カテゴリ:とんぼ玉( 12 )

今日のとんぼ玉覚え書き


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白で十字を作り、溝にブルー濃淡3色とグリーンをタップリ塗りつけて、境目に透明でコーティングした黒でラインを入れて細かくねじってレースをひく
濃い青で円盤状の薄いタイヤ型を作り、透明を多めにのせた上にレースを1周、繋ぎ目を浮かしておいて断面を合わせる。
更にたっぷり透明を乗せて、倒さないように回しながら火で溶かし混む
触らないこと
太めのタイヤ型になったら冷ましてシャフトをグリップさせ、転がして幅を出して形を整える

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by isozineko | 2015-05-23 14:20 | とんぼ玉 | Trackback | Comments(4)

今週のとんぼ玉

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基本形は右の鳥なのです。
何だかカラスみたいで好きじゃない!
勝手に応用が真ん中のネコ、
ウサギにしようと思ったのに猫になっちゃいました。
まあ、猫でいいんじゃない?
左はちょっとハイレベルな先生の応用編を真似て見ました。
タージマハルの月…らしく見えるでしょ?
鳥よりずっと楽しい〜(^-^)
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by isozineko | 2014-02-22 14:23 | とんぼ玉 | Trackback | Comments(4)

とんぼ玉ネックレス完成!

今年に入ってから、習い始めたパーツ作りが一旦終了して、夕べ、ネックレスを組んで見た。
トップの玉の割にサイドの玉が大きくて、バランスが悪いし重い。
一昨日作った小ぶりの点うちビーズと入れ替えたら、案外しっくりきた。
さほど重くないし、一先ずこれで完成という事にする。
留め金をつけて、第1号作品完成!

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教室展も5回目、第1回の人はもう在籍していないので、2回目から参加の私が一番の古株になった。
私は教室でしか作らないけど、家でコツコツ復習している人はもう中級の難しい玉を習っている。
次回から私も中級に進むことになった。道具はあるのだし、家でも復習しなくちゃね。

6月に教室展が計画されている。
初中級のみなさんは、同じネックレスを作っているけど、玉の大きさや形、色合いもそれぞれらしい。
レッスン時間が違うので、どんな風にできているのか分からない。
作品展でみなさんのを見るのが楽しみだ。
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by isozineko | 2013-05-25 11:49 | とんぼ玉 | Trackback | Comments(4)

4月のとんぼ玉

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しばらくとんぼ玉のアップをしなかったが、サボっていたわけではない
コツことまじめに通っているが、
その日のうちに書いて置く予定の工程記録がおろそかになっている
玉を見れば大方は思い出すが、2,3日たつと肝心なところを忘れてしまう


覚書

昨日作ったのはネックレスのトップ部分の玉で、
透明ガラスで四角の台を作り、上に黒いガラスで葉っぱを描くだけ。
玉はやや大きめにして、やや長めの四角にしてつぶす
両端の裏表を熱しながら形を整えるが、端は薄くなっても良い。
 *中央はシャフトの幅と同量程度は残さないと割れ易い
葉っぱの黒いガラスは、銀化予防に透明でコーティングして細引きしたもの
先端の点を打ってから、下に点を打ちそのまま擦り付けるように横線を3、4本線引いて玉止め
 *最後の1本は短めに引く、時々裏も火に入れないと割れる
熱した後、こてで腺を落ち着かせ、目打ちの先端を熱して中央を斜めに引っかいて葉脈を作る
しっかり溶かし込んだ後に引っかくと、玉に同化した葉っぱになる
技法はそう難しくないが、火の中で茎を引っかくところが思うように行かない
葉っぱの先端を引っかいて尖らせ、熱して穴が埋まったら全体を熱して終わり
白い葉っぱを入れるときは、ソーダのガラスはすすが入り易いので注意
先に透明を薄く蒔いた細引きか、透明に鉛ガラスの白うを巻いた細引きを作っておくと良い
薄い透明を巻いた方は、長く火に入れると溶けて境目が茫洋とする
わざとにじませるために使う手もある。面白い。
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by isozineko | 2013-04-12 13:53 | とんぼ玉 | Trackback | Comments(4)

ねじりレース玉覚書

ねじりレース
半透明と透明の緑と黄色、半透明の水色を2センチずつ切る。
半透明をシャフトに付け、周囲に他の3本を貼り付ける。
熱してつぶし、つなぎ目が少し開いているくらいで、ソーダの細引きを塗りつける。
*ソーダは定位置に置きシャフトのほうを動かすこと。
よく暖めて根本をシャフトに付けたら先端も集める。先端を集めて捨て、冷ます。
尖った先端から中央を暖めてポンテを付け、2,3ミリ引き出したら左右を持ち替える。
暖めながらねじり、レースを引く
2,3センチ引いたら逆回し、4,5㌢引いたら逆回しして、長さをランダムにしておくこと。
*一定間隔だと玉の同じ場所で逆回しが重なる。中央が太くなっても面白い。

半透明か、レースの1色で玉を作り、口を少しすぼめる。
*玉と同色のレースが強調される
端からレースを巻くが、先端は2周目で隠し、レースの間隔を少し空ける。最後は添わせる。
全体を暖めてレースを寄せ集める。
ほぼ溶けたら火から出して20秒ほど冷まし、シャフトをグリップさせる。
外を暖めて玉を整形する。
長くしたいときは途中で少し口をすぼめた後、また中央を暖めて伸ばす
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by isozineko | 2013-01-11 12:23 | とんぼ玉 | Trackback | Comments(0)

とんぼ玉教室展終了

トンボだま展が終わりました。
3日連続で仕事途中に覗きに行きました。
1m四方の展示台を2人で半分ずつ使ってレイアウトしたのですが
皆さんのスペースの使い方や玉の製品加工など
とても参考になりました
もちろん玉の色使いのセンスや、技量の程も見えます
1年目終了でもう職人肌の点打ちをする人もいてびっくり
私と同じ3年目で中級終了した方などは家でも熱心に作っているそうで、さすがの出来
やっぱり教室だけじゃダメですね
気を入れ替えてしっかり復習しなくては月謝がもったいない

終了間際に友人が来てデモンストレーションを見逃したというので
急遽、デモ玉つくりをやりました
2年前、デモに挑戦したとき、意外な緊張に自分でもびっくりでした
手が震えて細かい点打ちの場所が定まらず、先生が見かねて代わろうかと…
最後までやったのですが、鉄の心臓の意外な緊張に自分でも驚いたんです
今回はお客さん10人くらいに囲まれてドキドキでしたがなんとかなりました
女は度胸と思っていたけど、場をこなすことも大事ですね

さて、皆さんの展示を撮って来ました
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1年目の方です。玉の形といい点打ちの技術といい脱帽です
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上は左側が相棒さんで裏側が私。丁寧な仕事をする人です。
展示方法もいつも斬新なアイデア満載で、空間使いが上手です。
今回も香り棒の先端を削って玉を挿していました。

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上はご夫婦の作品。一緒の趣味で研鑽しあうのっていいなあ。
下は商業デザインを仕事にした事のある方、さすが色使いはバッチリ
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下の2つは3年目、中級の男性二人の作品、すごく上手です
やっぱり数をやらないとダメだなあと反省
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他にも数人いるのですが省略して…これが私の展示です。
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このネックレスは先生の作品で、私の今年の挑戦目標。
中級に進む予定でしたが、金曜日の午後になるんだそうです
金曜日の午後は休めないなあ…というわけでまた初中級を継続です。
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by isozineko | 2012-07-16 12:20 | とんぼ玉 | Trackback | Comments(4)

今月のとんぼ玉

最近作った3種類のとんぼ玉
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白とピンクのは2色の変わり玉にありあわせの花のムリーニを埋め込んだ
緑の点で大きなウエーブを描いてみたがピンク地の上ではボケてしまった
下にソーダの白を打っておかないといけなかったかも
緑の玉は白のレースを使って点打ちした後、中央に切込みを入れて引いた
花芯に細引きのレースを入れたが、
花を桃赤にして小さい花のムリーニを埋めたらブーゲンビリアっぽくなったかも
花びらを5枚にして花芯を長く伸ばしたらハイビスカスらしくなったかな
ネイビーブルーの玉は桜と散った花びら
花びらの先を少しへこませてハート型にしてみた

とんぼ玉の作り方を忘れないように書いて置こうと思ったのに
つい忘れて、2週3週たつと忘れてしまい、細かいところを思い出しにくい
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by isozineko | 2012-04-21 13:03 | とんぼ玉 | Trackback | Comments(4)

今週は泡玉~やさしそうで案外難しい

今週のとんぼ玉は泡玉(写真では左下)
乳白で小さな円柱を作り重曹をぱらぱら
透明の紺、桃色、黄色を溶かしてちょんと付け、細く引きながらランダムに巻き付ける
飴細工のようにぐるぐる巻く。浮いていてもかまわない
クリアを下玉の3倍程度溶かし(溶かし位置は赤い炎の上)1,2周で全体にかぶせる
手早く形を整える。半分、1/3、1/4と転がして整形。
火上に長く置くと泡が大きくなる。クリアが少ないとはじける
もし冷ましてはじけたら、穴にクリアを補充して整形しなおす
時間をかけていると次ぎ次ぎ泡が膨らんではじける。手早くがミソ

泡玉は割れやすいので、冷ますのは短めにだって
先生、後から言うんだもの…うまく出来たのにひびが入っちゃったよ
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先週忙しくて行けなかったので、その前の週に作った玉をもらってきた
基本制作は真ん中の玉、2個目は時間が足りなくてデザインを変更したが
こっちのほうが好きかも…地玉は黒く見えるが実は透明の濃い紫
形と色合いは満足だが、赤の突起が出っ張りすぎた
チョーカーにしたら点が肌に当たる
下のピンクが出ていない。もう少しつぶして入れ込まないとだめみたい
奥のランダムの青いレース玉は去年習ったお気に入り作品
温かくなってきたのでそろそろ寒色もいいかと思って、近頃どちらも愛用中

先日お誘いいただいた司の10食限定ワンコインランチ
店の雰囲気も島材を使って大人チックでステキだし、器もいい
ご飯お代わり可というが私には丁度いい 
味のほうもまずまずだが、茶碗蒸しの塩みが濃かったのが残念
11時からで10食限定、これで500円は安い
昼休みの12時には売り切れが多いらしい
注文してから出てくるまで待つから、雰囲気を楽しむ余裕のある日向きかも
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by isozineko | 2012-03-03 12:33 | とんぼ玉 | Trackback | Comments(2)

今週のとんぼ玉覚え

今週のとんぼ玉はバレンタインにちなんでハート
見本は水色の玉にピンクのハートだったが乳白を使ってみた
優しい感じになって、まずまずの出来だが、ハートの切込みの力加減がが難しい
来週は先生が御用で休みというので、冷ました玉を引き取りに行った
3個作ったから、ストラップにして嫁と娘のバレンタインプレゼントにしようかと思う
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乳白をやや小さめに玉にする
下玉をタイヤにして冷まし、グリップさせてから再度暖めて整形すること。
硝子をいじる回数が多いと表面が荒れる。基本が大事。手早く丁寧に
ソーダの白で互い違いに4つの点を打ち、あっためてつぶす
その上に同量のクリアの濃紺を重ねて暖め、ほぼ平に転がす
更に同量の白で点を打ち、つぶした上にピンクをやや多めにのせてつぶし、溶かし込む
玉が熱くて点が冷めた状態で押し込むように転がすこと
ピンクは火で色が飛びやすいので注意
平らになったら全体を熱して、目打ちの先端で点の中央を通る放物線を書くように切り込む
点の中央で力を抜き次の点の手前で力が入るようにイメージ
玉が冷めていると目打ちの線が黒く残るので注意
全体を熱して整形し15秒置いて除冷

紺の和玉は前の週の作品
クリアの紺で小さめに下玉をつくり、クズのレースをランダムに巻く
レースの形状をつぶさないように火の力だけで溶かし込んで下玉を整形
先に作っておいたムリーニをランダムに埋め込む
レースの白が重なったところだとムリーニの紺が際立つ
下玉が紺の多いところだとムリーニの白が際立つ
ムリーニは大小を混ぜて少なめに使うほうが下地のレースが生きる
ムリーニを暖めてつぶし、下玉が柔らかくてムリーニが冷めた状態で押し転がす
少し出た状態で1個ずつ暖めて中央を目打ちで突く
全体を暖め、ムリーニが下玉に馴染んだら整形して18秒置く
2個目はムリーニを欲張って入れすぎたので、せっかくの2色のレースが生きなかった
花はほどほどにすべし
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by isozineko | 2012-02-03 19:19 | とんぼ玉 | Trackback | Comments(7)

今日のとんぼ玉

今日のとんぼ玉
両脇の赤の縞模様玉はプラスチックビーズ
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ちょっと色合いがイマイチだが、糸の通るものがこれしかなかった
地味目の服にあわすとけっこうインパクトがある

覚書1
下玉はクリアの緑を6割程度の量でタイヤ型にする
やや高い違いになる感じでソーダの白で6つの点を打つ
暖めてつぶしたら上にクリアの黄色を載せる
つぶして溶かし込んだ後1個ずつ暖めて中央に目打ちでしっかり穴を開ける
あけながら、火の上で裏を暖めると作業が早いと言うがなかなかそううまくいかない
クリアをよく溶かして穴のかぶせる1周して更に1,2集クリアの量で玉の大きさが決まる
棘だらけのボール状になったら火の力だけで溶かしこむ
コテは軽く整形程度に使うこと
火から遠いと溶けにくいし、近づけすぎるとすすが入る
ガスが多いと玉が痛む、ほどほどの火加減を色と音で覚えるべし

覚書2
乳白の下玉に色を均等に重ねる方法
下玉がグリップしたら溶かした色ガラスを縦に擦り付ける
下玉がやわいと重ねた色と混ざるので適度な硬さが肝心
下の色が見えないように隙間なくきっちり重ねること
火で溶かし、飛び出した分はコテで抑えて均一な筒状にする
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by isozineko | 2012-01-26 19:36 | とんぼ玉 | Trackback | Comments(2)