なごりの雨のMa

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恩納村からの帰りは雨
沿道は霧雨にかすみ、梅雨を含んだイジュの花が真っ白に美しい
有名な琉歌に、イジュの花の清らかさを詠んだ歌がある。
自分もイジュのように真っ白に咲こうと詠んでいるが、そのいじゅは毒花だという。
綺麗な花には棘がある。
清らかな花には毒がある。
棘も毒も、自分を守るよすがかもしれない。

道の駅に寄り道した後、みなさんと別れた。
のんびり映画三昧して夜中まで暇を持て余した。
暗い夜も妖しく香るイジュの花
Maなごりの雨は降らなかった?

Googleのナビでは、車を置いた所まで高速バスで20分のはずだったが、バスを乗り違えたのか目的地は通らず、那覇のバスターミナル迄行ってしまった。
合ってたはずなのにどーして⁈
路線バスに乗り継いで、予定を2時間も遅れて帰り着いた。

5/29 今日は旧暦5/4でユッカヌヒーだが、今年は閏年で5月が2回あるそうな
糸満ではハーリーがあったようだ。
TVニュースで、石垣島では海神祭恒例のヤシの実流しを報じていた。
名も知らぬ遠き島より渥美半島の恋路ヶ浜に流れ着いたヤシの実を題材に作られた唱歌「椰子の実」
名も知らぬその島を、八重山に見立てた行事。
ハーリーと抱き合わせの海神祭で、ヤシの実流しが始まってもう10年余になる。
渥美半島にはこれまでに4個漂着したが、恋路ヶ浜にはまだなそうな。

ハーリー鐘が鳴ると梅雨が明けると言い伝えがあるが、梅雨は始まったばかり。
今年のように旧暦5月が2回ある年は、2度目のユッカヌヒーを指すらしい。
雨の振り方も梅雨のはしりのようだし、土砂降りの雷雨が来ないと梅雨明け近しの感じはしない。
言い伝えとはよくしたものだと思う。

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# by isozineko | 2017-05-29 20:32 | Trackback | Comments(0)

宿泊研修

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恩納村に婦人連合会の宿泊研修に来ています。
講演あり、お楽しみ交流会あり、ホテルのショーもありで楽しいです。
石垣島からも知人2人が参加していました。
今朝はあいにくの雨
シーサイドホテルなのに、海辺の散歩はできません。



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# by isozineko | 2017-05-28 06:58 | Trackback | Comments(0)

裏のサクララン

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裏のサクラランの蕾が膨らんで来ました。
月下美人も小さい蕾が5、6個ぶら下がっています。
例年6月初めに初花が咲きます。
今年はいつかな?
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# by isozineko | 2017-05-26 10:42 | Trackback | Comments(0)

生活学校始まる

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婦人連合会主催の生活学校が始まりました。
開校式に続いて第1回目の講演は、民謡唄者の照屋政雄さん
ご高齢ながら教室も持って生徒さんもたくさんいるようです
挨拶から講演まで全てウチナーグチ
同じ沖縄でも、八重山とは単語の違うものが多いです。
一生懸命耳をすませ、分かる単語の意味をつなげて講演内容を聴き取ろうと必死でした。
語り口が楽しいし、ジェスチャーも混じるので何とか意味はつかめたと思います。
みなさんと一緒に笑うところは笑えたしね。
サンシンの音はティン ツン ティン
ティンは天にも通じる、自分はサンシンを教えながら人生の在りようも教えているのだとおっしゃいました。
自分は自分、夫も自分は自分。
周りに流されず、みんな自分の思うように生きなさい。
自分の気持ちは口に出さなければ、人に伝わらない。黙っていて誰があなたの心の中がわかるね?
僕は母ちゃんを愛しているから、好きだという。大事にする。
若い頃は浮気もしたけど、大好きな母ちゃんに嘘は言いたくないから、みんな正直に言う。
母ちゃんはユクシ(ウソ、冗談)と思っていたよ。
浮気して撮った僕の裸の写真も見せたら、今までのみんな本当のことだったんだね〜と怒った。
母ちゃんを悲しませたくないから、もう浮気はやめたよ…と、こんな感じで話しはあっちへ飛びこっちへ飛び、止まるところがありません。
あっという間に予定の時間が来て、民謡ライブの時間が短くなったりしました。
お話しは楽しかったけど、民謡の歌詞は分かりませんでした。

5/23 〜24 新月 空に星がいっぱい出ていた。
全体にぼんやりして、八重山の空とは比べようもないけど 見えるだけで嬉しい
天頂近く南東の空に木星
首が痛くなるまで空を見上げていたらスッと流星
ほんの一瞬 明るい光が流れた
本島で流星を見たの 初めてだ。


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# by isozineko | 2017-05-24 09:53 | Trackback | Comments(0)

気の重い話

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昨日 例の農家さんが、畑に咲いている百合を切って来てくれました。
先日、畑に野生のテッポウユリがあって、たくさん咲き出したと聞いたので、できたら2、3本欲しいなぁと言ったのです。
聞き流してたけど、ユリを見たら思い出したと、こんなに大きいのを根元から2本も切ってくれました。
1本に10輪も蕾が付いて、丈1mもあります。
こんな立派なユリでなくて良かったのに…
50cmもあれば十分だったのにこれでは、ユリの球根は太れませんね。
言わなかったばかりに、かわいそうなことをしました。
せっかくのユリ、切り詰めては申し訳ないので、玄関外の傘入れがわりの大きい壺に入れました。
玄関が豪華です。
私が相当嬉しそうな顔したのでしょうね、「野菜もらうより嬉しいの?」と聞かれました。
野菜も嬉しいけど、ユリは以前は自分で取りに行ってたくらい好きだったのよ(^-^)


以下、今朝の話
ちょっと重い話です。
日記がわりに書くけど、長いからスルーしてね。

今朝、夢をみたの
世間話でもするような感じで、離婚だなと切り出されて…(元夫じゃなく息子の顔だった) 頭は真っ白。
私は小さい子を抱いてて、眠ったその子を、タオルケットなど乱雑に置かれたベッドに下ろした。
なぜ急にそういうことになるの?
呆然として何も言えなかった。
引っ越して来たばかりなのに、又、荷造りしなくちゃならないのね…
夢の中でもそんな事を思ってた。

夢から覚めたら朝だったってわけ
実際の夫との別居は15年も前の話で、私の中ではもうとっくにケリのついた事だと思ってたけど、呑み込んだショックが心の深いところに燻っていたのかしら?
それにしても、反発もせずに受け入れてしまう性分は夢の中でも変わってないよね。

さて、これは前置きで本題

いつもより早めにリビングに行ったら、息子夫婦と孫たちは食事中
「おはよう 」 と声を掛けたけど、息子が気の無い声で「おはよ」あとは無言??
嫁さんはさっと席を立って、赤ん坊の着替えに寝室へ行く
出勤準備だろうけど、何だか顔を合わせたくない雰囲気が漂う。
気まずい感じだが、部屋へ戻るのも拒絶してるようだし、私は黙ってインスタントコーヒーに湯を注ぐ。(ほんとは豆で煎れたいけど、私ばかり暇そうで悪いからね。)
着替えの済んだ赤ん坊が、いつものように私に抱っこをせがむので、膝に抱いてコーヒーを飲む私。
登校を急き立てられた姉孫がランドセルを背負い、嫁さんは無言でテーブルを片ずけ、大きな保育バッグを担いで「ふうちゃん 行くよ」
私が床に下ろすと、息子が抱き上げてリビングのドアを閉める。
「行ってらっしゃい」と声をかけても、返事はしたようなしないような?
いつもこんな感じで気が重いけど、同じ家にいて他人みたいなのは変だし、孫たちの教育上も良くないはず。
気持ちを奮い立たせて部屋から出て、孫たちに声かけに行くけど、顔を合わせるのは朝の5分と夕方の3、40分。
話しを振っても素っ気ないのが居た堪れなくて、夕食も一緒にしなくなった。
月初に渡していた食費を受け取らなくなったので、買い物も別にして、台所が空いている留守の間に料理して冷凍する。
夕方、孫たちが戻る前にチンして自室へ持っていく。
どうしておばあちゃんは一緒にご飯を食べないの?と、孫は思うだろう。
おばあちゃんは出かけていると思われる方がいい。
先日、孫が、「おばあちゃんはイイなぁ。千葉に行ったり、いっぱい旅行したりお出かけして…」と言った。
「これまでいっぱい働いたからね。でも、千葉にはお手伝いに行ったんだよ。」と答えたけどね。
ケンカした訳でもないのに、どうして、こんなふうになっちゃったのかな。

手持ち無沙汰にコーヒーを飲む私
いつもより15分早く出勤準備の済んだ息子が、「ばあちゃんさ〜家族で暮らすって、どう考えてる?あんまり自由にし過ぎてない?」
それこそ、ガ〜ン!ってもので、それ私のセリフじゃない?と思う。
それに、孫もいない時まで「ばあちゃん」なのね。
「どうしてよ? 私、ずいぶん気を使って暮らしてるつもりだけど…」

出勤前の10分ばかり息子と話した。
毎日、何かしら気に触る事があると言う。
自分でも気付かないで腹立てられてたり、行き違いも勘違いもあるみたい。
気を使ってたつもりが、逆にケンカ売ってるように思われたのかもしれないね。
嫁さんと、私との別居も話し合ったらしい。
家売って、私に頭金返して嫁の実家周辺に行こうかってことまで…
嫁の実家は老人世帯、折り合いの悪い息子一家は引っ越しちゃって、体力も気力もないらしい。
嫁は、そりゃ気になるだろうし、親御さんだってやっぱり娘や孫と暮らしたいはずね。
孫が可愛くて、可愛くて、しょっちゅう贈り物が届く。

親子は喧嘩したって縁は切れないけど、夫婦は違う。
息子夫婦が仲良くやっていくのが一番だから、私がストレスげんになってるなら、考えなくちゃいけないよね。
親子にも相性はある。もちろん嫁にもさ〜
これまで過ごした環境や生活習慣で培われた暮らし方のスタイルや考え方って、そうそう変えられるものじゃない。
同居1年半で表面化した『不快感』って、話し合いしたところで解消できるものかしら?

4月半ばに息子に、「今度の土日に予定なければ話し合いしよう」と言われた。
「いいけど、何の話?」と聞いたら、「いろいろ」とはぐらかされた。
傷の軽いその時に、無理にも話し合いしておくべきだったね。
息子たちは、その土日には子連れで夜遅くまで出かけ、ゴールデンウイークもほとんど家にいなかった。
私も、いつ話し合うのか、何を話し合うのか、気になってたけど聞かなかった。
あれからもう1ヶ月以上になる。
家に居着かないのは、気まずかったからだって。
そればっかりじゃないのは知ってるけどさ、私だって何だか変だと思ってたよ。

一番の根っこは、あの庭の手入れの顚末だったらしい。
私に断られたシルバーのオジイが、本部に「依頼主の○○(嫁の名前)から断られた」と報告して、本部が、嫁さんに確認かクレームの電話をしたみたい。
オジイの勘違いか、言い訳か、嫁か息子の聞き違いかもしれないけど、息子夫婦は、ババが依頼主の嫁の名をかたって追い返したと思いこんでる。
「私が○○(依頼主の嫁の名前)です」って言ったんでしょ!と息子が言う。
「絶対そんな事をしてない。私は人の名前を語ったことなんて一度もない!」
と言ったら、
「じゃ、どっちかがウソをついてる訳だね!」
悲しくなってきたよ。
そこまで信用されてないのか!
いつも適当な事を言って、切り抜けてると思われているんだね。

昔の事を思い出した。
姑が亡くなって、遺品整理してた時、5、6歳だった兄嫁の子どもたちが、姑の部屋の戸棚から結婚写真を引っ張り出した。
パパの隣の花嫁はママと別の人。
パパは再婚だけど、知らなかった子どもらは誰!と思うわね。
勝手に出したと叱られた子どもたちが、「オバちゃん(私)が出して見せた」と言い訳した。
一緒にいたウチの長女がチガウと言ったのに、聞いてもらえなかったらしい。
何も知らない子どもたちに、とんでもない意地悪をする嫁と言う事になって、私は義理の兄姉や優しかった叔母にまで、底意地の悪い女のレッテルを貼られた。
義兄姉の態度が冷たいと気付いたが、嫁というのはいざという時には疎外されるものなのだなと思った。
まさかそんな事になっているとは知らない。
後日、姉の1人から「あなた本当にそんな事をしたの?」と聞かれて初めて知った。
姉は信じてくれたが、義兄弟や叔母には釈明の機会がないまま疎遠になった。

人生って、どこに落とし穴があるか分からない。
そういえば、今年は天中殺だったかな?
諦めに似た漂泊の想いが、じわじわと広がる。
せっかく草木が育ってきた庭だけど、私には縁が無かったのかもしれない…なんて思うと気力も削がれる。
まあ、行き場所はあるけどね。
いつもそうだ。大事なものと離される。
ケチがついたら尻をまくるのも、私の性分だったよね〜と思う。今更だけど。
でも、本当にそうなったら役員になったばかりの婦人会はどうする?サークルは?
もうしがらみができちゃったのに、どうするよ!

長い日記、誰も最後まで読まない事を願いつつ…って、最後に書いてちゃダメか?

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# by isozineko | 2017-05-23 14:12 | Trackback | Comments(2)

今日の花

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クチナシ満開!いい香りです。
パッションフルーツの実がゴルフボール大になりました。
かたつむりにかじられてダメになった雌花
黄色くなった子房が見えますね。
ピタンガの実が赤くなりました。
1、5cm程の小さいかぼちゃ型です。
ビタミンCたっぷりで甘酸っぱいけど、酸味が勝つ味です。
匂いがちょっと独特!孫には嫌われました。
グワバに初花、裏庭に捨て放りのサクラランには蕾が2個つきました。
かどの夜香木はたくさん咲いて、夜外に出ると、むせるような甘い香りがします。
沖縄ではジュリ花(ジュリ=遊女)
石垣島では、商工会女性部が資生堂とタイアップして香水を作りました。
昨年は賞もとって、売れ行き上々だそうです。
好みはいろいろで、夜香木が苦手な人もいるようです。
石垣の知人の1人は、わざわざ遠回りして、違う道を通ると言っていました。
ウチのご近所に嫌いな人がいなければいいけど…。
私も小枝の一輪挿しくらいは好きだけど、香水にまではしたくない。
クチナシかゲッキツの方が好きです。
次はゲッキツの香水を作ってくれないかなぁ…

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# by isozineko | 2017-05-20 10:53 | Trackback | Comments(4)

梅雨の晴れ間

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今朝、台所にいたら、ガラス窓の下を見たような軽トラが通っていく。
急いで玄関に回ったら、ドアの透きガラスの向こうを人影が動いて、玄関外に何か置いた。
急いでドアを開けて、帰ろうとする背中に「おはようございます。いつもありがとう」と声をかけた。
ドアの外には青い島バナナと大量のインゲン
階段下に留まっている軽トラの荷台には立派なきゅうりの苗が10本ほども載っている。
畑へ行く前に、昨日とった野菜を届けてくれたようだ。
今日は梅雨の晴れ間の薄日が差して、絶好の畑日和、お仕事の邪魔をしては悪いので、2、3言葉を交わして見送った。

昨夜はダンスサークルの帰りにスーパーに寄って、食材を買い込んだ。
30センチあまりのガーラが1匹、半額になっていた。
パン、チーズ、佃煮昆布、ゴマと青菜のふりかけ、大袋の地物トマトなど1週間分かな。

みんなが出かけた後、洗濯機を回しながら、台所でガーラを焼き、インゲンの筋を取って茹で、麺つゆを絡ませて小分けにして冷凍。
ガーラもほぐして冷凍した。
最近、一人分の食事作りに慣れて来た。
出歩く事も多くなって、付き合いの外食も増えた。
自ら3食子や孫と食卓につくことをしなくなったが、変に気遣いしなくて済んで、嫁さんもホッとしているのかも?
だんだん下宿人化して行くのが気にはなるが…。

さて、今日も午後のサークルに行って来ます。
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# by isozineko | 2017-05-18 12:22 | Trackback | Comments(3)

交通安全母の会に初出動

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婦人連合会に抱き合わせで入れられた交通安全母の会の活動が始まりました。
市役所近くの保育園に初出動
警察署の交通課のおまわりさんの、安全指導のお手伝いをして来ました。
市内の認可保育園幼稚園や学校を手分けして回って、道路の歩行や信号の見方を一緒にお勉強するのです。
4月に始まって、6月まで、私もあと3回当番があります。
おまわりさんの交通指導はさすがに慣れていて、腹話術人形や、紐を引くと道路に飛び出す子ども、1、2、3と掛け声をかけると信号が変わったり、小さい子どもたちにもわかりやすい工夫がいっぱいです。
おもしろくてびっくりでした。


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# by isozineko | 2017-05-17 22:49 | Trackback | Comments(0)

クチナシ5分咲き

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庭のホソバクチナシがよく咲いている。
雨の中でも、窓を開けるとふわっと甘い香り
深呼吸して胸いっぱいに吸い込みたくなる大好きな香りだ。
パッションフルーツにだいぶ大きくなって来た。今のところ実は6個程あるようだ。
花もまだ咲きそうだが、開かないうちにカタツムリにかじられて穴が空いている。
咲かないまま落ちたものもある。
雨止みに長靴で庭に出ると、待っていましたとばかりヤブ蚊が集団でやってくる。
蚊を払いながら、目に付くカタツムリを取っていく。
あっという間に10匹は見つかる。
手に張り付いて気持ちが悪いので、隣の駐車場にポンポン投げている。
雨が降りだすと急いで縁側に雨宿り
ヤブ蚊が追いかけてくる。
頭から脚までタオルでパタパタ叩きながら急いで家の中に逃げ込む。
暑くて湿度が高いので、後頭部が重い感じ。
窓を開けると風は通るが、部屋が湿ってカビっぽくなるのが困る。
ダンボールに入れたままの紙資料も湿る。
八重山の昔の遊びや、わらべ歌、古い文献のコピーなど、役に立つ日は来ないかもしれないが、捨てたらもう手に入らないはずの資料。
まだ処分する気になれない。
息子たちは、ばあちゃんの部屋が片付かない、古本屋のような匂いだと嫌うのだか、私には息子たちが言うほど感じない。
匂いなんて、好みと慣れの問題だよね。
大量の古書と道具類が放つカビ臭の中、深く息を吸うのもためらわれるような倉庫で、何ヶ月も寝起きしている人を知っている。
私には1晩泊まるのも苦しそうだけど…
息子たちもそんな感じなのかな?
窓は開け放して換気し、ドアは常時閉めて廊下へ影響が出ないように気を使っているのだが。
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# by isozineko | 2017-05-16 14:03 | Trackback | Comments(0)

母の日

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昨日は母の日だったよね。
2週間も前から母の日に特別なプレゼントを…なんてコマーシャルやってるし、スーパーにまで盛り花籠など並べていた。
親に何かしないと情がないみたいな感じを煽られるのは、好きじゃない。

最近LINEグループでおしゃべりしてる同窓生に、夕方、「いい母の日してますか?」って投げてみた。
独身の女友だちの1人から、最近は夫が妻に母の日のイベントを企画してるらしい。乗り遅れるなと返信。

私らの年代だと息子や娘が30〜40代の稼ぎ盛り、親の方も元気な団塊の世代だし、家では小学生くらいの孫が居ても普通だから、コマーシャルに躍らされて、さぞや母の日のイベントも盛大に…と思いがち。
でも、現実はそうでもない?
別ルートでは、ウチでは母の日は別になにも?ってところが結構あるという。
親の方も、期待するのはコマーシャルに踊らされてるのかもね。

あっさりいつもと同じ日曜だった昨日、頂いた野菜が食べきれないから、いるなら届けるよと次男にメールした。
母の日なんて念頭になかった。

一家で外食していたらしい次男夫婦が、帰りに引き取りにやって来た。
嫁が立派な盛り花籠を渡してくれた。
母の日だから、空手では行けないと気にしたのだろうか?
迂闊に電話して悪いことをしたと思ったが、お花は心から嬉しかった。
こんな立派なお花じゃなくても、ショートケーキ1切れだって嬉しかったはずね。

ありがとう。
気を使わせて悪かったねと言った。
いつも野菜とか貰ってるからと嫁が笑った。
孫たちの寝る時間だったので、玄関外で短い会話をして、おすそ分けの野菜を持って次男夫婦は帰って行った。

一日中出かけてて、疲れて帰宅したばかりの長男夫婦に気を使わせると悪いから、盛り花はこっそり部屋に持ち込んだ。

母の日 !
複雑な気持ちが入り乱れる1日だった。
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# by isozineko | 2017-05-15 17:22 | Trackback | Comments(0)

梅雨入り2日目

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今日も雨で始まった。
濡れ縁がしっとり濡れて、ヤブ蚊がブンブン
カタツムリがノロノロと葉っぱを上っていく
ニッコニコの笑顔で抱っこしろとばかり手を広げて来た1歳児を抱き上げて、カタツムリを見せた。
でんでん虫の歌を歌いながら、ツノをツンツン
ぴゅっとへこんだツノがムニュムニュと上がって来る。1歳児が笑う。
でんでん虫がすっかり気に入って「むし」と催促するので、ガラス窓の向こうにくっ付けておいた。
ガラスを横ばいしていくでんでん虫、1歳児は触りたがるが、嫁はきっと嫌がる。
息子が部屋から出て来ると、1歳児が「むし」と指差す。
「本当だ!でんでん虫だね〜」と嬉しそうに声をあげた息子がでんでん虫の歌を歌う。
やっぱり親子だね〜と緩みそうになる口をつぐんだ。
私がくっ付けたことはナイショ!

オムツを替えに部屋に入ったので、風で倒れかけたパッションフルーツの支柱を雨どいに固定して家に入ったら、居間は空っぽ。
みんな居たのに、いつの間にどこへ行った?
玄関の鍵も閉まってるし、車も無かった。
あらま!お出かけしちゃったのね〜
私が外に居るのは知ってたのか、縁側の掃き出し窓の鍵は開いてた。
部屋にいると思われてここも閉められてたら、家に入れなくなるところだ。
以前に一度、草むしってて締め出されたことがあって、帰って来るまで何時間かベランダに座ってたことがある。
危ない危ない!鍵とケータイはいつも持ってなくちゃ!


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# by isozineko | 2017-05-14 10:58 | Trackback | Comments(3)

いよいよ梅雨入り?

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6時前に目覚めた。
パッションフルーツに実が付いている。
雄花ばかりと思ったが、雌花も咲いたのね。
名前も忘れた斑入りのつる草に薄紫の初花。

遠雷が聞こえていたが、だんだん近づき、8時すぎには本格的な雨!
いよいよ梅雨入りか?
今日は土曜日で、1歳児とママは出勤
昨夜夜中に帰って来た息子はママ達を送り出した後2度寝に突入らしい。
ばばは、TVの子ども番組にご執心の1年生とお留守番。

昼前、ドライブのお誘いがあって出かけた。
途中弁当と飲み物を買って中城迄
ライカムの周囲は大渋滞、みんなかんがえることはおなじらしい

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# by isozineko | 2017-05-13 09:01 | Trackback | Comments(0)

花にも相性があるね

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去年の5/10撮影のナニワイバラ
叔母の畑のビニールハウスを隠すほどに広がって、見事な大輪の花をつけていた。
もらった枝を30本ほども刺したけど、生き残ったのは細い1本だけだった。
大輪のバラはどうも相性が悪いようで、去年見事に咲いた鉢植えのピンクの花も、庭に下ろした黄色いのも今年は元気がない。
放っておいても咲くような花は、土地に合っているのだろうから、こちらを主体にするべきかもね。
ウチだと、ハイビスカスとクチナシ、ヒゲジャスミン、ローズマリー、アリアケカズラ、夜香木あたりか。
それと月下美人、サクララン、日陰のコチョウランくらい。
アレコレと欲張らなければ、十分満足できる。

宮古の友達が7月に用事で石垣に行くという。
久しぶりに一緒に騒ごうとお誘いがあって、早割とサザンゲート近くの宿を予約した。
用が済んだら翌日は合流して、離島周りでもしようかという話になった。
レンタカーでも借りて島のあちこちを回りながら、久しぶりのお喋りを楽しむのも良いかもしれない。


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# by isozineko | 2017-05-13 01:13 | Trackback | Comments(0)

あっぱれ女傑

昨日の婦人会室でのお喋り記録

本部勤務になった某女史
総会の時に一緒に受付してて話したら、石垣の某豆腐屋さんに居た人だと分かった。
なんだか見たような顔だと思ったのよね。
俄然親近感が湧く。

昨日は、偶然一緒になり、広報の打ち合わせそっちのけで話に夢中になった。
娘さんがうちの末っ子より1年後輩だという。
中学も高校も一緒らしいから知り合いかも?

街からちょっと離れた小さな工場で評判の豆腐だった。
彼女は2人の子持ちシングルで、子育てしながら早朝3時から出勤して夜まで、スーパーや町屋小に豆腐を下ろして回ったそうだ。
2、30個ずつ卸しても良いのに、出来立てを食べて欲しくて、10個ずつ何度も回ったらしい。
職場はいろいろあって大変だったらしいけど、給料15万で20年も務めて居たんだって。
よっぽどあの豆腐を愛してたんだね。

その勤めの合間に親に構ってもらえない子ども達の面倒見て、いつも7、8人よその子がいたらしい。
ご飯は20人分くらい作っていたって。
夜中に出歩いて公園やコンビニでウロつくくらいならウチにおいでって、息子の部屋に友達が1ヶ月も居候してたり…

朝は何人もの子ども宅を、配達帰りの車で回って学校まで届けたりしたんだって。
母子家庭で母親が夜の仕事なんかしてると、食事も疎かになるし、起こして学校に出す親ばかりじゃないよね。
明け方から仕事に回ってると、エッというような人がホテル街から出て来るのを見ちゃう事も度々だたって。
妊娠しちゃって親にも知られたくない高校生を、息子が「うちのおっかぁに相談しろ」って連れてきて、自費で本島の病院に連れて行った事もあったって…
普通に暮らしてたら分からない島の裏の現実をイヤって程見てしまってる。
台風の後には老人世帯を何軒も回って、庭の片付けやらしていたので、そうやって世話になった子達が「また行くんでしょ!」って手伝いに来てくれたって。
そういう事みんな、自分の15万の給料でやってたんだよね。
本島に来た今でも、結婚した子達が赤ん坊見せに来たり、世話をした子どもたちが土産持って会いに来たりするんだって。
自分も隣近所に助けられながら子育てしたけど、居候してた子達にも家事を助けられたって。
ウチの娘にも大変な時期があった。
ウチの中がスッタモンダしてた時期
夜から出歩いたり、警察に保護されかけたり、私も必死に探して回った時期もあった。
娘とツルンデタ子たちもみんな、家庭に問題抱えて行き場のない子たちだったよね。
でも友達思いの優しい子たちだった。
不良や問題児のレッテル貼られて、家からも学校からも疎外された寂しい子たちだったけど、悪い子じゃなかったよ。
大人の言葉一つで傷ついたり、あったかい目線に救われたりしてたんだよね。
娘にあんな時期がなかったら、私もきっと知らなかったよね。

彼女は、明るくてがらっぱちで、面倒見よくて、人情味溢れる肝っ玉母さん
彼女に出会えた子ども達は幸せだったと思うけど、そうやって救われたのはほんの一握りだったのかもしれないなぁ…としみじみ思ったのです。

世の中にはすごい人がいるね。
根っからの善人なんかいない、みんな裏の顔持ってるって斜に構えてたけど、本当に裏表のない人がいるのかもしれないね。
でもさ、どうしてそんな彼女を世の中の男たちは放っておくんだろう。
彼女の大きさを包み込める、釣り会える人がいないって事なのかな?
今度、彼女の恋愛話を聞いてみよう。
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# by isozineko | 2017-05-09 18:49 | Trackback | Comments(2)

ピタンガがなった

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庭の生垣代わりの一本ピタンガに、青い実が5、6こ付いてた。
鉢のままおいてたのを、地に下ろしたのがよかったかな。
赤くなったら、私と鳥と、どっちが先に見つけるだろね。
縁側横のホソバクチナシにも花が2輪です。
蕾はいっぱい!

写真3枚目は裏の三角地のホソバクチナシ。
日当たりが悪くて小さいのに、花が咲いたのは早かった。
その手前の緑の葉は、3年前、浦底林道から取ってきた山クチナシ。
10センチくらいだったのが膝丈位に伸びた。
山中では10m位になるけど、ここは条件が悪いはずね。
隣の幹は、勝手に生えたパパイヤです。
うちの家が建った頃からある古参(5年?)
雄木で実がならないから切ったら?と言うけど、息子の気に入りでウンと言わない。
根元の地面に張っている若緑の葉は、バンナのサクララン。
台所の窓内に茂って、年中咲いていた。
引っ越したアパートのフクギの根元で、繁り放題茂って咲いたのを、ぐるぐる巻きにして、ゴミ袋に入れて持ってきた。
そのまま地に下ろしたが、活着したのは僅かだった。
ここも条件は似ているはずなのに、あまり育つ様子がない。朝日が当たらないせいか?
蔓が伸びてきたら、パパイヤの木に這わせてやろうと目論んでいる。
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# by isozineko | 2017-05-09 17:03 | Trackback | Comments(2)