<   2012年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧

行事盛りだくさんでお疲れモードです

沖縄本島で3日間、目いっぱい遊んできて翌日の25日は
朝から会社の主催事業でホテルのパーティーでした。
受付と接待役で大忙し、暑いし昼過ぎまで立ち通しでおなかがすいてすいて…
夕方家に帰ってから、連休中のおでかけでたまった洗濯をしました。

連休中、石垣島でも行事がたくさんありました。
市内で焼き物をやっている人たちの手作り展が23日から25日まで
25日は石垣市主催の石垣牛大バーベキュー大会もありました。、
去年ギネスに挑戦したなごりの大会で、市長が大乗り気で企画したようです。
1000円で石垣牛が食べられるとあって、運動公園は終日賑わったようです。
夜には沖縄本島のライブハウスに出ているバンドがにぎわしていました
億劫になってどれも行かず、夜の花火だけ見ましたが、すごくきれいでした。

竹富島では恒例の種子取り祭が 昨日25日から今日まで。
島を挙げての2日がかりの祭祀です。
昨日は天気が良かったけど、
今日は昼過ぎから黒い雲がかかって午後から雨
風も出て少し寒くなりました。といっても20度くらい?

あと5日で11月も終わりだな…な~んてたそがれては居られない
明日はドレスアップしてサークルのダンスパーティー
8日は商工会のダンスパーティーもあるそうです
でも、相棒が腰病み闘病中で、誘ってくれる人が居なくてつまらないかも…
仕事仕事でバタバタ走り回っているうちに今年も終わるのかもしれません
[PR]

by isozineko | 2012-11-26 18:18 | 日記 | Trackback | Comments(2)

水疱瘡の七五三

c0064389_17162323.jpg

お詣りに行けなくて残念だったけど、晴れ着を喜んでくれて良かった。
ばあちゃん好みのちょっとシックな古典柄だけど、良くにあっていました。
[PR]

by isozineko | 2012-11-25 08:19 | 孫たち | Trackback | Comments(0)

次男孫の運動会

c0064389_80548.jpg



22日、研修会で沖縄本島に行ってきました。
連休になるので、仕事はお休みをもらいました。
研修会の後、長女宅に行き、1年生の孫の頑張りノートを見せてもらったら、漢字交じりの日記を書いていてびっくり。
娘の指導の賜物か文も良くかけていました。
盛大に褒めて抱っこしてきました。
人見知りしていた弟孫もだんだん婆ちゃんに慣れて抱っこされにきたり、ばあちゃん大もてでした。
夜に仕事が終わった長男が迎えにきて、長男宅に2泊。
水疱瘡で外に出られない孫娘とベッタリで遊んできました。
おばあちゃんっ子の孫娘は2歳4か月、一緒に七五三詣でをする予定だったのに残念でした。
プレゼントした晴れ着の肩あげ腰上げをなおして着せたら大喜びでした。
やっぱり女の子はおしゃまさんです。

24日は次男孫の運動会でした。
やっと1歳になったばかりの男孫も一人前に出番がありました。
3歳の女孫はだいぶいろんな演技ができるようになりました。
ダンスを上手に踊って、私たち家族席でみんなが応援しているのを見てうれしそうだったのに、溜まり場に帰ったら家族と一緒に居られないのが寂しくなったようです。
泣きべそをかいて保育士を困らせていました。
その後のかけっこに並んだ時も、まだ半べそ。
それでもガンバって走っていました。
最後にドラえもんのメダルを首にかけてもらってご機嫌が治りました。
みんな頑張ったので、ばあちゃんの奢りでガストでランチ。
6人の孫たち全員の元気な成長ぶりを見られて、有意義な3日間でした。
[PR]

by isozineko | 2012-11-25 08:00 | Trackback | Comments(2)

クリスマスの寄せ植え

c0064389_1933173.jpg



DIYの店で企画したクリスマスの寄せ植え講習会を受講した。
軍手から土に鉢、植え込む花材の一切込みで2000円はお得かも?
受講者は中年の女性ばかり40人くらいいたかな。
講師の説明を聞きながら、用意された植物を植え込んだ。
やっぱりポインセチアがメインで、小さいクリスマスツリーみたいなのはなんだっけ?
新しい植物は覚えたそばから忘れてしまう。
白い花みたいな細かい葉っぱは白雪姫というんだって。
斑入りのアイビーが華やか。
仕上げにラッピングしてリボンを飾ったら出来上がり。
左が今日の寄せ植えで、右はプラスアルファの見本製作。
さて、どこに飾ろうか?
家においても見るのは私一人じゃもったいないし、やっぱり会社に持って行って階段の登り口にでも置こうかな。
[PR]

by isozineko | 2012-11-18 19:33 | Trackback | Comments(2)

日暮れ前

c0064389_018097.jpg


夕方5:45旧離党桟橋の夕暮れ時
雲間から漏れる光の筋
間も無く落日
6:15天頂に細い三日月があった。
11月も半分が過ぎた
後1ヶ月半でまた新しい年がくる
私の仕事人生も後3年となった
このままでいいのかな?
この先の長い余生のために、もっと有意義に3年を使う方法もありそうな気がする。
ふとそんなことを考えた。
5年前にも同じことを思った気がするが。

iPhoneから送信
[PR]

by isozineko | 2012-11-17 00:18 | Trackback | Comments(3)

地図の読めない女?

地図の読めない女、空間認識のすぐれた男という話しはいよく聞く。
古代、男性は獲物を追って原野をさまよったから、空間認識が出来ないと家に帰れなかった
他方、女は家周辺で木の実など収集していたので、動かない目印を持つことが大切だった
そういった感覚までDNAに書き込まれるというのはホントかな???と思うけど
確かに自分でも道を聞かれたら、
○○の信号から山側へ100mくらい、床屋のぐるぐる看板の手前だとか、給油所から南へ50m、植栽枡に黄色い花が咲いている2階建て、道向かいは○○事務所だよ…なんて説明する
女性はよく分かったというが、男性はどうなんだろう。

毎日、2,30件の顧客宅を訪ねるのに、ネット地図はとても役に立っている。
事業所なら小さくても表示があるだろうが、個人の家では最近は表札がないことも多い
ネットで、目印になる店や建物を調べ、目当ての家の形や隣家との大きさの比較など図に書いておく
曲がる予定の道が一方通行だったり、工事通行止めで、予定の場所を通れなかったりすると迷う
家の形状を頼りにやっと探し当てても留守だったり、確認しようにもご近所も不在、
新しい世帯も増えて、留守番のお年寄りに聞いても隣人の名前さえ知らなかったりする
昔はお年寄りに聞けば集落中の名前から家庭の事情まで何でもわかったものだが…
そんなわけで日々地図とにらめっこ、空間認識の感覚を鍛えているはず?
今に男脳になるかも?
[PR]

by isozineko | 2012-11-14 12:22 | 日記 | Trackback | Comments(6)

私の目標ーくすまない人生

最近は仕事が終わったら、明るいうちにさっさと帰ることにしています。
とはいっても11月ともなれば日暮れも早くて、今日の日の入りは17:58
日が落ちると、あっという間に暗くなります。
少し涼しくなったといっても日中はまだ26,7度、夜も21,2度あります。

昨日は窓を少し開けて寝たらやぶ蚊が入りました
扇風機を回して寝たけど、右手首に北斗七星よろしく赤い斑点が7つ
免疫が出来たのか、ここ数年は刺されても痒くなくて、2ミリほどの赤い斑点が残るだけ
でも、1週間も10日も消えなくていやになります。

終の棲家のための中古住宅を購入しようと、せっせと貯金していたのが、
長男と同居ということに落ち着いて目標がなくなりました。
家電も洋服ももう十分持っているから、これ以上増やすと使いこなせないし
最近は、自分の健康のために投資しようと思うようになりました。

生きがいのためにとんぼ玉教室とダンスは欠かせません
友達とおしゃべりして憂さを溜めず、俳句サークルで感性を磨き
心の健康のために、大切に思いあえる相手を確保
化粧品を選び、鏡の中の自分を少しでも若く保とうと化粧法を研究
20年放置しっぱなしの歯の手入れも始めなくては…

身なりはそれにふさわしい物語を引き寄せる、
気は心、先ずは外見から入る人ですからね、私。

筋肉の若さのためにフィットネスクラブに入りました
やっと2週間、順調に生活に取り込めそうです
適正体重に保って身軽にさっと動ければ、傍目にも若く感じるでしょう?
元気で外見も素敵なおばあちゃんになりたいのです
笹本恒子さんみたいに98歳までもくすまない人生を目指します

あ~なんて前向きなんでしょう 私って!
誰も褒めないから自画自賛しています。
[PR]

by isozineko | 2012-11-13 18:31 | こころもよう | Trackback | Comments(2)

危ういところを命拾い。日ごろの行いがよかった?

ダンス仲間がヘルニアの手術をしに沖縄本島に行っています。
腰痛から足が痺れ歩行困難でもう我慢がならない状況になり、
畑の作業も一段落したのでようやく手術を決意したそうです。
先月から何回かの検査入院を繰り替えして、先週やっと手術にこぎつけました。
往復2万円の航空運賃をかけて何度も検査に通ったのは理由があって、
動脈硬化が進んでいるのがわかって、心臓が手術に堪えられるか調べたのだそうです。
なんでも、一番詰まっていたところは本来の25%しか機能していなかったとか。
ヘルニアの手術を思い至らなかったら、動脈硬化による心不全であっけなくあの世の人になるところでした。
まったく、何が幸いするかわかりません。

手術から5日、そろそろ落ち着いた頃かと思ってメールを入れましたら、弱弱しい声で電話がかかってきました。
手術は成功したけど、出るものが出なくて苦しくて、強制排出してもらっているそうです。
食べ物の匂いをかぐとムカムカして戻してしまうそうで、思うように食べられない
食べると吐くので体力を使って辛い、苦しくて眠れないとか。
食べないから出ないのだろうし、麻酔か薬の副作用のあるのかもしれません。

 点滴をしているなら栄養は心配ないはずだし、無理して食べて体力低下させなくてもいいのじゃない?
 落ち込んで暗いことばかり考えないで、治ってからの楽しいことを考えたらいいよ と言いました。

命拾いしたんだし、今は気分が悪くても、きっと1週間と待たずによくなるでしょう。
私もパートナーが居ないと踊りにもいけなくてつまらないんですが、筋トレしながら気長に待ちましょうね。

ブログ友のおかんさんも、しばらく更新がないと思ったら急性大動脈解離とかで入院中らしいです。
ご家族の前で倒れて、ドクターヘリで運ばれて一命を取り留めたとか。
これが1人で居るときだったら…夕方まで発見されなかったら…と思うとゾッとします。
命にかかわる事態だったんですからね。

もう1人、
半年も音沙汰のなかった山歩きの好きな友人の消息をつい先日知りました。
お仲間とヤンバルの山歩きの途中、蒸れてメガネが曇っていて
枝からぶら下がっていた大ハブに気付かず、目の横を咬まれたのだそうです。
後から来る仲間に危害があっては大変と、逃げたハブを追いかけて殺し、
その途中で、とがった切り株を踏み抜いて気絶したのだそうです。
後から上って来た仲間が見つけて救急車を呼んで、そのまま2ヶ月も入院、今は松葉杖で歩いているとか
一人でどこへでもひょいひょい行く人だけど、彼も今回は連れがいてよかったこと…

危ういところを運良く助かった人たち、日ごろの行いが良かったんですね、きっと。


今日は父の誕生日でした。
存命だったら88歳になるのかな。
母に電話して、仏壇に線香を上げてお誕生日おめでとうと言ってね~と頼みました。
そんなものしかあげられなくなったら終わりだね~とちょっと淋しそうな母
  見えなくても大切な人の近くに居るんだってよ。だからきっと見ているはずよ。
母は畑のコスモスをたくさん切って仏壇に飾っているそうです。
片方があの世に行っても仲良しな父母が、私にはうれしいことです。
[PR]

by isozineko | 2012-11-12 18:15 | びっくり! | Trackback | Comments(2)

診断書ってこんなんでいいの?

先日、盲腸手術をした病院に保険請求のための診断書作成を依頼しました。
10日ほどかかるというので、たかが診断書にえらく長いなあと思いました。
最後の受信日に担当医師が、
 「通院の追加分を取りに来るのも面倒でしょうから、全部終わってからがいいでしょうね」
と言っていたので、通院給付もある保険だし、急ぐものでもないからそれでいいと言いました。

それから2,3日して、出来上がったとの電話です。診察完了後じゃなかったの?
窓口で4200円を請求されました。保険請求用の診断書って高いのね!

職場へ病気休暇届けを出す必要があって、コピーしようと糊付けされた封を開けました。
診断書は、ぺらっと1枚だけ、しかも、私が依頼した指定用紙ではなくて、様式は同じだけど病院のパソコンで作ったものです。
必要事項に丸を巻いただけ、しかも、発病日は診断書を受け取った日の前日、つまり退院した10日後でした。

たった1箇所の記入欄の「入院のきっかけとその後の処置、手術後の経過」の欄には、
「他医院から紹介で受信した」ことと、「虫垂炎のため入院手術となる」の2行だけ。
腹腔鏡下術だったことも、発熱で入院が伸びたことも、「腸管壁を洗いました」と言われたのにそれも書いてない。
医師は通院完了後に出すといったのに、加療継続中に丸が付いてました。
内容も手抜きだし、事務窓口と医師の連携も取れてないんです。

しっかり糊付けしてあるから、普通は中身も知らず、そのまま関係機関に提出します。
私の場合はコピー提出でよいといわれたから開封してわかったことです。
しかも保険請求用の診断書です。内容によって支給額が変わってくるじゃありませんか。
4200円も取っておいて、こんないい加減でいいのか!

電話して訂正を求めました。
担当の事務員が休みでわからないと言います。
「素人でもわかる初診日の違いもあるのに、担当がいないと分からないのか」と重ねて聞きました。
そうしたら、作成した○○が休みなので、用件を別な係りが聞いておくと言います。
正規用紙には「これは医師が書くものです」と書いてあったのに、事務職員が作成して医師は署名と印鑑を押しただけでした。

1昨日、電話があって、受け取った診断書を訂正するから持参しろというので、今日出向きました。
今日は主治医の当番日だと知っていますから、わざわざ患者も少なくなる午後に行ったんです。
窓口でまた同じ説明をして、待たされた挙句、「先生に確認してから電話するので後日出直せ」と…。
電話のときも、待たされた後も、お詫びの言葉もありませんし、預けた診断書は返してくれません。

受付のお姉さんを怒っても仕方ないから、おとなしく帰ってきたけど、一般の会社なら許されない対応です。
公立病院ってこんなものですか!ホントに腹立たしいです。


一夜明けて

今朝病院から電話がありました。
日付を直してあるから受け取りに来いという事です。
日付だけですか?と聞いたらはぎれの悪い答えで、
「内容のほうは医師が判断してそれでいいということです」だと。
「欄には入院のきっかけとその後の処置、手術後の経過とありましたけど、きっかけしか書かれてないですけどそれだけですか?」
「医師が判断してそれでいいということですので…」
なんだか私が無理を言っているような気がしてきましたが、これっておかしくないの?
先日、ネットで他の保険会社の請求等の診断書の記入例を探してみたんです。
記入に当っての注意事項がいっぱいで、すべての処置と手術内容を書くように求めていました。
保険会社がいくら頑張っても、記入する側の病院次第で保険給付の額が変わることもあるわけですね。
不利益の証明を突きつけなくちゃ内容を見直してはもらえないんでしょう。
私の場合、記入によって給付に違いがあるかを保険会社に確認してみようと思います。
書いても書かなくても一緒だったら、医師の意見に一理有りってことになるんですね。
[PR]

by isozineko | 2012-11-08 17:45 | びっくり! | Trackback | Comments(0)

眠れない

c0064389_10512372.jpg

夕べは眠れなかった。
波照間島の小さい民宿のロビー、お客さんもあって9人で俳句を合評したあと、11時前には解散して部屋に入った。
鍵のかからない重い板の引き戸は、立て付けが悪くて強く引くと大きな音を立ててきしむ。
あてがわれた4畳半の畳間は3人の薄い布団をならべたらもうイッパイ。
話し声も聞こえる隣の部屋は連れの3人のオジサン方
疲れてイビキが聞こえないうちにさっさと寝た方が勝ちと思った。
眠りに落ちるのは早い方だし、寝たら起きないし…。
窓を閉めて天井の小さいライトだけ残して、早々に布団に潜り込み、もうちょっとで眠りに落ちそうな時に、頭の先の廊下をスリッパがバタバタ歩き、声高な話し声と一緒に遠慮もない音で隣の戸が開いて閉まった。
女に気を使わなくなった年代のオジサンはこれだからなあ…

寝そびれた。
隣の部屋が静かになり、同室の彼女らも軽い寝息が聞こえて来る。
眠れない。
電気をみんな消して窓を少し開けて風を通して、つま先を少し出していれば眠れるはずなのだけど…そうもできないしね。
目を閉じて彼方此方体の向きを変えて、少しでも体を休めようとする。
女性群もいびきが出たり、寝返りを打つ気配がしたり…
明け方少しトロトロしかけたら、もう朝だった。

若いころは、同衾の彼に、無防備に口をあけて涎が垂れているかもしれない寝顔を見せたくなくて眠れなかった。
還暦も過ぎた今はそんな気を使っていないと思うのだけど、けっこう気にしているのかもね。
一人寝に慣れてしまったから、人の気配の中で寝にくいのかもしれない。
眠れなかったのに、肩が凝って腰もいたい。
ヤレヤレ。お一人様がいたについてしまったみたい。
[PR]

by isozineko | 2012-11-07 00:00 | Trackback | Comments(2)