<   2011年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

クロヨナの花?

四箇字の豊年祭をやっていたお嶽の木にピンクの花がいっぱい咲いていた
クロヨナの花かな?電柱に寄せて車を止めてカメラに収めた
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数日前通ったときには気がつかなかったが枝いっぱいに咲いている
下のほうの枝には大きな平丸の実がぶら下がっている
きっと夏の初めに咲いたんだろうね
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こんな大きな木なのに、毎年通っていたはずなのに花を見たのは始めてかも?
信号のそばだから、見上げることも少なかったし、ぼんやり見ていて気付かなかったのかな
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鳥居のそばに立って観光客らしいの女の人が写真を撮っていた
こちらを向いたら声をかけようと思ったけど、彼女はそのまま坂を降りていった
ちょっと残念
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by isozineko | 2011-09-29 13:22 | 季節便り | Trackback | Comments(8)

夕空晴れて~ムカデ騒動

日曜日の夕方、サザンゲートブリッジから
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日差しが柔らかくなって 風の色が見える

登野城漁港からサザンゲートブリッジを望む
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そして日没
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季節は確実に移ってきている

扇風機をつけずに眠る日が増えてきた
夏の間はバスタオル1枚かけて寝ているが、夜中に冷えてタオルケットを広げる日もある
お日様のにおいのする綿タオルをかぶると 幸せを感じる

夕べは夜中にNHKのドラマ「命の値段」の再放送を見てしまった
保険金支払いの調査員の話、お金は怖いと思う
2時過ぎ、そろそろ寝ようかとリモコンに手を伸ばしたら、ベッドの上の新聞に動く奴
11,2㌢はあろうかと言うムカデ
急いで手元にあった小さいビニール袋に導いて捕獲、隙間から殺虫スプレーをお見舞いした
蠅蚊用だがこれしかないし、ぐずぐずしていられない
奴はのた打ち回っているばかりで、なかなかおとなしくならないので
大きなクリップでビニールの上から頭と胴体をはさんでやった
まだ尻尾が動いているが、これで朝までには絶命するだろう

毎年台所か風呂場のあたりにこいつが出てきて退治する
スリッパでたたいだ位では死なないので、弱ったところへ熱湯を浴びせていた
2階なのにどこから入ってくるのやら、毎年1,2匹…ベッドにきたのは初めてだ
眠っていたら、腿のあたりを噛まれていたかもしれないと思ってぞっとした

こんなだから、一人暮らしは逞しくなる
キャー!なんて騒いでも、誰も助けてくれる人はなし、猫も知らんふり
ムカデなどは、逃がすといつまた出てきて襲われるか分からない
そればかりか、台風の停電、蛇口の水漏れ、猫が持ってきた鼠の死骸も
こっちに向かって飛んでくる大きなゴキブリも、ペンキの匂いのする小さなありの大群も…
 み~んな自分で対処するしかない
そうやって逞しくなるから、よけいに男性が遠ざかるのよね
放っておいてもこいつなら大丈夫だって思われてしまうから…
ホントは私だって大きな背中の後ろに隠れたいけど…しょうがないんだわ
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by isozineko | 2011-09-27 12:12 | 季節便り | Trackback | Comments(7)

息子たちと家つくり相談

所用で沖縄本島に行ったので、かねて相談の通り子どもたちと集まった。
このところ、何かと集まる機会が増えているのはいいことだね。
孫たちが少し大きくなって、連れ歩けるようになったし、
いとこ同士で遊ぶ機会も作ってやろうと思っているのかも?
出張に出る長男嫁を空港に送った帰りに拾ってもらい、娘の家に集合した。
お昼時で、人数も多いからと、長女の発案で
最近、近くに支店ができたはる家のサービス牛丼250円也をお持ち帰り
一家でおでかけ中の姑宅から、出がけに鍋ごと廻ってきたという中身汁を暖めた
さすが専業主婦の長女はしっかりしている
支払いもめいめいの家族でと言うから、なんとも割り切っていると言うか…

家の件は長男二男とも異存なく、私も含めた3世帯住宅にして、
それぞれの持分で登記しようと言う話になった
3世帯合計で家賃を14万も払っていることを思えば、家が残るほうがいいということで一致
どうしても払いに窮した家族は賃貸にもできるように外階段でマンション並みに独立した造りにしよう
このあたりは、実家で苦い思いをなめた経験から学んでいるのだろうと思う
各自銀行の貸付の可否も相談しておくということにした
場所選定も設計もこれからのことだし、実現するかどうかも定かではない
まずは、家つくりに向けて1歩前進と言うところか
急がなくても良いから、じっくり探して、考えて準備しようと言うことで落ち着いた
私もすぐに子守りばあさんになりたくない気もあるし…
もう少し働いて年金を増やし、いざというときに困らないようにしなくてはね
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by isozineko | 2011-09-24 18:49 | 日記 | Trackback | Comments(4)

スズメとアマサギの群れ

市街地の近くに水田が広がっています。
その水田の真ん中にある農家の事務所を訪ねました。
主はいなかったけどいいもの発見

農道から入った細い道には、ここ数日の雨で水溜りができています
あらら、泥水の中でスズメが水浴びしています
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日中は日差しも強くて暑いですからね
くちばしと喉の辺りの色が薄いのは、今年生まれた子すずめでしょう
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農道いっぱいに茶色のごま塩を振ったみたいにスズメが…
向こうのほうに白鷺が見えます
その先の畦道沿いに点々と白いものが並んでいます
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アマサギの群れですね、100羽ではきかない数です
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くちばしの黒いのはコサギ?
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向こうを散歩のおじさんが通るけど、サギたちは気にする様子もありません
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植えて間もない2期作の苗の間ではチドリやシギが餌をあさっています
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夏の間中いい声を聞かせてくれたアカショウビンは渡っていってしまったそうです
そろそろアカハラダカの渡りが始まります
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by isozineko | 2011-09-20 19:00 | 季節便り | Trackback | Comments(5)

サクラランが咲いた

蕾が膨らんできていたサクラランが今朝咲きました。
数日前には蕾の1個ずつがふっくらしていたのに
昨日は蕾の上部が扁平になってベーゴマみたいな形でした
今朝になったらみんな一斉に開いていました
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もっと花数が多いと半球の手まり状になるのですが…

ネットで調べたら、サクラランもホヤの仲間だそうです
200種以上もあるとか、
バレンタインチョコレートに添えてあるハート型の葉もホヤだそうで
あれはちょっとした恋物語の伝説にあやかろうということらしい
育てているうちに葉っぱがハート型になるのだそうですが
うちのはもう3年もなるけど1個もハートになっていません
よそでハート型の肉厚の葉がたくさん着いた鉢植えを見たことがあるけど
あれがそうかな?
サクラランのような花が咲くのでしょうか

芳香があるとかいてあるけど、気がつかなかったなあ…
つるの同じ場所に次の花が咲くそうです
そういえば、5月に咲いたのと同じところに咲いてるような気がします
もしかして、次々咲くかも?
ちょっと楽しみになってきました。
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by isozineko | 2011-09-17 17:24 | 日記 | Trackback | Comments(4)

LDK窓にサクラランの狂い花?

9月に入ったというのに、サクラランの蕾が膨らんでいます
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我が家のLDKの南側の窓の内側
最初に咲いたのが5月、バンナの山の中でも咲いていたのでこれは季節どおりでしょう
1輪の花期が長くて、2週間ほど咲いているようです
咲き終わらないうちに次の花芽が膨らんで、同時に2,3輪咲いたこともあって
次々途切れることなく8月中旬まで咲き続きました
最後の花が散る頃には同属のホヤの花が開いていました
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そして9月はいって、サクラランに蕾が膨らみ始めたのに気付きました
今はホヤの花が2輪、もうすぐ開きそうなサクラランが1輪
どうして今頃までサクラランが咲くのでしょうか、不思議
でも、今年は太陽を好むアフリカシタキヅルが1輪も咲きませんでした
葉っぱが茂りすぎて、太陽光が不足しているのでしょうね
みんなLDKの120センチの窓を占拠しているつる性の植物です

道路際いっぱいに建った家の2階なので、向かいの窓からの目隠しにもなっています
泥棒も侵入できない場所なのを良いことに、いつも少し開けています
風も通るし、日も当たるし、ツルが絡んで葉が茂り
いい具合に日陰になって室内のグリーンカーテンみたい?
昼間の暑さからちょっと室内温度を下げてくれているのかも…

息子が使っていた古い学習机の上に、鉢皿を置いて並べています
手入れはお粗末で、大して肥料もやらず植え替えももう2年位してない…
台風のときは窓を閉めるだけでOKなので凄く便利です
根本には20センチほどの素焼きの鉢でバジルが育っています。
畑のほどは大きくならないけど、できた種を繰り返し根本に蒔いて、もう何代になるかしら
朝の食パンにはチーズとトマトとバジルを載せてトースターでこんがり
スパゲティーには生のバジルを刻んでニンニクオイルと一緒に和えたり…
何もないとき、けっこう役に立っています
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by isozineko | 2011-09-16 18:21 | 季節便り | Trackback | Comments(4)

夢の話~隠し事

明け方に見た夢をはっきり覚えているものだから、久しぶりにネットの夢占いをやってみた。
その結果は
  『誰にも気付かれたくないこと、触れられたくないことがあるようです。
  過去の苦い思いだったりコンプレックスだったり後ろめたい行いだったりと、隠しておき
  たい覗かれたくないものです。
  それらはあなたの心の中で黒い影のようにずっと存在し、消し去りたくても消えずに
  いつまでも居座り続け、時々姿を現してはあなたを苦しめます。
  それらが露見されるのを恐れる気持ちもあるでしょう。
  あなたの心の奥にある潜在意識は、それらからの解放を望んでいます。』

これって前にも見た記憶があるなあと思って調べたら、
5月に見たオレンジ色の蛇の頭が向かってきた夢の判断とぴったり同じだった。
「潜在意識が望んでいる黒い影からの解放」って言葉にドキリとした。
心当たりがいくつかあるから…、その後も何一つ変わっていない

誰にだって隠しておきたいことの2つや3つはあるはず
人が聞いたら笑っちゃうような他愛もないことから、露見すれば犯罪になるようなことまで、
隠し事ってひとそれぞれ
理屈をつけて自分をごまかしていても、潜在意識はだませない
だからこうやって時々夢で知らせてくれるのかも
しっかりしなさい いつまでも馬鹿をやっていてはだめだよ って。

そうそう、隠し事の露見が1つあったのに、露見してたことを私は気付かなかった
私の中では大きな隠し事
30年近く家族でいた人と別居して10年余りなること、
戸籍も別になったことを、二人の妹には話してあったけど、実家の家族には内緒にしていた
老いた両親に、遠い地で一人になった娘を心配させたくなかったし、哀れに思って欲しくなかったから
父が亡くなって財産放棄の書類を送ったとき、戸籍謄本をたまたま母が見てしまったらしい
妹は、「そういうことなのよ」と言い、母は黙って受け入れたらしい

それから2年、妹も母もそのことを話題にしなかった
今回の帰省で妹と外出したとき、妹が言いにくそうに「実はさ…母ちゃんは知ってるんだ」
びっくりした。
当然知らないと思っていた母が、2年も私にだまされたままの振りをしていたなんて。
母は母で、知らない振りのまま私にだまされ続けようと思ったのだろう。
私はなんと言っていいか分からず、今回も母に話す機会を作れなかった。
母が知っていると私がわかったことも、母は知らない。

何も知らないおばあちゃんが、帰り際に「お父さんは元気け?よろしく言ってくんな」といったときも
「ウン、伝えとく」と私が答えたときも、
母はどんな気持ちで聞いていたんだろうね。
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by isozineko | 2011-09-14 12:45 | 日記 | Trackback | Comments(4)

十三夜はとぅばらーま大会

9月12日は旧暦の8月15日にあたり中秋の名月だった
八重山では月の美しいのは十三夜だというが10日がその十三夜だった
ススキの穂の間に見える大きな月を撮りたくて、十三夜の10日に下見に行った
7時前には月が出るのに太陽はまだ沈みきらず空が明るい
すみれ色に暮れかかる頃には月はもうだいぶ上がっていた
草の穂のはるか上に光り出した十三夜のお月様
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石垣市ではこの十三夜の晩にトゥバラーマ大会がある
三線を弾きながら思いのたけを歌い上げる情歌で、美しい調べはまさに八重山を代表する歌だ
大会では予備審査を通った23人の歌者が登場して思いを込めて朗々と歌い上げる
節回しの妙を審査する歌唱の部と、市民から応募のあった新しい歌詞の審査がある
もう60年も前からあるそうで、今は石垣市が主催して1大イベントになっている
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        写真は数年前雨の日に市民会館に場所を移してやったときのものです

私のトゥバラーマとの出会いは、一家で石垣に帰って来た30年前にさかのぼる
その頃は市役所が会場で、正面玄関横の1段高いところに舞台をしつらえていた
音質のあまり良くないマイクで音量をいっぱいにあげた大会だったが、観客は耳を傾けた
私も姑に連れられて、駐車場の前のほうにゴザをしいた
姑が解説してくれたが、方言で歌われる歌詞はまるで意味が分からなかった
それでも月の下で聞くトゥバラーマのメロディーの美しさは心に深く沁みた
歌者の上手下手は審査員の講評を待つまでもなく観客の耳が確かに聞き分ける
上手な歌には歌い出しから指笛がいくつも鳴り、大きな拍手が起こった

その後もいろいろなところで生のトゥバラーマを聴く機会があったが
知人の畑で催された月見の宴で聞いたトゥバラーマは絶品だった
今年はFM石垣が中継をするというのでラジオで聞いていたが
やっぱり物足りなくて、途中から出かけていった
真栄里公園に会場が移って、広い公園は人であふれ、交通整理のパトカーも出ていた
23人が歌い終わる頃から大粒の雨が落ち出して帰ってきたので
今年のチャンピオンの歌は聴きそびれてしまったが、NHKのニュースになっていた
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by isozineko | 2011-09-13 18:21 | 季節便り | Trackback | Comments(4)

反省ーとんだ行き違い

夕方、営業から集金の依頼があった。
地図で確認すると、さして遠くないが駐車場がない。

領収書の日付を書き入れ、印紙にも印鑑を押した。
普段はお金の顔を見てから記入するのに、すぐ退去できるように準備したのがあだになった。

路肩に寄せて駐車して階段を駆け上がると、奥様が出て、夫は5分前に支払いに出向いたと言う。
集金依頼をされてすぐに来たはずなのに、どうして???

急いで会社に連絡すると、まだ見えていないと言う。
受付で領収書を切られては、印鑑を押した200円の印紙が無駄になる。
すぐ戻るから、お客様が見えたら少しお待ちいただくようにと伝言した。

恐縮する奥様に、あいさつもそこそこに飛んで帰ると、受付にお客様がいらっしゃった。
支払いは済んだようだが、なにか険悪なムード

お待たせしてすみませんとあいさつをしかけると、もう領収書も持っていらっしゃる。
電話を入れてから5分ほどしかたっていないのに、よほど急いでいらっしゃったのかしら…

事情を聞いて分かった。
集金の依頼をしたが、来るとも来ないとも返事がないまま待たされた。
待ちくたびれて、受話器を置いて払いに来たと言うことらしい

お客様いわく

  そこらの小さい店なら言わないが、お宅のような企業がこんなことでいいのか
  すぐ伺いますと言って切れば済むことではないか
  返事もないから、自分は10分も受話器を握って待っていた
    (デスプレイに表示される待ち時間を見ながら、イライラを募らせたに違いない)  
  電話をとったのは誰か!

受付が、担当した者が外出していると答えると、 
 
   わざと外に出したんだろう!

一言文句を言わなければ怒りが収まらない様子。
丁重にお詫びしてお帰りいただいたのだが、後味の悪さは残った。

集金の依頼だったし、電話を受けた担当は当然伺う前提で電話を切ったはず
しかし、言葉が足らなかったのか、それはお客様には通じていなかった。

電話は受けた方が切ったつもりでも、かけた相手が切らなければ繋がったままだ
待たされていると信じて疑わないお客さまが、受話器を握り締めて怒り狂っていることなど、
担当は知るよしもない。
それとも、私に電話を転送したつもりだったのかしら?

電話は、企業の顔と言う。
意思の疎通をきちんとできることが先ず大事
用が済んだらガチャンと置かないで、耳に気持ちよく切ることも大事
それに、かかってきた電話なら、相手が切ってから受話器を置くくらいの配慮がいる
忙しくなるとついぞんざいになるのよね
電話のマナー講習をしてもらわないといけないかも…

私のほうも、印紙1枚、無駄にしてしまった。
お金を確認してから印鑑を押す原則を守らなくちゃいけないね。
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by isozineko | 2011-09-10 19:48 | 日記 | Trackback | Comments(4)

ゲットウの実が熟れ始めた

遅い昼休み、弁当を持ってバンナ下まで行ってみました
青い空にくっきりと入道雲が出ていました
あの境目は上昇気流の先端で、今まさに雲が生まれ育っているところのはず
普段は何気なく見ているのに、今日は、別の生き物みたいで
どうやってできていくんだろう?なんて思いました
キビ畑の上を秋燕が飛び交っていました
のどかだなあ…

植栽では下がり花の大きな実が少し色づいていました
山裾の雑草の中では月桃(ゲットウ)の実が赤くなり始めました
ススキはまだ穂が出ていません
一抱えも刈り取ってきて、会社の階段の踊り場に活けました
昨日の穀物の穂とススキの葉っぱ、それに実ゲットウ
藪の中に咲いていたランタナの桃色の花も1枝一緒に活けました
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ゲットウの実はヤモリよけになるとか聞いたように思いますがどうなんでしょう
この赤い実がはじけて種が飛び出るとそこらじゅうゲットウだらけになってしまいます
本来は5月に咲く花も1房見つけました
時期はずれですが月桃の名前どおりの愛らしい花です
中華料理のコースの最後に出てくる桃饅頭みたいで可愛い花です
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by isozineko | 2011-09-09 16:15 | 季節便り | Trackback | Comments(4)