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初めてのピクニック

27日から3連休をもらって、研修会ついでに孫達に会ってきました
平成3年から20年続いた副業の研修会です
さした収入にはなりませんでしたが
子供達が本島で学生だった時には、旅費付きの毎月の研修はありがたかった
自己負担では毎月4万近い出費は絶対無理でしたから…
でも、昨年定年で後任に一部を引き継ぎ、試験合格を待って全部を引き継ぎます
21年目に入ったこの那覇行きは来月で全部終了になる予定です
今度は、孫達の学校や保育園の行事にあわせて格安チケットを取らなければなりません

平日研修なので、仕事のある息子達に会う機会はなかなか作れず、
これまでは娘達に会うことが多かったけれど、最近は1,2泊して長男と会う機会が増えてきました
結婚して子どもができて、母親との付き合いを見直したのかもしれません
今回は金曜日が研修だったので、土日休みの長男が誕生日祝いをしようと言ってくれました
研修後は新年会だったのでホテルを取っていました
翌土曜日に長男が迎えに来て、レストランで次男夫婦と待ち合わせてランチ
長女一家は次男坊が体調不良で外出を控えると言うので、2家族だけでした

食事後は私の夕方の帰り便に間に合うようにと、空港近くの公園へピクニック
専業主婦の娘は無料で遊べる公園派なの比べて、息子達は屋根のあるところが好きなようです
今までは娘の家に集まって手料理の食事会がほとんどでした
前回は娘達一家がウイルス性の腸炎で、感染を恐れて近寄らず、
年末で寒かったせいもあって、ショッピングモールでランチしてお買い物でした
娘達は今回も次男孫が体調不良…3人もいるとなかなか思うに任せません

長男は、私を遊ばそうと想ったようで、ボウリングでも行く?なんて言っていましたが、急遽公園に決まりました
大形スーパーに駐車して、今回初めての合同外遊びです
コンクリートのテーブルと椅子以外何にもない小高い丘の公園は、貸しきり状態でした
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浅い水路が取り囲んだ小高い丘は起伏があり、芝が植えられて花の咲く木が点在しています
コンクリートを敷いた散歩道の向こうは潅木の藪に続いています
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人なれした野良猫が時折餌をねだりに来て、黄色い蝶がひらひら横切っていくだけ
すべりだいもブランコも、何もありません
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孫たちは、木の実を拾ったり、蝶を追いかけたり、手入れの行き届いた芝の丘を走り回っていました
次男が草笛を披露したり、長男がコンクリートでやらぶの実を削って笛を作ろうとしていました
日よけの松からは小さい虫が落ちてきて、ミルクビンに飛び込んだりもしました

2月1日で3歳になる次男の娘のためにケーキとろうそく3本を準備して行きました
次男がライターで火をつけてもすぐに消えます
火がついてないとごねる孫に
長男嫁が、「ついてるついてる、早くふ~しないと消えるよ~」と上手にだましていました
孫はあわてて吹き消すしぐさをして、みんなに大拍手をもらってニコニコ
藪からゲットウの若葉を取って洗い、お皿代わりにしました

2時間あまりも遊んだあと、空港へ送ってもらいました
長男の1歳半の孫はすっかり疲れたようで、シートで熟睡していました
楽しかったのは孫達だけではありません
うららかなお日様の照る公園の木陰で、嫁同士も話に花が咲いたようでした
次男嫁は赤ん坊と3歳の娘に振り回され、配慮の足りない息子にイライラ気味で
レストランでは険しい顔をしていた表情が、すっかりゆるくなっていました
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by isozineko | 2012-01-31 13:53 | 孫たち | Trackback | Comments(6)

今日のとんぼ玉

今日のとんぼ玉
両脇の赤の縞模様玉はプラスチックビーズ
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ちょっと色合いがイマイチだが、糸の通るものがこれしかなかった
地味目の服にあわすとけっこうインパクトがある

覚書1
下玉はクリアの緑を6割程度の量でタイヤ型にする
やや高い違いになる感じでソーダの白で6つの点を打つ
暖めてつぶしたら上にクリアの黄色を載せる
つぶして溶かし込んだ後1個ずつ暖めて中央に目打ちでしっかり穴を開ける
あけながら、火の上で裏を暖めると作業が早いと言うがなかなかそううまくいかない
クリアをよく溶かして穴のかぶせる1周して更に1,2集クリアの量で玉の大きさが決まる
棘だらけのボール状になったら火の力だけで溶かしこむ
コテは軽く整形程度に使うこと
火から遠いと溶けにくいし、近づけすぎるとすすが入る
ガスが多いと玉が痛む、ほどほどの火加減を色と音で覚えるべし

覚書2
乳白の下玉に色を均等に重ねる方法
下玉がグリップしたら溶かした色ガラスを縦に擦り付ける
下玉がやわいと重ねた色と混ざるので適度な硬さが肝心
下の色が見えないように隙間なくきっちり重ねること
火で溶かし、飛び出した分はコテで抑えて均一な筒状にする
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by isozineko | 2012-01-26 19:36 | とんぼ玉 | Trackback | Comments(2)

外れても踏みとどまっても人の道

NHKの朝のドラマカーネーションが面白い
朝ドラといえばチンタラ進んで3,4日見なくても筋が繋がるのが常と思ったが
最近のは進みようが早い、1日見ないと展開が読めなくなったりする

組合長の紹介で紳士服職人として預かった男性に秘めた恋心をだく糸子
二人で協力することになったレディーメイドの会社の立ち上げの日、
最後の挨拶に行った糸子は、男に好きでしたとだけ告げて帰ろうとする
男はオイも好きでしたと告げて糸子を抱きしめた

男には原爆のために体の弱い妻と子どもがいた
一生背負っていかなければいけない家族だと覚悟しつつも、
辛いときに糸子を想うことで心に平和を見出している
2人の距離は近づくことなく、お互いの存在を感じるだけで幸せだった
中傷され、糸子に迷惑をかけられないと相談に行った男に、組合長は言う

  人は人の道に外れてはいけない
  外れんために道がある

  しかし、外れて苦しむのも人の道

  外れても踏みとどまっても人の道

  命は燃やすためにあるんや 
  迷惑をかけたらいい

 あ~組合長!深いなあ…ドラマの展開から目が話せない
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by isozineko | 2012-01-26 19:08 | こころもよう | Trackback | Comments(0)

とんぼ玉のチョーカー

先週、教室で作ったとんぼ玉が帰ってきたので早速チョーカーに。
薄紫の土台玉の両端に乳白を鉢巻にしてクリアをかけたものに
細引きのレースをゆるく巻いて、白い花のムリーニをたくさん埋め込んだ。
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ムリーニの真ん中は赤の半透明を練って円柱にして
周囲にソーダ硝子の白細引きを5,6本貼り付ける
隙間をクリア硝子を溶かして擦り付け、円柱状にして中細引きにする
ソーダの白がうまく並ばないし、クリアと混ざったりして散々。
花にならないと思ったのだが、輪切りにして使うので
端っこがだめでも、部分的にでも使えるところができればいい
何も全部きれいにできる必要はないと分かって一安心

先生の地玉は同じ色だが、ムリーニの花の中央は青だった
柔らかいやさしい色合いでステキだったが私のは赤にしてみた
ちょっと華やかになって満足

下はここ半年くらいで作ったとんぼ玉のお気に入り
前列左と中央はムリーニの端っこの断面です
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いまのところは自分用に楽しんでいるけど
それいいね。 売ったら?自分も欲しいけど…と言ってくださる方もいる
高いバーナーも買ったまま1年以上眠っているのでもったいないし、
今年はまじめに取り組んで、ネット販売でもしようかと思っている
授業料の補填になればうれしいしね…
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by isozineko | 2012-01-22 12:50 | とんぼ玉 | Trackback | Comments(4)

とんぼ玉のピアス

年末に作った小さいとんぼ玉
赤い透きガラスに白い花を埋め込んだ小さい玉を4つ作った
ピアスにしようっと思って作ったのに部品がなかったのだ
手芸店で1組200円の留め金とピンをみつけた
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夕べ、12時を廻ってから思い立って、
シーツの上に工具を広げて作業開始
1組は赤いとんぼ玉に5mmの水晶玉と
シルバーの小さい硝子ビーズを3つつなげた

もう1組には、シルバーの鎖の先に小さいハートの下がった石を組み合わせた
耳元で揺れる赤い透き硝子のとんぼ玉
透き硝子だと髪の毛に隠れて赤が目立たない
今度作るときは思い切りマットな朱赤にしてみようか?


営業集金に行ったお店で見つけた香りグミの鉢植え
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5ミリほどの小さい白い花がたくさん着いてほのかに甘い香り
初めて見たけど、葉っぱは小ぶりでも確かにグミの木だわね
実が実るのかどうか興味津々で購入
帰るまで助手席においたら、車に出入りするたび、ホワンと香りが揺れる
『あなた、可愛いね』と思わずグミに声をかけた
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by isozineko | 2012-01-17 19:13 | とんぼ玉 | Trackback | Comments(7)

誕生月のあなたへ

直径6センチほどの小さいバラです
開ききった柔らかいピンクの花びらが、触るとほろほろ落ちます
涼しげで甘い香りがします
花びらを集めて乾燥させるとかわいいポプリになります
ずいぶん前、お友達の店で大きな花瓶に活けられていたのをもらって挿し木したのです
毎年咲いて、いつのまにか大きい株になりました。
可憐だけど、風に揺れてもハラハラ花が散るけど
寒さにも暑さにもめげず、1年に何度も花を咲かせる逞しいバラです。

小さい花束にして、お誕生月のあなたに。
目を閉じて、涼やかな甘い香りを想像してください。
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私も今月は誕生月、お互い元気に楽しく歳を重ねましょう
今日、年に1度の健康診断をしてきました
胃カメラも、レントゲンも婦人癌心配なし、その他数値もまずまず
慢性の胃壁の萎縮があるのでぴろり菌検査もしたけど-でした
心電図にやや不調ありだけど、胸痛もないので、経年変化の範囲みたい
後はもう少しやせなさいってさ。ハハハ、そればっかりは思うようにならず…
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by isozineko | 2012-01-13 16:18 | 日記 | Trackback | Comments(4)

新春凧揚げ大会

1月8日
雨が降ったり止んだりのおかしな天気模様
朝のFMに出かけたときは雨模様だったが昼前には青空が覗いた
八島町地先の埋立地で、恒例の新春凧揚げ大会
ドラゴンの連凧が上がるらしいと聞いていたので見に行った
サザンゲートを渡らないうちから空に舞う大小の凧が見えた
凧を持っていかなかったから、今回は駐車場の最前列で車の中から見るだけ

風が強くて糸目の調整や尻尾の長さ調整が肝心らしい
会場は親子連れがいっぱいだったが、凧に興味があるのはお父さん方で
自作の伝統凧を大事そうに抱え、妻や子を従えて勇んで登録
会員が大きな分度器を当てて凧糸の仰角を計っていた
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蝶の形をしたシャクシメーがお菓子の入った小箱と一緒に凧糸をスルスルと上って行く
糸目にぶつかって羽が閉じると、ストッパーが外れてお菓子が空からばら撒かれる
子供達が2,30人も空を見上げてお菓子の落ちてくるあたりに走り寄る
いつもながら楽しい仕掛けに、見ているほうも頬がゆるむ
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昼過ぎにお目当てのドラゴンが上がった
何人もが連凧になっている胴体を広げて並び、手を放すと竜が空にくねった
昇り竜にしたかったようだが、重い頭は下にあるので上っていくのは胴体と尻尾
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風の調子が悪いようで、竜はくねっては落ちまた上げてはくねりしていた
遠目だったが、くねり具合も面白くて、十分楽しめたのではないかしら
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雨を見越してか、ビニール風呂敷を凧に仕立てた人もいた
オードブルなどを包んでくれる淡いピンク地に白い水玉模様が並んでいるやつ
いい具合に上がっていて、さすがアイデア勝ちか
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by isozineko | 2012-01-09 19:14 | 季節便り | Trackback | Comments(5)

覚書 反省しきり

年末22日に沖縄本島に行ったとき、子どもらに来たよと電話した
みんな暮れの追い込み仕事で忙しいようで留守電になる
次男は留守電にもならないので、嫁の留守電に伝言を残した。
翌日の天皇誕生日に都合がついて、長男次男家族とランチをした
長男がボーナスをもらったからお母さんの分は自分が出すと言ってくれたのを
私ももらったし、あんたより多いはずよと要らんことを言ってみんなの分を払った

クリスマスプレゼントのつもりだったけど、後で思えば、
せっかくあんなふうに言ってくれたのに、
ありがとう。それじゃ、ご馳走になろうねと喜んでいれば長男も気持ちが良かったものを
親風吹かして出鼻をくじくようなことを言ってしまった
それで、誕生日にメールも来ないなんて、親としては了見が狭い
私がそういう風に仕向けてしまったんだよね

そういえば、次男に誘いの電話をした後のこと
次男がボソッと、
 嫁が「お母さんは冷たい。自分に電話をくれない。」と言ってたから、電話してやってね。
私としては嫁を嫌っているわけではないし、むしろ逆
嫁は二人ともいい娘だし可愛い。よく嫁にきてくれたと思っている
でも、嫁にしてみれば、あまり姑に干渉されたくないだろうと思うので、つい、遠慮が出る

電話も、変に気を回さないように言葉を選ばなくてはと思うと、直にはしにくいと言うか…
つい息子にかけることになる。
口のきつい長女のところなんか、敷居が高い気がして、婿の携帯にかけたことは1度もない
7年もなるのに番号を知ったのもごく最近という始末

こちらが思うほど、嫁も婿も気にしていないのかもしれないけど、
私の姑が外面は良かったけどけっこう厳しい人で、何気ない言葉に気が重くなった
それで、嫁たちもそうだろうな~と、つい思ってしまうのよね。

触らぬ神になんとやらで、無難な選をいけば、余計な電話をかけないこと
それで電話もなくて淋しい。
年取ったら子どもらに見放されるかも?と思うなんて、親の勝手
これはやはり自分で蒔いた種だよね?

人の身になって考えると言うのはなかなかに難しい。
今年は大殺界だと思っているのと、(気にしないで置こうと思うけど気になる)
よそさんから妙なメールをもらっちゃったせいもあって、
バイオリズムが低迷気味かもね

さて、
ヘタな考え休むに似たり、小人閑居して不善を成す
あほな事考えてないで、土曜日だし、ぱっと踊りにでも行ってこよ!
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by isozineko | 2012-01-07 19:14 | 日記 | Trackback | Comments(5)

覚書  暮れから正月3が日のことなど

年末は30日まで仕事、
大晦日には、朝からたまった洗濯物を山ほど洗って干した
掃除は後回しにして、先ずは会社の机周りの片付けをしようと思って昼前から出社
ついでに、晦日の晩にはがきソフトで作った年賀状も印刷しなきゃと思ったが、
プリンターが不調で手間取った
やっとのことで年賀状印刷して、宛名書き
大晦日に出社しているのはほんの数人、電話もならず静かではかどること
昼過ぎには年末に頼んでおいたそば粉10割の手打ちそばを引き取りに遠方まで
ついでに100均で200円のそばどんぶりと、七味唐辛子を買い、
挙句は会社の厨房でそばを茹で、掻き揚げとねぎを載せて汁たくさんの年越しそばができた
付き合ってくれる人もいて、久しぶりの日本そばで年越し
洗いものを済ませて、やっと机の周りの片付けにかかったのはすでに夕方

どうせ1人、紅白でも見ながらゆっくり片付けようと、あれこれ引っ張り出していたら
7:30にはドアに二重ロックがかかって出られなくなると言う
閉じ込められては 一大事
とりあえず、出たゴミを袋詰めして後は正月にやろうと先送りして帰宅
家に帰ればこちらも山積み やれやれ
1年の大掃除がわずか3時間かそこらで終わるはずもない
いまさら慌てて片付けようたって、ゴミ回収車は正月明けにしか来ないし
どこへ行く予定もないのだから、正月は掃除三昧にしよか
と言うわけでTVの紅白をチラ見しながらボチボチお片づけ

夕方からFMの年越し番組が始まっていて、関係者が揃うことになっていた
顔を出す約束をした以上、先ずは行かねば…外は雨
10時前に着いたら、普段顔を合わすことのない他番組のDJやスポンサーや
おなじみのリスナーさんに飛び入りの外人客もいる
日本歴3年というのにめちゃくちゃ日本語が上手なこの外人客と、
方言の話で盛り上がって名刺交換 言語学者だってなるほどね
放送室のガラス窓前に並べたテープルでオードブルをつつきながら和気あいあいと交流会
間もなく呼ばれて、絵本仲間と放送ブースへ
気楽なおしゃべりをしたあとまたテーブルでわいわい

やがて除夜の鐘が聞こえて、どうしても鐘が撞きたいという仲間に誘われ
小雨の中、外人客と相合傘で桃林寺へ=傘持ってくれたけど背が高すぎて濡れる…
途中で12:00になり、石垣港に停泊している船の汽笛がいっせいにボ~と鳴った
新年おめでとう・ハッピーニューイヤー
…なんだか神聖な気分になって、出てきてよかったねと言い合う
0:00にあわせておめでとうの電話をくれる人もいて、うれしい年あけ

元日深夜、桃林寺では長い鐘つきの列に並び、見知った顔、顔におめでとうの挨拶
何とか108番内には入れて、3人で除夜の鐘も撞けた、初詣しておみくじは末吉
こんなにぎやかな年越しができたのも、この1年お付き合いくださった皆さんのおかげ
幸先はすこぶるよし
FMのスタジオに戻って午前2時までしゃべり倒して、お先に~と帰ってきた
元旦は、10:00からいつもの番組の絵本生放送
雲間から太陽が覗き、うらうらとめでたい気分がいっぱい

2日、凧揚げ大会をやると聞いていた
私も自作の大きなピキダーを持っていくつもりだったが、外は風が強くて寒い
お誘いもないし、延期にでもしたのか、あるいは何か不都合でもあったかな…
そのまま自宅待機になった
午後、ワインを持って先生のお宅を訪ねたら、俳句仲間の先客がいた
とろりと甘いお屠蘇が、はらわたまでじわじわと熱く染み通る
奥様自慢のお節が、いつもながらステキに盛り付けられて美味
お雑煮から始まってデザートが終わった頃、次の客があって、それではと退席

今年は実家からの餅も来なかった
女所帯になって、孫たちも友達優先のお年頃で寄り付かず、餅つきの手もないのだろう
電話をしたら、母が出て、妹は末の妹が駅に着いたので迎えに行ったという
末の妹宅は大学生と院生の2人息子にお金がかかるので車を手放したとか
妹の末娘は3年の就職浪人の後、先日ようやく内定がもらえて、見習い出勤とか
こちらにもささやかな春が来たようだ
さて、私にも還暦+1年の誕生日だったが、正月ボケの我が息子娘らからはメールすらない
まあ、正月2日の誕生日なんてそんなものでしょうよ、掃除でもしよ。

3日、ボチボチと家の片付けと掃除の続き
明日から出社で正月気分も終わる
夜になって長女から電話。暮れに向かいの婚家に贈ったかまぼこの礼と今月は来るのか?と。
母親の誕生日もお忘れですね。

  わたしさ~、昨日は誕生日だったのよね。
  誰一人電話もよこさないしさ~末娘なんかさ~、
  電話くれたかと思えばおめでとうどころか郵貯が閉まってるから送金頼むと言うし…
  あんたは甘やかし過ぎって言うけど、子どもらはみんなそうやってきたんだよ
  あんただって夏からの約束、忘れてるでしょ
  親なんてのはそんなもんなんだよね、侘しいもんだね
   と、すねてみる

娘はいい訳めいたことを並べていたが、
  私の年賀状がちゃんと昨日届いたでしょ
  ちゃんと誕生日おめでとうって書いたさ。小さいケーキの絵も。

昨日届いた年賀状を引っ張り出してみれば、長男孫の鉛筆書きのおめでとうの下に
なるほど小さい緑のインク字で、誕生日おめでとうの文字と
出来損ないの蟹の甲羅のような四角に、蟹の目玉のような突起が2本飛び出た絵

  あ~書いてあったわ。見逃した。これケーキ?
  ろうそくかねこれ?2本しかないけど…  と、可愛くない私
ホントは、初めての孫の年賀状に大喜びしなきゃいけないとこだったのよね。
…こうやってチャンスを逃がしちゃうんだよね…と思うけど、素直になれない私
今年はもう少し可愛いばあちゃんにならねば…

なんとなく元気ない感じで電話が終わったから、ちょっとは気にしているかな?
いや、あいつのことだから、「私はちゃんと書いたし…」って、けろっとしているはず。
まあ、そんなわけで、めでたくカラ元気の新年があけました。
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by isozineko | 2012-01-05 18:22 | 日記 | Trackback | Comments(4)