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オリンピック開幕

オリンピックが始まりました。
TVをつけたまま眠ってしまって、気が付いたら開会式が始まっていました。
さすがロックの国のオリンピック開会式という感じでした。
特に印象に残ったのは、参加各国の国旗を挿した草の丘
超近代的な建造物の中に土を盛って草の種を蒔いたのか全く自然の草原のようでした
白い鳩に扮した自転車の一団が、光る羽を羽ばたかせて空を翔るシーン
それから聖火を灯した銅製の花びらが起き上がってひとつにまとまったところ
真下のカメラから仰ぎ見た大きな聖火の花のアップに胸がジ~ン
入場行進の選手達の瞳の明るいこと、誰も彼も生き生きしている
みんな希望と決意に燃えて、極上の一瞬を楽しんでいるその表情の美しいこと
いいなあ…
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by isozineko | 2012-07-28 18:43 | 日記 | Trackback | Comments(3)

ガンバレ!イチロー

プロ野球にまるで興味のない私にも、先日のイチローの突然の移籍会見は驚きだった。
まだ5年契約の契約期間中なのよね、
去年と比べて少し成績が落ちてきたといっても、まだまだ十分1流選手
それが、自分をトレードに出して若いピッチャーを獲得してはどうかって自ら言ったとか
躊躇せずに新しい展開を求める彼の厳しい姿勢に、背筋が伸びる想いです
サムライイチロー 37歳だって!ウチの長男と変わらないじゃない~ 
かっこいいなあ~男らしいなあ~素敵だなあ~

言葉を詰まらせながら、ファンに感謝を伝える会見はいつものシャープなイチローじゃなかった
その3時間後には11年半親しんだユニフォームを脱いでヤンキースのユニフォームで試合出場
過去の栄光を引きずらないとばかりに背番号も51から31に変わっていた
しかも対戦相手はさっきまでその1員だったマリナース、
アメリカって国は情緒も何もない

そうと思ったら
敵になったイチローをシアトルの観衆がスタンディングオーベーションで迎えたって
いやあ、人情があるじゃないの 私、もう涙腺が緩んでしまって泣きそうだった
イチローの新しい旅立ちを愛を込めて送り出そうって気持ちがいっぱいの拍手
シアトルのファンにものすごく愛されていたんだね
やさしく背中を押してくれるファンの拍手は、イチローにもすごく力になったはず
彼の前途に洋々とした未来があるように、これからの活躍を私も祈りたい
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by isozineko | 2012-07-27 12:35 | びっくり! | Trackback | Comments(2)

長男宅に2泊

20日の金曜日に研修が組まれていたので日曜まで3連休をもらった
研修会には私の後任になる予定の女性も参加した
終了後に局長面談があって、彼女が試験に通ったら私の任期を今年いっぱいとしたい
もし、一回で合格しなければ3月まで引き続きやってほしいと依頼された
そのころには家づくりもめどが立つだろうから私に異存は無い
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いつものスナックでいつもの友人と盛り上がった後、長男に迎えに来てもらった
アパートに着いたのが十二時前、嫁も孫もすやすや寝んね
私もシャワーを浴びて、長男とおしゃべりをしながら持参のお土産を3軒分袋にに仕分け
TVの横に敷いてくれてあった布団に横になったら、いつの間にか寝ていた

翌朝、起きてきた孫と寝起きのままで公園に蝉採り
休日も6時には起きてしまう孫は虫愛でる姫で、寝ぼけ眼のパパをせかして虫取り
保育園に持っていくこともあるようだが、園では子ども達は虫が苦手らしい
母親がキャーなんていうから子も見習って虫は怖いものだと認識すると思うのだが。
お友達は蝉が怖い、洋服に蝉を止まらせて平気でいる孫も怖がられるらしい

夕方には市営の大きな公園で2日がかりの盛大な夏祭りがあった
市内の保育園5,6歳児が集合してエイサーを披露するそうで孫の園でも年長組が出演するという
お祭や音楽大好きの孫にも甚平を着せ、赤い三尺帯をたすきがけに結んで祭支度
土産に買ったピンクの麻の葉模様の和手ぬぐいでねじり鉢巻をさせた
広い公園の球技場中央にはやぐらを組んで聖火台まで準備してあった
小さい子たちの精一杯の演技はもう可愛いばかりで孫も大興奮
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ものすごい人出で、木立の下の遊歩道沿いには屋台もずらりと並んで賑やか
浴衣がけの女の子が多いが、きちんと着付けできている子はわずか
帯がずり落ちたり前がはだけそうだったり、小さい子のフリル付甚平も紐が解けそうだったり
派手な色の浴衣に花魁よろしく帯を胸に結び、てんこ盛りの茶髪にも帯にも大きな造花を挿して背中は何にもなくてつるりペタンコ、
あれが床入りの衣装だって知らないのだろうね
細身の腰に粋な浴衣同士のカップルもいて、うらやまし~

屋台を冷やかして串焼きとポテトを食べ、会場をぐるりと廻る頃には日が暮れた
メインの4000人出場の大太鼓演舞が始まる頃には、昼寝もせずはしゃぎすぎた孫はこっくりこっくり
疲れた嫁も気遣って、帰ろうということになった。ちょっと心残り
一人で来たのならきっと最後まで舞台を見ていたかもしれないなあ…
途中交代で孫を抱っこして歩いたりもしたけど、私の体力はけっこうあるのだろうね
長男が茹でた茶そばでさっぱりと夕食をしたあと、通りまで出て祭の仕舞いの遠花火を見た
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by isozineko | 2012-07-25 12:40 | 孫たち | Trackback | Comments(9)

母の憂鬱子の憂鬱

愚痴りついでにもうひとつ
メロン騒動でなんだかすっきりしない帰宅をした22日の晩のこと
今度は市川にいる妹から実家の母の件で電話があった

92歳と85歳の年寄り2人暮らしの実家だから、電話が鳴ると何かあったかとドキリとする
長女の私が早くに家を出てしまったせいで、妹に跡取りの重責がたらいまわしになった
共稼ぎの妹は車で1時間半もかかる実家に休み度に通って、なにかと世話を焼いている
子どもが小さかったころは泊り込みで子守に来てもらうなど、世話にもなったようだが
年寄りになった今は、逆に世話することばかりが年々増える
実家周辺のもろもろの雑事を妹一人に押し付け、暢気な一人を満喫して申し訳ない気がするが、
遠い沖縄、たまの電話と、折々の美味しいものを送るくらいしか能がない

先日、母の90歳になる姉宅で、まだ60歳手前だった跡取り息子が亡くなった
気の優しい一人息子で50代半ばで結婚して、やれ安心と思ったのも束の間、
あっけなく癌にかかり、新婚4年めの妻と老齢の母を置いて旅立った。子どももいない
ショックで、最近とみに伯母の認知症が進んでいるらしい
母が、お返しの品の注文を頼まれて代行したら、別な人にも頼んでいてダブって届いたとか
お金に絡むことは引き受けないほうがよいと、妹が注意したら母がすねてしまったとか

老人世帯を狙ってくる押し売りの高級布団や家の修繕の誘いやらの多くて、
別居の妹の目の届かないところで、人の良い母はだまされていたりするらしい
妹が口うるさく注意するので、内緒にしてくれとおばあちゃんに緘口令を敷いていたようだ
92歳のおばあちゃんのほうが世間や人をよく見ているところがあって
なれなれしく上がりこんでくる訪問販売の健康食品販売業者なども、覚めた目で見ているようだ
寡婦歴40年のおばあちゃんと、まだ2年の母とでは人恋しさの克服度が違うのかも

先日、高級布団を押し売りした業者がまた来て、クリーニングが必要だといったそうだ
翌日に引き取りに来ると話しているのを、おばあちゃんが聞きつけた
また母がだまされると思ったおばあちゃんは、警察に電話をして助けを求めたそうだ
業者が予定より早くに来たので、警官が来たときにはクリーニング8000円で契約が済んで帰った後だった
だましたというほど高額でもなく、すでに契約成立という状況のため警官はそのまま帰ったとか
納まらないのは、勝手に警官を呼ばれた母で、おばあちゃんと一触即発の状況になったらしい
たまりかねたおばあちゃんからの電話で、事の次第を知った妹が母に電話して、心配してやったことで悪意ではないととりなした
それがまた母の癇に障って、悔し泣きした母は無言で電話を切ってしまい取り付く島がない
このままでは母も眠れないだろうから、孫の話でもして機嫌をとってくれないかというのが妹の電話の趣旨だった

あこぎな商売をする人のせいで、たった二人の身内が険悪になるとは、なんとまあせつないこと
しばらくして電話をしてみたが呼び出し音が鳴るばかりで留守電にも代わらなかった
夜、そろそろ眠る頃と思って再度電話をしたが、やはり出ない
妹からだと思って知らん振りしているのだろう
翌日夕方、もう1度電話してみたら、「はい」と不機嫌そうな力ない声が返ってきた
どうしたの?声に元気がないね~と言うと母は何か言いたそうで言えずに言葉を選んでいる様子
暑いようだからね、夏風邪でも引いたの? と、畳み掛けると、
そうなんだよ少し微熱があってさ…と 話は最近の体調不良のほうへ流れていった
だんだん声の調子が明るくなってくるのがわかる
私も昨日聞いたことには触れずに、孫のことや家の設計が上がってきた話やらして、
来年は新築の家に招待するからね、おばあちゃんにもよろしく伝えてと明るく電話を切った

知らない振りして逃げ場を作ってやるのが当面の私の役目だろう
妹が定年になるまでの数年を、誰かがそばにいて補助をした方がよいと思うのだが
そして、それが出来そうなのは私しかないだろうと思うのだが…今はそうもいかない
足腰も気力も弱ってきた婆二人のくらし、慣れ親しんだ土地での普段の付き合いで気力を保っている
私は先の楽しみを少しずつ小出しにして希望をつなぐしかないのだろうね
今年のお盆も顔を見に行くことに決めて飛行機の予約を入れた

母と私は25歳違いだから、今の母と私の関係は25年後の私と子供達の関係の投影だ
今が青春だとばかりに元気に飛び跳ねて、やりたいことをしている私も確実に85になる
25年って、長いようで短い
いつの間にか定年になってしまったもの、25年くらいあっという間かもしれない
遠くない未来にやってくる自分の老後というものに、初めて憂鬱な思いを感じてしまった
人生60年などといって末っ子が成人する頃には世間と別れた昔のほうが
あるいは幸せだったのかもしれない~などと、ふと思ったりした
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by isozineko | 2012-07-24 18:50 | こころもよう | Trackback | Comments(7)

ため息の…ああメロン

ちょっと、愚痴ります。
楽しい話じゃないけど、記録として残しておきたい。読み飛ばしてね。

6月、長男嫁の実家から長男宅とウチとに大きな夕張メロンをいただいた。
所用で3日ばかり沖縄本島に行く前日だったので、1玉を娘らに土産に持っていくことにした。
電話口で娘に、持ち歩くのは重いからモノレールの駅まで取りに来てくれないかと話したら、空港まで引き取りに来たうえ、目的地まで送ってくれるという。さすが夕張メロン効果。
「兄嫁の実家からの頂き物だから、弟たちにも半分分けてね」と言ったら、自分がわざわざ引き取りに来たのに…と不満げだったが配分方法は任すということで承知した。
結局小さめの半分を弟一家に分けたそうで、(欲張りめ!)兄弟妹一家みんなが美味しいメロンにありついた。

夕張メロンは長男の2歳の孫も虜にしたようで、目尻を下げたおばあちゃんが孫のために再度送ってくれたらしい。
今回も2玉あったので1玉を近くに住む弟宅におすそ分けしたそうだ。
さて、その後日談。

私はこの20日から2泊3日で本島に行ったので、キャリーバッグに出盛りの美味しいパインやパッションフルーツやマンゴーをたくさん入れて土産に持参した。
長男宅に投宿して、次男と娘には引き取りに来てもらった。
次男夫婦が昼食時を狙うようにやってきて、一緒に昼ごはんを食べたのだが、先日もらったというメロンのお礼が出てこない。
前回に習って半分を娘に分けたのではないかと思っていた私は、次男に「大きいメロンを丸ごと1個もらったんだって?」と話を振った。
次男いわく「家に帰ったら皮だけあった」
家族みんなの前で嫁一人も責められず、「えー!皮だけ~それはまた~ハハハ」っと大笑いしてその場は済ませたが、私は嫁の顔を見られなかった。

次男一家は嫁の実家に近いアパートにいて、実家のアパートは弟一家や小さい甥姪がいる大家族、おそらくは高価なメロンをいただく機会などそうそうないだろう。
丸々1個の大きなメロンの大方は嫁の実家に提供され、歓迎されて胃袋に消えたのだろうと想像は出来る。
次男はフルーツが特に好きというわけでもない。
しかしだ、しかし、夫の兄の家からもらった大きなメロンを、夫には見せもせず、たった1切れも残さなかったのか?その仕打ちはあんまりではないか?
頼りない気の効かない息子だし、気が強いくらいのしっかりモノの嫁がいて丁度いいと思ってきた。
出てくる度に孫と嫁にだけ洋服や小物などを持参したりもするのも、嫁を大事にすれば息子のためにもなると思っての親心なのだが、彼女には通じていなかったのだろうか。
もっと遊ぶと泣きじゃくる孫をせきたてて帰る息子一家を、なんだか重い気持ちになって見送った。
ああメロン。おいしい夕張メロン。
なまじ、高級品であったばかりに、次男宅の力関係が見えてしまった。
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by isozineko | 2012-07-24 12:53 | こころもよう | Trackback | Comments(3)

今日の空~台風近し

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ここしばらく雨が降らなかった
洗濯機が壊れて1ヶ月もなるだろうか
固く絞って干しておけばバスタオルも厚手の綿シャツもきれいに乾く
朝方に干して出ると帰った頃にはからからに渇いている
ベランダの日干しの鉢植えは土が乾いて締まるし、葉っぱも日焼けしてさんざんだ

石垣島は金曜からイベントが重なった
土曜のオリオンビール祭に海の日の連休は港周辺でイベントが盛りだくさん
ビギンやきーやま商店のライブや地元出身ミュージシャンの船上ライブも盛大だった
仕事も休みではなかったし、とんぼ玉展もあって気疲れしてどこにも行かずじまい
お祭大好き女が出かけないなんて、変だよねと思いながら自宅でだらり
連日の33,4度に刺すような陽射しの日中、暑い盛りの集金業務がこたえている
スピーカーのがなり立てる音を聞いて、屋根越しの花火をチラッと見た

夕べは薄暗くなりかけの頃からドライブ
市街地は久しぶりのスコールのような大雨に見舞われて、雷鳴もとどろいた
でも、片降りだったらしい
交差点で行き交う西から来た車は、まったく濡れていなかった
さとうきびの畑ではスプリンクラーが勢いよく水を振りまいていた
帰り道の農道に車を止めて、海の日のイベント最後の花火を遠くに見た

太平洋上で台風7号が発生して、沖縄本島や九州方面へ向かっているようだ
石垣には片降りの雨と風を運んだだけだったらしい
午後3時ごろ、登野城漁港の上空で、大きな積乱雲が膨らんで見る間に西に広がった
下の方ではグレーの綿雲が東に流れていく
空の上方と下方では風の流れが違うようだ
なんだかワクワクして何枚も写真を撮った
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by isozineko | 2012-07-17 15:40 | 季節便り | Trackback | Comments(6)

とんぼ玉教室展終了

トンボだま展が終わりました。
3日連続で仕事途中に覗きに行きました。
1m四方の展示台を2人で半分ずつ使ってレイアウトしたのですが
皆さんのスペースの使い方や玉の製品加工など
とても参考になりました
もちろん玉の色使いのセンスや、技量の程も見えます
1年目終了でもう職人肌の点打ちをする人もいてびっくり
私と同じ3年目で中級終了した方などは家でも熱心に作っているそうで、さすがの出来
やっぱり教室だけじゃダメですね
気を入れ替えてしっかり復習しなくては月謝がもったいない

終了間際に友人が来てデモンストレーションを見逃したというので
急遽、デモ玉つくりをやりました
2年前、デモに挑戦したとき、意外な緊張に自分でもびっくりでした
手が震えて細かい点打ちの場所が定まらず、先生が見かねて代わろうかと…
最後までやったのですが、鉄の心臓の意外な緊張に自分でも驚いたんです
今回はお客さん10人くらいに囲まれてドキドキでしたがなんとかなりました
女は度胸と思っていたけど、場をこなすことも大事ですね

さて、皆さんの展示を撮って来ました
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1年目の方です。玉の形といい点打ちの技術といい脱帽です
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上は左側が相棒さんで裏側が私。丁寧な仕事をする人です。
展示方法もいつも斬新なアイデア満載で、空間使いが上手です。
今回も香り棒の先端を削って玉を挿していました。

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上はご夫婦の作品。一緒の趣味で研鑽しあうのっていいなあ。
下は商業デザインを仕事にした事のある方、さすが色使いはバッチリ
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下の2つは3年目、中級の男性二人の作品、すごく上手です
やっぱり数をやらないとダメだなあと反省
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他にも数人いるのですが省略して…これが私の展示です。
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このネックレスは先生の作品で、私の今年の挑戦目標。
中級に進む予定でしたが、金曜日の午後になるんだそうです
金曜日の午後は休めないなあ…というわけでまた初中級を継続です。
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by isozineko | 2012-07-16 12:20 | とんぼ玉 | Trackback | Comments(4)

トンボ玉教室展準備中

3年目の教室が終わってこの金曜日から教室展が始まります。
ほとんどチョーカーにして使ってたから、加工するのは少ないけど、
展示の方法を考えなくちゃ。
もう休みもないので、夜中にアイデアが浮かんだら即実行
空き箱やボール紙を使って何とかそれらしい雰囲気に…
夕べ、これで行こうかと決めました。
売り物じゃないし、素人感満載だけどいいよね。
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9月から中級に進みます。
いよいよ自宅練習が必須になりそう。
ささやかな開業目指して頑張ろう!

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by isozineko | 2012-07-12 10:44 | Trackback | Comments(7)

百日紅の花

建築やさんの庭先に3色の百日紅が植えてありました。
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そしてバンナ公園のカリッサには実がついていました
赤いのは熟しているかな?でもまだ硬いです。
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今日明日は早朝から小浜島通いとご接待
暑くてのぼせそうです。
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by isozineko | 2012-07-07 19:20 | 季節便り | Trackback | Comments(4)

朝の巻雲と夕方の茜雲~14日の月

3日昼、青空に巻雲がいくつも出ていました
こんなにたくさん見えるのは珍しいかも
きれいだなあ
会社の屋上から写真に収めました
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夕方7時半には、友人宅の2階玄関からきれいな茜雲が見えました。
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西空が真っ赤になっていて、まだ日が沈みきっていない水色の空には
刷毛で掃いたような薄紅色の雲が広がっていました。
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カメラを取りに車に戻ったら、東の空に大きな月がありました。
空が明るすぎるから、まだ白い月です
14日の月ですカメラを向けると電線が邪魔。
登野城漁港に走るわずか5分ほどの間に日が沈み、月は黄色くなりました。
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夕焼けに染まった船だまりのあたりで、中学生が4,5人、飛び込んで遊んでいました
水しぶきが上がって、楽しそうな声が聞こえるけどもう夕暮れです
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フィリピンのあたりに低気圧があります
太平洋上の高気圧が強いので低気圧が動けないのでしょうか
ジリジリと暑くて風の少ない1日でした

夜、サークルから戻ったら玄関の月下美人が咲いていました
昨日の蕾の様子ではもう1,2日後と思ったのですけどね
鉢植えのまま10年余り、めったに肥料もやらないので蕾が小さいのかも
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今日は朝からケータイを忘れたり、免許証が見当たらなかったりであたふたしました
取りに戻ったら、駐車場でバックしてきた車と接触しそうになったり…
ちゃんと寝たはずなのに、頭が目覚めてないのかしら
こんな日はとんでもないうっかりをやらかすかも…気をつけなくちゃ
こんな日に限ってパワーストーンを何も持っていません
おまじないに塩を一つまみ、ちょっとなめてから空中に振りまいた中をくぐりました
車においてあった水晶の原石をハンカチにくるんでバッグに入れました
そんなの気休めだし、気持ちの持ちよう次第だってわかっています
でも、不安ってそれ自体がマイナス要因になる
塩や石1つ持つことで気持ちが静まるなら、それも立派な危険回避です
魔女の法則、己を信じよ、信じればなる! 
おかげで後はすべて順調、いい1日でした
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by isozineko | 2012-07-04 12:50 | 季節便り | Trackback | Comments(7)