カテゴリ:びっくり!( 39 )

親友夫婦がやってきた

一昨日の晩、千葉の親友から久しぶりの電話
いま、ホテル日航八重山にいるのよ!
え~!日航八重山~?と驚く私に
どうしても行きたい人がいてさぁ…彼女は楽しそうに笑った
前に行きたいと言っていた成人大学のご老人仲間かしらと勝手に解釈
ツアーに便乗して、夕方着いたばかりで、これから石垣島鍾乳洞を見に行くのだとか
明日の晩に会おうねということになった

夕べ、7:30彼女お気に入りの民謡居酒屋の前で待ち合わせたら、ご主人が一緒だった
40年ぶり?久しぶりだね!と抱きかかえんばかりに手を伸ばした彼も、昔の面影がそのまま
観光客で湧いた竹富島の種子取祭も前日に終わったばかりであいにくの雨
金曜というのに街中に観光客の姿もなく、2軒覗いた民謡酒場も客はゼロ
ママさん1人がぽつんと客待ちしている民謡酒場なんて侘しい
25周サービスデーの看板をかけている若者むけの民謡酒場に飛び込んだ

島の唄者が家族経営している店で、一家総出のエレキ三線舞台がみもの
サンバを打ちながらいい声で合いの手を入れる奥さんに、シンセサイザーでリズムを刻む息子
耳を劈くエレキ三線を正面の特等席で楽しむことになった
他の客は1人だったので、客より従業員の数が多くてほぼ貸切状態
ちょっと淋しいが、エレキ三線のライブが始まればきっと盛り上がる

彼は、沖縄本島までは何度も来たけど、石垣は初めてなんだという
同居の娘がハワイ旅行に行った留守に夫婦して出かけてきたんだと
早く連絡しろといったのに、着いてからのサプライズでさ~ごめんね
今日は西表1周して由布島の海を渡る水牛車にも乗ったとご満悦
天気予報はハレだったのに、誰かさんが雨女でね~と冗談も変わらない
絵も描く芸術家肌の彼には画材満載で楽しかったらしい

話も一区切りついたところでライブが始まり、にぎやか好きの彼は大喜び
小道具の山からピンクのレイと中折れ帽をかぶせてやったら、一緒に歌い踊って楽しんだ
中学生くらいの太った息子さんが、おかしな面をかぶってでて来てフリザンマイ
家族とはいえ、酒場で子どもに踊らせたりライブに立たせたりしていいのか?
彼が怒り出すかもと心配を他所に、大笑いしてご祝儀だと2人の息子さんに千円札を包んでいた
ひやひやモノだったけど、楽しんでもらって良かったよ

今朝になって、楽しい笑顔を撮ったデジカメを、店に忘れたと気づいたらしい
夜の遅い民謡居酒屋だし、朝からママさんに連絡がつくかしらと心配したら
どんな伝を使ったのか、ホテルを出発前にはカメラを受け取ったそうだ
夕べ、私らの後をママさんが追いかけてくれたが間に合わず気になっていたとか
余計にママさんのファンになったと言っていた

この分では、また近いうちに夫婦でやって来そうだよ
今日は観光バスで島内を廻って夕方の便で帰るという
みやげやさんと伝統織物の店には寄るのだが、市場を覗くのはコースにないらしい
昼休みに農村市場で島の果物や珍しい野菜など仕込んで、お土産に持たそうと思う
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by isozineko | 2013-11-23 08:43 | びっくり! | Trackback | Comments(4)

猫にかまれて 献血ダメ?

夕方市役所に行ったら献血車が止まっていた
知り合いがいて献血して行けというので、それではと問診に座る
今まで何度か試みたが、血圧が低かったり授乳中だったり
hb値が低かったり、薬を飲んでいたりでお断りだった

1次審査をパスしてバスのそばで待ち、やっと呼ばれた

車内で血圧を測りながら
これを読んでください と渡された紙

  人に噛まれた?なんて項目もあって可笑しくて笑った後、目に付いた

  3ヶ月以内に動物に咬まれた?

そういえば先月、チビ助に噛まれて腕に は型が付いたっけ と思い出した

  でも、これだけよ。血も出なかったし…
  もうかさぶたになってる   と、腕を出したら

今回はダメですね!と無常な判定

  え~!また?

 というわけで、30分待ちの甲斐なく、はブラシ1本もらってお払い箱

10回目で記念品をもらったと帰ってきた同僚いわく

  人間が1番危ないらしいですよ、その次は猫だって。
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by isozineko | 2013-11-05 17:35 | びっくり! | Trackback | Comments(7)

感動の結末

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日曜洋画劇場を見ようとTVのチャンネルを変えたらまだ野球が終わっていなかった
なんだかすごい歓声で異様な雰囲気が伝わってくる
巨人と楽天の日本一をかけた戦いの真っ最中で8回まできたところだった
田中が投球練習を始めていた
シーズン明けから負け知らずの田中が、前日は160球投げて負けちゃったのはニュースで知っていた
何か面白いことになりそうだ
野球なんて丸で興味がないのだけど、野次馬根性でそのまま中継を見た
9回裏最後の押さえに田中がマウンドに上がってくると、球場は異様な興奮で風船が飛びまくった
アナウンサーが興奮した声で絶対エースが出てきたと話している
絶対エースかあ…
楽天球団結成9年目の初優勝まで、後3人、後2人、後1球…私も息を詰めて見入った

球場に舞い上がる風船、メガホンを打ち鳴らす音、ものすごいどよめき
抱き合って歓喜する監督と選手、球場の観客達
TVの画面でもはっきりわかるほどの雨の中、赤い合羽もずぶぬれの観客達
球場の外でも入りきれなかった人たちが追いかけてスクリーン観戦をしていた
東北のあちこちで、TVの前で抱き合って涙する人たちが映し出される
復興の力をもらったと、自分達だってきっと負けずに立ち上がれるんだとみんなが思ったはず
野球の力ってこんなにすごかったのね
3・11の大地震から3年、復興に弾みをつける11.3の東北楽天の快挙!
今日の日に日本一をもぎ取ったことの偶然は、『必然』になった!運命ですね
世紀の一瞬を共有したような気分で、私もTV画面を写真にとってしまった
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by isozineko | 2013-11-03 23:27 | びっくり! | Trackback | Comments(4)

赤ん坊を生んだ夢

赤ん坊を生んだ夢を見た。
こんな夢、後にも先にも初めてだった。
夢の中では、最近太ってきたと思ったのはおなかに赤ん坊がいたからだったのかと思った。
還暦を過ぎて現実では絶対にありえない設定なのだが
さすがに夢で、産みの痛みもなくいつの間にか生まれて胸に抱いていた。
色黒でシワだらけの赤ん坊だった
布に包んで車の後部座席に乗せたのを忘れて買い物に行った。
赤ん坊を産んですぐに、赤ん坊がいるのも忘れて買い物なんて…夢って突拍子もない。
誰かが世話をしてくれた。
帰ってから気が付いて、おなかがすいているんだなあと思った。
抱き上げて胸を開けたら、赤ん坊が吸い付いてきておっぱいを飲んだ。

1週間もなるのに、赤ん坊を抱いた記憶を鮮明に覚えている
夢占いをやってみたら結果はこうだった。

 この夢は、心の奥に潜む欲求や望み、目標を意味します。
 日常に満たされない思いや不満があることを表します。

あなたの求めるものは、「もっともっと」という強い感情のようです。
何かを求める思いが強ければ強いほど、それだけ満たされないことへの不満や苛立ちが積
もり、心のバランスを著しく乱す恐れがあります。
しかし、求めるばかりで努力不足ということはありませんか?
あなたが全力で取り組んでいるなら、求め過ぎではありませんか?
「あれもこれも」とあらゆることに満足を求めていませんか?
そしてそれは、あなたにとって本当に必要なものですか?

あなたの欲求を満たす近道は、自分が何を一番に望むかと問いただすことです。
まずは、その一番の欲求だけを見つめ、他の思いがあるなら後回しにするなり一旦捨てる
なり、気持ちの整理と選択をしましょう。
自分に足りないものを見極め、もう一度適切な手段や手順を踏むことです。
そうして導き出されたことを、目標に向かってがむしゃらに実行することです。
あなたの求める思いが強いほど、それは逆に高い向上心や意欲があるしるし!
心を満たし、欲しいものを手に入れる絶好のチャンスともいえます。

  「あなたにとって本当に必要なものですか?」の1文にドッキリ!
  現実の中では、私が強く求めているものって思い当たらない。
  潜在意識が求めているものって、何なのかしら。
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by isozineko | 2013-10-30 12:32 | びっくり! | Trackback | Comments(4)

アカマタの夜

25,26日は宮良集落の豊年祭だった
前夜から白装束の女性の神司が御嶽にこもって夜通しの祈りを捧げる
その神司の傍らで、男衆が入れ替わり立ち代りで寝ずの番をするらしい
居眠りが出るので太鼓を叩いて防止する
人里離れた野原や森の御嶽でどろどろどんどんとなる太鼓の音
他所の集落の者や女達は近寄ることもできないのだが
暗い農道の端っこに車を止めて、遠巻きに聞く太鼓の音は異次元の響きを感じさせる
おりしも中天にかかる十六夜の月

ここ何年か、その異次元に会いたくて暗い農道に車を止めたのだが
今年はすっかり忘れてしまった
仮面神アカマタの出現はここしばらく見ていないので、今年はぜひ見ておきたい
荒々しい祭で昔は死人も出たという話だ
なんだか出不精になる気持ちを奮い立たせようと友人を誘った

日も落ちた7時半過ぎ、小学校の裏手に車を止めて歩いていくと、
サトウキビ畑の向こうの祭祀場から異様な太鼓の音がする
あたりはたいそうな人だかりで、草に覆われた大きな仮面神の頭の先がチラッと見えるだけ
着くと間もなく会場での豊年祭行事が終わった
この後は、男衆に囲まれた2体のアカマタが集落の家々を訪問する
これからは集落の行事になるので見物客は御引き取りくださいとアナウンスが流れたが
遠巻きにしか見られなかった見物客は、アカマタをもっと近くで見たくて、最初の訪問先に向かってぞろぞろと動き出した

どこの家でアカマタを迎えるのかさっぱり分からない
ぞろぞろと動き出した人の流れにくっついて、人だかりのしている見知らぬ民家の庭先に滑り込んだ
開け放たれた家の中には、酒やご馳走が並び、親族がぎっしりと座ってアカマタの登場を待ち構えている
中央を広く開けたその庭にやがてアカマタがやってくる。

紺地の着物に白いステテコ、赤と白の鉢巻を結んだ男達が、隙間なく庭を囲んで太鼓を叩きながら
意味の分からない言葉でアカマタの歌を歌いはじめた
だんだん興奮してくるようでトランス状態になってくる人もいる
その周囲に身動きもできないほど詰め掛けた観客が、前の人の肩の隙間からそれを覗いている
その時、遅れてきた男衆の一人が、邪魔だ通せと方言で叫んで後ろから肩をわしづかみにした
無情に押しのける荒々しいそのしぐさに、また緊張感が走る

やがて、ものすごい草いきれとともに、6尺棒を持った男衆に守られてアカマタが入ってきた
身の丈2mもあろうか、体中を草で覆われた大トトロのような仮面神アカマタが2体
写真を撮ることもスケッチすることも許されない秘祭で、観客は異様な雰囲気につつまれた
太鼓の音と男衆の歌う歌がひときわ大きくなり、周囲の観客が手拍子を打ち始めた
不思議な歌にあわせてアカマタが跳ねると、周囲の観客が合いの手を入れながら同じように跳ねた
周囲にぎっしり詰め掛けていた観客は、集落の人たちが多かったらしい
しばらくそうして踊った後、また男衆に厳重に取り巻かれてアカマタは東の方に去った

次の家まで追いかけようとする観客を、6尺棒を持った見張りの男衆がきつい言葉で静止する
アカマタの前をふさぐことはもちろん、後ろを追うこともできないのだ
熱気と興奮と人いきれとで汗びっしょりになって、体中がベタベタだった
ぞろぞろと西回りの道に廻って、太鼓の音を頼りにアカマタが次に訪れる家を探して行く
そんな風にして夜通し集落の家々を廻ってから、夜の明け方にアカマタは山へ帰っていくらしい

2箇所見ることができたので、もう気が済んだねと友人と引き上げてきた
自動販売機で冷たいお茶を買い、首にぶら下げたタオルで汗をぬぐった
車の場所までかえる道は街灯もなくて真っ暗、まだ月も見えず満天に星が輝いていた
遠くから聞こえるアカマタの太鼓の音のほかにはすだく虫の声ばかり
こんな景色の中に私は居たかったのだなあと思い知る
よそ者だし、いまさら嫁に行く当てもないし届かない願いなのだけれどね

友人を送ってから家に着いたら、すでに9時を廻っていた
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by isozineko | 2013-07-26 18:51 | びっくり! | Trackback | Comments(4)

子馬の通せんぼ

昼過ぎに川原集落まで行った
用事が済んで帰るときに、畑の畦に繋がれた白と茶の混じった小型馬が目に入った
与那国馬かしら、小型でたてがみも尾っぽも長くてきれいな馬だ
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写真を撮ろうと、すぐ近くの農道に入ってよく見たら親子馬だった
母馬はつながれているが、子馬は繋がれていない
少し先のT字路でターンしようと、わき道に突っ込んで、カメラを出してから
さあ、バックしようとミラーを見たら、なんと白っぽい子馬が車の後ろにぴったりくっ付いていた
白い小型車なので、子馬には仲間と思ったか付いてきてしまったらしい
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車は細いわき道に斜めに止まったまま進むこともできないし、
後ろのガラスに鼻面をくっ付けて立っている子馬がいてバックもできない
子馬は車の後ろにじっとして動かないし、緊張しているようで、耳を立てている
子馬と言っても私より大きいし、出て行って体当たりでもされてはたまらない

母馬の繋がっている畑のそばに、野良着姿のおばさんが出て来て心配そうにこちらをじっと見た
私がカメラを構えていたからか、おばさんは安心したように向こうへ行ってしまった
仕方ない。子馬の動くのを待って、のろのろと方向転換した
今度は、子馬は車の前に廻って、お尻を向けたままピンと耳を立て、
こちらに意識を集中している様子で、道の真ん中に立っている
繋がれた母馬は、遠くの方からこちらを気にしている見ている
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100mも先で野良仕事をしていた人が起き上がって、何事かとこちらを見ていた
子馬に道をふさがれたまま立ち往生しているマヌケな車にあきれたのか、作業に戻ってしまった
何人かが向こうの道を通ったが、なんとかしてやろうとは誰も思わないらしい
仕方ない。写真を撮りながらじっくり子馬を見た
子馬は道の真ん中に陣取ったまま土の匂いをかいだり、おなかの辺りを鼻面で掻いたりしている
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子馬が少しずつ動くのに合わせて、私も少しずつ前に進む
車が進むと、子馬は緊張したようにまた立ち止まってこちらを伺う
右に寄ったので横をすり抜けようと動き出すと、わざと車の前をふさぐように動く
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何度かの攻防の後、ようやく隙間ができたのでゆっくりと脇を通り抜けた
子馬は後を追ってくる
仲間と思ったか、よっぽど気に入られたらしいが、このまま付いて来られても困る
大通りに出る手前で、黄色い小型車がウインカーを点滅させて進入の合図を送ってきた
ゆっくり曲がってミラーを見ると、まだ追いかけて来る子馬の前に黄色い車が割って入った
黄色い車がパッパーと警笛を鳴らしたら、子馬は母馬の方に走って逃げていった
あんなに早く走れるんだ~
付いてこられても困るけれど、もう少し付いてきて欲しかったような…
ちょっと心残りな気持ちで帰ってきた
でも、あんなに近くで子馬を見たのは何十年ぶりだろう
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by isozineko | 2013-06-07 19:12 | びっくり! | Trackback | Comments(2)

迷い込んだ小雀

最近、雀の巣立ちがすんだのか、数が多くなっている気がする。
20日月曜日の朝から、窓の外でにぎやかなさえずりが聞こえた。
年中開け放しの2階窓の内側で鉢の植物が伸びて窓から外へ小枝を伸ばしている
私には、丁度いい目隠しになっているのだが
小雀たちが間違えて飛び込んで来るのではないかと、ちょっと心配になった。

出掛けに台所を通ったら、カーテンの陰でガサガサ音がする
案の定、雀の子が迷い込んでいて、閉まったガラス戸とブラインドの間でバタバタしていた。
出勤前で急いでいたけど、1日ほうっておいたら子雀は発狂するかも…
猫が見つけたら遊び相手にするかも知れないし…。
逃げられるように、そろそろとガラス戸を開けてみたが、雀はよけいに奥に逃げ込んでバタバタ
人間の匂いがついたらいけないかなと思ったが、仕方ないので手を伸ばして捕まえた。

くちばしの黄色い小雀で、雀ってこんなに小さかったっけ?と思うほど小さくて、温かい
ドキドキしているのか、丸い目を怯えたように見開いている
鉢のある窓に戻って放してやろうとしたが、手を開いても観念したようにじっとしている
枝に留まらせようとしたがダメなので、窓枠にそっと置いた

小雀はちょっとの間、死んだ振りでもしているように転がっていたが
体を起こしたなと思う間に、後ろも見ずパッと飛び立った
急いでいたけど助けてあげたのに、やっと逃げられた!と思ったはずね
仲間の雀のところに帰れたのだろうか

車のそばまできたら、駐車場の横で小雀が5,6羽
チッチッとなき交わしながら突付きあったり追いかけたりして遊んでいた
さっきの雀もいるだろうか
あのおばさんに捕まって死ぬかと思ったよ~。こわかったよ~なんて話しているのかも?
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by isozineko | 2013-05-22 13:25 | びっくり! | Trackback | Comments(5)

埴沙萌さんの植物記

4月28日だったかNHKの朝の番組で埴沙萌(はに・しゃぼう)という植物写真家の紹介をしていた。
信州の雪深い山の中で農園をしながら、大好きな植物の写真を撮っている
好きでやっているうちに植物写真家と呼ばれるようになったという人
御年82歳だかの高齢ながら博学の博識で健脚
きのこから胞子が煙のように舞い上がったり、芽が出たばかりの双葉の上に朝露が光っていたり…
誰でも見ようと思えば見えるけど、みんなが見逃している瞬間をカメラに収めている
写真も面白いけど、その生き方がなんとも自然体でステキ
こんなふうに生きられたら楽しかろうと思わせられた
HPも開設してブロブもアップしていると言うので早速に検索してみたが
アクセス多数でストップしてしまっていた
最近やっとゆっくり見られるようになったので、暇に任せて開いてみている
実に面白いし勉強になる。お勧めです。
http://www.raijin.com/hany/
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by isozineko | 2013-05-08 14:51 | びっくり! | Trackback | Comments(5)

肩の注射が劇的に効いた!

昨日のブロック注射(たぶん)が功を奏して、夕べは久しぶりに痛みなく眠れた。
ひねったり重いものを持ったりすると、ピキッと痛みが走ることはあるが、だいぶマシになった。
眠れないほどに痛む人にしか注射はしないらしい。
我慢できる人はクスリとかシップで様子を見るらしい。
私は注射だけだったのでシップ薬は出なかった。
薬もシップも使うと、どれが効いたのか分からなくなるからだそうだ。
そんな説明をしてくれる先生にであったのも初めてだ。
家に帰ってから、薬店で買って使っていたシップにも封をした。

痛くないってありがたい。
24時間鈍い痛みで動きが制限される上、何かしようとすると射すような痛みが走ると気分が落ち込む。
面白いものを見つけて動こうとしたとたん、ダメ!と叱られる猫の心境というか。
恨めしげな目をして諦めるニャンコが、昨日までの私。
まったく痛くないわけではないので、用心しながらではあるが、世の中が明るくなった気分だ。
2月から強くなった痛みを、黙って肩をさするだけにしてよく我慢したと思う。
だって、人の痛い様子なんか見て、話聞かされたって楽しくないものね。

昨日、病院で手持ち無沙汰に待っている2時間半の間は、マンウオッチング
お年寄りがほとんどで、痛み自慢みたいな話しかしないし、しかめっ面でハ~とため息ばかり
狭いところに押し込められて、いつ呼ばれるか分からないので動きも出来ず、
ケータイネットも飽きてきて、人に酔って頭痛もしてくるし…本でも持って来ればよかった
わたし、やっぱり狭いところにジッとってダメだわ
これだから病院は嫌いだ!と思ったけど、我慢して受診して良かったよ。
ああ、健康ってありがたい。
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by isozineko | 2013-04-16 12:34 | びっくり! | Trackback | Comments(2)

隕石その後

先週15日昼に、極寒のロシアウラル地方に巨大な隕石が近づき爆発して落ちたという報道が走った
映画のシーンみたいな映像が流れて、衝撃波で窓ガラスが割れ、顔や手に破片が刺さった人たちが病院に押しかけていた。
今日のニュースで全長17mの巨大隕石だったと聞いた。
自分の時代に実際にそんなことが起こるなんてびっくりだ。
忙しくて記事アップできなかったので、その後の確認記事を貼り付けておく。
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米航空宇宙局(NASA)によると、隕石5 件は直径約17メートルで、1908年にシベリア上空で爆発した隕石以来の大きさだった。
ロシア国営RIAノーボスチ通信によれば、隕石5 件の落下で建物4700棟余りが被害を受け、このうち約3500棟が18日までに修復された。

ガラスの破片などで負傷した約1000人のうち、同日の時点で19人が入院中。
女性1人が脊髄(せきずい)損傷の治療を受けるためモスクワへ運ばれた。
地元当局は、被害総額が10億ルーブル(約31億円)を超えると推定している。
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by isozineko | 2013-02-18 23:19 | びっくり! | Trackback | Comments(1)