<   2016年 06月 ( 28 )   > この月の画像一覧

宿坊無量光院

c0064389_22293856.jpg

c0064389_22293881.jpg

c0064389_22293814.jpg

c0064389_22293842.jpg

c0064389_22293865.jpg

私たちがお世話になった宿坊無量光院は、僧院は修行の場だからとワザと煎餅布団に掛け布団1枚です。
無量光院だけは、宿坊にTVもラジオもクーラーもありません。
他の宿坊はTVも有って、ふかふかの羽布団を準備してあってホテル並みだそうです。

朝は毎日6:00から7:40ごろまで、読経と法要があって、宿泊者もそれに参加します。
ホーミーと同じ発声で、10人ほどのお坊さんが唱えるお経は重低音の素敵な和音で、音楽を聴いているようです。
終わると別室でお茶のご接待をいただきながら、しばらくの間、他の宿泊者と一緒に住職や御坊様方とお話しします。
8時過ぎに部屋に戻ると、修行僧たちが朝食の精進料理膳を運んであります。
朝ごはんを頂いてしばし休憩した後、今日の活動開始です。

若い修行僧は宿泊者のお世話をした後、廊下やトイレの掃除をしてから学校に行くので、毎日遅刻するのだそうです。
学校より寺のことが先なのです。

無量光院は高野山でも一目置かれるお寺で、本院に次ぐ高位なのだそうです。
天皇家や宮家や元総理や政治家がおいでになることもあるのだとか。
ご住職は80代の高齢ながら、1年の半分はチベットなど外国のお寺に行かれるのだそうです。
副住職は中国語が堪能で、現地のお寺から招へいされたり、中国からの僧侶の案内や教育担当もされるそうです。
外国人の高僧も2人いました。
日本語もお経も法話も上手でした。
私たちが逗留する前からイタリアの女の子が旅に来て、惚れ込んで弟子になりたいと逗留を続けていました。
日本人より外国人のお坊さん希望者の方が、総じて真剣で熱心だそうです。
憧れだけでやってくる人は長く続かないと、尼僧さんがおっしゃいました。
宿泊者の世話や掃除といった地味な下作業を心込めてできない人は、良い僧侶になれないそうです。
一人前になるには、さいてい10年かかるのだそうです。

iPhoneから送信

[PR]

by isozineko | 2016-06-29 22:29 | Trackback | Comments(6)

高野山3日目-2

c0064389_2223312.jpg

c0064389_2223331.jpg

c0064389_2223323.jpg

c0064389_2223398.jpg

c0064389_2223321.jpg



雨上がりの金剛峰寺
博物館?の前庭の緑が美しいこと
維那さまの車をお借りして、紫陽花の素晴らしい谷に行く途中で霧が出始めました。
山の天気は変わりやすい、あっという間に霧で前が見えなくなるというので途中で引き返しました。
途中で雲海が見えてパチリ!
龍神スカイラインをクネクネと降りて、大門を通ったときに、電光表示板に17度の表示が出ていました。
夜は布団をかぶっているのに寒くて、首元にヤッケを巻いて眠りました。
[PR]

by isozineko | 2016-06-29 22:23 | Trackback | Comments(0)

帰って来たよ

c0064389_1721278.jpg

c0064389_17212798.jpg




iPhoneから送信
[PR]

by isozineko | 2016-06-29 17:21 | Trackback | Comments(0)

高野山3日目

c0064389_22534450.jpg

c0064389_22534412.jpg

c0064389_22534479.jpg

c0064389_22534413.jpg

c0064389_2253442.jpg



昨夜から土砂降り
今日は傘をさして、金剛杖をつきながら一の橋から、古い方の道を通って奥の院まで行きました。
表側とは違う景色で、直径1m以上の杉が狭い通路の両側にひしめいています。
杖のおかげか、脚は昨日よりだいぶ楽。
お世話してくださった尼僧さんのお計らいで、奥の院のご住職の維那さまの車を貸して頂きました。
この時点でもう驚きなのに、ご住職しか通れないという裏道を抜けて昼食の店まで運転して行ったり、思いがけないことがたくさんありましたよ。
免許証を持ってきていたのが私ひとりでした。
四駆の車を運転して高野山スカイラインを走るという経験までしました。
たくさんの方とお近づきになったし、先祖供養や健康祈願の祈祷もしたし、楽しい旅でした。
明日は朝8:00に高野山を発ちます。
[PR]

by isozineko | 2016-06-28 22:53 | Trackback | Comments(0)

高野山2日目

c0064389_217104.jpg

c0064389_2171035.jpg

c0064389_2171040.jpg

c0064389_2171015.jpg

c0064389_2171051.jpg



高野山入定1200年だそうです。
一番下の写真の先頭にいらっしゃるのが高野山で一番高位のお坊さま
たまたま友人が親しくお付き合いいただいている尼僧さんのお計らいで、今回、高野山にお参りする機会ができました。
僧坊の宿泊施設に3連泊させて頂き、本山の奥の院まで案内して頂きました。
尼僧さんはこの高僧のお弟子さんに当たる方で、この後昼食までご一緒させて頂きました。
普通の人には近寄ることも声をかけることもできない方だそうです。
偶然、たまたまはないそうで、ご縁があったということなんですってね。
脚を引きずりながらでも来て良かったと思います。
i
[PR]

by isozineko | 2016-06-27 21:07 | Trackback | Comments(2)

高野山ナウ

c0064389_9595548.jpg

c0064389_9595514.jpg

c0064389_9595597.jpg

c0064389_9595572.jpg




iPhoneから送信
[PR]

by isozineko | 2016-06-27 09:59 | Trackback | Comments(4)

高野山泊り


c0064389_19354370.jpg

c0064389_19354391.jpg

c0064389_19354325.jpg

c0064389_19354339.jpg
20年来の友人3人で高野山詣りです。那覇発10:10神戸着12:10高野山に入ったのは18:30でした。急勾配の登山鉄道を登ること5分外に出ると空気が澄んで、かすかに花の香りがします。
お寺の奥座敷に宿泊します。
手を洗った水の冷たくていい気持ち
ちょっと涼しいです。
10畳の畳間2間続きの部屋、襖は4層で咲き乱れる桜が描かれた古めかしいもの
修行僧が食事や布団の支度をしてくれます。明日は5:30起きでお勤めの末席に連ならせていただくそうです。
TVもラジオもない静かな山の中です。
精進料理をいただいて今日は寝るばかり。
[PR]

by isozineko | 2016-06-26 19:35 | Trackback | Comments(2)

蝉が鳴き出した

c0064389_6372693.jpg

c0064389_6372646.jpg

c0064389_6372763.jpg



朝6:00 空の茜が溶けて青空が広がってきた。
もう蝉が鳴き始めている。
室温28℃ 湿度77 % 今日も暑そうだ。

明け方親友の夢を見た。
起き抜けの枕辺の棚に、布袋様らしい像を置いていた。
知り合いのおばさんがクチナシを欲しいと言ったようで、窓下の株からハサミで切っている手が見えた。
何を話したのか覚えていないけど、穏やかな時を過ごしたみたい。
もうすぐ誕生日だね。

i
[PR]

by isozineko | 2016-06-25 06:37 | Trackback | Comments(2)

今日は慰霊の日

6月23日 今日は戦後71年目の慰霊の日
県民の4人に1人が亡くなったという
宮古や八重山の離島では、米軍の上陸は無かったので、艦砲射撃に対抗する山中避難や、マラリヤ発生地への戦略的強制疎開、開拓地でのマラリヤ罹患で亡くなった人が多い。
本島は上陸戦で家を焼かれ、逃げ込んだ豪で火炎放射器で焼き殺されたり、雨のように降ってきたという砲弾の爆発でおびただしい人が死んだという。
一家全滅だったり、大家族の中で生き残ったのがたった1人というところもあったらしい。
本島では4人に一人どころか、もっと大きな確率で人が死んでいるのではないか?

今日は学校も休みで、各地の戦跡で慰霊の集会が行われている。
戦後71年たっても、肉親を亡くした人の心の傷は癒えることがないらしい。
我が身に災いが及ばなければ、その痛みや悲しみを心底理解し共有することは難しい。
TVの特集番組がどんなに戦争体験者の話を繰り返しても、この日が過ぎれば平和ボケした日常が戻ってくるだけ。
人間というのはしょうがない生き物だと思う。
痛みも悲しみも忘れるようにプログラミングされているらしい。
いつ迄も恐怖から抜け出せなければ、明日からだって生きられないから…
自分だけは大丈夫だなんて根拠もない自信を思って、ボンヤリしていると、気が付いた時には大きな渦に呑み込まれているんだろう。
自分もそのボンヤリの一人だな…と思いながら、クーラーの中でこれを書いている。救われない!

[PR]

by isozineko | 2016-06-23 13:52 | Trackback | Comments(2)

キノコ発見

c0064389_1192960.jpg

c0064389_1192915.jpg



庭の草むらにキノコ発見!
食べられるキノコ?毒キノコ?
前に頂いたナーバの石づきを、庭の木下の草むらに投げておいた。
ここに出たらいいなと思って…
でも、場所が違う気がする。
形もちょっと違うかも?
うーん (⌒-⌒; )

炭焼き小屋の先の林道から抜いてきたノボタンが、土曜日に咲いた。
夜のドライブに行った時、側の木の上でフクロウが鳴いてたね。
マーニの花はもう終わったかしら。

先月末、膝裏痛めた時にスコップで真っ二つにしちゃった球根の花、名前なんだっけ?
タイガーリリーだったかな?
腐って芽が出ないかと思ったけど、葉が出て花も咲いた。
持ってきた球根もいろいろ植えたから、芽が出ないと分からなくなるのよね。
どれも石垣島より、花の咲くのがちょっと遅い気がする。
膝裏を痛めて草取りできないうちに、又草だらけになってしまった。

i
[PR]

by isozineko | 2016-06-22 01:19 | Trackback | Comments(2)