カテゴリ:孫たち( 18 )

ばば冥利につきる

一昨日、娘の家に留守番を頼まれて車で出かけた。
アイホンのGooglemapで、マイクに向かって行き先を喋ると道順と所要時間が出てくる。
車マークをクリックすると、地図と音声で丁寧な道案内が始まるので、知ら無い土地でも迷う事なく目的地に着く。
便利な機能があって一人でも安心だ。

娘宅の上孫が5年生になった。
自分から塾へ行くと言い出したそうで、娘は弁当を作って送迎をしている。
父親が離島に出張中なので、迎えに行って帰るまでの間下孫2人の監督と寝かしつけを頼まれたのだ。

昼のダンスサークルが終わったその足で向かった。
男の子2人、ばあちゃんが来るのを手ぐすね引いて待っていた。
早速、虫取りにいこう攻撃

去年の夏に泊まった時、起き抜けの庭で庭木に留まってまだ目覚めない蝉を手づかみした。
虫かごいっぱい採って以来、ばあちゃんは虫捕り名人と思われている。
捕まえた蝉を手渡して籠に入れさせたら、虫を怖がって触れなかった中孫が蝉をつかめるようになった。
下孫は蝉の抜け殻を探すのが上手になり、自分で枝から外せるようになった。
今年はまだ蝉はいない。

捕虫網と水筒を持って虫取りに出発
娘の家の周囲は畑が残っていて、雑草地もある。
モンシロチョウがたくさんいた。
まずは網で捕まえてやり、地面に下ろした網から自分たちで蝶を掴んで虫かごに入れさせる。
1匹獲物が入れば、後は自由に網を持たせて捕獲に挑戦
10センチくらいの赤茶色のバッタがチキチキッと飛んだ。
中孫がむやみに網を振り回して追いかけたので、畑の土の上に下りて探せなかった。
尻尾が真っ赤なトンボもいたが、ちびっ子の手にはおえない。

いい天気で暑い。
高い青空に白い雲が浮かんでいて、その下を薄色の筋雲がゆっくり流れていく。
上を向いて雲だけ見ていると、自分が飛んでいるような錯覚になる。

セッカが飛び上がり、セキレイの仲間が電線の上でイイ声で鳴き交わしている。
口笛で鳴き声を真似ながら農道を散歩
鳥が付いてきてるみたいだねなんて、可愛い事を言う

畑の縁に積み上げた大きなU字溝の上を歩いたり、サトウキビの葉っぱの下を潜ったり、男の子の遊びはやっぱりちょっと違う。

1年生になったばかりの中孫が、4歳の下孫の水筒をずっと持っていた。
時々促して弟に水分補給をさせる。
この子はワンパクだが、よく気がついて優しい。
クラスでも人気者らしいが、大きくなったらきっと女の子にもモテモテだろうね。

夜は3人枕を並べて絵本を読んでやり、手をつないで眠った。
私の人生の中で、こんなハンサムボーイに挟まれて手を繋ぐなんて経験は初めてだよね。
ばば冥利に尽きると1人ニヤついてしまった。


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by isozineko | 2016-05-28 15:32 | 孫たち | Trackback | Comments(4)

泥んこ大好きは親譲り?

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息子の家でも連休は4日とれて、子供連れで日帰りドライブしたりして遊び廻ったらしい。
6日の夕方に電話があって、メールも届いた。
2歳10ヶ月の孫が、田んぼ祭りで泥んこになった写真付き。楽しそうね。
孫が、おばあちゃんも来ればいいのにと言ったとか。ありがとうね。

そういえば、もう30年も昔、九州は飯塚の社宅に住んでたとき、すぐ隣が休耕田で、
カブトガニやオタマジャクシがいっぱいいた。
4,5歳だった長男が毎日泥んこになって田んぼの泥をこね回して遊んでいた。
近所の転勤族の奥さんがたは、汚いとかばい菌だらけだとか言って泥にも触らせず、
うちの子たちの泥んこぶりに眉をひそめてたけど、私はおかまいなし。
思う存分泥んこ遊びして帰って来ると、目をつぶらせて、頭からホースの水をかけて洗ったっけ。
昔の子どもみたいに天真爛漫に育った子供達は、
土地の昔かたぎのおじさんやおばさん達にもずいぶん可愛がってもらった。
楽しかったなあ( ´ ▽ ` )ノ
そういえば、この孫も2歳始めからお風呂で頭からシャワーをかけてシャンプーしている。
パパの昔の記憶がそうさせてるのかな?
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by isozineko | 2013-05-08 12:33 | 孫たち | Trackback | Comments(4)

水疱瘡の七五三

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お詣りに行けなくて残念だったけど、晴れ着を喜んでくれて良かった。
ばあちゃん好みのちょっとシックな古典柄だけど、良くにあっていました。
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by isozineko | 2012-11-25 08:19 | 孫たち | Trackback | Comments(0)

次男の孫1歳

昨日29日は次男宅の男孫の誕生日。満1歳になった。
長男宅は女の子一人なので、我が名を継ぐ孫としては初めての男の子。
すくすく元気に育って欲しい。
この8日に本島で、子どもたち3家族が集まってバーベキューパーティーをした。
この男孫も小さい靴を履いて危なげな足取りで歩き回っていた。
少し前はベビーカーの中で寝ているだけだった気がするが、子どもの成長は早い。

孫達の1歳の誕生日に、なにか楽しい遊び道具をプレゼントしたいと思ってきた。
姉孫の誕生日前におもちゃデパートで背丈ほどのミニチュアハウスを見つけて以来、プレゼントはこれに決めた。
私も小さい頃、刈り入れ跡の田んぼで、積み上げた稲わらで壁や屋根を作ってもぐりこむのが大好きだった。
子供達も冷蔵庫などの入っていた大きな段ボール箱に、窓やドアを切り抜いて作った家がお気に入りだった。
小さな秘密の空間というのはワクワクするものだ。

姉孫に買ってやったハウスは、塩ビでコートした厚手のダンボールに、カラフルな窓や花やカーテンも描いてあり、おとぎのお城みたいだった。
取り外しのできる屋根が付いていて、邪魔なときはたたんでおける優れものだった。
長男宅の女孫には、カラフルなボール100個が付いたボールハウス。
ジョイントでつないだテントのような骨組みの上に、壁や屋根をプリントした布地を結び、巻き上げ式のドアが付いていた。
孫達は自分のお家だと言って、おもちゃや人形を運び込み、許可なしにはパパもママ入らせない。
すっかり小さな家主さんになっておままごとをしたり、大いに喜んでいた。

孫達が喜んで遊ぶので同じボールハウスをと思ったが、みんなの大好きな絵本「機関車やえもん」をかたどった機関車のハウスを見つけた。
カラーボールではなくて石炭に見立てた黒いボールが20個くらい付いている。
値段は同じ。迷って嫁に電話したら、やえもんがいいというのでこちらに決定した。
昨日まで長男宅に預かってもらい、誕生日当日の夕べ、届けてもらった。
仕事帰りのママが夕飯の準備で忙しいときに、姉弟仲良くこれで遊んで待っていられるといいなあ。


さて、その長男宅では家造りがいよいよ現実となって、昨日は土地の手付金を持参して契約を交わしたそうだ。
土地の高低差を均して基礎工事の準備をして、着工は年明け、完成は6月になるらしい。
3年先の同居に向けて、第1歩を踏み出したというところだ。

先日の盲腸手術以来、なんだか気力体力の回復の遅れを感じている。
日曜日の夜など所在無く1人で居ると、体の奥からなにやらモワモワとした言いようのないものが噴出してきそうで、ワ~ッと大声を上げたくなることがある。
自分の居場所が確保されれば、気持ちの持ち様も変わってくるだろう。
精神安定上もいいことだよ。きっと。
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by isozineko | 2012-10-30 12:16 | 孫たち | Trackback | Comments(2)

長男宅に2泊

20日の金曜日に研修が組まれていたので日曜まで3連休をもらった
研修会には私の後任になる予定の女性も参加した
終了後に局長面談があって、彼女が試験に通ったら私の任期を今年いっぱいとしたい
もし、一回で合格しなければ3月まで引き続きやってほしいと依頼された
そのころには家づくりもめどが立つだろうから私に異存は無い
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いつものスナックでいつもの友人と盛り上がった後、長男に迎えに来てもらった
アパートに着いたのが十二時前、嫁も孫もすやすや寝んね
私もシャワーを浴びて、長男とおしゃべりをしながら持参のお土産を3軒分袋にに仕分け
TVの横に敷いてくれてあった布団に横になったら、いつの間にか寝ていた

翌朝、起きてきた孫と寝起きのままで公園に蝉採り
休日も6時には起きてしまう孫は虫愛でる姫で、寝ぼけ眼のパパをせかして虫取り
保育園に持っていくこともあるようだが、園では子ども達は虫が苦手らしい
母親がキャーなんていうから子も見習って虫は怖いものだと認識すると思うのだが。
お友達は蝉が怖い、洋服に蝉を止まらせて平気でいる孫も怖がられるらしい

夕方には市営の大きな公園で2日がかりの盛大な夏祭りがあった
市内の保育園5,6歳児が集合してエイサーを披露するそうで孫の園でも年長組が出演するという
お祭や音楽大好きの孫にも甚平を着せ、赤い三尺帯をたすきがけに結んで祭支度
土産に買ったピンクの麻の葉模様の和手ぬぐいでねじり鉢巻をさせた
広い公園の球技場中央にはやぐらを組んで聖火台まで準備してあった
小さい子たちの精一杯の演技はもう可愛いばかりで孫も大興奮
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ものすごい人出で、木立の下の遊歩道沿いには屋台もずらりと並んで賑やか
浴衣がけの女の子が多いが、きちんと着付けできている子はわずか
帯がずり落ちたり前がはだけそうだったり、小さい子のフリル付甚平も紐が解けそうだったり
派手な色の浴衣に花魁よろしく帯を胸に結び、てんこ盛りの茶髪にも帯にも大きな造花を挿して背中は何にもなくてつるりペタンコ、
あれが床入りの衣装だって知らないのだろうね
細身の腰に粋な浴衣同士のカップルもいて、うらやまし~

屋台を冷やかして串焼きとポテトを食べ、会場をぐるりと廻る頃には日が暮れた
メインの4000人出場の大太鼓演舞が始まる頃には、昼寝もせずはしゃぎすぎた孫はこっくりこっくり
疲れた嫁も気遣って、帰ろうということになった。ちょっと心残り
一人で来たのならきっと最後まで舞台を見ていたかもしれないなあ…
途中交代で孫を抱っこして歩いたりもしたけど、私の体力はけっこうあるのだろうね
長男が茹でた茶そばでさっぱりと夕食をしたあと、通りまで出て祭の仕舞いの遠花火を見た
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by isozineko | 2012-07-25 12:40 | 孫たち | Trackback | Comments(9)

おりこうお兄ちゃん

23日、次男のアパート契約の帰りに娘のところに連れて行ってもらった
娘には男の子ばかり3人いるが、長男孫が今年1年生になった。
リビングの隅に置いた机が彼のテリトリーで、ここで宿題や登校準備をする

私が娘と話している間に、孫はわざとらしく宿題をやり始めた
算数のノートを開いて足し算の問題を解いている
褒めてもらうつもりが見え見えでかわいい

あわてて書くから跳ねも掃いも止めもなくて、数字も=もみんなシャッと流れている
前に来たときに教えたのだけどなあ…父親も見ていて注意しない
1年生はそんなものと思っているのかも知れないが…気になるなあ…
ばあちゃんの出る幕ではないが、この子はお調子者になるのではないか?
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さて、しばらくたって夕食時、娘が「お母さん聞いて聞いて!」と話すには
少し前のこと、体調不良だった弟2人がぐずって眠らず、疲れた娘は朝寝坊した
朝7時を廻って目覚め、学校へ行かさなきゃ「早く朝ごはん!」と思ったら、
お兄ちゃんがパンを出してジャムを塗り、起き出した弟にも食べさせてあった
日ごろからトースターは危ないと注意していたから、焼かずにジャムを塗ったという
牛乳を飲んで、皿は台所に片付けてあったとか
 おりこうでしょう! と、娘は満面笑顔で得意そうに話す

 「へえ~!すごいね。弟にも食べさせたの?さすがお兄ちゃんだね。
 おばあちゃんはうれしいなあ。どうしてこんなおりこうさんが生まれたんだろうね~。
 お兄ちゃんがご飯を食べ終わったら抱っこしたいなあ。抱っこしてもいい?」
孫はうれしそうにニコニコして 「いいよ」

ご飯を食べ終わって抱っこされに来た彼をソファに立たせてしっかり胸に抱きしめた
 おりこうだねえ。おばあちゃんは○○君のこと大好きだよ。チューしちゃおうかな
ほっぺにチューをしたら彼は恥ずかしそうに逃げ出したが
直にまた戻ってきて私の膝に後ろ向きに腰掛けると、抱かれるままに身を寄せてくる
彼のおなかに手を回したまま、しばらく話をした

 どうして、自分でできたの?と聞くと
お父さんが、そろそろ自分でできるんじゃない?と言って日曜に1回練習をしたそうだ
お母さんが眠そうだったから思い出して自分でやってみたのだという
 へえ~やっぱりお父さんの背中を見ているんだね~とパパのヨイショもわすれない私
こんな風に孫を褒めたことがなかったなあ…と自分自身感慨深い
娘もニコニコして私と孫を見ている

ふだん、戯れに抱き上げようとすると孫は恥ずかしがるので、
ここ1年ほどはちゃんと抱っこしたことがなかったかもしれない
でも、本音は、弟が出来ても1年生になっても機会さえあれば抱っこされたいんだなあ
意外な発見と思ったが、考えるまでもなく当然の欲求だよね

これから私も那覇に出てくることになれば、孫との付き合いも日常になる
今回、私も、孫の褒め方のコツをちょっとつかんだような気がしている
親は褒めてばかりもいられないだろうから、私はうんと褒めてやれるばあちゃんになろう
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by isozineko | 2012-06-26 19:31 | 孫たち | Trackback | Comments(6)

孫は目に入れても痛くない?

22日研修会が終わった後で、来月は局長面談があるという
石垣からもう一人委嘱されることになっていて、その人も来るんだとか
秋の試験に1発合格してくれれば、私は10月でお役ご免になるらしい
2回目の定年延長して来年3月までと思っていたからちょっと拍子抜け
まあ、年末年始の繁忙期に呼び出されなくなるだけよかったかも?

研修後デパートの東北物産展を冷やかした後で いつものスナックへ
友達の姪っ子がやっている店で、6:30の開店にあわせてデパ地下のお弁当を持参する。
10時近くまで、私ら3人とママと若い従業員の5人で貸切り状態のカラオケ三昧。
長男からメールで、終わったら迎えに行くから電話をしろという
「12時、1時になるかもよ」と茶化したら「いいよ」なんて、拍子抜け
ほんのり酔っていい気分で11時過ぎに解散、迎えに来てもらった

家に着いたら、19日で2歳になったばかりの孫はママと一緒に眠っていた
リビングのクーラーの下に私の寝床をつくってくれていた
シャワーで汗を流した後、長男がビールを持ってきて飲むかという
迎えに来る都合上飲みたいのを我慢して待っていてくれたんだねと気付く
自分は生あくびをして眠そうなのに、孫の保育園のお便り帳など出してくる
なかなか寝ない私に付き合ってくれるつもりの優しい長男だ

23日朝陽が窓いっぱいに入ってきて6時前に目が覚めてしまった
横になったままぼんやりしていると目覚めた孫の声がする
覗きに来た孫におはようと声をかけると、うれしそうにはにかんでおはようと答えた
「おばあちゃんがいるよ」とママに報告する声が弾んでいる
5月の連休に2泊したときから、なぜかしらいたく気に入られてしまったらしい

ママが私の使った布団を抱えたら、「おばあちゃんの!」と触らせなかったとか
シーツもかかっていたのに、ばあちゃんがどれを使ったのかちゃんと把握していてびっくり!
ばあちゃんのそばで、おりこうさんでご飯を食べるし、おかたづけもさっさとする
いつもは気に入らないとダメ!といったが最後とんでもなく頑固なお姫様になるらしい
わがままも言わず、別人のようにおりこうさんになっているとパパもびっくり

いつもは自分の監視役のパパママがおばあちゃんを気遣うから
子どもながらに3人の位置関係を微妙に察知しているのだろう
ばあちゃんを1番に立てることで自分を2番手に据えている というのが長男の見立て
ばあちゃんはなにも威張ってないし、パパママにも気を使っているつもりだけどなあ…
珍しいだけのパンダ効果かと思ったが、案外したたかな計算が働いているのかもしれない
無意識にそうしているとしたら、2歳児恐るべし

うれしそうにばあちゃんに抱っこされたり、おでかけには手をつなぎたがる
洗面所にいればどこへ行ったと探し回るし、ばあちゃんなしでは夜も明けない風情
日曜には孫の昼寝の間に帰ってきたので、目覚めてから家中ばあちゃんを探していたとか
目に入れても痛くない孫という言葉が信じられなかった私だけど
こうまでなつかれると、愛しさ倍増、つい目じりが下がって何でもしてやりたくなる
それにしても、ばあちゃんの何がそんなに気に入った??不思議だ
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朝の散歩で捕まえてきたマダラ蝶と下がり花、孫のお気に入り
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by isozineko | 2012-06-25 19:37 | 孫たち | Trackback | Comments(6)

ばあちゃんが大もてだって

日曜日、暇をもてあましていた昼下がり、息子から電話があった
先日、今月の研修日程が金曜に決まったので
土日の休みをとって行きたいが都合はどうかと、娘と息子にメールをしておいた
息子から、自分のところに連泊でもいいよとうれしい返事だった

5月のこどもの日に行った折り、娘の家にあったおもちゃのボールハウスを
息子の1歳半の娘がとても気に入ったようだった
娘の子供達にはこいのぼりを買ってやっていたが、息子の娘には何もしていなかった
空港まで送ってもらった別れ際に、同じものを買ってやってとお金を渡した
帰りに早速トイランドで購入したそうで、大のお気に入りになっているという

息子は律儀にも、ばあちゃんがくれたんだよと言い聞かせているとかで
小さい孫娘はばあちゃんと一緒に写った写真をみては、「ばあちゃん」と親しんでいるらしい
ばあちゃんの株は上がりっぱなしだよと息子は笑う ~ ヨイショが過ぎるよね
電話口に出た孫は「こんにちわ」と言ったきり、もじもじ恥ずかしそうにしているらしい
ばあちゃんは目じりが下がりっぱなしで、今度は何をして遊ぼうかと考える

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家は設計士と相談しながら詰めている段階で、65坪の土地に24,5坪の平屋になるらしい
2階があるといいなあと思っていたが、相談できる距離でもないし予算の都合もあろう
余計な口出しは無用だと思って全部任せることにしている
庭を広めに開けるというから、好きな花をあれこれ植えられるなあ…と楽しみ
年内には形になるだろうか
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by isozineko | 2012-06-04 12:58 | 孫たち | Trackback | Comments(6)

初めてのピクニック

27日から3連休をもらって、研修会ついでに孫達に会ってきました
平成3年から20年続いた副業の研修会です
さした収入にはなりませんでしたが
子供達が本島で学生だった時には、旅費付きの毎月の研修はありがたかった
自己負担では毎月4万近い出費は絶対無理でしたから…
でも、昨年定年で後任に一部を引き継ぎ、試験合格を待って全部を引き継ぎます
21年目に入ったこの那覇行きは来月で全部終了になる予定です
今度は、孫達の学校や保育園の行事にあわせて格安チケットを取らなければなりません

平日研修なので、仕事のある息子達に会う機会はなかなか作れず、
これまでは娘達に会うことが多かったけれど、最近は1,2泊して長男と会う機会が増えてきました
結婚して子どもができて、母親との付き合いを見直したのかもしれません
今回は金曜日が研修だったので、土日休みの長男が誕生日祝いをしようと言ってくれました
研修後は新年会だったのでホテルを取っていました
翌土曜日に長男が迎えに来て、レストランで次男夫婦と待ち合わせてランチ
長女一家は次男坊が体調不良で外出を控えると言うので、2家族だけでした

食事後は私の夕方の帰り便に間に合うようにと、空港近くの公園へピクニック
専業主婦の娘は無料で遊べる公園派なの比べて、息子達は屋根のあるところが好きなようです
今までは娘の家に集まって手料理の食事会がほとんどでした
前回は娘達一家がウイルス性の腸炎で、感染を恐れて近寄らず、
年末で寒かったせいもあって、ショッピングモールでランチしてお買い物でした
娘達は今回も次男孫が体調不良…3人もいるとなかなか思うに任せません

長男は、私を遊ばそうと想ったようで、ボウリングでも行く?なんて言っていましたが、急遽公園に決まりました
大形スーパーに駐車して、今回初めての合同外遊びです
コンクリートのテーブルと椅子以外何にもない小高い丘の公園は、貸しきり状態でした
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浅い水路が取り囲んだ小高い丘は起伏があり、芝が植えられて花の咲く木が点在しています
コンクリートを敷いた散歩道の向こうは潅木の藪に続いています
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人なれした野良猫が時折餌をねだりに来て、黄色い蝶がひらひら横切っていくだけ
すべりだいもブランコも、何もありません
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孫たちは、木の実を拾ったり、蝶を追いかけたり、手入れの行き届いた芝の丘を走り回っていました
次男が草笛を披露したり、長男がコンクリートでやらぶの実を削って笛を作ろうとしていました
日よけの松からは小さい虫が落ちてきて、ミルクビンに飛び込んだりもしました

2月1日で3歳になる次男の娘のためにケーキとろうそく3本を準備して行きました
次男がライターで火をつけてもすぐに消えます
火がついてないとごねる孫に
長男嫁が、「ついてるついてる、早くふ~しないと消えるよ~」と上手にだましていました
孫はあわてて吹き消すしぐさをして、みんなに大拍手をもらってニコニコ
藪からゲットウの若葉を取って洗い、お皿代わりにしました

2時間あまりも遊んだあと、空港へ送ってもらいました
長男の1歳半の孫はすっかり疲れたようで、シートで熟睡していました
楽しかったのは孫達だけではありません
うららかなお日様の照る公園の木陰で、嫁同士も話に花が咲いたようでした
次男嫁は赤ん坊と3歳の娘に振り回され、配慮の足りない息子にイライラ気味で
レストランでは険しい顔をしていた表情が、すっかりゆるくなっていました
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by isozineko | 2012-01-31 13:53 | 孫たち | Trackback | Comments(6)

生まれたて

6人めの孫が今日13:35産まれました。バンザーイ!
3188g 母子とも元気だって。
生まれてから20分後の写真です。
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by isozineko | 2011-10-29 14:44 | 孫たち | Trackback | Comments(9)