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3月末は多忙だわ

27日、日曜だけど忙しかった
早朝から県道バイパスの植栽枡の草取りボランティアに参加
2月に市が音頭をとってパンジーの苗を植えた
婦人会や、道路沿いの商店主などが手入れしている植栽枡は分枝して花盛り
手入れしてくれる人のない植栽枡は春の陽気に草が伸び放題
肝心のパンジーは草の勢いに負けてひょろひょろモヤシ状態
苗の予算だけ作っても、面倒を見るボランティアを組織しなくちゃだめなのよね
けっこうな人が集まって1時間半、植栽はすっかりきれいになった
終わる頃、今度は市の体育協会の人たちがゴミ拾いボランティアに集まっていた
少しずつ輪が広がっていくといいね

そのままFM絵本へ。
来期も番組が継続できることになって、また出番が楽しみだ
ミキシングをやっていた若い仲間が本土に帰ることになって交代
スタッフが足らないときには、ミキシングもやって欲しいって。
ドキドキだが覚えなくては…
昼はホテルのランチバイキングをいただきながら送別会
3年もいたのにセイシカを見ていないというので、食後にバンナまでドライブ
小雨の中、咲き残った花をバックに記念撮影。
管理棟では盆栽展をしていた。
周囲ではもりもりまーけっとを開催中で親子連れがいっぱい。
いろんな出し物や、若いママたちの、子供服などのリサイクル市で賑わっていた
復興支援の手が、若い人を中心にあちこちで広がっているようだ
思うことを即行動に移すのは、やっぱり頭の柔らかい若者が早い
次の仕事の約束があったので、イベントは見ている暇がなかった。残念!

夕方娘から電話
ケータイをドコモに変えて家族無料で話しができるようにしようと言う
ドコモの店に寄ったら7インチの大画面が出ていた
他社からの乗換えだと0円の上キャッシュバックもあるという。
それ、魅力的!
でも、電話はイヤホンを差し込まなくちゃいけないらしい。
面倒だなあ。会話専用の0円ケータイを別に契約しようかしら…なんて思ったけど
パソコンもあるのに2台持っても無駄かもね?
間もなく3人目の出産を迎える娘
留守宅の手伝いにばあちゃんが出向くことになっている
手元にパソコン付きケータイがあったら便利だとは思うのだけどね
月々の支払いを計算してからもう一度で直そうということにした
それにしても、月に1度しかあえない小さい孫、ママがいなかったら泣くだろうなあ
絵本やら指人形やら気を紛らわせられそうなものを考えなくては…
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by isozineko | 2011-03-28 12:34 | 日記 | Trackback | Comments(6)

3/24センダン開花、ツバメも

私の休日最終日、石垣滞在中の女先生をお誘いしてバンナへセイシカを見に行った
時折小雨がちらついたが仕事が始まれば暢気に花見もできない
セイシカの橋がすっかり修復を終えて、周囲の植栽されたセイシカがきれい
つり橋を渡って行くと中央あたりの鉄板の隙間から谷の自生のセイシカが見える
満開を少し過ぎたと言うところか
バンナの展望台へ上がってみようとしたが、こちらは鷹の観測所上までで通行止めだった
トベラの花を見せようと外周路に出たところで電線の上にカンムリワシ成鳥発見
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車を近づけて車内から望遠で激写!
警戒していたようだが、しばらくしたら飛び立って遠くの電柱に舞い降りた


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ピ-!甲高い声で鳴いて威嚇している
先日野鳥保護の方がカメラを向けられるのもストレスになると言っていたのを思い出す



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公園内を回って先日セイシカを見た西の入口に回ってみる
こちらも盛りは少し過ぎた模様
先生が花を口に含んで甘いですねという
真似して落ちかけた花の根本を吸ったらほんのり甘い蜜があった


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花蜂が忙しく蜜を集めていた
足にはしっかりと花粉の黄色い玉が付いている


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マラリヤの碑のそばのキナの花はまだ咲き残っていた
ここのセンダンは開花が早いようで8部咲きといったところ
ほかではまだ蕾が硬い感じだ


帰りに農道を通ると、ツバメがしきりに飛び回っている
まだ数は多くないがもう渡って来ているんだなあ
2,3日前、野底小学校でツバメが巣を掛け始めたと新聞報道があった
人間界の騒動を他所に、自然界は淡々と季節の移り変わりのときを迎えている

そういえば、地震のとき茨城に近い都内にお住まいだった先生がおっしゃるには
地震の前日、カラスがたくさん集まって異常な鳴き方をしていたとか
空も上部に黒雲が立ちこめて下は変に筋雲が見えて不気味だったとか
地震は揺れが大きくて、急いで大きな机の下にもぐりこんで無事だったが、
本棚のガラスが割れて棚のものはみんな落ちてめちゃめちゃだった
翌朝、外に出てみたら
忍者の蒔きびしのようにコンクリートの外壁が割れて落ちていてびっくりしたとか
予定の来島ではあったが、こちらに来てホッとしたとおっしゃっていた
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by isozineko | 2011-03-26 12:30 | 季節便り | Trackback | Comments(5)

なんか変?

連日の震災報道に原発事故、避難しているかたがたは寒い中大変なご苦労をされている。
状況が収まったとしても帰る家はないし、被害を免れた農家や漁民にしたところで、作物や土壌が汚染され、船は壊れた上、海までが汚染されたらすぐには立ち直れない。
各地から援助の手が差し伸べられ、ボランティアに行く人、小学生までが小遣いを出し合って義捐金を届けている。
うちの会社でも社員に最低2000円と言う但し書き付きで義援金の回覧が回ってきた。
社外に出ない人はそれで済むが、外回りをする人は出先でカンパの箱を見れば黙殺できないし、いろんな催しやサークルに行っても義援金の箱が回ってくる。
可処分所得の多い独り者はさほど苦にならないカンパも、少ない小遣いをやりくりしている家庭持ちには気の重いことに違いない。
観光地では客足が遠のいて連休でも普段の1割も人が来ないという。
八重山の離島でシーカヤック観光のガイドをしている家族が、収入の中から少しでも義援金を送ろうと話していたら、とんでもない、旅行がキャンセルされて収入もおぼつかない。
田舎のことでアルバイトをするところもないし、どうやって家族の生活を維持しようかと心配していると聞いた。

日本中が大変なときに、何を言うかと言われそうだが、誤解を恐れずに言えばどこかおかしくないか?
被災しなかった地域では普段の生活を淡々と続け、旅行の予定のある人は「いまどき遊びに行くのは気が引ける」なんていわずに堂々と花見でも何でも行けばいい。
年寄りが毎月積み立てた旅行資金で、老人会の沖縄旅行を楽しみにしているなら、遠慮しないで行けばいい。
「毎年家族旅行を楽しみに貯金をしているが今年はそれを義援金に回しました」なんてメールがさも立派なことのように報道されると、退職記念の初めての海外旅行だって遠慮しなくちゃいけない気になるってもの。
人間の体だって、痛んでいないところがちゃんと元気で体力があってはじめて怪我した場所の手当てができると言うものではない?
にぎやかな行事は何でも自粛自粛で、いつもは盛大な八重山の海開きも神女の祈りとささやかな恒例行事だけでいつの間にか終わってしまった。
まるで戦時中の歌舞音曲をつつしんだ時代さながら、ちょっとでも楽しいことをしようと思えば「いまどきそんな非国民」「欲しがりません勝つまでは」とまなじりを吊り上げた人たちが出てきそうな雰囲気。
その時代には生まれていないからドラマでしか知らないけど、それこそいまどき、軍靴の音が聞こえてきそうで逆に怖い気がするんだけどね?
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by isozineko | 2011-03-23 11:55 | こころもよう | Trackback | Comments(9)

うるずん間近

昨日一昨日とけっこう温かくていい天気だった
一昨日は25度くらいあったらしい、車の中は暑くてたまらずTシャツに着替えた
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夕方には真っ赤な夕日が見られた 空気が緩んでいる

夜も蒸し暑くて夜中の2時にやぶ蚊の羽音に起こされた
音のするところをたたいて4,5匹はつぶしたはずだ
春の蚊はぷにゅっと柔らかくて、つぶれると水っぽい感じ
電気をつけると目が覚めてしまうと思って暗闇で羽音に耳を澄ましていたので
かえって神経が冴えてしまった。
眠れず目を瞑っていて4時半まで確認したが、その後気が付いたら8時過ぎていてあわてた

昨日は午後から気温が下がり始めて、夜はまた寒くなった
昨日、遠くまでの集金があって、途中でバンナの西を通ったら聖紫花開花中の看板が出ていた
駐車場に車を置いて管理棟の下まで降りたらほんとにピンクの花盛り
c0064389_12155679.jpg聖紫花(せいしか)はツツジの仲間だが花の根本がツツジとは明らかに違う
今年の開花はだいぶ早いようだ

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周囲には春の花がいっぱい咲き出していた
駐車場の草の間に小さいタンポポの花、ソシンカやツツジの鮮やかなローズピンク

c0064389_12184833.jpgマラリヤの特効薬として持ち込まれたというキニーネが、戦争マラリヤの慰霊碑のそばに1本だけ残っている
厳重に寒冷紗で囲われた中にたくさんの花が咲いていた


c0064389_12191696.jpg センダンの花房もつぼみが膨らんで1つ2つ開いた花がある


c0064389_12194846.jpg  農道ではヤブイチゴが白い花を開いていた


c0064389_12314964.jpgトベラの花は白くて地味だけど品がいい、いい香りがしてミツバチが忙しく飛び回っていた

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テッポウユリの花も見かけた 
うるずんの季節はそこまで来ている


デイゴヒメコバチにやられたデイゴは、学校などnpoが薬を注入したところは花が期待できそうというが
山野や個人の庭や畑のデイゴは大木でも処置されていないようだ
去年咲いていた木にも花芽は見えなかった
デイゴ1本あたり薬代が3000~5000円もかかるらしい
たくさん植えてある学校でも、処置できるのは1学校あたり3本までとか
しかも効果は半年とか1年とか、長くても3年という話だ 
せっかく退治した木に、隣の木から虫が移って又食害ということも十分ありうる
今日の新聞に竹富小中学校の卒業式にデイゴの花房を1本飾った写真があった
昔はどこの学校も卒業式には瓶いっぱいにデイゴを飾ったと言う
県花デイゴの再生には相当のお金と期間がかかりそうだ
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by isozineko | 2011-03-16 12:24 | 季節便り | Trackback | Comments(6)

大地震で番狂わせ

たまった休みをもらって一人旅の予定だったのが大地震で狂った
準備のために木曜日の休日をあけていたが仕事が立て込んで午後出勤
翌日の金曜日は代わりに午後から休んで旅支度のはずだった
家に帰ったところへ、川崎の娘から大きな地震があって怖いと電話の第1報が入った
外に出ていて状況がわからないと言うので、テレビをつけて驚いた
震度7の地震でマグニチュード7.8、津波も最初は4mとか報じていた
娘には急いで帰って外に出ないようにと電話して、私はTVに釘付け
7mから10mに再修正された津波が、町を飲み込んで行く恐ろしい映像を、リアルタイムで見た
まるで映画の場面のようで、とても現実のこととも思えない
すぐに千葉や東京の家族や友人の安否を確認、みな無事とのことで一安心したが余震も大きい
その後は電話が殺到したようでケータイも電話も通じなくなった

TVを横目で見ながら、最後の旅行準備で、トランクの中身を点検していたが
地震は遠く離れた三陸のことで、まさか自分に影響があるとは考えが至らなかった
夜になって旅行社の担当氏から電話で「東京に出てきていますか?」
まだ沖縄だと言うと安心したようで、成田が不安定なので催行が中止になったと言う
え~!状況が状況だから仕方ないと思うけど、突然の中止連絡に唖然!
醤油やマヨネーズなど調味料の液体ボトルも小さいものを買い揃えた
乗り換えやバスの長時間移動に備えてSDカードで持ち歩ける小型の音楽機器も購入
カメラやビデオ充電のためのプラグと変圧器、充電用電池と充電器も買い揃えた
昨夜も3時まで起きて荷造りも完了、もう後は出発するばかりなのよ!
国内がこんなときに暢気に海外旅行なんて神経を疑われるとは思うけど…
準備にかかった出費と労力、私の寝不足は?心で叫ぶ
旅費は帰すというが、それでも、出発地まで自前で買ったホテルパックは捨てるしかない
いっそ、実家に地震見舞いに行ってくるかとも思ったけど、交通機関が混乱している
しょうがない 全部あきらめることにして、休みも返上して出勤

実は会社の事業も集金も忙しい
いつも忙しいのだから、多少でも休めそうなときを狙った 
会社のことに目を瞑って、えいっと思い切らなくちゃ休みなんか取れない…
それなのに、直前に来て目論見が外れた
4,5年前にもニュージーランドの知人を訪ねるはずが前日に現地のストが起きて行けなかった
あの時は土曜日で代理店にも連絡が付かず、旅費も帰ってこなかった
身元引受人に指定した那覇の娘に旅行中止を連絡してその話をしたら、またかと笑われた
人生土壇場で何が起きるか分からない
これだもの、何だって実際につかむまでは安心できないと思っても仕方ないでしょ
旅に限らず、家も男も幸せも、確実に手に入れるまでは私のものと言えないのよね。
最後でひっくり返る事だって十分ありうる。
分かっていたはずなのにがっくり、がっかり、気が抜けて荷を解く気にもならない

それにしても地震のその後のすさまじい展開、原発崩壊の危機まで。
各社のヘリがよりショッキングな場面を求めて飛び回り、騒音と燃料を浪費している
電力が不足、必要な情報がないといいながら、どのチャンネルも同じような番組ばかり
この際、視聴率争いは止めて、テレビ局各社で必要な情報を分担して報道できないものか
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by isozineko | 2011-03-14 10:43 | びっくり! | Trackback | Comments(5)

ステキな夫婦

昨日、変圧器を買いに行ったDIYの店で
半額になった桜草の鉢を見つけて、可愛い紫とピンクの2鉢を買ってきた。
並べて置くとお雛様みたいだなあ。
いつもご飯をご馳走になる先生宅に寄ってプレゼントした。
奥さんがとても喜んでくださった
8時前だったし、すぐ帰るつもりが上がれ上がれと誘われてちょっとだけと靴を脱ぐ。
紅茶とケーキをいただいているとき、奥さんが「ご飯まだじゃないの?」
「実は、会社の帰りそのまま伺ったんです」と言ったら
「あり合わせだけど食べて行きなさい」と又、夕ご飯をいただいてしまった。
世話好きのご夫婦で、いつもこうして気遣ってくださる。
上がれば先生の自慢話を聞くことになるのだけど、それもけっこう面白い。
食べ終わったら、「まだ風邪ぎみでしょ。早く帰りなさい」と追い出された。
先生は「もう帰るのか」と言っていたけど、「だって風邪でしょ。早く帰って寝なさい」。
奥さんのこういう明け透けなところも好きだなあ。

浜大根の花
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by isozineko | 2011-03-10 20:01 | 季節便り | Trackback | Comments(4)

春の大潮 海はアーサとる人

3月5日、海辺の写真が入用で海岸まで行きました
丁度干潮にかかったころで海は大きく引いていました
大潮だったみたいです
ものすごくいい天気でサンゴの砕けた白砂のまぶしいこと

岩場でアーサ(一重草。緑色の岩のりのようなもの)を取っている人がいました
アーサ採りは沖縄の春の風物詩です
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砂をきれいに洗って、生を澄まし汁にしていただくと格別の味です
小さいさいの目切りの豆腐や白身の魚の焼いたのをほぐして入れると絶品
春先のまだ寒いころが若い芽で美味しいのですが、このところ寒かったし
季節風の強い沖縄では、晴れた日でないと風邪を引きます
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スイムスーツの人がモリや投げ網を持ってリーフのほうへ行きます
大干潮の海ではリーフそばまで歩いていけます
遠くに見える白波は外洋の波がリーフに当たって砕けているのです
のどかだなあと思いながら、一緒にアーサを摘むことはできません
時間はないし、あっても膝裏が痛くてしゃがめないし…
ごつごつした岩の上をうっかり踏み外すと足をねじってしまいそうです
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昨年末に傷めた膝の筋肉がまた痛み出しました
病院でレントゲンも撮ってもらったけど、骨も軟骨も問題ありません
骨密度だって確か102?
急なウオーキングとダンスがたたって、筋肉が疲労して痛んでいるみたいです
痛み止めを処方していただきました
不自由になって知る健康のありがたさ
あんなに元気に階段も駆け上がったのに、歩くたびギクッ…
お休みをもらってちょっと遠出をしようと思っているのだけれど大丈夫かしら。

今日のは1001件目の記事でした。
2005年の2月末から丸6年、よく続いています。
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by isozineko | 2011-03-09 18:33 | 季節便り | Trackback | Comments(2)

春の大潮 海はアーサとる人

3月5日、海辺の写真が入用で海岸まで行きました
丁度干潮にかかったころで海は大きく引いていました
大潮だったみたいです
ものすごくいい天気でサンゴの砕けた白砂のまぶしいこと
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岩場でアーサ(一重草。緑色の岩のりのようなもの)を取っている人がいました
アーサ採りは沖縄の春の風物詩です
c0064389_18104231.jpg

砂をきれいに洗って、生を澄まし汁にしていただくと格別の味です
小さいさいの目切りの豆腐や白身の魚の焼いたのをほぐして入れると絶品
春先のまだ寒いころが若い芽で美味しいのですが、このところ寒かったし
季節風の強い沖縄では、晴れた日でないと風邪を引きます
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スイムスーツの人がモリや投げ網を持ってリーフのほうへ行きます
大干潮の海ではリーフそばまで歩いていけます
遠くに見える白波は外洋の波がリーフに当たって砕けているのです
のどかだなあと思いながら、一緒にアーサを摘むことはできません
時間はないし、あっても膝裏が痛くてしゃがめないし…
ごつごつした岩の上をうっかり踏み外すと足をねじってしまいそうです
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昨年末に傷めた膝の筋肉がまた痛み出しました
病院でレントゲンも撮ってもらったけど、骨も軟骨も問題ありません
骨密度だって確か102?
急なウオーキングとダンスがたたって、筋肉が疲労して痛んでいるみたいです
痛み止めを処方していただきました
不自由になって知る健康のありがたさ
あんなに元気に階段も駆け上がったのに、歩くたびギクッ…
お休みをもらってちょっと遠出をしようと思っているのだけれど大丈夫かしら。
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by isozineko | 2011-03-09 18:33 | 季節便り | Trackback | Comments(9)

製糖工場と早苗田

島ではサトウキビ収穫の最盛期です
集金途中に見た石垣島製糖では製糖作業中の白い煙がたなびいていました
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手前の田んぼには、もう稲が植えられています
今日は14.~5度かな、冬に逆戻りしたような寒さです
空も今にも降り出しそうなどんよりした曇り空でした
カンムリワシらしい鳥が田んぼの上を低空飛行してバンナのほうへ飛んでいきました
先日は1度保護されて、元気になってから放鳥されたカンムリワシを見ました
公園のモニュメントに留まってミミズなどをあさっているようです
子どもが石を投げたり、早朝の犬のサンポの人が鎖を放したりするので心配だと情報がありました
カンムリワシはまだ幼鳥でした
餌を取れる場所が少ない上、成鳥の縄張りもあるので、住処を探すのは大変です
元気に育って欲しいです
写真もストレスになるというので遠慮しました
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by isozineko | 2011-03-04 19:11 | 季節便り | Trackback | Comments(3)