カテゴリ:季節便り( 179 )

背丸箱亀のお散歩

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これ、天然記念物のセマルハコガメ。
先日の雨の中、お散歩していたカメさんです。
名前の由来は首と手足を引っ込めてピタッと蓋してしまう特技があるから。
背中の丸い箱になる亀でセマルハコガメなのです。
野原や山裾の草地に生息しています。
希少種だけど、ここでは、雨の降る日や夕方の湿地なんかで結構目にします。
古い民家では、屋敷林のある裏庭に勝手に住み着いて、台所の残り物なんかもらって繁殖して、
食事時には子亀引き連れてでて来たりすることも珍しくはない。
この子は、甲羅が15センチくらいで、背中に草の葉っぱが貼りついていました。
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以前、那覇空港についた飛行機の手荷物棚から顔を出しているのを見たことがあります。
移動禁止動物なんだけど、誰かがコッソリ持ち込んだのが、カバンから這い出したんでしょうね。
天然記念物!って騒いだけど、到着のドサクサに紛れてうやむやになってしまった。
見た目可愛いから結構高値で取引されているらしいけど、本土の野生では生きて行けないはず。
可哀想だよ。
ゴールデンウイークで、観光客がいっぱい入ってきていますが、
道路でお散歩中の亀さんを見つけても、連れ帰らないで欲しいです。
この子の故郷は八重山の野原なんですから。

ついでに、先日の大雨の林道 ヘゴの並木道
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山間部の湿地に生えるヒカゲヘゴです
人家から放れた山の中で、夜は怖くてこんなところを一人では走れません

谷を音立てて流れる源流
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赤土の斜面を洗って黄土色になっています
下流にはダムがあります

ダムの手前に山際を開拓した民家がちらほら
工事中の山道は、大雨が降るとこんなことになってしまいます
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水が引いた後、幹線道路に流れ出た大小の石がごろごろしていました
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おととい通ったら、石は片付けられて、山に入る工事中の道は通行止めになっていました
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by isozineko | 2013-04-29 22:38 | 季節便り | Trackback | Comments(6)

梅雨の走り雨かな

蒸して暑いと思ったら、明け方から雨
向かいの家のトタン屋根を伝って道路に流れる雨音が出しっぱなしの水道みたい
トタン屋根を叩く雨の音は好きだけどこれはちょっとね
出社する頃には土砂降りになって、雷も鳴り出した

昼前に嵩田集落まで行く用ができた
バンナから名蔵におりた所の側溝は赤土の混ざった雨水が大量に流れている
その脇でシロハラクイナの夫婦が水をのぞきこんでいた
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農村団地を過ぎたあたりの山裾の道は、流れた土砂が洗われて道路一帯が石ころだらけ
大きいのも小さいのもゴロゴロ転がって危ないったら
工事中の斜面からは、勢いよく雨水が流れ落ちて川のようだ
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道に出てきたセマルハコガメが暢気に首を伸ばして動かないから、
避けてやろうと車を降りたら、大慌てで草むらに逃げ込んだ
目の前を、シロハラクイナが山際の田んぼの方へ低空飛行していった
遠くからアカショウビンのいい声が聞こえてくる

用が済んでちょっと林道に入ってみたら、目の前をアカショウビンが横切って飛んだ
ずっと先のほうで、道路に下りていたカンムリワシがひらりと飛び立った
餌のカエルか何かを見つけて食べていたんだろう
クロツグ(マーニ)のまっ黄色いマメみたいな花がごっそり咲き出している
このスパイシーな匂い、大好き!
雨も小止みになったので、窓を全開して森の空気を吸い込んで走った

石垣島っていいなあと思う、
町から30分のこんな近くに自然がいっぱいだ
あと3年でここを離れると決めたけど、ちょっと離れがたい気がしている
でも、本島の家造りは着々とすすんでいるみたいだし、わがままは言えないよね
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by isozineko | 2013-04-25 13:24 | 季節便り | Trackback | Comments(4)

今日の石垣島

4月24日、夕べは晴れてきれいな月が見えた。
東側が少し欠けていて13日くらいかなあと思った。
今日は旧暦3月15日月齢13.7日
と言うことは昨日は旧暦の14日で月齢は13日くらいってことだね
ふーん、旧暦と月齢は同じと思ったけど、少しずれがあるんだね…

さて、今日は曇りで、空気が湿っぽい。最高気温27度の予報
野原にはゲットウの花房がたくさん垂れ下って、うるずん真っ盛り
街路樹のフクギの下は蝋細工のような小さい黄色い花がたくさん散って
街中にほのかな甘い香りを漂わせている
山でもないのにマーニの匂い?と思ったが風もない
これは、フクギの落ち花の匂いをまとった空気が、町を包んで動かないせいだろう

今朝、県道を東に走って面白い光景に出会った
八重山支庁の前の大通りの歩道を、紐も首輪もない山羊が1頭歩いていた
通り過ぎてびっくりして振り返ったら、近くの工場から女の人が走り出てきた
山羊を追うようにも見えたが、どうなんだろう
黄色く薄汚れたような中型山羊だったが、どこから逃げてきたのか
近くに山羊をつなぐ草地も見当たらないが…

その先の磯辺の海岸沿いの国道では道路わきの歩道の段のすぐ下に
シロハラクイナが黒い塊のようにうずくまって首を伸ばしていた
横断しようと車道に下りたものの、歩道に上がる15センチのコンクリートを飛び越せないようだ
車がひっきりなしに行き来するので、すっかり怯えて途方に暮れているようにも見えた
帰りにもいたらすくい上げてやろうと思ったが、10分ほどして通りかかったら、
山羊もクイナも、もういなかった

午後には、新川の一周道路脇の牧草地で、紐の付いた大きな黒牛が1頭、食事中
干して丸めたばかりの牧草ロールが転々と転がっている牧草地
大通りわきの、こんな牧草地に牛をつなぐ人はないだろうと思うのだが…
逃げ牛か?あの紐は、ちゃんと繋がれているだろうか?
ランドセルを背負った男の子が一人、通りかかった
気になってバックミラーで見たら、男の子は道の反対側まで大きく迂回していた
牛はわき目も振らずに草を食べているから、きっと大丈夫だろうね

山越えの農道高台から見た海は、ミルク色のもやを流したような色をして静か
竹富島のあたりにハンググライダー?の、ベージュ色の大きな帆がしぼみかけていた
石垣港には、港ターミナルを見下ろすほど大きな台湾のクルーズ船が入っている
尖閣で中国の海洋監視船が領海侵犯しているなんて嘘みたいに、のどかな風景だ
1日中空気が湿っていて蒸し暑い。
もうじき梅雨入りか…
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by isozineko | 2013-04-24 12:48 | 季節便り | Trackback | Comments(0)

今年もホタルの季節

あちこちでホタルの話題を聞くがまだ見に行っていない
行きたいが1人では怖い、ウズウズしていたところへ18日、お誘いをいただいた
前日あれだけ霧が流れたし、今日もなんとなくもやっているからたくさん飛ぶだろう
日没は19:09。丁度その頃に町を出たが、ちょっと遅いかも…
薄明かりの林道は両側からススキがかぶさって、鬱蒼としている

山裾のほうに車を止めて歩き出すと、マーニの花やコケの匂いが充満した空気に包まれる
コノハズクの鳴き交わす声が遠く近く聞こえてくる
側溝でごそごそ音がする、U字溝に落ちた20センチほどの山亀が上れなくてあせっていた
助け上げてやろうとしているのに、逃げようとすごい力でもがきまくった
亀を放した藪では、もう姫ホテルの小さい光がチカチカと瞬きだしていた

中腹の少し開けたところに、タクシーや乗用車10台ほどが留まっていた
暗がりに、タクシーに案内された観光客一行が30人もいただろうか
今日はだいぶギャラリーが多い
これだけ人がいると分かっていれば、一人でも来れないこともないが
来て見ないと分からないしね?

山の斜面は上も下もたった5ミリの小さいヒメホタルの点滅でキラキラしていた
やっぱり、湿度が高いからホタルの数も多いみたいだ
真上に半月が出て、山道のところどころををほのかに照らしているが
ヘゴヤシや潅木の重なった下は鬱蒼として暗い

やがて、チチチとイルミネーションのような光がそこいらじゅうにふわふわと漂いだして
暗がりの山道一帯が、飛び上がったホタルの光で蛍街道のようになった
今日のギャラリーは大もうけだ
わ~!すごい!ジブリの世界だね…なんてささやき声が聞こえた
森の暗がりの中では、人は自然と静かに小声になるらしい

ヒメホタルは日没から30分がピークで、1時間もすると光がほとんどなくなってしまう
心得ているタクシーが次々山を降りだし、最後になった
斜面で点滅を繰り返していたホタルはもう光らなくなり、暗がりを飛ぶ数匹だけ
ホタルの季節はせいぜい後1ヶ月ないだろうし、また近いうちに見に来なくては。

夜の山中には魔物がいるから、あんまり長居してはいけないよ
ホタルと見える光の中には、ホタルではないものも混じっているんだよと言う人がいる
そこそこ整備された林道なのだが、ここら一帯は不気味だと、日中でも通らない人もいる
幸いなことに、私は何も見ないし感じない体質らしい
ホタルや鳥の写真を撮ろうと、一人で何時間も平気で暗い山中に潜む人も知っているけどね

人がいなくなると、コノハズクやアオバズクの声がよく響き渡るようだ
マーニの花の濃厚でスパイシーな香りが余計に強くなる
誰もいなくなった林道で思い切り深呼吸して山を降りた
途中、迷うはずもないよく知っているはずの林道で、曲がり角を間違えたらしい
来るときには通らなかった広場の立て札があって、反対方向にだいぶ走ったようだと思う
さては山の魔物に惑わされたか…

街灯も標識も、人気もない山道で1人で迷ったら、パニックになりそうだ
よく知っているはずの道で迷って、気付いたらとんでもない所にいたと言う話もたまに聞く
ドキドキしそうだったが、頼もしい連れがいる
大丈夫、帰れないはずはない…と平気を装ったが、ちょっとびびった

山道を降りて農道に出ると、今日も霧が発生していた。
ホタルの季節は羽蟻の季節でもある
湿った空気に誘われて、大カエルが何匹も農道に座り込んで獲物を狙っている
小さいカエルを狙って側溝の縁に潜んでいたゴイサギが飛び上がったりする
先日は、道に下りたアオバズクの丸い黄色い眼が車のライトに浮かび上がって驚いた
八重山のなにが好きって、こんな自然に出会うほど素敵なことはないと思う

撮影技術もないので、素晴らしいホタルの写真を他所から借りてきました。
紹介したいだけなんだから、ごめん、怒らないでね。
何分かの開放で撮ってるから明滅の軌跡がみえますね
ホントにこんななんだから
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by isozineko | 2013-04-19 13:06 | 季節便り | Trackback | Comments(5)

濃霧発生

17日、夜7時過ぎ暮色の濃い西の空がやけに明るかった。
家並みの上におわんをかぶせたような感じで光が明るく籠って見えた
陸上競技場のバックライトだろうが、やけに空に反射していると思った
その後8:30ごろ、所用で外に出ると空気が湿って空がもやっている
陸上競技場入口当たりからから北上するとどんどんもやが濃くなる
広範囲の野焼きの煙が流れてきているような感じ
煙ならそこを過ぎれば薄くなるが、もうあたり一面が真っ白になって50m先が霞んでいる
普段なら東のほうに大浜、磯辺、宮良の高台集落の明かりが点々と見えるのに
まったく見えずに白い煙の中に沈んでいる
霧ならフロントガラスに細かい水滴がついて曇るだろうと思うのだがクリアなまま
まさかどこぞの細菌兵器が流れて来たなんて事はあるまいが、すこし煙っぽい匂いもするような…
時折渦巻いて流れる半透明の白い帯に、不気味さを感じ出した
ケータイネットで検索して、石垣島地方気象台に電話をかけた
今、石垣島地方に濃霧注意報を出したところだという
事故を起こさないように注意して進行するようにとご丁寧な注意までいただいた
濃霧はその後もずっと続いたようだ
翌日の新聞に、霧に霞む町の写真が掲載された
湿度は98%だったそうで、街灯の明かりまでぼんやりと霞んで幻想的だった
石垣に来て30年、こんな濃霧に出会ったことはないのでびっくりだった
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by isozineko | 2013-04-19 12:27 | 季節便り | Trackback | Comments(0)

野生のグラジオラス開花中

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バンナ公園南のダム湖周辺で野生のグラジオラスが開花中。
そばのセンダンは例年見事な花を咲かすのだが、今年は先端にチラホラで寂しい。
根元の水際に伸びた野生のクチナシも今年は花が少ないようだ。
3年前のバンナの写真をみたら、3/18にセンダンが満開になっている。
今年は花が遅いのか、気をつけていたつもりだったが…。
北側のもう1本はそこそこ咲いていたから、見ないうちに咲き終わったわけでもなかろう。
水面では鴨が気持ちよさそうに浮かんでいた。
街中のデイゴは盛りはすぎたが、去年枝いっぱいに咲いていた木は花が少なくて、
去年葉っぱが茂っていた木は、今年は見事な咲きっぷりだった。
木にも自動調整作用が働いているのかも?

写真は3年前のセンダンの花

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by isozineko | 2013-04-05 12:35 | 季節便り | Trackback | Comments(5)

くちなしが咲き出した

このところ天候がおかしいです。もう梅雨に入りそうな感じ…まさかね
夜には滝のような雨が降り雷もゴロゴロ
日中は晴れ間が少なくて、灰色の雲が広がったかと思うとかすかに陽が射したり…
蒸し暑いので室内も時折クーラーをつけています。
車の中はクーラーがないと暑くてたまらない。
新川川の植栽のクチナシが白い花をたくさんつけていました。
バンナのセンダンも咲く頃ですが、こう雨が多いと見ないうちに散ってしまうかも。

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先日孫達の写真を送ったので、昨日、実家の母から電話が来ました。
だいぶ温かくなったけど、まだコタツをつけているそうです。
父が残した薄墨の桜と蝋梅が少し咲いたようです。

昨日は、1週間前に東京勤務になった次男からもメールが来ていました。
窓から見える夜景をバックに寮の部屋と桜の写真も。
寒いよ~夜は息が白い日もあるよ~だって。
テーゲーの沖縄者と侮られないように、毎日早めに出勤しているようです。
それはいい心がけだわ。さすがわが息子!と盛大に褒めて返信してやりました。
単身赴任で淋しいだろうだけど、頑張って早いとこ帰ってきて欲しい親心、
分かってくれるかなぁ
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by isozineko | 2013-04-02 18:22 | 季節便り | Trackback | Comments(2)

ヤエヤマシタン開花

4,5日前からヤエヤマシタンの花が咲いています。
先々代の社長が駐車場の真ん中にある芝生の真ん中に細い木を植えたのが
10年あまり前でしょうか。
平久保にある天然記念物の大木の孫木だそうで、育てた方からいただいたのだそうです。
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植えたのは、梅雨も終わった暑い日で、固い芝生に穴を掘って細い竹をつっかいぼうにしていました。
こんな暑いさなかに移植したって枯れるだろうと思いましたが、
社長は、記念物の木だから面倒を見てやってねと言われました。
正直なところ、植えるだけ植えた後は他人任せかい!と思いました。
水道の蛇口から離れているし、仕事の合間にバケツで水を運ぶのは大変です。
周囲からは、また花なんかいじってサボっている くらいにしか見られてないのを知ってましたし…
まじめに水をかけたのは最初のうちだけでした。

それがなんと生き延びて大きくなり、今年初めての花が咲いています。
レッドデータブックに載っている希少種で、ヤエヤマシタンの花を見たのも初めてでした。
木の下に立つと、風に乗って甘い香りがふわっと降りて来ます
目ざとい花蜂が飛び回っています。
花びら1枚は1㌢もない位で、菜の花の花びらに似ています。
上向きの房状に咲くマメ科の花みたいです。
風が吹くと花びらがひらひらと舞い降りてきます。
芝生に小さな花びらが挟まるように散り敷いています。
自然の木は逞しいですね。

自然の木と言えば、うちの窓の中の鉢植えのサクラランが今花を7つもつけています。
山歩きの好きな友人とバンナに始めて入ったとき、滝のそばで拾った小さいツルから育ったのです。
これも5,6年にはなるでしょうか。
年中開けっ放しの2階の窓辺で風も通るし、日のあたり加減も丁度いいのでしょうね。
夜になるとスパイシーな甘い香りが漂います。
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by isozineko | 2013-03-29 18:49 | 季節便り | Trackback | Comments(4)

ヒカンザクラとバンの親子

立春を過ぎたばかりと言うのにこのところ夏日が続いています
昨日は最高気温26.7度最低も22度余りあったそうです
車の中は暑くてクーラーを入れてしまうし、日焼け対策も本腰
伺った事業所でもクーラーを入れたところが何件かありました
夕べはやぶ蚊も出て、耳の辺りをプ~ン
何匹かつぶした筈ですが、今朝になったら両腕に7,8個さされた跡が赤く残っています

この暑さで緋寒桜が咲いています
去年、見つけた赤がわらの民家横の塀にも満開でした

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平田原では1期米の田植えが済んで、バンの親子が餌を漁っていました
去年も子もこの黒っぽい雛が4羽いた家族でしょう
いつの間にかずいぶんな大家族になっています

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バンナで聖紫花が1輪咲いたと新聞に出ていました
近くまで行ったのでのぞいて見ましたが、まだ蕾が膨らみ始めたばかり
花は見えませんでした
このまま夏にはならないはずですが、もうダウンジャケットは要らないかも
日焼け対策もしないと大変です

そうそう、先日那覇へ行った折り、ほっぺのホクロとおでこのニキビ跡を焼いてもらいました
こちらの皮膚科では美容処置になるのでほくろ取りは1個7000円くらいと言われました
那覇の有名な皮膚科で見てもらったら保険適用で計1450円でした。
4,5日でかさぶたが取れると言われましたが昨日ポロリと落ちて
跡が柔らかい薄赤い皮膚が丸く見えています
新しい皮膚は、日焼けしやすくてまた色素沈着もしやすいそうです。
せっかく取ってもらったのだし、気をつけなくてはね…
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by isozineko | 2013-02-06 13:52 | 季節便り | Trackback | Comments(6)

またまた週末台風かも!

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ホントに台風の当たり年で、またまた台風発生、17号。
このまま北上すると28日ごろには石垣に影響がでて、週末はど真ん中です。
24日現在で、すでに925hpa、中心付近の最大風速 50m/s
北に ゆっくりってことは、もっともっと勢力拡大しながら進んでくるってこと?
明日には915hPa、最大瞬間風速 75m/s に達するらしい

この台風の東、小笠原のずっと南のマリアナ諸島には熱帯低気圧があります。
明日には996hpaになり予報では中心付近の最大風力30mに発達するとか
またアベック台風になりそうですね…

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先週の16号で延期になった小学校の運動会が、昨日あちこちで開催されていました。
30日に予定のところもあるはずだけど、難しそうです。
私も28日から那覇へ行く予定してるのに、またしても台風に邪魔されそう。
西に向かっていたのに、どうしてまた方向転換して沖縄に向かうのかな〜
よっぽど台風に愛されちゃってるのか。

でも、これで尖閣周辺の中国魚船も帰らざるを得なくなる?
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by isozineko | 2012-09-24 12:10 | 季節便り | Trackback | Comments(2)