とは別の人と組む事になっていた。
ワークショップは7人のマラソンランナー
7人が一列に並んで走っている横長の絵を、6等分に切ったカードが準備されていて、6人の班員に1枚ずつ渡します。
私のカードには、山の半分と家が半分ある背景で、ゼッケン7番のランナーが描かれています。
右手の先と左足の先が切れていて、前の人の靴が見える。
6人それぞれ同じように、絵の1部分が配られていて、見せ合ってはいけない決まり。
元の絵も分からないわけです。
自分のカードを見て、言葉だけで説明しあって、ランナーの並び順を当てる作業でした。
言葉だけで説明するって、難しいですね。
左手が腕から切れているから、左手を先に描いてある人いない?その後ろの人はゼッケン何番?
屋根の右側が描かれてる人は?
でもね、家は一軒だけじゃなかったの。左手の無い人も他にもいたし…
6人みんなが全部を細かく把握しあって、頭の中で1枚に繋げるのって難しいです。
途中で何が何だか分からなくなった。
みんなが、自分の位置を確定する情報を得ようとするけど、誰のカードの情報に繋がっているのか、前後の情報を正確に伝えているのは誰か聞き分けられない。
それぞれに得意、不得意の分野があって、言わんとすることを聴き取る辛抱強さが必要だってこと、自分はどうなのかって考えることを知るセミナーだった。
やっぱり私は自分がまとめ役になろうとする癖がある。
私の手に余った時、全体を見てまとめられる人は他にもいることを確認した。当たり前だけどね。
最後の話し合いで、みんな投げ出しそうになりながら、補い合って結論に到達できたって事に気付いた。
ウチの班は、誰がリーダーという感じにならず、チームワークがうまくいった。
25分の制限時間だったけど、ダントツ一位の12分で答えにたどり着いたよ。
終了後、出口でたまたま一緒になった5人でランチ。
みんなお互いを知らない同士だったのに、その5人の中に八重山に関係する人が2人いた。
1人は息子の嫁さんのお母さんの実家が、川平の三線師匠の家だった。
どこで繋がっているかわからないね〜と笑いあった。


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# by isozineko | 2017-02-28 16:34 | Trackback | Comments(4)

座喜味城址

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小雨の浦添から58号線を北上
読谷でランチして、座喜味城跡公園に回りました。
ラッキーな事に、城址を回っている時には雨も止んでくれて、しっとりと濡れた石垣の曲線がとても綺麗でした。
昔の人はみんな裸足で、サンゴの石がゴツゴツ浮き出た道を歩いたんですって。
戦争で城は無くなってしまったけど、こんな美しい石垣が残っているって奇跡的。
帰りに、嘉手納基地が見える道の駅の展望台からカデナ飛行場を見ました。
嘉手納町の8割以上が基地だそうで、滑走路に沿うように民家が並んでいる。
国道の向こうからすぐ基地なのだけど、ガードレールから基地の塀までに僅かな土地に畑ができていて、青菜やパパイヤやバナナが実っている。
黙認耕作地なのだそうです。したたかだよね。
日曜で軍機も飛ばず静かだったけど、平日は4000mの滑走路2本をフル活用でものすごい轟音が響いているらしいです。
フェンスの向こうのアメリカ!
知らない事がいっぱいある!

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# by isozineko | 2017-02-26 20:28 | Trackback | Comments(0)

初民謡

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女は度胸を地でいくお姉さんたち
ボランティア連絡協議会の資金作り発表会
琉舞に空手演舞、車椅子ダンスに手話ダンス、ウクレレにフラ、朗読と様々なサークルなど20団体が趣向を凝らした発表会でした。
我ら食改善団体は、練習4日、リハーサルで並びや列後退も加えながら、本番前にも追加で変更まで。
リハーサルから参加したお姉さんもいたのに、右の人見て左見て、なんとか付いて行っていましたよ。
それでも本番ではバッチリ決めて、カチャーシーで締めるという技まで繰り出した。
恐るべし6、70代
衣装や手ぬぐいの花帽子まで、みんなでアイデア出し合って工夫して、会場の拍手ももらったし、舞台袖の音響の兄さんなんてニッコニコでした。
出演者もお客もいっぱいの楽しい会でした。
ミムラおどりとパイン娘、民謡風踊りは私も初めてでした。
みなさん本番に強い!
楽しかった〜!
控え室で衣装畳みながら、「反省会はイイからさ、今度、カラオケしよう」って言う先輩もいましたよ。
私の名前もしっかり覚えてもらったみたいです。

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# by isozineko | 2017-02-25 21:12 | Trackback | Comments(0)

地上の「月」と十五夜の風習

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今朝のBSで素敵な番組を見ました。
地上にある「月」のお話です。

「月 3km」の看板の先にあるのは「月」という地名の集落 です。
正式名は「浜松市天竜区月」。
南北朝騒乱の時代、楠木正成に仕えた源氏の一族が北朝に敗れ、12人の家子郎党を連れてここに落ちのび「楠木正成公の心の清らかさを月になぞらえて、自分たちの心のよりどころにしよう」と村の名を「月」とつけたとか。
現在は、わずか十数軒の民家が残っている程度の小さな集落で、お茶を作って暮らしを立てているそうです。
十五夜の晩に、新茶と作物、へそ餅という真ん中が窪んだ月見団子を月の神に供えます。
この地方では、昔、子どもたちは月の使者と考えられたそうです。
十五夜の晩には狐面を着けた子どもたちが集団で門口の闇に潜み、家人に見つからないようこっそりと、縁側にお供えした供物を取って回りました。
大人たちは、「お月さんがお供えをもって行った」と言ったそうです。

八重山にも旧盆の送りの晩に、満月の明かりの下で門口に供えた先祖へのお供えを子どもたちがこっそり取っていく風習が3、40年前までありました。
沖縄では、子どもたちはご先祖さんの使いだったわけですね。
同じような風習が和歌山と沖縄にあった事に驚きながら、今はもう無くなってしまった心豊かなぎょうじに想いを馳せました。
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# by isozineko | 2017-02-24 11:47 | Trackback | Comments(0)

音読ボランティア

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孫の幼稚園の音読ボランティアをやっています。
各クラスに数人いて、2ヶ月に1度くらいしか当番が回って来ないのです。
今日は私の最後の当番日でした。
原田泰治の『父ちゃんのトンネル』を持って、8:30前にクラスに到着
子どもたちは小さい椅子に行儀よく座って、挨拶してくれました。
「誰のおばあちゃんでしょう?」と聞いたら、元気に孫の名前を大合唱
「当たり!」と私もニコニコ
幼稚園生には少し難しいお話だったけど、最後までじっと聞いてくれました。
この子たちが一年生になっても、私の出番があると良いなぁ

園庭は緋寒桜の花が満開です。
パンジーとサフィニアのフラワーロードもキレイでした。
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# by isozineko | 2017-02-22 23:17 | Trackback | Comments(4)

傾聴ボランティアセミナーに参加

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昨日4時過ぎに家に戻ったら、玄関にバナナが待っていた。
いつものお隣さんだ。
お礼の電話をして、畑の帰りに寄ってもらい、お土産店に買って来た八重山かまぼこを渡した。
今日も朝から出かけて、昼過ぎに帰宅したら、玄関外のシーサーがたくさんの採りたて野菜で埋まっていた。
なんとまあ、ありがたい事よ。


今日は、以前に申し込んであった傾聴ボランティアのセミナー初日だったのをすっかり忘れていた。
ゆっくり朝食をとった後、ケータイのカレンダーを見てビックリ。
慌てて出かけたが1時間遅刻だった。

20人ほどの初老の受講生が、4班に分かれて共同作業のワークショップをやっている最中で、促されて手近な班に混ざった。

その班には会場でただ1人の男性がいて、班作業を一手に引き受けていた。
陽気に声をかけながら賑やかに補助に回る女性が2人、黙って見守るだけの女性が2人。

作業後の話合いの中で、男性は、「出来る人と出来ない人が居るから…」と盛んに自分が出しゃばった理由を述べていた。
企業で、社員教育の責任者をしていたらしい。自分が先頭に立って、なんでも企画運営して来たのだろう。
ワイワイと賑やかに補助していた女性2人は、自分の置かれた状況を汲み取り、自然に見合った役割りを見出していたようだ。
黙って見ていた女性2人は、「消極的な性格で…」と言いながらも、子供の遊びのような共同作業に自分が関わる意味を見いだせずにいたようだ。
退職教師か、官庁の役職経験者といった感じ。
セミナー参加者は50代から70歳手前といった人たちで、それぞれの経験と立場がその人を作っているという印象を受けた。

作業終了後、班の各メンバーの言動を振り返って各自まとめ、話しあってから班ごとに発表することになった。
私は遅れて来たために作業には加わらず、皆さんの様子観察に目が向いたようだ。
私のまとめが班全体に目配りできていて、前向きな捉え方が嬉しいと褒められて、班の発表者に推された。
誰一人知らないところで、遅刻者が出しゃばるつもりはないが、講師の意図に沿った見方ができたのだろうと思う。
私もこれまでの経験が、全体に目配りするという立ち位置を培わせたのかもしれない。
他でも、なぜかそういうまとめ役が回って来る。
案外傾聴ボランティアの資質は有るかもしれないなぁ〜と、一人気を良くした。

隣の会場では、若いお母さんたちが赤ちゃん連れで別のワークショップをしていた。
男性は仕掛け人の役所の担当者が数人だけ。
浦添は、老いも若きも女性が元気だ。
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# by isozineko | 2017-02-21 16:34 | Trackback | Comments(4)

充実の2泊3日

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思い立ったが吉日を地でいく旅でした。
泊まったホテルはキャンプ中のロッテの選手でいっぱい
朝晩ユニフォームの選手の出入りと出会ったし、向かいの廊下にはキャンプ中の予定表が張り出してあったり、ユニフォームクリーニング出し用バケツや、傷薬などが並べたあったり…
ファンなら垂涎ものでしょうが、あいにくどれが誰やら分かりません。

生涯学習フェスティバル開催中で、俳句仲間やダンスは仲間や、地元にいてあまり会えない年配たちにもバッチリ遭遇
良くしてもらった親戚のお姉さんにも会えて、「あんたはも〜!行ったきり連絡もよこさないで!電話して怒ろうと思ってたよ!」
そんなふうに気にしてくれてたなんてね。
お叱りで迎えてもらえて、ありがたいね。

元職場主催のイベントもあって、事業部の先輩後輩にも離職以来の挨拶もできた。
劇団四季の公演が近くて、チケット販売も順調らしい。
友人たちとおしゃべりして、お茶の先生、俳句の先生宅にも挨拶に行けた。

何よりの命のせんたく
愛に溢れた眼差しに、丸ごと包んでもらった。
もうこのまま命が終わっても悔いはないわ!って位幸せな時間を過ごせた。
私の心の帰れる場所がちゃんと残っていたね。
最高の旅でした。
心からありがとう( ´ ▽ ` )



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# by isozineko | 2017-02-20 17:39 | Trackback | Comments(4)

映画「夢」の美しさ

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1枚めの花は、近くの公園の緋寒桜

このところBSの映画にはまっている。
録画しておいた「夢」
笠智衆やいかりや長介など、とうに亡くなった名優が出ているから、そうとう古い日本映画ですね。
『こんな夢を見た』と異なる短いお話を10編ほどつないでいる。
部分的には見たように思うが、通しで観ると感慨深い。

行ってはいけないと禁じられた天気雨の森で、狐の嫁入り行列を見てしまう少年

桃源郷に遊ぶ平安の貴族の舞、見惚れて気づけば切り倒された切り株の並ぶ堤、美しい幼女のぽっくり下駄の音に駆け寄れば、1本の幼木に桃の花が咲いている。

ゴッホの絵の中に迷い込んで、マーティン スコセッシ監督が演じるゴッホに出逢う画学生

真っ暗なトンネルを抜けて、全滅した部下の軍隊に出会う隊長は、ただ一人の生き残り
「お前達は死んだのだ、回れ右!」トンネルに消えて行く軍靴の響き

放射能に色を付ける技術が進んだ為に、赤や緑の空気に追い詰められて逃げ場をなくし、海に飛び込むしか術のない人たち
『私達は生きたけど、この子たちは?」と叫ぶ母親

放射能に侵されて異形の花が咲く野原で、元は人だったという一本角の鬼に出会う青年
死ぬこともならず、3本4本と生えて来る角の痛みにのたうちまわる鬼達の地獄

写真は最後の物語
自然と共に暮らす素朴な美しい村に迷い込んだ青年が、水車を治す102歳の老人笠智衆に出会う。
楽隊や踊り手に囲まれ、村中に送られる賑やかな葬列。
『死は怖いものではなく、よく生きて来てご苦労さんと祝われる祭りなのだ』と老人は云う。
赤い胴着に着替えた老人は、『亡くなったのはワシの初恋の人で、ワシを振ってよその男に嫁に行った』ハッハッハッと笑う。
花と鈴を手に、葬列の先頭に立って晴れやかな笑顔で踊る老人。
清らかな水の中にうねる水草の緑が、本当に美しい。
余韻のようにエンドロールが重なる。

懐かしくて怖くて美しい映画だった。

日本映画の美しさは、自分の中に経験値としてある原風景の記憶を呼び覚ます。
それを知っている人がいる間に、残すべきものがある間に、残す事を始めないといけない。
間に合わなくなる時は、もうそこ迄来ていると言われている気がする。

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# by isozineko | 2017-02-17 12:28 | 日記 | Trackback | Comments(2)

私と冒険の旅に出ませんか

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朝ドラの中で、ちゅうさんがきよさんに言った言葉
二人とも70代半ばだよね。
長年支えた旦那様が亡くなり、これから何の為に生きようかと考えた時、自分の為の新しい冒険をしようと思った。
その時にちゅうさんの頭に浮かんだのが初恋の人きよさんだった。
きよさんも、親代わりに育てたお嬢さん達が一人前の親になり、自分の役目が終わったと感じていた。
70代で新しい生活をしようと思ったら、やはり気の置けない相棒が必要なのよね。

「あなたとは老人ホームで一緒にいるような気がする」と、昔、言われたことがあった。
言った本人はきっと忘れているでしょう。
でも、その言葉は私の中に深く沈んで、いつか心の御守りになった。
実現する可能性はゼロに近いよね。
偶然が重なって実現したとしても、認知症で分からなくなっているかもしれないし…
それでも、その言葉はオレンジ色の常夜灯のように胸の奥に灯り、私の心を温める。

「私と冒険の旅に出ませんか」
いい言葉だよね。
きよさんの心にも、きえない灯りが灯ったでしょうね。
二人はどうするのかなぁ…気になる!

胡蝶蘭の蕾が伸びてきました。
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# by isozineko | 2017-02-14 11:02 | Trackback | Comments(0)

今年1番の寒波

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この3、4日とても寒いです。
写真は10日の空港からの帰り、吹きさらしのバス停で撮ったもの。
なかなかバスが来なくて、寒かったですよ。

ウチの駐車場の白スミレもだいぶ増えてきました。

昨日の日曜日は旧暦1/16で十六日祭でした。
宮古、石垣では、ご馳走を持ってお墓へ御先祖さんとあの世の正月を祝いに行ったでしょうね。
本島は十六日祭はしないと思っていたら、そうでもないようです。
娘の嫁ぎ先やウチのご近所さんも、墓には行かないけど、仏壇にご馳走をお供えしたそうです。

土曜日の夕方、いつも野菜を届けてくれるご近所さんに誘われて、初めて夕食にお出かけ。
行ったことがないけど気になっている店へ付き合ってねと言うので、どこへいくのかと思ったら、娘の家の近くのステーキ店でした。
ステーキなんて半年ぶり?もっと前かなぁ
大衆食堂みたいな年季の入った店で、安くて、鉄板を乗せた板も焦げて黒ずんでいて、高級とは程遠い店だったけど、大きなお肉が柔らかくて、お腹もいっぱい!いい店を教えてもらいました。
今度、ウチの息子達を誘ってみようと、報告したら、有名店だそうで姉妹店がいくつかあるらしい。
肉好きの嫁さんなんて以前は週一で行ってたそうです。あら〜そうなの!


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# by isozineko | 2017-02-13 14:47 | Trackback | Comments(0)

頂き物たくさん

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2/8玄関に野菜がたくさん届いた。
冬瓜、ニラ、ブロッコリーに新ジャガ、冬のバナナも少し
いつもいただくので、私のお昼は野菜たっぷり。ありがたいことです。
でも、息子達はニラも葉ニンニクもあまり好まないのです。
ウチだけでは食べきれない。
娘に「貰う?」と電話したら、インフルエンザが治ったばかりだそうです。
「届けようか?いつなら都合がいい?」と聞いたら、「後で電話する」と言ったきり音沙汰無し。
冬瓜半分とニラは木曜のサークルの先生におすそ分けしました。

2/10 高野山でお世話になったお坊さんと、宮古島の仕事帰りにお会いすることになって、那覇空港へ行きました。
空港まで車は怖いし、駐車場がちょっと心配。
バスとモノレールを乗り継いで、1時間足らずで着きました。
ジャイアンツのキャンプ中とあって、モノレールはジャイアンツ仕様の車両がありました。
昼前だったので、空港へ向かう車両には大きなトランクをひいた中国系の家族連れがたくさんいました。
お喋りを始めなければ、顔は日本人と見分けがつかないけど、派手な色使いの衣服や持ち物や、周囲を気にしない行動でそれとわかります。

宮古島からの飛行機は1時間も遅れて、お坊さんとランチも気忙しかったです。
新しいお札を頂き、近況報告をして1時間ほどで帰って行かれました。

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# by isozineko | 2017-02-11 12:15 | Trackback | Comments(0)

シトロネラの穂が出た

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シトロネラ 香水草というらしい。
長い穂が伸びて花が咲きそうです。

石垣島のお茶の先生のご主人から2株分けていただいたもの。
根っこや葉はレモングラスにそっくりだけど、香りはもっと華やか、花穂は竹に似ているね。
葉っぱ一枚をペットボトルに入れて、温かい湯を注ぐと香りが立って、そのままジムやサークルに持って行ける。
湯を入れ替えて2、3度使えて重宝している。

2枚目は黄色い彼岸花の葉
これだけ茂れば球根が太って来季の花も期待できそう。
彼岸花は種ができないというけど、2本が結実して種ができた。
周囲に埋めてみたので、うまくいけば2年後にはたくさん咲くかもしれません。
友人から赤い彼岸花を2球もらったので、これも期待できるかな?

3枚目は椿
八重の白椿よりだいぶ遅れて咲いてるけど、ほんのりピンクの小花が可愛い。
東側に植えたハイビスカスや庭木が育って、内側の植物に陽の当たるのが遅い。
小さい庭だから大きくなるものは鉢で小ぶりに育てたいのだけど、夏場の陽射しは強すぎて鉢植えには酷な環境。
さあ どうする?






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# by isozineko | 2017-02-07 16:35 | Trackback | Comments(2)

トイレに多肉植物

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トイレの小窓に置いた多肉植物が元気です。
どれも10cmないくらい小さい植物です。
左のサボテンなんて、米粒大の赤い実がもう4ヶ月くらいそのままです。
クリーム色の小さな蕾がついた鉢を買ったのが半年ほど前で、1cmない蝋細工みたいな花が咲いた後しばらくして実が出て来ました。
次々出て来て、今では8個も。
花は超地味だったのに、儲けものでした。
真ん中のはトゲトゲの斑入りの葉が固まって面白い形だと買ったら、育って来てアロエだとわかりました。
右のは、娘が幼稚園のバザーでみつけてプレゼントしてくれた多肉の寄せ植えでした。
4種類くらい入っていたのが育って来て、大きくなったのは折って別の鉢に移しました。
隙間に添えられていたひょろっとした一番小さかったものが、今は鉢いっぱいに茂っています。
茎の間から根っこもいっぱい出ていて、折れて落ちた場所で育ちそうな、たくましい植物です。
思い出した時に水をやるくらいで、何の手入れもしないのに、みんな、この場所が合っていたのでしょうね。
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# by isozineko | 2017-02-06 13:45 | Trackback | Comments(0)

お手伝い上手

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今日もいい天気でした。
朝の掃除に小さな助っ人誕生
まだお話はできないけど、何でもよく分かっています。
垂れて来た鼻水をティッシュでフンッとかんで、ゴミ箱に捨てるのも上手です。

昨日の土曜日、みんなでお姉ちゃんのランドセルを買いに行きました。
一緒に出かけるのも半年ぶりくらいかしら?
ランドセルは、ばあちゃんの担当になっているからね。
お姉ちゃんの希望は水色で、蛍光反射ラインの入ったランドセル。
希望通りのがありました。
しかも2月に入ったので、ちょっと安くなって、更にセールで15%引きでした。
お姉ちゃんもばあちゃんも、よかった よかった。
さて、来年も新一年生が2人いるんですよ。
ばあちゃんの脛は細くなりますね〜(๑˃̵ᴗ˂̵)
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# by isozineko | 2017-02-05 20:19 | Trackback | Comments(0)