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引っ越し1歩前進

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2日間の夏休みをもらって片付け開始、
お腹が空いて気が付いたら1時を回ってたり…
汗だくで化粧っ気もないすごい格好で外へも出られない
お腹が空いて、頭がくらくらしてくるので冷蔵庫にあるもので食事
昨日はDKの整理、頂き物のお酒、洗剤の買い置き、期限切れの食材諸々
買ってから使ってない新品調理器具
はぁ〜前途多難
疲労困憊してもうヘトヘト
14年分の大掃除だものね、今までのツケが一気に来たのは分かっています。
泣き言言っても自分でやるしかない!
夕方、助っ人があって玄関前の植木だけ先に移動してもらった。
心からありがたい、カミサマ棒さま
ここが空けば、移動荷物の置き場が出来る。
さあ、朝ごはんも食べたし、今日も頑張ろう!
台風11号と昨日は12号も発生だって。
おかげで風があって助かるけど…

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by isozineko | 2014-07-30 09:05 | Trackback | Comments(5)

今日も晴れて暑い

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島のあちこちで行われていた豊年祭の行事も先週でほぼ終了。
今年は旧暦のお盆も8月8、9、10日だそうな。
店には旧盆用品が並んでいる。
観光客も増えているようで、桟橋通りや市役所前大通りはカートを引いた人が行き来している。
大きな入道雲がニョキニョキ、時折スコールのような通り雨がある。
昨日は午後いっぱい引越し荷物の整理に追われた。
あっつくて窓を開け扇風機ブンブン回しながら、2時間もやっていると頭がくらくらしてくる。
夜までかかって大ごみ袋7つの燃えるゴミを出した。
明日は資源ごみの日、4月から細かい分別に変わって、仕訳も面倒。
週1回の収集なのに、1つでも混ざっていると張り紙をして門口に置いて行かれてしまう。
夏の引越しなんかするもんじゃないとゲンナリしている



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by isozineko | 2014-07-28 13:39 | Trackback | Comments(6)

圧巻!サザンゲートの夕陽

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7:25大きな夕陽が沈みました。
あっという間のつるべ落としです。
反対側の空は友禅流しのような茜色
数人 が夕日に見とれて佇んでいました。
20分もすると、空はすっかり暮色に包まれました。
橋の下から暮れて行くサザンゲートを撮りました。
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by isozineko | 2014-07-26 21:07 | Trackback | Comments(4)

認知症の介護に目からウロコ

20日のNHK特集の認知症をみました。
子供の顔さえも何もかも分からなくなって、わがままで手に負えない大きな赤ん坊になってしまうと思っていた認知症でしたが、患者に残されている能力は驚きでした。

糖尿病と心疾患の予防が、結果的に認知症発症のリスクを低くしているということです。
発症を5年遅らせると医療費が5割減になるとか。つまり、酷くならないうちに寿命がくるということですなのね。

私が興味深かったのは、認知症の人への接し方でした。
名前は認知できなくても、対峙する人の表情や語気から感情を読み散る能力は残っているんですって。
不安を抑える海馬が小さくなってしまい、出るはずの不安抑制物質が減ってしまうから、不安が膨れ上がり、声をあげたり乱暴な行動になったりするんですって。
前面の狭い視覚しか認知しないので、近くにきて横から声をかけたりすると、急に知らない人が目の前に現れ接近したようで不安になる。
不安にさせないためには正面遠くからゆっくり近づき、声を掛けながらわざとらしい程の笑顔で接近。それも顔のまん前迄。
名前を読んで手や腕に触れる。
5分前のことも忘れるので常に声をかけ続けながら、手などに軽いマッサージをしたり、うつむかせて背中全体を優しく摩ってやる。
気持ち良くて穏やかな表情になるそうです。
座りきり寝たきりにさせないことも大事で、立ってみましょう歩いてみましょうと手を添える。
持ち上げるのでなく、本人が立つのをしたから支える感じが大事ですって。
車椅子を押して外へ出る時も、片手を肩に添えて少し力を入れ、もう片方の手で車椅子のハンドルを握って両手で押すようにする。
そうやって押しながら、常に声をかけて介護者の存在をアピール。
後ろでハンドルを押すだけでは、患者は一人でいるのと同じだから不安なのですって。
手間がかかるようだけど、穏やかになって徘徊や暴力がなくなったり、40分もかかっていたオムツ変えが2分で済んだり、結局介護が楽になるんですね。
認知症のお年寄りにも自己尊厳の気持はあるわけで、笑顔で優しく接してもらうことで自分の存在を認めてもらっているという感覚を持てるわけですね。
それって、認知症に限らず、誰にとっても大事なことだなあと思いました。
認知症の患者に残されている人間本来の感覚が分かって、改めてびっくりしました。

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by isozineko | 2014-07-24 12:15 | Trackback | Comments(6)

ダンスパーティ

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台風の風が強く吹く中、4か字は豊年祭真っ盛り
ツナヌミンの始まる頃、私らはダンスパーティスタート
引っ越し荷造りそっちのけで、7:30〜11:00楽しく食べて踊って楽しみました。
その後ダンスホールで2次会も12:30迄踊って来ました。
先生級のお客さんが3人も来てくれて、次々誘っていたのでみなさん多いに楽しんだみたいです。
私も7:00-7センチのヒール履きっぱなし、思い切り楽しんで足の裏痛くなりました。
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by isozineko | 2014-07-23 23:41 | Trackback | Comments(3)

強風の中4か字豊年祭

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by isozineko | 2014-07-23 23:00 | Trackback | Comments(2)

夜の御嶽

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深夜の天川御嶽
日中は人で溢れていたけど、夜になると明かりばかり
ちょっと厳かな雰囲気でした
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by isozineko | 2014-07-22 07:41 | Trackback | Comments(4)

各地で豊年祭

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by isozineko | 2014-07-20 20:57 | Trackback | Comments(4)

台風10号発生

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フィリピンの東の海上に台風10号発生
予想では22日ごろ先島に接近する見込みとか。
今日は白保の豊年祭、明日は宮良で、明後日が四か字の豊年祭お岳の周囲に提灯が下げられて、夜にはお囃子の練習中らしい太鼓の音なんかが聴こえる。
豊年祭にぶつからないといいけどね。

昨日の夕焼け空に、紺色の放射光が帯状に伸びていた。
あれって台風の前触れだよね。
やっぱり来るのかな?
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by isozineko | 2014-07-19 14:40 | Trackback | Comments(2)

神様のポケット

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今朝の朝イチで初めて知ったシスター渡辺和子さんの言葉が心に染みた。
笑顔で挨拶をしかけても、無視されたり返してくれないと、拒絶されたような気がして心がささくれるけど、そういう人にこそあなたから笑顔を向けなさい。
本当はその人こそ笑顔を必要としているのだから。

何か良いことをして誰にも感謝されなかったとしても、悲観することはない。あなたの善行は神様のポケットに入ったのだから。
それはあなたの知らないところで、誰かの役に立っている。

出勤前の化粧をしながら、聞き流していた言葉で、思いがけず目の奥が潤んできて自分でも驚いた。

暑い中仕事をしてきて、ただいまと声を掛けたのに、あの人は1日涼しいところに居たのに、返事もしてくれなかった。なんて冷たい!よし、次はあの人がただいまと言っても気づかないふりして返事をしてやらない事にしよう…なんてことを考えていると、いつそのチャンスがあるかとその人にばかり囚われてしまう。

ああ、何か考え事していて気づかなかったのかも?と思って、近づいて改めて「ただいま、今日は暑かったね」と言えばいい…相手は目を上げてこちらを見てにっこりするかもしれないし、「あら、気づかなくてごめんなさい、お帰りなさい」と言うかもしれない、と、そんなようなお話し。
人の言動に惑わされて、自分で自分の心を縛る事はないのよね。

8、9歳のとき、226事件で、目の前で父親が銃剣で刺し殺されるのを見た。
アメリカの大学から帰ったばかりの36歳だかで、ミッションスクールの学長を任ぜられ、一人も知らない地方の大学で苦労したなど波乱万丈の人生、自ら命を断とうと思い詰めたこともあったとか。
今は90歳をすぎて、学生たちの良い相談相手になっているのは、若い頃の心の葛藤を体験してきたからこそできていると。
聖職者だって、人に悪態つきたいこともあるが、そんな気持ちをなるべく持たないように心掛けるんだって。
聖職者って、やたら善人ぶって何処か胡散臭いと、ひねくれた私は思っていたけど、この人のいうことは信じられるって気がした。
神様のポケットって、いい言葉だよね。
私も、恨んだり羨んだりして他人に囚われるより、考え方を変えて自由でいようと思ったのよね。
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by isozineko | 2014-07-18 13:19 | Trackback | Comments(6)