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暇つぶし

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『ほぼ日刊イトイ新聞』のイトイさんの今日のコラムより
《前略》出不精? 横着? ものぐさ? 引っ込み思案?狭めの世間を眺めながら、ものを考えたり、よろこばれるよう工夫したりしてるのが、好きみたい。そして、ほっといたら、ぼくはこのエリアを出ない。 予想外のこと、不本意なこと、偶然の事故みたいなこと、そういう経験も、実際にはけっこうあったし、必要だったんだなぁと、あらためて思っている。
《後略》

今日はなんの予定もない1日
早朝覚醒から立ち直れないまま、部屋に籠ってグダグダと1日過ごした。
お土産のカマボコと冷凍してあった玄米と十六穀のおにぎりをチンして、これもいただきもの島バナナの熟れ頃になったのを食べた。
グダグダ暇つぶしの途中で見つけたのがこのコラム
あの糸井重里氏でもそうなら、小人凡人の私など、出不精ものぐさを恥じることもない。

ついでに見つけたみうらじゅん氏の話もウンウンと思った。
自分が愛を注げば、相手にも気に掛けてもらえそうな気がするが、それは勘違いと言うもの。親にとって子どもは、スターとファンの関係に似ているという。
ファンが、好きです愛していますと山ほどの贈り物をしても、ファンは自己満足でやっているのだから、スターはいちいち気に掛ける事はしない。
スターとはそういうもので、ファンとはそういう関係だからだと。
大きくなった子を、可愛いからとやたら触りたがるのも親の慢心で、会社で上司が可愛がっている部下を、自分のものと錯覚してさわればセクハラになるようなもの…と。
なるほどなるほど 上手いことを言う。
親が勝手に子の為だと押し付け、恩着せがましく老後の期待なんかするのは、愛なんかじゃないよなぁ
グダグダの暇つぶしも、たまには役に立つ。
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by isozineko | 2017-05-30 18:08 | Trackback | Comments(2)

ヤモリ鳴く

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思いの外に疲れていたようで、TV映画を見ながら眠ってしまった。
息子が帰ってきてバイクを止める音がしていたのは12時前か?夢うつつで聞いた。
もう1週間も家人と顔を合わせていない。
電気を消してそのまま眠ったが、夢を見て目が覚めたのは3時ごろか?まだ外は暗い。

出先から帰ったら、家の中がガランとして何も無かった。息子夫婦に、こんな不意打ちはひどいではないか?と言っている夢。

昨夜、台所で、アート引越センターのコマーシャル入りの大きなテッシュボックスを見たせいだ。
見積もりでもさせたのだろうか?と思った。

胃の辺りが重苦しい。
性格的に鬱にはならないだろうと思っているが、いくら健康管理しても、内的ストレスがあっては胃潰瘍にもなりかねない。
いつ迄も避けて通れないのだから、ちゃんと向き合わなくては…
目を瞑って眠れないまま色々考えていたら、天井でキョキョとヤモリが鳴いた。
いつの間にか同居してたのね。

窓の外が薄っすら白んできたのは5時を回った頃
隣の駐車場はガランとしている。
東のアパートの前の自動販売機がぼんやりと明るい。
その先の少し高くなっている空き地の斜面に、大きな木が何本か立っている。
鳥の寝ぐらになっているようで、5時半前には賑やかな囀りが聞こえてきた。
ツピー ツピー チチチチ 目覚めた鳥たちが、おはようの挨拶を交わしているのだろうか。
5:50いつの間にか鳥の囀りは止み、窓の外が明るくなった。

自然の営みに触れながら、この場所が、少しずつ自分の居場所になってきていると感じる。
無くす訳にはいかないと思う。

朝ドラの後で居間へ行ったら、出勤前の息子1人だけ
ちょっとだけ天気の話して、ついでに聞いた。
ティッシュボックスは、隣のアパートで引っ越しがあって、家の駐車場が塞がるので業者が挨拶に持って来たんだって。
「引っ越し見積もりでもさせたかと思った」と言ったら、「売るかどうかまだ決めた訳じゃない。せっかく作ったのに手放したくもないし…」
「それなら良かったさ〜」
「よくないさ〜」と語気が強くなった。
「私だって、終の住処と思って来たのに、又引っ越ししたくないし…話ししようね〜」
「だから話ししようって言ってるさ」と軽い舌打ち
息子が出かけた後で思った。
つまり、ばば抜きなら良かったのに…って事なのね〜



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by isozineko | 2017-05-30 06:09 | Trackback | Comments(4)

なごりの雨のMa

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恩納村からの帰りは雨
沿道は霧雨にかすみ、梅雨を含んだイジュの花が真っ白に美しい
有名な琉歌に、イジュの花の清らかさを詠んだ歌がある。
自分もイジュのように真っ白に咲こうと詠んでいるが、そのいじゅは毒花だという。
綺麗な花には棘がある。
清らかな花には毒がある。
棘も毒も、自分を守るよすがかもしれない。

道の駅に寄り道した後、みなさんと別れた。
のんびり映画三昧して夜中まで暇を持て余した。
暗い夜も妖しく香るイジュの花
Maなごりの雨は降らなかった?

Googleのナビでは、車を置いた所まで高速バスで20分のはずだったが、バスを乗り違えたのか目的地は通らず、那覇のバスターミナル迄行ってしまった。
合ってたはずなのにどーして⁈
路線バスに乗り継いで、予定を2時間も遅れて帰り着いた。

5/29 今日は旧暦5/4でユッカヌヒーだが、今年は閏年で5月が2回あるそうな
糸満ではハーリーがあったようだ。
TVニュースで、石垣島では海神祭恒例のヤシの実流しを報じていた。
名も知らぬ遠き島より渥美半島の恋路ヶ浜に流れ着いたヤシの実を題材に作られた唱歌「椰子の実」
名も知らぬその島を、八重山に見立てた行事。
ハーリーと抱き合わせの海神祭で、ヤシの実流しが始まってもう10年余になる。
渥美半島にはこれまでに4個漂着したが、恋路ヶ浜にはまだなそうな。

ハーリー鐘が鳴ると梅雨が明けると言い伝えがあるが、梅雨は始まったばかり。
今年のように旧暦5月が2回ある年は、2度目のユッカヌヒーを指すらしい。
雨の振り方も梅雨のはしりのようだし、土砂降りの雷雨が来ないと梅雨明け近しの感じはしない。
言い伝えとはよくしたものだと思う。

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by isozineko | 2017-05-29 20:32 | Trackback | Comments(0)

宿泊研修

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恩納村に婦人連合会の宿泊研修に来ています。
講演あり、お楽しみ交流会あり、ホテルのショーもありで楽しいです。
石垣島からも知人2人が参加していました。
今朝はあいにくの雨
シーサイドホテルなのに、海辺の散歩はできません。



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by isozineko | 2017-05-28 06:58 | Trackback | Comments(0)

裏のサクララン

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裏のサクラランの蕾が膨らんで来ました。
月下美人も小さい蕾が5、6個ぶら下がっています。
例年6月初めに初花が咲きます。
今年はいつかな?
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by isozineko | 2017-05-26 10:42 | Trackback | Comments(0)

生活学校始まる

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婦人連合会主催の生活学校が始まりました。
開校式に続いて第1回目の講演は、民謡唄者の照屋政雄さん
ご高齢ながら教室も持って生徒さんもたくさんいるようです
挨拶から講演まで全てウチナーグチ
同じ沖縄でも、八重山とは単語の違うものが多いです。
一生懸命耳をすませ、分かる単語の意味をつなげて講演内容を聴き取ろうと必死でした。
語り口が楽しいし、ジェスチャーも混じるので何とか意味はつかめたと思います。
みなさんと一緒に笑うところは笑えたしね。
サンシンの音はティン ツン ティン
ティンは天にも通じる、自分はサンシンを教えながら人生の在りようも教えているのだとおっしゃいました。
自分は自分、夫も自分は自分。
周りに流されず、みんな自分の思うように生きなさい。
自分の気持ちは口に出さなければ、人に伝わらない。黙っていて誰があなたの心の中がわかるね?
僕は母ちゃんを愛しているから、好きだという。大事にする。
若い頃は浮気もしたけど、大好きな母ちゃんに嘘は言いたくないから、みんな正直に言う。
母ちゃんはユクシ(ウソ、冗談)と思っていたよ。
浮気して撮った僕の裸の写真も見せたら、今までのみんな本当のことだったんだね〜と怒った。
母ちゃんを悲しませたくないから、もう浮気はやめたよ…と、こんな感じで話しはあっちへ飛びこっちへ飛び、止まるところがありません。
あっという間に予定の時間が来て、民謡ライブの時間が短くなったりしました。
お話しは楽しかったけど、民謡の歌詞は分かりませんでした。

5/23 〜24 新月 空に星がいっぱい出ていた。
全体にぼんやりして、八重山の空とは比べようもないけど 見えるだけで嬉しい
天頂近く南東の空に木星
首が痛くなるまで空を見上げていたらスッと流星
ほんの一瞬 明るい光が流れた
本島で流星を見たの 初めてだ。


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by isozineko | 2017-05-24 09:53 | Trackback | Comments(0)

気の重い話

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昨日 例の農家さんが、畑に咲いている百合を切って来てくれました。
先日、畑に野生のテッポウユリがあって、たくさん咲き出したと聞いたので、できたら2、3本欲しいなぁと言ったのです。
聞き流してたけど、ユリを見たら思い出したと、こんなに大きいのを根元から2本も切ってくれました。
1本に10輪も蕾が付いて、丈1mもあります。
こんな立派なユリでなくて良かったのに…
50cmもあれば十分だったのにこれでは、ユリの球根は太れませんね。
言わなかったばかりに、かわいそうなことをしました。
せっかくのユリ、切り詰めては申し訳ないので、玄関外の傘入れがわりの大きい壺に入れました。
玄関が豪華です。
私が相当嬉しそうな顔したのでしょうね、「野菜もらうより嬉しいの?」と聞かれました。
野菜も嬉しいけど、ユリは以前は自分で取りに行ってたくらい好きだったのよ(^-^)


以下、今朝の話
ちょっと重い話です。
日記がわりに書くけど、長いからスルーしてね。

今朝、夢をみたの
世間話でもするような感じで、離婚だなと切り出されて…(元夫じゃなく息子の顔だった) 頭は真っ白。
私は小さい子を抱いてて、眠ったその子を、タオルケットなど乱雑に置かれたベッドに下ろした。
なぜ急にそういうことになるの?
呆然として何も言えなかった。
引っ越して来たばかりなのに、又、荷造りしなくちゃならないのね…
夢の中でもそんな事を思ってた。

夢から覚めたら朝だったってわけ
実際の夫との別居は15年も前の話で、私の中ではもうとっくにケリのついた事だと思ってたけど、呑み込んだショックが心の深いところに燻っていたのかしら?
それにしても、反発もせずに受け入れてしまう性分は夢の中でも変わってないよね。

さて、これは前置きで本題

いつもより早めにリビングに行ったら、息子夫婦と孫たちは食事中
「おはよう 」 と声を掛けたけど、息子が気の無い声で「おはよ」あとは無言??
嫁さんはさっと席を立って、赤ん坊の着替えに寝室へ行く
出勤準備だろうけど、何だか顔を合わせたくない雰囲気が漂う。
気まずい感じだが、部屋へ戻るのも拒絶してるようだし、私は黙ってインスタントコーヒーに湯を注ぐ。(ほんとは豆で煎れたいけど、私ばかり暇そうで悪いからね。)
着替えの済んだ赤ん坊が、いつものように私に抱っこをせがむので、膝に抱いてコーヒーを飲む私。
登校を急き立てられた姉孫がランドセルを背負い、嫁さんは無言でテーブルを片ずけ、大きな保育バッグを担いで「ふうちゃん 行くよ」
私が床に下ろすと、息子が抱き上げてリビングのドアを閉める。
「行ってらっしゃい」と声をかけても、返事はしたようなしないような?
いつもこんな感じで気が重いけど、同じ家にいて他人みたいなのは変だし、孫たちの教育上も良くないはず。
気持ちを奮い立たせて部屋から出て、孫たちに声かけに行くけど、顔を合わせるのは朝の5分と夕方の3、40分。
話しを振っても素っ気ないのが居た堪れなくて、夕食も一緒にしなくなった。
月初に渡していた食費を受け取らなくなったので、買い物も別にして、台所が空いている留守の間に料理して冷凍する。
夕方、孫たちが戻る前にチンして自室へ持っていく。
どうしておばあちゃんは一緒にご飯を食べないの?と、孫は思うだろう。
おばあちゃんは出かけていると思われる方がいい。
先日、孫が、「おばあちゃんはイイなぁ。千葉に行ったり、いっぱい旅行したりお出かけして…」と言った。
「これまでいっぱい働いたからね。でも、千葉にはお手伝いに行ったんだよ。」と答えたけどね。
ケンカした訳でもないのに、どうして、こんなふうになっちゃったのかな。

手持ち無沙汰にコーヒーを飲む私
いつもより15分早く出勤準備の済んだ息子が、「ばあちゃんさ〜家族で暮らすって、どう考えてる?あんまり自由にし過ぎてない?」
それこそ、ガ〜ン!ってもので、それ私のセリフじゃない?と思う。
それに、孫もいない時まで「ばあちゃん」なのね。
「どうしてよ? 私、ずいぶん気を使って暮らしてるつもりだけど…」

出勤前の10分ばかり息子と話した。
毎日、何かしら気に触る事があると言う。
自分でも気付かないで腹立てられてたり、行き違いも勘違いもあるみたい。
気を使ってたつもりが、逆にケンカ売ってるように思われたのかもしれないね。
嫁さんと、私との別居も話し合ったらしい。
家売って、私に頭金返して嫁の実家周辺に行こうかってことまで…
嫁の実家は老人世帯、折り合いの悪い息子一家は引っ越しちゃって、体力も気力もないらしい。
嫁は、そりゃ気になるだろうし、親御さんだってやっぱり娘や孫と暮らしたいはずね。
孫が可愛くて、可愛くて、しょっちゅう贈り物が届く。

親子は喧嘩したって縁は切れないけど、夫婦は違う。
息子夫婦が仲良くやっていくのが一番だから、私がストレスげんになってるなら、考えなくちゃいけないよね。
親子にも相性はある。もちろん嫁にもさ〜
これまで過ごした環境や生活習慣で培われた暮らし方のスタイルや考え方って、そうそう変えられるものじゃない。
同居1年半で表面化した『不快感』って、話し合いしたところで解消できるものかしら?

4月半ばに息子に、「今度の土日に予定なければ話し合いしよう」と言われた。
「いいけど、何の話?」と聞いたら、「いろいろ」とはぐらかされた。
傷の軽いその時に、無理にも話し合いしておくべきだったね。
息子たちは、その土日には子連れで夜遅くまで出かけ、ゴールデンウイークもほとんど家にいなかった。
私も、いつ話し合うのか、何を話し合うのか、気になってたけど聞かなかった。
あれからもう1ヶ月以上になる。
家に居着かないのは、気まずかったからだって。
そればっかりじゃないのは知ってるけどさ、私だって何だか変だと思ってたよ。

一番の根っこは、あの庭の手入れの顚末だったらしい。
私に断られたシルバーのオジイが、本部に「依頼主の○○(嫁の名前)から断られた」と報告して、本部が、嫁さんに確認かクレームの電話をしたみたい。
オジイの勘違いか、言い訳か、嫁か息子の聞き違いかもしれないけど、息子夫婦は、ババが依頼主の嫁の名をかたって追い返したと思いこんでる。
「私が○○(依頼主の嫁の名前)です」って言ったんでしょ!と息子が言う。
「絶対そんな事をしてない。私は人の名前を語ったことなんて一度もない!」
と言ったら、
「じゃ、どっちかがウソをついてる訳だね!」
悲しくなってきたよ。
そこまで信用されてないのか!
いつも適当な事を言って、切り抜けてると思われているんだね。

昔の事を思い出した。
姑が亡くなって、遺品整理してた時、5、6歳だった兄嫁の子どもたちが、姑の部屋の戸棚から結婚写真を引っ張り出した。
パパの隣の花嫁はママと別の人。
パパは再婚だけど、知らなかった子どもらは誰!と思うわね。
勝手に出したと叱られた子どもたちが、「オバちゃん(私)が出して見せた」と言い訳した。
一緒にいたウチの長女がチガウと言ったのに、聞いてもらえなかったらしい。
何も知らない子どもたちに、とんでもない意地悪をする嫁と言う事になって、私は義理の兄姉や優しかった叔母にまで、底意地の悪い女のレッテルを貼られた。
義兄姉の態度が冷たいと気付いたが、嫁というのはいざという時には疎外されるものなのだなと思った。
まさかそんな事になっているとは知らない。
後日、姉の1人から「あなた本当にそんな事をしたの?」と聞かれて初めて知った。
姉は信じてくれたが、義兄弟や叔母には釈明の機会がないまま疎遠になった。

人生って、どこに落とし穴があるか分からない。
そういえば、今年は天中殺だったかな?
諦めに似た漂泊の想いが、じわじわと広がる。
せっかく草木が育ってきた庭だけど、私には縁が無かったのかもしれない…なんて思うと気力も削がれる。
まあ、行き場所はあるけどね。
いつもそうだ。大事なものと離される。
ケチがついたら尻をまくるのも、私の性分だったよね〜と思う。今更だけど。
でも、本当にそうなったら役員になったばかりの婦人会はどうする?サークルは?
もうしがらみができちゃったのに、どうするよ!

長い日記、誰も最後まで読まない事を願いつつ…って、最後に書いてちゃダメか?

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by isozineko | 2017-05-23 14:12 | Trackback | Comments(2)

今日の花

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クチナシ満開!いい香りです。
パッションフルーツの実がゴルフボール大になりました。
かたつむりにかじられてダメになった雌花
黄色くなった子房が見えますね。
ピタンガの実が赤くなりました。
1、5cm程の小さいかぼちゃ型です。
ビタミンCたっぷりで甘酸っぱいけど、酸味が勝つ味です。
匂いがちょっと独特!孫には嫌われました。
グワバに初花、裏庭に捨て放りのサクラランには蕾が2個つきました。
かどの夜香木はたくさん咲いて、夜外に出ると、むせるような甘い香りがします。
沖縄ではジュリ花(ジュリ=遊女)
石垣島では、商工会女性部が資生堂とタイアップして香水を作りました。
昨年は賞もとって、売れ行き上々だそうです。
好みはいろいろで、夜香木が苦手な人もいるようです。
石垣の知人の1人は、わざわざ遠回りして、違う道を通ると言っていました。
ウチのご近所に嫌いな人がいなければいいけど…。
私も小枝の一輪挿しくらいは好きだけど、香水にまではしたくない。
クチナシかゲッキツの方が好きです。
次はゲッキツの香水を作ってくれないかなぁ…

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by isozineko | 2017-05-20 10:53 | Trackback | Comments(4)

梅雨の晴れ間

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今朝、台所にいたら、ガラス窓の下を見たような軽トラが通っていく。
急いで玄関に回ったら、ドアの透きガラスの向こうを人影が動いて、玄関外に何か置いた。
急いでドアを開けて、帰ろうとする背中に「おはようございます。いつもありがとう」と声をかけた。
ドアの外には青い島バナナと大量のインゲン
階段下に留まっている軽トラの荷台には立派なきゅうりの苗が10本ほども載っている。
畑へ行く前に、昨日とった野菜を届けてくれたようだ。
今日は梅雨の晴れ間の薄日が差して、絶好の畑日和、お仕事の邪魔をしては悪いので、2、3言葉を交わして見送った。

昨夜はダンスサークルの帰りにスーパーに寄って、食材を買い込んだ。
30センチあまりのガーラが1匹、半額になっていた。
パン、チーズ、佃煮昆布、ゴマと青菜のふりかけ、大袋の地物トマトなど1週間分かな。

みんなが出かけた後、洗濯機を回しながら、台所でガーラを焼き、インゲンの筋を取って茹で、麺つゆを絡ませて小分けにして冷凍。
ガーラもほぐして冷凍した。
最近、一人分の食事作りに慣れて来た。
出歩く事も多くなって、付き合いの外食も増えた。
自ら3食子や孫と食卓につくことをしなくなったが、変に気遣いしなくて済んで、嫁さんもホッとしているのかも?
だんだん下宿人化して行くのが気にはなるが…。

さて、今日も午後のサークルに行って来ます。
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by isozineko | 2017-05-18 12:22 | Trackback | Comments(3)

交通安全母の会に初出動

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婦人連合会に抱き合わせで入れられた交通安全母の会の活動が始まりました。
市役所近くの保育園に初出動
警察署の交通課のおまわりさんの、安全指導のお手伝いをして来ました。
市内の認可保育園幼稚園や学校を手分けして回って、道路の歩行や信号の見方を一緒にお勉強するのです。
4月に始まって、6月まで、私もあと3回当番があります。
おまわりさんの交通指導はさすがに慣れていて、腹話術人形や、紐を引くと道路に飛び出す子ども、1、2、3と掛け声をかけると信号が変わったり、小さい子どもたちにもわかりやすい工夫がいっぱいです。
おもしろくてびっくりでした。


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by isozineko | 2017-05-17 22:49 | Trackback | Comments(0)