カテゴリ:イギリス訪問記( 10 )

イギリス通信員の記事


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イギリスの最終日に在英県人会との懇親会があって、琉球新報の在英通信員の森田さんも同席して取材していた。
いつ記事が出るのだろうと思っていたが、21日に掲載されていると教えてくださる方がいて写真に撮った。
森田さんと有志5、6人で最後の夜をホテルの下のパブで乾杯した。
すごく素敵な女性で、ボーイッシュで無駄のない体型に似合うサバサバした性格のハンサムウーマン。
声もちょっとかすれた低音で、頭の良さが伝わってくる目の輝き、紙巻きタバコをくるくるっと巻く仕草もとてもカッコ良くて見惚れてしまった。
私の周りには居なかったタイプの女性だなあ。
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by isozineko | 2013-10-24 12:30 | イギリス訪問記 | Trackback | Comments(4)

イギリスの乗り物とCDのお土産

イギリスは日本と同じ車は左側通行
有名なのが、赤い2階建てバスで、バスレーンもあった
行く先々で見かけたので、けっこう市街地のはずれまで走っているのかしら
大きいのに狭い道を器用に曲がっていく
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それから屋根のない2階建てバスみたいなのもあって、観光客だひしめいていた
タクシーも多くて、クラシックなモコッとした形の車とスマートなハイブリッドカーが併走
おでこにオレンジのランプが灯っているのは空車で、乗るとライトを消す仕組み
止めたら窓越しに行き先を告げて、値段を確認してから乗り込むことになっている
運転手は専門の試験を通らないと就業できないそうで、紳士なんだって。
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それから2両連結の路面電車みたいなトラム
道路に儲けた停車場からそのまま乗り込む駅もあって、障害者にも優しいつくり
5,6区間お試しに乗ったけど、電車とバスの中間みたいな感じ
自転車を引いて乗りこんだ女性が、パタパタと自転車をたたんで大きな袋に入れた
次の駅で降りたら、すぐ組み立ててスイッと走り去った。カッコイイ!
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地下鉄も充実していて、あちこち網の目状に線が張り巡らされている
ホームから見ると丸い大きな土管みたいで、愛称はチューブ
最終日に施設見学に行くときに乗った。

1日乗車券を買ってもらって、ガイドさん付で路線図を見ながら行ったのだが、
駅に○○ラインと表示があって、乗換え表示も親切
プラットホームにも大きく駅名が表示されているので、1人でもなんとかなりそう。
ただし、そうとうな混雑でスリもすごく多いのだとか
閉めたカバンのチャックを開けてその中の財布のチャックを開けて
お金を取ったらチャックも元通り閉めておく上級スリ?もいるそうで
気が付いたら大事なものがなかったなんてこともあるらしい
カードやパスポートも電子化されているからカバンの外からも読み取られるのとか
散々脅かされて、みんなしっかり抱えていたおかげで被害はゼロ
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この日の午後は、5:30までやっと半日だけの自由時間になった
みんなそれぞれ行きたいところがあって小グループに分かれた。

地下鉄の1日チケットもあるし、せっかくだからコベントガーデンの市場を見に行こう
ピカデリーサーカスの高級ブティックを見に行きたい組もいた
私はコベント組、先日迷子になって歩き回ったし、多少の地理感もできたはず
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週末のコベントガーデンはすごい人出で、大道芸人もたくさん出ていた
女同士手を組んで…というのが苦手だし、好奇心が旺盛だし…
フードコートの片隅でクラシック音楽を奏でる学生さんに見ほれていて
気が付いたらまた仲間とはぐれて、今度は1人
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5時に地下鉄駅に集合と決めていたので、心配はなかったけどやっぱり心細い
しばらく探し回ったけど、雑多な人種の入り組んだ広いマーケット
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通り中が人の頭で埋め尽くされたような人ごみの中で、見つけ出すのは無理
諦めて、今度はカンツオーネを歌う声に酔った

さっきの学生が籠を持って廻ってきて、CDを1枚と写真をゲット!
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ピクチャープリーズ?ok!とポーズを取ってくれた陽気なイケメン兄さん
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手作り品のお店もステキだったけどけっこう高かったし
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他には何も買わなかったけど、音楽のお土産っていいじゃない?
聞くたびにあのコベントガーデンマーケットの賑わいを思い出すはず
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by isozineko | 2013-10-07 19:38 | イギリス訪問記 | Trackback | Comments(4)

イギリスでの食事

機内食
ルフトハンザで成田を昼前に立って、機内での昼食
キャビンアテンダントが、重ねた熱い紙タオルを長いピンセットで1枚ずつはがしてくれる
お茶と軽食のお菓子が出て、そのあと食事
魚とチキンのメニューカードから選ぶので、私が選んだのはチキン
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ワインもお代わり自由だったけど 昼だしさすがに1杯でやめておいた
とても美味しかった
おかしいのは どちらにも海苔巻きが付いていたこと。すごいミスマッチなの!

10時間くらい飛んで、やがてドイツに着こうという頃に出たのがこれ
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今度は夕食?8時間の時差でまた昼食メニューかな?
迷わずソーセージとキャベツの煮込みをチョイス
配膳のとき、思わずにっこりしちゃったら、
きれいなキャビンアテンダントが英語で、笑顔がステキって言ったらしい
隣の人が通訳してくれたけど、食いしん坊が露呈しちゃったみたい

ワインの後、メニューに英語でスピリッツと書いてあるのを指差して頼んだ
後ろでに手首をくるっと回して渡してくれたのはコニャックが少々
わーぉ うれしい!!ここでものん兵衛が露呈?

ホテルの朝は1階の広いレストランで、食事カードを見せるバイキング式
各コーナーでカード提示を要求される?と思ったら、パンとコーヒーだけの料金の人もいるらしい
ビジネスホテルだから、安く済ませて料理の欲しい人は別料金ってことか!
でも、それもスクランブルエッグとトマトの水煮缶みたいのとウインナソーセージとマメくらい
7日間毎朝同じメニュー!野菜を食べたい!
早出の日には朝食BOXをもらって部屋で食べてから出発
バナナとクロワッサンとバター、シリアルと紙パックのミルクとジュース
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有名なフィッシュ&チップスは、やたら騒がしいイギリス居酒屋で食べた
わらじみたいなでっかい魚のフライとボールに盛ったフライドポテト え~!これが?
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その後出てきた大皿山盛りのムール貝と玉ねぎちょっぴりの炒め物
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わらじフィッシュを食べた後に3人前くらいのムール貝…いかに食いしん坊の私でも…
貝だけ拾って食べたら、デザートはアイスクリーム3段重ね…  ギブアップ!
ここを出た後、広報用に店の看板を撮影してて迷子になったんだよね。

ウインザー城の近くのマーケットで食べた昼食
アイランドドレッシングみたいので和えたサラダ(けっこう多い)と黒パンは美味
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メインは魚料理で、付け合せは大量のグリーンピースとフライドポテト
魚料理は多かったけど鮭みたいなのがほとんどだったかも

もうどこで食べたか分からなくなったけど、ライトを落としたステキなレストラン
ローストビーフの薄切り、でっかい半月のナンみたいなのにのってデミグラソースかけ
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なぜか3枚の人と4枚の人が??盛り付けもコックによって違うみたいで、アバウトだよね
私は柔らかくて美味しくいただいたけど、みなさん硬いって言う
1枚分けてもらったら、ホントに硬くて噛み切りにくい!部位か焼き方が違うのか?

ここのデザートだったかな?
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大きなパイ風ケーキの中身は甘いクリームがたっぷり
げんなりして3分の1で終了

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どこでも水やスープは出てこなくて、ワインか紅茶かミネラルウォーターを別注文

自由行動のコベントガーデンでは6人で1品ずつとって分けっこしたら丁度いい
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イギリスの食事は期待できないと聞いてたけど、私にはけっこう美味しかった
去年のフランス研修に行った人が2,3人オブザーバー参加していたけど
美味しいフランス料理を夢見ていたら、期待を大いに裏切られて散々だったとか
ステーキも同じ団体なのに、大きいのも半分くらいしかない皿もあって不満が残ったらしい
聞いてみなくちゃ分からないものだ

イギリスでは全体に野菜がとても少ないと思った
スーパーに行っても、花束はどこにもあるが、青野菜はなくて、ジャガイモと豆類
あんなに毎日通り雨が降って、温暖な土地柄で花はあふれかえっているのになぜ?
街を行く人はスマートな人が多かったけど、お尻はで~んと1,5倍はあった
毎日こんな食事をたらふく食べて年を取ると、太りすぎて動けなくなりそうだ

陽気な笑顔でのサービスはステキだったけど、細かい気配りが足りない
料理の盛り付けの彩りも無頓着みたいだし、同じグループなのに肉や魚の大きさもまちまち
何より量がとんでもなく多い
やっぱり日本料理がいい、おもてなしも日本のが1流の配慮があるねと皆さん同感でした。
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by isozineko | 2013-10-07 13:23 | イギリス訪問記 | Trackback | Comments(2)

宮殿正門前の大通り

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前を行く傘の一団が私たちのメンバーです。
先頭のガイドさんが傘を持っています。
イギリスでは団体客がたくさんいましたが、先頭は巻いたままの折りたたみ傘の柄だけを伸ばして歩いていました。
初めて見たときはすごく奇異に見えましたが、慣れれば確かにいいアイデアです。
うちのガイドさんは、バスを降りるなり国旗模様の大きな傘を開きました。
ゴルフ場の傘みたいに大きいので、遠くからもどこにいるのか一目瞭然でした。
おかげですごい人出にもかかわらず、誰一人迷子になりませんでした。
実は、この次の日の夕食の帰りにコベントガーデンで私と若い団員3人が迷子になったのですが、その話はまた後に。
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by isozineko | 2013-09-26 01:17 | イギリス訪問記 | Trackback | Comments(6)

バッキンガム宮殿

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もうじき衛兵交代式があるので、人がどんどん集まっています。
画面右側が正門になります。
黄緑の蛍光上着のお巡りさんが横断歩道を閉鎖すると、やがて音楽が聞こえてきて赤い制服の衛兵が整然と行進して来ます。
私らは宮殿の入り口に陣取って行進を見たので、正面玄関前でやる交代式は見ずに、人垣を掻き分け一目散にトイレへ直行
すごい人ですから、財布やパスポートをすられないようにシッカリ抱え込んで前の人に続きました。

宮殿の前は広い広い森が広がっていて、鳩やカラスやリスなんかが餌を漁っていました。
さすが宮殿前で綺麗に掃除されてゴミなんか落ちていません。
一抱え以上の鈴懸の木がずらっと並んで、柔らかいトゲトゲの出っ張った実がたくさんぶら下がっていました。
枝から鈴をぶら下げたみたいです。
そうか!だからすずかけの木なんだなあと納得。
途中、正面玄関に向かう騎馬兵の行進がやってきました。
先導の黒い馬の凛々しいこと!
こちらは広い公道なので、車も普通に通ります。
道路の両側に道路幅と同じくらいの歩道があって、歩行者は木や芝生で遊ぶ子供や鳥を見ながら呑気に散策ができるのです。
広大な宮殿の森の小道には、幼稚園児の遠足みたいな集団が幾つか集まっていました。
低い藪の陰には灰色がかったリスの尻尾がぴゅっと伸びていて、忙しなく動き回っていました。
地面に落ちた木の実を探しているのでしょうね。
こんなところで育ったら、妖精を信じることも容易でしょう。

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by isozineko | 2013-09-26 01:02 | イギリス訪問記 | Trackback | Comments(2)

ロンドンの街角

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大英博物館の近くの王室御用達商品を売る店へ行く後中です。
ロンドンの横道は狭くて交通量も多いし、2階建バスも通るので運転が大変そうです。
ロンドンのタクシードライバーは優秀で、結構難しい試験をちゃんと通った人しか仕事につけないのだそうです。
紳士的でぼったくりなどなし、言葉のわからない旅行客でも安心して乗れるのです。
そういえば、朝、郵便を出しに行った団員が帰り道迷子になって、タクシーで帰ってきていました。
中心部にも1区画ごとに緑いっぱいの公園があって、野生のリスなんかも歩いています。
年季の入ったベンチに2抱えもありそうな大木がたくさんの小さい公園です。
8時ごろには管理人が鍵を閉めていました。
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by isozineko | 2013-09-24 16:46 | イギリス訪問記 | Trackback | Comments(6)

コッツウォルズ地方の美しい村です

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イギリスの田舎コッツウォルズ地方の村です。イギリス一美しい村だそうでエイブリーだったかな。
石造りに蔦をからませた何百年もたっている家を使ったホテルもあって、泊まってみたかった。
天気に恵まれた旅でしたが、通り雨がよくあるので傘が手放せません。
雨上がりの濡れた道路に光が反射して、濃い緑のなかの渋い赤煉瓦の農家が何とも言えず美しい。
気温12、3度あったと思いますが、風が冷たくて気持ち良かった。
雨の中に1度だけどあられが混ざって、白い氷粒がポンポン跳ねました。
ここの古い家を使った素敵なレストランで昼食をとったのですが、ハーブのサラダが出てきました。
量もそう多くなくて、美味しかったです。
農園のある素敵な店で、ラベンダーのバージンオイルとバスソープ、ハンドクリームを買って来ました。
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by isozineko | 2013-09-24 16:29 | イギリス訪問記 | Trackback | Comments(2)

野菜がない!

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イギリスの食事は期待できないと聞いていました。
お湯で溶く味噌汁や醤油、マヨネーズの小瓶などを持って行きましたが出番なし。
写真はちょっと素敵なレストランの魚料理です。
21人並んで座って、魚の大きさや、付け合わせの量が同じじゃないのにビックリ。
ローストビーフなんかも、3枚の人も4枚の人もいるというアバウトさ
日本の料理の彩りの美しさや、100人でも均一な盛り合わせ加減は驚異的なのでしょうね。
昨年はフランス研修でしたが、肉の大きさはまちまちだったそうです。
しかも、料理は期待はずれで酷かったそうで、両方参加した先輩方は、イギリスの方がずっと美味しいと言っていました。
イギリス7日の滞在中、食事でまずいと思ったのはなかった気がします。
でも量が半端なく多くて、フィッシュアンドチップスの魚フライなんかわら草履くらい大きかった。
その後出てきたチップスは日本でいうフライドポテトです。
それも小さいボールに山盛り1杯ずつ。
極め付けのデザートはサーバーでボール型にしたのが3つも。
いくら食い意地が貼った私でもあの食事の後では無理だわ!
でも、野菜がない!
どこでもメイン料理の付け合わせはグリーンピースとジャガイモと水煮缶トマトかスライス人参。
ビタミンCが足りません。
ホテルの朝食でも緑色はありませんでした。
緑と花いっぱいの街なのに、野菜を作らないのでしょうか?
スープもなくて喉にパサつくし、レストランでも水が出てくるのは半分くらいでした。
自由行動の1日以外は3食がセットされた旅行でしたが、飲み物はミネラルウォーター含めてすべて別料金。
安いワインも美味しくてグラス1杯2ー3ポンド、350円から500円くらいですね。
よく飲みました。
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by isozineko | 2013-09-24 16:08 | イギリス訪問記 | Trackback | Comments(4)

間も無くロンドン

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9月14日那覇空港を出発、成田で1泊して15日朝ルフトハンザでドイツヒースロー空港へ
機内はANAより座席が狭い感じ。
体格のいいヨーロッパ系の男性客が多いけど、大きな体を折り畳んで窮屈そうです。
私ら21人は中央部に固まって席をとってあり、和気あいあいと出発です。
成田から北上、日本海から大陸に入りモンゴル上空を横断してドイツのフランクフルト空港で飛行機を乗り継いでイギリスヒースロー空港へ
成田から13時間くらいのフライトでした。
映画を3本とリラクゼーションミュージックなど聞きながら快適な飛行
機内食が2回、夕食にはドイツソーセージとポテト、パン。赤ワインのお代わりも自由で、ちょっぴりスコッチウイスキーも味見しちゃいました。美味!
ドイツからイギリスへは片側3列の中型機で2時間弱でした。
窓側席をもらったので着陸前にロンドンの街が見えました。
濃い緑の森に赤煉瓦の可愛い家並みがびっしり並んでいます。
空気が湿っていたのでしょうね、青空に四方八方に向かう飛行機雲が何本も!
入国審査でいろいろ聞かれて分からなかったらどうしようなんて心配も杞憂で、笑顔のハローとイエスだけで無事通過
陽気な運転手さんが差し伸べてくれる手につかまってバスに乗り込みます。
移動はずっと大型の観光バスでしたが、この後いつでも乗り降りには運転手さんが笑顔で手を差し伸べてくれるんです。
マダム扱いしてもらっているようで、すごく素敵な気分。
末尾を上げるサンキュ⤴も上手になりました。
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by isozineko | 2013-09-24 15:29 | イギリス訪問記 | Trackback | Comments(2)

帰ってきました

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今朝はロンドンを6:30出発で、成田経由で那覇まで帰ってきました。
ハードな旅でしたが、楽しかったです。
写真もたっくさん撮ったのでゆっくりUPしますね。
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by isozineko | 2013-09-22 21:51 | イギリス訪問記 | Trackback | Comments(2)