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火星大接近中

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火星が地球に大接近中だそうです。

日没後の東南の空に輝き出して、だんだん上がっていくらしい。

この先1週間ほどは、大きな火星が見られるそうですよ。
晴れたら、赤い星を探してみましょうね。
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by isozineko | 2016-05-31 10:53 | Trackback | Comments(4)

人参家族

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梅雨空が戻った月曜日
玄関先に置かれたスーパーの袋に、ベビー人参がいっぱい入っていた。

いつも青バナナやジャガイモを届けてくれるご近所さんだと直ぐわかったので、お礼の電話を入れた。

よく自分だと分かったね〜
昨日、畑から収穫したんだけど、
小さいし…
どうしようかと思ったけど、萎びるから…

大きいのでも人差し指くらいで、小指より小さいのもいっぱい

孫が、幼稚園のウサギにも食べさせたいという

せっかく頂いたから大きいのは美味しく食べて、小さいのは剥くのも大変だからウサギにおすそ分けしようね


新聞紙に広げたら
まあいろんな形のが出てくる事…

孫に これ な〜んだ?

パパ〜!

あはは (≧∇≦) やっぱりそう見える?

面白いのだけ並べて、人参家族の出来上がり。

もちろん、どれも美味しくいただきますよ。
1時間かけてみんな皮を剥きました。
まずは、生で丸かじり
う〜ん 美味 ‼︎ (*^^*)
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by isozineko | 2016-05-30 16:58 | Trackback | Comments(2)

ばば冥利につきる

一昨日、娘の家に留守番を頼まれて車で出かけた。
アイホンのGooglemapで、マイクに向かって行き先を喋ると道順と所要時間が出てくる。
車マークをクリックすると、地図と音声で丁寧な道案内が始まるので、知ら無い土地でも迷う事なく目的地に着く。
便利な機能があって一人でも安心だ。

娘宅の上孫が5年生になった。
自分から塾へ行くと言い出したそうで、娘は弁当を作って送迎をしている。
父親が離島に出張中なので、迎えに行って帰るまでの間下孫2人の監督と寝かしつけを頼まれたのだ。

昼のダンスサークルが終わったその足で向かった。
男の子2人、ばあちゃんが来るのを手ぐすね引いて待っていた。
早速、虫取りにいこう攻撃

去年の夏に泊まった時、起き抜けの庭で庭木に留まってまだ目覚めない蝉を手づかみした。
虫かごいっぱい採って以来、ばあちゃんは虫捕り名人と思われている。
捕まえた蝉を手渡して籠に入れさせたら、虫を怖がって触れなかった中孫が蝉をつかめるようになった。
下孫は蝉の抜け殻を探すのが上手になり、自分で枝から外せるようになった。
今年はまだ蝉はいない。

捕虫網と水筒を持って虫取りに出発
娘の家の周囲は畑が残っていて、雑草地もある。
モンシロチョウがたくさんいた。
まずは網で捕まえてやり、地面に下ろした網から自分たちで蝶を掴んで虫かごに入れさせる。
1匹獲物が入れば、後は自由に網を持たせて捕獲に挑戦
10センチくらいの赤茶色のバッタがチキチキッと飛んだ。
中孫がむやみに網を振り回して追いかけたので、畑の土の上に下りて探せなかった。
尻尾が真っ赤なトンボもいたが、ちびっ子の手にはおえない。

いい天気で暑い。
高い青空に白い雲が浮かんでいて、その下を薄色の筋雲がゆっくり流れていく。
上を向いて雲だけ見ていると、自分が飛んでいるような錯覚になる。

セッカが飛び上がり、セキレイの仲間が電線の上でイイ声で鳴き交わしている。
口笛で鳴き声を真似ながら農道を散歩
鳥が付いてきてるみたいだねなんて、可愛い事を言う

畑の縁に積み上げた大きなU字溝の上を歩いたり、サトウキビの葉っぱの下を潜ったり、男の子の遊びはやっぱりちょっと違う。

1年生になったばかりの中孫が、4歳の下孫の水筒をずっと持っていた。
時々促して弟に水分補給をさせる。
この子はワンパクだが、よく気がついて優しい。
クラスでも人気者らしいが、大きくなったらきっと女の子にもモテモテだろうね。

夜は3人枕を並べて絵本を読んでやり、手をつないで眠った。
私の人生の中で、こんなハンサムボーイに挟まれて手を繋ぐなんて経験は初めてだよね。
ばば冥利に尽きると1人ニヤついてしまった。


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by isozineko | 2016-05-28 15:32 | 孫たち | Trackback | Comments(4)

なーば

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数年前、ゴルフ大会が終わって小浜島からの帰りの船の中で、隣り合わせた人にナーバの話しを聞いた。
バンナの斜面にその群生地があると。
大事な話しだから、よく聞けと念を押して細かく教えてもらった。

後でその場所を確認しに行ったが、似たような松、似たような背景の山ばかりで教えてもらった場所を特定できなかった。
ナーバの季節にそこへ行けば、あるいは分かるかもしれない。

季節の山菜やキノコは、美味い。
わずかな期間しか採れないとなれば、その場所は家族にも秘密にする。
自分だけの秘密の場所を教えるのは、普通は自分の限界を感じた時なのだ。

彼がなぜ顔見知り程度の私に教えたか?
たまたま隣り合わせて、方言の話しをした時にナーバの話題が出た。

頂き物で食べるが、アレは美味い。
味噌汁がいいという人もいるが、私はバターでナーバだけをソテーするのが一番と思う。
でも、地元でもナーバを知らない人の方が多いのは勿体無いですね〜。
そんな事を言った。

心して聞けと念を押して、彼の秘密の場所を教えてくれたのは、その後だ。
船の中は乗客でいっぱいだったが、殆どは疲れて居眠りをしていた。
秘密が拡散する恐れは無いと思ったかも。
彼には家族がいるが、カヤ草の斜面に生える泥臭いナーバは好まなかったかもしれない。

梅雨時、大雨の降った翌日、晴れてムワーッと暑い日の朝にナーバは顔を出す。
傘を広げて胞子を振り撒いて、夕方には溶けるように無くなってしまうのだという。
空梅雨でかんかん照りだった去年は、ナーバは出てこなかったらしい。

私にとって特別の思い入れのあるナーバなのだけれど、その幻のきのこナーバの生えている姿を、私はまだ見た事がない。
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by isozineko | 2016-05-25 12:35 | Trackback | Comments(6)

月下美人に蕾発見

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朝からみんな出かけて、暇な暇な火曜日です。
最近は家で何もやる事がないのが悩みです。
雨が降らなければ庭の見回りや、虫取りをする程度。
昨日久しぶりの晴天で、抜いたまま積み上げた雑草のゴミ処理をしたら、夜にはちょっと膝裏に違和感!
まだ、治ったと安心して動いてはいけないようです。
午後、薄日が差して庭に出たら、早速蚊の襲来5、6匹が足の回りを飛び回りました。
蚊まで元気なのは困ったものです。

春の花が終わり、ヒゲジャスミンと夜香木が咲き出しています。
小さい紫陽花にもピンクの色が見えてきました。
マダガスカルジャスミンにも蕾が見えます。
ハートのホヤもすっかり元気になって、小さい蕾が膨らんできました。
何色の花が咲くかしら?楽しみです。
それに、月下美人にも花芽を1個見つけました。
この調子だと、今年も6月初旬の初花を見られそうです。

おばあちゃんは昨日、老健施設に無事入所したそうです。
母と妹と3人一緒に、お医者さんからリハビリの話を聞いて納得した様子です。
リハビリ中心に、人としての尊厳を大切にした扱いをモットーにしていると説明してもらい、母も妹も安心できたと言う事です。
手続きが済んで、妹達が帰る時にのぞいたら、おばあちゃんは102歳の入居者さんに話しかけていたそうです。
良かったです。本当に一安心です。

施設がFacebookをやっていると聞いて、さっき見てみました。
2012年開設のまだ新しい施設でした。
運動会や季節ごとのイベントやボランティアの演芸訪問もあるようで、楽しそうな写真がたくさんアップされていました。
そのうち、おばあちゃんの笑顔もアップされるかもしれませんね。
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by isozineko | 2016-05-24 16:53 | Trackback | Comments(4)

昔話:おばあちゃんのこと

私が生まれたのは関東平野の山村です。
家は大きな稲作農家で山も持っていました。
昔は地主だったそうで、自分たちだけで耕せない田は小作人を使い、年貢を取っていたそうです。
働き者だったという曽祖母が尽力して、大黒柱が一抱えもある茅葺屋根の大きな家を建てました。
120年になりあちこち手を加えられましたが、今も変わらぬ佇まいで建っています。

昔から一目置かれる家柄だったそうです。
明治生まれの祖父が旧制中学生の時に両親が相次いで亡くなり、長男だった祖父は若くして当主になりました。
それまで地主さんの坊ちゃんでチヤホヤされたのに、親の後ろ盾が無くなると周囲は掌を返したように冷たくなったそうです。
その頃、農地解放で土地は安く払い下げられ、頼み込まれて小作に出していた田んぼまで失い、財産はぐんと減ったのだそうです。
祖父は学校を辞めて農業に専念しました。

直ぐ下の弟は休学したそうですが、祖父は学校に戻ることはありませんでした。
親戚や周囲の助けもあったのでしょう。
祖父は、バカにされないよう必死で働き、妹を女学校に、弟たちを中学に行かせました。
祖父は当主だったので、召集されることもなく戦争にも行かずに済みましたが、2人の弟は戦地に行っています。

祖父は若くして嫁を貰ったけれど、気位が高く意地っ張りな性格が災いしてか、嫁は家に居着かなかったそうです。
おばあちゃんが嫁いだのは20歳の時で、祖父は29歳、3人目の嫁でした。

女の子が生まれて喜んだのも束の間、わずか数ヶ月で亡くしてしまいました。
その後は子に恵まれず、祖父の末弟を養子にして嫁を迎えたのです。
そうして私が生まれました。
おばあちゃんはわずか30歳で祖母になったのです。

その頃、おばあちゃんにも2人目の子どもが出来たらしいのですが、もう養子を迎えた後だったし、騒動の元になるからと産む事を諦めたらしいのです。
その事を、私は今回の里帰りで初めて知りショックでした。
祖父母は私をとても可愛がってくれて、赤ん坊の時はいつも祖母の背中におぶわれていたそうです。
我が子を諦めた祖母が、どんな気持ちで私を可愛がったかと考えると切ないです。

人生60年と言われた時代でした。
普通なら、おばあさんになるのは45歳を過ぎてからだったでしょう。
農繁期に家で孫の面倒を見るのは、おばあさんの役目です。
でも祖母はまだ若かった。
田仕事、山仕事の時、私は籠に入れられ仕事場に連れて行かれました。
赤ん坊のときは、田んぼの畦や山の落ち葉の上に寝かされ、動くようになると転げ落ちないよう木立に繋がれて育ちました。
借り入れの頃には1人で座敷に寝かされて、赤ん坊が大泣きしていると隣の大おばあさんが田んぼへ知らせに来た事もあったそうです。
当時14、5歳だった母の末弟が子守に来て、私をおぶってくれました。
俺の背中によく小便をしたと、いつか聞かされた記憶があります。

4年後に妹が、6年後に下の妹が生まれました。
おばあちゃんはまだ30代でしたが、以来ずっと、周囲の人たちからも◯◯のおばあさんと呼ばれました。
お前のおばあちゃんは偉かったんだぞ、若いうちからおばあさんと呼ばせて…と叔父が言った事がありました。
今時の若い祖母は老けるのを嫌って、孫にもおばあちゃんと呼ばせず、名前や、グランマとかバアバとか呼ばれたがっているようですね。
私が抵抗なく孫たちにおばあちゃんと呼ばせるのは、30歳で祖母になったおばあちゃんへの敬意からなのです。

続きはまた後日に。
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by isozineko | 2016-05-24 07:39 | Trackback | Comments(0)

おばあちゃん老健施設へ

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心理面が心配だったおばあちゃんの、老健施設入りが決まったと連絡があった。
明日、退院してそのまま施設へ入所になるらしい。
一安心!
病院は外科病棟だし、老人が多い上に看護師も少なくて手が回らない。
夜にベッドの柵を縛られて降りられない。
トイレをしたくても呼んでも来てくれないから紐を解いて自分で行こうとすれば、カタカタ鳴らしてウルサイと言われる。
柵を鳴らして騒ぐから、他の患者が寝られないと認知症扱いされたり…
オムツをしてるからそのまま用を足してもいいと言われても、はいそうですか!とできないよね。

老健施設だとその辺はどうなんだろう。
リハビリが大目的だから、基本、無視されることは無いよね?
気にはなるけど、退院しても家で世話はできないから施設へ入所してもらうしかない。

おばあちゃんは老人ホームへ厄介払いで捨てられると思っていたようだけど、ここ数日はリハビリ施設だという説明が耳に入って来たらしい。
直ぐ家に帰れないし、それしかないよね〜と納得し始めたようです。

同じことをずっと言い聞かせていたのに、捨てられると思い込んでるから、話は耳を素通りしてたのでしょう。
人間って、自分の聞きたいことしか耳に入っていかないんだなぁと思いました。

それって、年寄りばかりじゃないのよね。
自分に都合の悪いことや聞きたいない事は、聞いてても覚えてなかったり、直ぐ忘れたりするもの。
妹には世話を掛けっぱなしで申し訳ないけど、もう少し頑張ってもらおうね。
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by isozineko | 2016-05-22 22:40 | Trackback | Comments(4)

久しぶりの晴間

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帰ってきて5日ぶりの晴れ間
朝から日が照っているのは嬉しいね〜
鉢植えのナスが大きくなってきた。
最初の実は早めに取った方がイイっていう
10センチもないけど、カメムシにかじられちゃってるから採っちゃおう
もう一株は一昨日地面に下ろした。
ちゃんと育つかしら?

レースの暖簾を掛けておいたコチョウランが満開
先月実家へ行く前にトイレに置いた1鉢は、まだ咲いている。
何と言ってもランが一番長く咲く。
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by isozineko | 2016-05-20 17:06 | Trackback | Comments(4)

つかまり立ち?

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昨日朝はお座りしてたふうちゃん
こっち向こうと体をひねって動けなくなった
どうするんだろう…と見てたら、ママがさらって行った。
ごめん 困って助けを求めてたのね。

今朝はベッドのふちに掴まえて立ち上がった。
お〜!つかまり立ち?
脇の下で柵を挟んで身体を固定してニコニコ
そのまま2歩足踏みした。

すごいね〜
褒められているのがわかるらしい
満面の笑み
足裏が半分着いてるよ
日々成長しています。
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by isozineko | 2016-05-20 17:06 | Trackback | Comments(2)

今日も雨

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2日がかりで引っこ抜いた庭の草の山を片付けられないまま、今日も雨。
草の山は窓下と裏の方にもう一つずつある。
小さな庭に茂り放題の草を抜いたら、どうやら生垣の原型が出来てきたようだ。
もう少し枝を茂らせて丈を揃えなくてはね。
地植えにしたピンクのプルメリアが5、60センチの高さでたくさんの花をつけた。
去年はほぼ同時期に咲いたのに、尺鉢に植えたままの方はまだ蕾も見えない。
他に挿し木した30センチほどのが2本、咲かないと色がわからない。
こちらは分枝もせず、葉先が少しのぞいたところ
この小さい庭にプルメリアが5本、みんな大きくなったらプルメリア屋敷になってしまうね。
2年前に植えたアジサイが4本、ちっとも育たないまま生き残っている。
申し訳程度の花をつけたが、花房が卵1個分ほどの地味な白い花
粘土質の赤土が合わないのかもしれない。
鉢植えの月下美人は順調に育っている。
石垣では6月初旬に最初の花をつけたが、まだ花芽らしいのは見えない。
膝がまだ痛むので、長靴履いて庭に出るのは見合わせて、ガラス越しに眺めてはどう植え替えたものかと思案している。
留守の間に、私抜きで家の中が回るようになって下手に手を出せないし、何もやる事がないのはちょっと辛いところ。
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by isozineko | 2016-05-19 20:03 | Trackback | Comments(2)