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生まれたて

6人めの孫が今日13:35産まれました。バンザーイ!
3188g 母子とも元気だって。
生まれてから20分後の写真です。
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by isozineko | 2011-10-29 14:44 | 孫たち | Trackback | Comments(9)

明日は6人目の孫が生まれる

知人がやっている小さなリサイクルショップを覗いたら、
被布付きの可愛い七五三の着物が飾ってあった
11月15日は七五三の日、もうすぐだなあ
昔、長男の5歳の祝いに、姑が小さい三つ揃えのスーツを買ってくれた
3歳の娘には白い襟付きのビロードのさび朱のドレスを着せて、一家揃って太宰府天満宮に七五三詣でをしたっけ

今年は、二男の娘は数え3歳になるし、来年は長男の娘が数え3つ
こちらでは晴れ着で七五三を祝う人は人は少ないようで、店には去年からの持越しがいくつかあると言う
見れば草履の裏こそ使用感があるが、ほかは新品同様
よそさんが娘の無事の生長を祝って着せたものなら、リサイクルだとて悪くはあるまい
襦袢も足袋も草履も巾着バッグもセットの一そろいを2人分買いこんだ
姑がいたら、他所のお下がりなんて、と叱られただろうか

夜になって次男に電話をした
もう間もなく2番目の子(男の子らしい)が生まれる予定だ
二男いわく、子宮が薄くなっているとかで、大事をとって土曜日に帝王切開をするという
長女のときは妊娠糖尿で帝王切開をしているから2人目は最初から帝王切開の予定だった
それにしても、子宮の皮が薄いとは…陣痛が来て息んで破裂でもしたら母子ともに危ない
そんな大事を母親に報告を忘れていたなんて、ほんとに男ってしょうがない

ババは初めての男の内孫のために水色のセレモニードレスを用意した
私にはトータル6人目の孫、いよいよ明日だ。
待っているよ。どうぞ母子とも元気でありますように…
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      ピタンガの花と実(ほぼ原寸)
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by isozineko | 2011-10-28 19:45 | 日記 | Trackback | Comments(2)

市街地にハブがいた

昨日の朝のこと、市役所前の歩道でカラスが2羽
長い紐を咥えて飛び上がっては、おっかなびっくりで後ずさりしているのが見えた
ハハ~ンさては蛇?
観光客のおじさんが通りかかって、カラスは近くの木の上に飛び上がった
叔父さんは足元の蛇に気付かない様子で、踏みそうにしながら通り過ぎた
また、カラスが舞い降りてきて引っ張っている
入口の駐車スペースが空いているのが見えたので、車を入れて戻った
すっかり伸びているが、4,50㌢ほどの蛇、模様はハブのようだ
カラスにつつかれて絶命したばかりらしく、頭部は砕けて赤い血が見える
生きていたら、さっきの叔父さんは危ないところだったかも…

写真に収めて、市役所の受付前に立っていた案内係のお兄さんに見せた
周囲は繁華街で草むらなどないし、さっきまで生きていたとすれば生息地は市役所の植栽しかない
ハブの子なら、まだ兄弟がいるかもしれないではないか
お兄さんは写真を見て、「ハブみたいですね、生活安全課に話して確認してみます」
その後、私は仕事先に出かけたから、どうなったか分からない
農業をしている知人に朝の写真を見せたら、ハブの子だと言う
昼過ぎに、今度は市役所に用で行ったときは、ハブは片付けられていた
朝のハブはどうしたかと聞いてみたが、受付のお姉さんは全く知らなかった

夜、TVで沖縄本島で2m50cm近い大ハブが捕まったというニュースがあった
今は、ハブは冬眠前の活発な時期なので、十分注意するようにと言っていた
ハブは小さくても毒はあるし、咬まれると晴れ上がって真っ黒になるらしい
血清を打てば命にかかわることはないようだが、毎年何件かハブ咬傷はでている
雑食のクジャクや台湾雉が増えて、山野には蛇類が少なくなっているそうだが
市役所の前庭の植栽で繁殖していたとしたら、びっくりだ
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by isozineko | 2011-10-26 18:25 | びっくり! | Trackback | Comments(5)

事業目白押しで大忙し

雨続きの10月も半ばを過ぎた
22日の土曜に大きな事業があったので準備におおわらわ
21日は夕方からのリハーサルのあと確認作業で帰宅が11時を廻った
今までの担当氏が退職して、未経験の新担当者が仕切る最初の公演
石橋を叩いて渡るような人で、念には念を入れての確認だった
何事も最初が肝心、滞りなく済めば来年が楽と言うもの
本番前日から肩が凝って目の奥が重くなったのは、トシのせい?
当日は天気も良くて大入り満員、進行もスムーズで上々の出来だった

日曜日、ゆっくり休んだつもりだったか、今日になって疲れがどっと押し寄せている
後処理が残っているが、先ずはやれやれというところ
来月はまた別の催しがあって、これが済むと今年の事業は終わりとなる
個人的にも、来月早々には妹の娘の結婚式で東京へいく
内輪の少人数の式なので、私が司会をやる予定だったが、
打ち合わせをする暇がないというのでプロに頼むことになった
私には幸いだったかも…
休む間もなく今月も終わり、月末月初は請求書のお届けと集金がわんさとある
さあ、気合を入れて頑張らねば!

 萩の花
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by isozineko | 2011-10-24 19:41 | 日記 | Trackback | Comments(4)

那覇へ行ってきました

18日研修会で那覇へ。
ホテルを取ってあったので、旧友を呼び出して、彼女らといつも行っていた店でおしゃべり。
と言っても、このところ別の仲間の姪がやっているカラオケスナックへ行くことが多かったから、
この店は半年振りか、1年近く行ってないかも。
竹富島出身という板長が奥にどっしり構えていて、いつも満杯の大繁盛。
予約しないと入れないくらいだったが、女ばかりの食べっぷりのよさを買われてか
ウインクもしないのに、板長がメニューにない新料理などを味見でサービスしてくれてた。

その板長が辞めて、なんとなく足が遠のいていたのだけど、久しぶりに行ったら閑古鳥が鳴いてた。
料理はまずまずの味だったが、サービス形態が変わったらしくて、なんだか活気がない。
平日、しかも火曜日で時間も早かったからね、仕方ないか。
少人数の客が入って、9時を廻った頃には半分近くが埋まったいたかな?
団体さんがいないから、タバコの煙もないし、やかましいだみ声もなくて丁度良かった。

3人がおなかいっぱい食べて、ビールの後でワインを1本あけて11時、ほろ酔いで帰ってきた。
ホテルは、旅行会社の推薦のところをとったら、11階のレディーフロアからの眺めがいい
部屋も飾り一切なしだが、シングルルームなのに広めで
しかも真っ白いシーツのかかった一人にはもったいないようなダブルベッド
なるほど、お勧めが頷ける、今度からここにしようかな。
息子にも娘にも電話1本しただけで、翌朝の便で帰ってきた。仕事があるからね。
19日空港からの空は、久しぶりの太陽が覗いた。
今日もほぼ曇りで蒸し暑かったが、雨はチラッと降っただけだった。

写真は雨の中の芙蓉の花
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by isozineko | 2011-10-20 20:06 | 日記 | Trackback | Comments(4)

甥の結婚

土曜日に甥っ子の結婚式があって、招かれた息子が那覇から帰ってきた
甥っ子は元夫の姉の子で、40歳近くなってやっとできた長男。
ウチの長男、長女とも歳が近い従弟で幼馴染だ
母親は美人な上明るくて、気丈で芯の強い人だったが甥っ子が5歳のとき亡くなった
甥っ子は色白で病弱な子だったから、哀れも手伝ってか姑が溺愛した

息子が小学校低学年の頃、
ウチの子達が、家に籠りがちだった従弟を連れて遠くの友達の家に遊びに行ったことがあった
外でかくれんぼをしていたが、友達はいつの間にか帰ってしまったらしい
妹は早く帰ろうと言ったのに、息子は鬼になった友達がまだ探していたら悪いと言って聞かなかった
薄暗くなってから、取り残された息子は2つ下の従弟を負ぶって暗くなりかけ道を帰ってきた
妹は従兄弟と同い年だったが、黙って後ろを付いて歩いて来たという
我が家の玄関にたどり着いたころはもう暗くなっていた

帰りが遅いと心配していた姑は、肌寒くなってきたのに薄着の彼が熱を出すと言って息子たちを叱り
私は帰りが遅いと言って、疲れ果ておなかがすいていた子どもたちを問答無用で玄関に立たせた
厳しい姑の手前、私も嫁の立場を優先して、子どもらに辛く当たったのだろうか
私はもう忘れていた出来事だったが、理由も聞かずに家に入れてもらえなかったそのときの悔しさを、
34歳になった娘はいまだに覚えていると言う
先月そんな話をしたばかりだった

そんな甥っ子が元気に育って、結婚式を挙げるという
亡くなった義姉も姑も天国で喜んでいるだろう
本土各地に散らばっていた元夫の兄弟姉妹が、義姉の忘れ形見の結婚式に集まったようだ
私も、従兄弟代表で出席する息子を空港まで迎えに行き、父ちゃんに会うと言うので実家の近くまで送った
自分から縁を切ったと言っても実の親、自分も父親になってみれば、結婚式で会うからといって知らん振りもできないのだろう
思えば昔から、正義感が強くて、まっすぐなやさしい子だったと思う

しばらくぶりで会った父親は、少しやせていたが元気だったらしい
年金をもらっているので、暮らし向きに困っているわけでもないようだが、
親が若いころに建て替えたという家はもう50年余りになるので傷みがひどいと言っていた
車も錆びてぼろになっているのに、頓着もせずに兄弟たちを乗せていてびっくりしたと言う
かっこ悪いことが大嫌いな人だったのに、人間、こうも変わるものか

夕方、同じく本島から来た義姉から電話があった
 いろいろ世話になっているようで、ありがとうね。あんたは出席しないの?
 ーはい、一応聞いてくれたけど、私が行くと気分の悪くなる人もいるから遠慮しますね
 そうだねぇ  と笑いながら、本島に来たときはたまには顔を出しなさいよ と言ってくれた
元夫の兄弟とは、気持ちのすれ違いがいろいろあってお付き合いも遠くなった
もう縁のなくなった元義妹なのに、義理でも何でもこんな風に声をかけてくれる義姉の気使いが嬉しい
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by isozineko | 2011-10-17 18:23 | こころもよう | Trackback | Comments(8)

雨の休日と流れ星

連日の雨、昨日は木曜日で私の休日
午前中はとんぼ玉教室でレース玉を引いた
最近とんぼ玉が面白い
自分の好きな傾向が見えてきて、どんどんイメージを膨らませていけそう
買ったきり、1年も箱にしまいっぱなしの道具1式、いよいよセットしようか
ガスバーナーを使うから、一軒家に引っ越してからボンベをセットして…と思っていたが
この調子では、いつになるやら心もとない
興味のあるうちが花かもね
バーナーを出すとなれば、場所を作って周囲も片付けなくてはいけないなあ
午後になって空も明るくなった
さあ、今が取り掛かり時なのだが、なんとなく億劫でぐずぐずしているうちに暗くなった

夕方からまた雨
夜半、雲間から虹の笠をかぶった大きな月が見えた月齢15.7日で明るい
すぐそばに木星だろうか明るい星が同伴している
オリオン座が東の低い空に横たわって、三ツ星が縦に並んで見える
夜中12時前、雨止みに思いついてスーパーへ行った
帰り道、月とオリオンの間の辺りを明るい星が尾を引いて流れた
願い事を言えそうなくらい長く見えていたのに、何も浮かばなかった
ぱっと出てくる夢がないというのは切羽詰っていないと言うことか…
3日家にいるとブスになると言う。1日いただけでもかようにだらけるものなぁ

今日も朝から雨。雲が低い。
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冠水した休耕田でバンの親子が餌探し
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道端のゲットウの実も雨に濡れそぼっている
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by isozineko | 2011-10-14 17:44 | 日記 | Trackback | Comments(5)

雀ご難

ここ数日、曇りがちで、時折雨で蒸し暑いです。
天気のせいか最高気温も30度を切る日が多くなりました。
フィリピンのあたりに台風が発生しました。
10日ほど後に社の一大事業が控えています。
それてくれると良いけど…

耕地中の精米所の雀は日に日に増えて、先日は猟友会に鉄砲で撃ってもらったらしいです
小さいですからね、あまり効果がなかったようで、主は頭を抱えていました。
3分の1も減ったかなといっていました。
利害のないものには可愛いんですけどね…
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by isozineko | 2011-10-12 12:44 | 日記 | Trackback | Comments(3)

平久保のショウキズイセン満開

10月9日日曜日は朝から時折ぱらっと雨の降る曇り空
いつもの絵本朗読番組、今日はコーディネーターが留守で初の代役
ドキドキだったが無事終えてから、島の最北端の平久保まで出かけた
12:30出発で町から時速50キロで走って1時間ちょっと
友人を誘おうとしたが、電話が通じない、仕方ない、一人で行くか
大浜から於茂登トンネルを抜けて北上、イバルマあたりで土砂降りになった
本土から移住した女性がオーナーのジャージー牛牧場の入り口に
休日にはソフトクリームのワゴン車が出る
自家製の濃いミルクで作ったアイスクリームがちょっと高いが絶品

売りこのお姉さんが、今日は平久保小学校の運動会だといっていた
生徒が全校で4人しかいない学校で、地域あげての運動会だと言う
昼過ぎに学校の前を通ったら、運動場には万国旗が張られ、
番号をつけた白い牧草ロールがいくつも積み上げられていたが人影はない 
今日は雨だから体育館でやっているらしい
覗いてみようかと思ったが、横殴りの雨がひどくて駐車場から歩くだけでびしょぬれになりそう
帰り3時ごろに通ったときは運動会も終わったようで、小雨の中大人たちも一緒にテントを片付けていた
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島の最北端の平久保灯台は太平洋と東シナ海が出会うところで、海の色もきれいだし絶景で観光客が多い
さすがにこんな雨では誰もいないだろうと思ったら、駐車場はレンタカーでいっぱいだった
柵も車止めもあるが、強い風で車が怖いほど揺れ動く
みんな少しの雨止みに車から出て、がけ下をのぞいたりトイレに駆け込んだり
薄手の衣類が強風で肌に張り付いて、みんな背中を丸めて寒そうだった
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灯台と反対側の山の斜面に、黄色いヒガンバナが自生している
今日の目的はこのショウキズイセンの確認
那覇に帰った自然の会の仲間から、平久保のショウキズイセンはどうかとメールが来ていたのだ
こんなことでもなければ、なかなか平久保までは行かない
今年は平久保の下がり花が脚光を浴びたけど、その時期にもとうとう行きそびれてしまった

帰りは東回りで海岸線を見ながら走り、大里農道を通ってきた
ガードレールに絡んだタイワンクズの薄紫の花が盛り
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於茂登では大橋の向こうに見える山から雲が湧いて珍しい光景が見られた
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手前の草地にはノゲイトウのピンクの花がいっぱい咲いていた、この花、最近は良く見かける
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於茂登集落に入るとキビ畑の側溝沿いに植えられた土留めのゲットウの実が真っ赤に熟れていた
10本ほどを刈り取って、帰りに先生の家におすそ分けした
残りは、途中で買ったジンジャーの花と一緒に会社の階段の踊り場に活けた
いつもこうやって自前で花を買ったり採ってきたりして季節を演出している
興味もないのか誰も何も言わないが、なかなかいい感じだと自画自賛している
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by isozineko | 2011-10-11 12:50 | 季節便り | Trackback | Comments(2)

スズメの群れ

10月になりました。あと、3ヶ月で正月です。
月日のたつのは早いこと、あっという間に70歳になってしまいそうです。
私の周囲には80を越してもステキな紳士淑女が何人もいます。
あんなふうに年を重ねられるなら、70でも80でも恐れることはないかも?

さて、今日のメインはスズメの群れ
10月1日の平田原です
電線にもそばの木にいっぱいでまるでスズメのなる木みたい
全部で7、800羽はいたはずで、車の窓を開けたら一斉に飛び立って
2組に分かれて上空を旋回してまた戻ってきました
その羽音が聞こえるんだから凄い大群でした
こんなにいるとスズメと言えども壮観です
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今日は朝から土砂降りの雨
スズメたちはどこ隠れているんでしょうね
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by isozineko | 2011-10-03 19:04 | 季節便り | Trackback | Comments(5)