カテゴリ:未分類( 998 )

なごりの雨のMa

c0064389_20322153.jpg

c0064389_20322113.jpg

c0064389_20322158.jpg

c0064389_20322180.jpg


恩納村からの帰りは雨
沿道は霧雨にかすみ、梅雨を含んだイジュノ花が真っ白に美しい
有名な琉歌に、イジュの花の清らかさを詠んだ歌がある。
自分もイジュのように真っ白に咲こうと詠んでいるが、そのいじゅは毒花だという。
綺麗な花には棘がある。
清らかな花には毒がある。
棘も毒も、自分を守るよすがかもしれない。

道の駅に寄り道した後、みなさんと別れてリラックスタイム
のんびり映画三昧して夜中まで暇を持て余した。
暗い夜も妖しく香るイジュの花
Maなごりの雨は降らなかった?

Googleのナビでは、車を置いた所まで高速バスで20分のはずだったが、バスを乗り違えたのか目的地は通らず、那覇のバスターミナル迄行ってしまった。
合ってたはずなのにどーして⁈
路線バスに乗り継いで、予定を2時間も遅れて帰り着いた。ドジ!

5/29 今日は旧暦5/4でユッカヌヒーだが、今年は閏年で5月が2回あるそうな
糸満ではハーリーがあったそうだ。
TVニュースで、石垣島では海神祭恒例のヤシの実流しを報じていた。
名も知らぬ遠き島より渥美半島の恋路ヶ浜に流れ着いたヤシの実を題材に、その島を八重山に見立てて作られた唱歌「椰子の実」に因んだ行事。
ハーリーと抱き合わせの海神祭で、ヤシの実流しが始まってもう10年余になるが、恋路ヶ浜にはまだ届かないそうな。

ハーリー鐘が鳴ると梅雨が明けると言い伝えがあるが、梅雨は始まったばかり。
閏年には2度目のユッカヌヒーが、それに当たるらしい。
雨の振り方も梅雨のはじめ風だし、土砂降りの雷雨が来ないと梅雨明け近しの感じはしない。
まだ1ヶ月先の話し。
言い伝えとはよくしたものだと思う。

[PR]

by isozineko | 2017-05-29 20:32 | Trackback | Comments(0)

宿泊研修

c0064389_6584282.jpg

c0064389_6584260.jpg

c0064389_6584212.jpg

c0064389_6584334.jpg

c0064389_6584342.jpg

c0064389_6584369.jpg


恩納村に婦人連合会の宿泊研修に来ています。
講演あり、お楽しみ交流会あり、ホテルのショーもありで楽しいです。
石垣島からも知人2人が参加していました。
今朝はあいにくの雨
シーサイドホテルなのに、海辺の散歩はできません。



iPhoneから送信
[PR]

by isozineko | 2017-05-28 06:58 | Trackback | Comments(0)

裏のサクララン

c0064389_10423837.jpg

c0064389_21245613.jpg
裏のサクラランの蕾が膨らんで来ました。
月下美人も小さい蕾が5、6個ぶら下がっています。
例年6月初めに初花が咲きます。
今年はいつかな?
[PR]

by isozineko | 2017-05-26 10:42 | Trackback | Comments(0)

生活学校始まる

c0064389_9532273.jpg


婦人連合会主催の生活学校が始まりました。
開校式に続いて第1回目の講演は、民謡唄者の照屋政雄さん
ご高齢ながら教室も持って生徒さんもたくさんいるようです
挨拶から講演まで全てウチナーグチ
同じ沖縄でも、八重山とは単語の違うものが多いです。
一生懸命耳をすませ、分かる単語の意味をつなげて講演内容を聴き取ろうと必死でした。
語り口が楽しいし、ジェスチャーも混じるので何とか意味はつかめたと思います。
みなさんと一緒に笑うところは笑えたしね。
サンシンの音はティン ツン ティン
ティンは天にも通じる、自分はサンシンを教えながら人生の在りようも教えているのだとおっしゃいました。
自分は自分、夫も自分は自分。
周りに流されず、みんな自分の思うように生きなさい。
自分の気持ちは口に出さなければ、人に伝わらない。黙っていて誰があなたの心の中がわかるね?
僕は母ちゃんを愛しているから、好きだという。大事にする。
若い頃は浮気もしたけど、大好きな母ちゃんに嘘は言いたくないから、みんな正直に言う。
母ちゃんはユクシ(ウソ、冗談)と思っていたよ。
浮気して撮った僕の裸の写真も見せたら、今までのみんな本当のことだったんだね〜と怒った。
母ちゃんを悲しませたくないから、もう浮気はやめたよ…と、こんな感じで話しはあっちへ飛びこっちへ飛び、止まるところがありません。
あっという間に予定の時間が来て、民謡ライブの時間が短くなったりしました。
お話しは楽しかったけど、民謡の歌詞は分かりませんでした。

5/23 〜24 新月 空に星がいっぱい出ていた。
全体にぼんやりして、八重山の空とは比べようもないけど 見えるだけで嬉しい
天頂近く南東の空に木星
首が痛くなるまで空を見上げていたらスッと流星
ほんの一瞬 明るい光が流れた
本島で流星を見たの 初めてだ。


[PR]

by isozineko | 2017-05-24 09:53 | Trackback | Comments(0)

気の重い話

c0064389_14121068.jpg


昨日 例の農家さんが、畑に咲いている百合を切って来てくれました。
先日、畑に野生のテッポウユリがあって、たくさん咲き出したと聞いたので、できたら2、3本欲しいなぁと言ったのです。
聞き流してたけど、ユリを見たら思い出したと、こんなに大きいのを根元から2本も切ってくれました。
1本に10輪も蕾が付いて、丈1mもあります。
こんな立派なユリでなくて良かったのに…
50cmもあれば十分だったのにこれでは、ユリの球根は太れませんね。
言わなかったばかりに、かわいそうなことをしました。
せっかくのユリ、切り詰めては申し訳ないので、玄関外の傘入れがわりの大きい壺に入れました。
玄関が豪華です。
私が相当嬉しそうな顔したのでしょうね、「野菜もらうより嬉しいの?」と聞かれました。
野菜も嬉しいけど、ユリは以前は自分で取りに行ってたくらい好きだったのよ(^-^)


以下、今朝の話
ちょっと重い話です。
日記がわりに書くけど、長いからスルーしてね。

今朝、夢をみたの
世間話でもするような感じで、離婚だなと切り出されて…(元夫じゃなく息子の顔だった) 頭は真っ白。
私は小さい子を抱いてて、眠ったその子を、タオルケットなど乱雑に置かれたベッドに下ろした。
なぜ急にそういうことになるの?
呆然として何も言えなかった。
引っ越して来たばかりなのに、又、荷造りしなくちゃならないのね…
夢の中でもそんな事を思ってた。

夢から覚めたら朝だったってわけ
実際の夫との別居は15年も前の話で、私の中ではもうとっくにケリのついた事だと思ってたけど、呑み込んだショックが心の深いところに燻っていたのかしら?
それにしても、反発もせずに受け入れてしまう性分は夢の中でも変わってないよね。

さて、これは前置きで本題

いつもより早めにリビングに行ったら、息子夫婦と孫たちは食事中
「おはよう 」 と声を掛けたけど、息子が気の無い声で「おはよ」あとは無言??
嫁さんはさっと席を立って、赤ん坊の着替えに寝室へ行く
出勤準備だろうけど、何だか顔を合わせたくない雰囲気が漂う。
気まずい感じだが、部屋へ戻るのも拒絶してるようだし、私は黙ってインスタントコーヒーに湯を注ぐ。(ほんとは豆で煎れたいけど、私ばかり暇そうで悪いからね。)
着替えの済んだ赤ん坊が、いつものように私に抱っこをせがむので、膝に抱いてコーヒーを飲む私。
登校を急き立てられた姉孫がランドセルを背負い、嫁さんは無言でテーブルを片ずけ、大きな保育バッグを担いで「ふうちゃん 行くよ」
私が床に下ろすと、息子が抱き上げてリビングのドアを閉める。
「行ってらっしゃい」と声をかけても、返事はしたようなしないような?
いつもこんな感じで気が重いけど、同じ家にいて他人みたいなのは変だし、孫たちの教育上も良くないはず。
気持ちを奮い立たせて部屋から出て、孫たちに声かけに行くけど、顔を合わせるのは朝の5分と夕方の3、40分。
話しを振っても素っ気ないのが居た堪れなくて、夕食も一緒にしなくなった。
月初に渡していた食費を受け取らなくなったので、買い物も別にして、台所が空いている留守の間に料理して冷凍する。
夕方、孫たちが戻る前にチンして自室へ持っていく。
どうしておばあちゃんは一緒にご飯を食べないの?と、孫は思うだろう。
おばあちゃんは出かけていると思われる方がいい。
先日、孫が、「おばあちゃんはイイなぁ。千葉に行ったり、いっぱい旅行したりお出かけして…」と言った。
「これまでいっぱい働いたからね。でも、千葉にはお手伝いに行ったんだよ。」と答えたけどね。
ケンカした訳でもないのに、どうして、こんなふうになっちゃったのかな。

手持ち無沙汰にコーヒーを飲む私
いつもより15分早く出勤準備の済んだ息子が、「ばあちゃんさ〜家族で暮らすって、どう考えてる?あんまり自由にし過ぎてない?」
それこそ、ガ〜ン!ってもので、それ私のセリフじゃない?と思う。
それに、孫もいない時まで「ばあちゃん」なのね。
「どうしてよ? 私、ずいぶん気を使って暮らしてるつもりだけど…」

出勤前の10分ばかり息子と話した。
毎日、何かしら気に触る事があると言う。
自分でも気付かないで腹立てられてたり、行き違いも勘違いもあるみたい。
気を使ってたつもりが、逆にケンカ売ってるように思われたのかもしれないね。
嫁さんと、私との別居も話し合ったらしい。
家売って、私に頭金返して嫁の実家周辺に行こうかってことまで…
嫁の実家は老人世帯、折り合いの悪い息子一家は引っ越しちゃって、体力も気力もないらしい。
嫁は、そりゃ気になるだろうし、親御さんだってやっぱり娘や孫と暮らしたいはずね。
孫が可愛くて、可愛くて、しょっちゅう贈り物が届く。

親子は喧嘩したって縁は切れないけど、夫婦は違う。
息子夫婦が仲良くやっていくのが一番だから、私がストレスげんになってるなら、考えなくちゃいけないよね。
親子にも相性はある。もちろん嫁にもさ〜
これまで過ごした環境や生活習慣で培われた暮らし方のスタイルや考え方って、そうそう変えられるものじゃない。
同居1年半で表面化した『不快感』って、話し合いしたところで解消できるものかしら?

4月半ばに息子に、「今度の土日に予定なければ話し合いしよう」と言われた。
「いいけど、何の話?」と聞いたら、「いろいろ」とはぐらかされた。
傷の軽いその時に、無理にも話し合いしておくべきだったね。
息子たちは、その土日には子連れで夜遅くまで出かけ、ゴールデンウイークもほとんど家にいなかった。
私も、いつ話し合うのか、何を話し合うのか、気になってたけど聞かなかった。
あれからもう1ヶ月以上になる。
家に居着かないのは、気まずかったからだって。
そればっかりじゃないのは知ってるけどさ、私だって何だか変だと思ってたよ。

一番の根っこは、あの庭の手入れの顚末だったらしい。
私に断られたシルバーのオジイが、本部に「依頼主の○○(嫁の名前)から断られた」と報告して、本部が、嫁さんに確認かクレームの電話をしたみたい。
オジイの勘違いか、言い訳か、嫁か息子の聞き違いかもしれないけど、息子夫婦は、ババが依頼主の嫁の名をかたって追い返したと思いこんでる。
「私が○○(依頼主の嫁の名前)です」って言ったんでしょ!と息子が言う。
「絶対そんな事をしてない。私は人の名前を語ったことなんて一度もない!」
と言ったら、
「じゃ、どっちかがウソをついてる訳だね!」
悲しくなってきたよ。
そこまで信用されてないのか!
いつも適当な事を言って、切り抜けてると思われているんだね。

昔の事を思い出した。
姑が亡くなって、遺品整理してた時、5、6歳だった兄嫁の子どもたちが、姑の部屋の戸棚から結婚写真を引っ張り出した。
パパの隣の花嫁はママと別の人。
パパは再婚だけど、知らなかった子どもらは誰!と思うわね。
勝手に出したと叱られた子どもたちが、「オバちゃん(私)が出して見せた」と言い訳した。
一緒にいたウチの長女がチガウと言ったのに、聞いてもらえなかったらしい。
何も知らない子どもたちに、とんでもない意地悪をする嫁と言う事になって、私は義理の兄姉や優しかった叔母にまで、底意地の悪い女のレッテルを貼られた。
義兄姉の態度が冷たいと気付いたが、嫁というのはいざという時には疎外されるものなのだなと思った。
まさかそんな事になっているとは知らない。
後日、姉の1人から「あなた本当にそんな事をしたの?」と聞かれて初めて知った。
姉は信じてくれたが、義兄弟や叔母には釈明の機会がないまま疎遠になった。

人生って、どこに落とし穴があるか分からない。
そういえば、今年は天中殺だったかな?
諦めに似た漂泊の想いが、じわじわと広がる。
せっかく草木が育ってきた庭だけど、私には縁が無かったのかもしれない…なんて思うと気力も削がれる。
まあ、行き場所はあるけどね。
いつもそうだ。大事なものと離される。
ケチがついたら尻をまくるのも、私の性分だったよね〜と思う。今更だけど。
でも、本当にそうなったら役員になったばかりの婦人会はどうする?サークルは?
もうしがらみができちゃったのに、どうするよ!

長い日記、誰も最後まで読まない事を願いつつ…って、最後に書いてちゃダメか?

[PR]

by isozineko | 2017-05-23 14:12 | Trackback | Comments(2)

今日の花

c0064389_10533736.jpg

c0064389_10533751.jpg

c0064389_10533728.jpg

c0064389_10533818.jpg

c0064389_10533812.jpg

c0064389_10533876.jpg

c0064389_10533840.jpg



クチナシ満開!いい香りです。
パッションフルーツの実がゴルフボール大になりました。
かたつむりにかじられてダメになった雌花
黄色くなった子房が見えますね。
ピタンガの実が赤くなりました。
1、5cm程の小さいかぼちゃ型です。
ビタミンCたっぷりで甘酸っぱいけど、酸味が勝つ味です。
匂いがちょっと独特!孫には嫌われました。
グワバに初花、裏庭に捨て放りのサクラランには蕾が2個つきました。
かどの夜香木はたくさん咲いて、夜外に出ると、むせるような甘い香りがします。
沖縄ではジュリ花(ジュリ=遊女)
石垣島では、商工会女性部が資生堂とタイアップして香水を作りました。
昨年は賞もとって、売れ行き上々だそうです。
好みはいろいろで、夜香木が苦手な人もいるようです。
石垣の知人の1人は、わざわざ遠回りして、違う道を通ると言っていました。
ウチのご近所に嫌いな人がいなければいいけど…。
私も小枝の一輪挿しくらいは好きだけど、香水にまではしたくない。
クチナシかゲッキツの方が好きです。
次はゲッキツの香水を作ってくれないかなぁ…

[PR]

by isozineko | 2017-05-20 10:53 | Trackback | Comments(4)

梅雨の晴れ間

c0064389_12221658.jpg



今朝、台所にいたら、ガラス窓の下を見たような軽トラが通っていく。
急いで玄関に回ったら、ドアの透きガラスの向こうを人影が動いて、玄関外に何か置いた。
急いでドアを開けて、帰ろうとする背中に「おはようございます。いつもありがとう」と声をかけた。
ドアの外には青い島バナナと大量のインゲン
階段下に留まっている軽トラの荷台には立派なきゅうりの苗が10本ほども載っている。
畑へ行く前に、昨日とった野菜を届けてくれたようだ。
今日は梅雨の晴れ間の薄日が差して、絶好の畑日和、お仕事の邪魔をしては悪いので、2、3言葉を交わして見送った。

昨夜はダンスサークルの帰りにスーパーに寄って、食材を買い込んだ。
30センチあまりのガーラが1匹、半額になっていた。
パン、チーズ、佃煮昆布、ゴマと青菜のふりかけ、大袋の地物トマトなど1週間分かな。

みんなが出かけた後、洗濯機を回しながら、台所でガーラを焼き、インゲンの筋を取って茹で、麺つゆを絡ませて小分けにして冷凍。
ガーラもほぐして冷凍した。
最近、一人分の食事作りに慣れて来た。
出歩く事も多くなって、付き合いの外食も増えた。
自ら3食子や孫と食卓につくことをしなくなったが、変に気遣いしなくて済んで、嫁さんもホッとしているのかも?
だんだん下宿人化して行くのが気にはなるが…。

さて、今日も午後のサークルに行って来ます。
[PR]

by isozineko | 2017-05-18 12:22 | Trackback | Comments(3)

交通安全母の会に初出動

c0064389_22494741.jpg

c0064389_22494797.jpg


婦人連合会に抱き合わせで入れられた交通安全母の会の活動が始まりました。
市役所近くの保育園に初出動
警察署の交通課のおまわりさんの、安全指導のお手伝いをして来ました。
市内の認可保育園幼稚園や学校を手分けして回って、道路の歩行や信号の見方を一緒にお勉強するのです。
4月に始まって、6月まで、私もあと3回当番があります。
おまわりさんの交通指導はさすがに慣れていて、腹話術人形や、紐を引くと道路に飛び出す子ども、1、2、3と掛け声をかけると信号が変わったり、小さい子どもたちにもわかりやすい工夫がいっぱいです。
おもしろくてびっくりでした。


iPhoneから送信

[PR]

by isozineko | 2017-05-17 22:49 | Trackback | Comments(0)

クチナシ5分咲き

c0064389_1433243.jpg

c0064389_1433290.jpg

c0064389_1433291.jpg


庭のホソバクチナシがよく咲いている。
雨の中でも、窓を開けるとふわっと甘い香り
深呼吸して胸いっぱいに吸い込みたくなる大好きな香りだ。
パッションフルーツにだいぶ大きくなって来た。今のところ実は6個程あるようだ。
花もまだ咲きそうだが、開かないうちにカタツムリにかじられて穴が空いている。
咲かないまま落ちたものもある。
雨止みに長靴で庭に出ると、待っていましたとばかりヤブ蚊が集団でやってくる。
蚊を払いながら、目に付くカタツムリを取っていく。
あっという間に10匹は見つかる。
手に張り付いて気持ちが悪いので、隣の駐車場にポンポン投げている。
雨が降りだすと急いで縁側に雨宿り
ヤブ蚊が追いかけてくる。
頭から脚までタオルでパタパタ叩きながら急いで家の中に逃げ込む。
暑くて湿度が高いので、後頭部が重い感じ。
窓を開けると風は通るが、部屋が湿ってカビっぽくなるのが困る。
ダンボールに入れたままの紙資料も湿る。
八重山の昔の遊びや、わらべ歌、古い文献のコピーなど、役に立つ日は来ないかもしれないが、捨てたらもう手に入らないはずの資料。
まだ処分する気になれない。
息子たちは、ばあちゃんの部屋が片付かない、古本屋のような匂いだと嫌うのだか、私には息子たちが言うほど感じない。
匂いなんて、好みと慣れの問題だよね。
大量の古書と道具類が放つカビ臭の中、深く息を吸うのもためらわれるような倉庫で、何ヶ月も寝起きしている人を知っている。
私には1晩泊まるのも苦しそうだけど…
息子たちもそんな感じなのかな?
窓は開け放して換気し、ドアは常時閉めて廊下へ影響が出ないように気を使っているのだが。
[PR]

by isozineko | 2017-05-16 14:03 | Trackback | Comments(0)

母の日

c0064389_17223650.jpg


昨日は母の日だったよね。
2週間も前から母の日に特別なプレゼントを…なんてコマーシャルやってるし、スーパーにまで盛り花籠など並べていた。
親に何かしないと情がないみたいな感じを煽られるのは、好きじゃない。

最近LINEグループでおしゃべりしてる同窓生に、夕方、「いい母の日してますか?」って投げてみた。
独身の女友だちの1人から、最近は夫が妻に母の日のイベントを企画してるらしい。乗り遅れるなと返信。

私らの年代だと息子や娘が30〜40代の稼ぎ盛り、親の方も元気な団塊の世代だし、家では小学生くらいの孫が居ても普通だから、コマーシャルに躍らされて、さぞや母の日のイベントも盛大に…と思いがち。
でも、現実はそうでもない?
別ルートでは、ウチでは母の日は別になにも?ってところが結構あるという。
親の方も、期待するのはコマーシャルに踊らされてるのかもね。

あっさりいつもと同じ日曜だった昨日、頂いた野菜が食べきれないから、いるなら届けるよと次男にメールした。
母の日なんて念頭になかった。

一家で外食していたらしい次男夫婦が、帰りに引き取りにやって来た。
嫁が立派な盛り花籠を渡してくれた。
母の日だから、空手では行けないと気にしたのだろうか?
迂闊に電話して悪いことをしたと思ったが、お花は心から嬉しかった。
こんな立派なお花じゃなくても、ショートケーキ1切れだって嬉しかったはずね。

ありがとう。
気を使わせて悪かったねと言った。
いつも野菜とか貰ってるからと嫁が笑った。
孫たちの寝る時間だったので、玄関外で短い会話をして、おすそ分けの野菜を持って次男夫婦は帰って行った。

一日中出かけてて、疲れて帰宅したばかりの長男夫婦に気を使わせると悪いから、盛り花はこっそり部屋に持ち込んだ。

母の日 !
複雑な気持ちが入り乱れる1日だった。
[PR]

by isozineko | 2017-05-15 17:22 | Trackback | Comments(0)