カテゴリ:ふぁんたじー( 6 )

dining out~最高の夜

c0064389_0381582.jpg



lexusのdining outが於茂登山のふもとのジュマール楽園で始まっている
島の食材を使っての野外レストラン
オープンするのはほんの3日、シェフはミシュラン獲得のフレンチシェフ下野昌平さん
島の食材を新感覚で料理して、土地の自然や文化を切り取った演出で提供しようという試み
何と1人前21000円とか、絶対自分ではいかないそんな贅沢なディナーに、
思いがけなくご案内をいただいた
幕開けの八重山舞踊に、途中で素晴らしいライブもあるという人数限定の極上の催し
何と、司会はアコーデオン奏者のコバさん
山道を上がった駐車場から2重のチェックを抜けて案内された席は、
左右ばかりか上にもスプーンやナイフ、フォークがずらりと並んだテーブル
料理にあわせた美味しいカクテルと素晴らしいコース料理が供される。
フロアー担当の給仕たちも一流人たちらしい

夜の野外レストランは初体験
時間厳守で6:30から始まった催しは夕暮れの山の大気に包まれた
間もなく日が落ちて、テントの中はほの灯り、空気は急に冷えてくる
山のあちこちから梟の鳴き交わす声が聞こえてきた
ライトアップされた大きなガジュマルには2羽の大コウモリが住んでいてひらりひらりと飛び交う
その下で幕開けの八重山舞踊の於茂登崇びが厳かに舞われた
次々出てくる料理はきれいで、ホントに美味しくて八重山の食材の実力を満喫
ほんの一口のシャーベットが出たあとシャカリの仲田かおりのライブ(写真)
澄んだ高温の歌声が夜空に吸い込まれていく…
最後にはコバさんのサプライズ演奏もあったし、感激!
想像以上に素晴らしい演出で、10時まで堪能させていただいた
ほんのり酔ってお土産付で送り出されて…もう極上の夜だった

幸せ〜!こんな世界もあったんだね~と思った
テーブル席は舞台に向けて椅子が3脚だけど、ほとんどがカップル
前の席のカップルは記念日らしくて、バラとハーブの花輪みたいな1皿が出ていた
お客さんは観光客が3分の1くらい?後は地元の著名人など見知った人が多かった
こんな素敵なディナーなら私も大好きな人とカップルで来たかったなあ…。
3日間は予約で満杯だったようで、人数分の食材集めに苦労したみたい
少し明けてまた予定が組まれているとか
話の種にぜひ1度体験しておいでと友人達にも勧めたくなった
[PR]

by isozineko | 2013-03-18 00:38 | ふぁんたじー | Trackback | Comments(4)

まきら小の漆喰シーサー

まきら小学校の校門横に漆喰シーサーが並んでいる
前から目を付けていて、天気の良い日に写真を撮ろうと思っていた
金曜日の下校時、丁度いい時間に通りかかった

校門から出てきた女の子に

 すごいね~これみんなで作ったの? と 聞いてみた

 うん、でもあたしなんかじゃなくて大きい人

 6年生かな~卒業制作かもね

 う~ん わかんない と女の子は首を傾ける
c0064389_1224969.jpg
c0064389_12251711.jpg

c0064389_12295269.jpg

c0064389_12255069.jpg


漆喰シーサーは昔、新築の瓦屋根に据えられた守り神だ
割れて使えない赤がわらを漆喰で固めて、屋根職人が守り獅子を作ったのは始まりとか
台風常襲地の八重山では、貴重な赤瓦が飛ばないように漆喰で固める
新築のときはまるで赤瓦に雪が積もったかと思うほどだ
最初の夏、厨の小窓からみえる隣家の屋根に、真夏の雪景色かと驚いた
沖縄らしい美しい風景だが、瓦を焼く工房がなくなって、今は貴重品だ
古い赤瓦民家が取り壊されるとき、家主に頼んで1枚ずつ大事にはずして保管する
そうして使えそうなものを2,3軒分を溜めて、新築屋根に再利用しているらしい

卒業生の親の誰かが発案者になって、そんな材料で作ったのかもしれない
しかし子どもらの発想はユニークだ
瓦のいろんな部分を応用しての造形や、ビー玉を目玉に埋め込んだり
色だって思い切りカラフル
こんな漆喰シーサーが50体も並んで子供達の登下校を見守っている
c0064389_12213019.jpg

[PR]

by isozineko | 2012-06-04 12:26 | ふぁんたじー | Trackback | Comments(5)

厄払い

ステキなシーサーを見つけました
普通は阿吽の1対があるはずだけど
「あ」の獅子しかない
荒削りでだいぶ古い感じだけど
素人が作った最近のコンクリート製みたいでもある?
c0064389_16235250.jpg

横から見ると魔物のよう
でも、正面はこんなに可愛い
c0064389_16241861.jpg

ちょっと早いけどこの1年の総決算
厄払いしていやなことは忘れましょう
[PR]

by isozineko | 2010-11-24 16:24 | ふぁんたじー | Trackback | Comments(4)

古里のムーミン列車

7月中ごろだったかNHKでいすみ鉄道を旅する番組を見かけた
スイッチを入れたときはもう終わる寸前だったのだが
ムーミン列車が走っているという話だった
そこは昔から1両編成のマッチ箱のような汽車がのどかなローカル線を走っている
沿線は菜の花が美しくて、カメラマンの絶好の被写体になっていると聞いた

昔は国吉鉄道といったその線路は、私たちの高校に通う足で、
高校の周辺は昔の山城跡で春は桜が美しく、秋はもみじ
小さな渓谷は千曲川に似ていると言われるほど美しかった
何度も廃止の危機があったが、房総のムーミン谷として売り出して
今は存続が決まり、ムーミン列車が走っているという

先日のお盆休暇で訪れる機会を得た
国吉駅構内にはムーミンショップができていて、いろいろなグッズが置いてあった
寄付込みといい総じて高いが、少しばかり土産に買ってきた
1時間に1本程度のダイヤではあるが夏休みのせいか乗客がけっこういた
スタンプラリーもあって東京から何度も乗りに来た客もいるという

大好きな古里のローカル線に今はムーミン列車が走っている
そう思うだけでなんだか幸せな気がする
c0064389_19554497.jpg

c0064389_19561717.jpg

c0064389_1956282.jpg

c0064389_2015588.jpg

c0064389_19564628.jpg
c0064389_19572818.jpg

[PR]

by isozineko | 2010-08-25 19:57 | ふぁんたじー | Trackback | Comments(4)

東の空にくっきり二重の虹

夕方、6時少し前 晴れているのに通り雨
c0064389_2063955.jpg

そして東の空にくっきり大きな虹ができた
c0064389_207960.jpg
c0064389_20184911.jpg


虹の根もとも右から左へくっきり
その虹の上にもうひとつの虹
色の並びが逆になっている

その後もしばらく小雨が降ったリやんだりしたので
虹はずっと30分あまりも出ていた
サザンゲートへ走ったら、一番高いところで車が4,5台止まっている
一眼レフ持ってくればよかった~とかみんな考えることは同じね
海の上の虹の足
c0064389_2085916.jpg
[PR]

by isozineko | 2010-07-21 20:09 | ふぁんたじー | Trackback | Comments(3)

金星と三日月

16日夜、西の空に三日月と金星のランデブー
c0064389_18301310.jpg

c0064389_18303328.jpg


長い長い赤字事業がこの日でようやく終了
充実感はあったけどやっぱり最後は黒字で締めたかったなあ
難儀した3人でささやかな打ち上げ
泡盛のおいしかったこと

長い周年事業が終わって、またもとの仕事に戻るところだけど、
次の事業が始まっています。
当分走り続けなくてはいけなそうです。

来月は事業続きなのに那覇の長男宅で初産
手伝いに行かなくてはいけないけど、休めるかしら…
うまく事業の合間に生まれてくれると助かるのだけど
子どもはこちらの都合よく生まれては来ないですものね


そうそう、ちょっと耳寄り情報
雲や風を操れる人がいるという話
 少し後にでかけたいけど、ちょっとだけ雨やんでくれないかなあ
 とお願いすると不思議に雨がやむらしい
今すぐはだめだけど少し後なら聞いてくれるんだと…
同じ力のある人はけっこういるそうで、
怪しまれるからおおっぴらには言わないけどよく使わせてもらっていますと…
邪心のない子どもがやると、てき面なんだって
 へえ~今度孫にさせてみようかな

私の場合、花のアップ写真を撮ろうとすると、急に風が吹いて揺れる
まただよって言ったら、知人の花のカメラマン氏も同じことを言っていた
これって、もしや花からのメッセージ?
[PR]

by isozineko | 2010-05-18 18:34 | ふぁんたじー | Trackback | Comments(2)