風の根っこと台風

c0064389_7231976.jpg

c0064389_7231942.jpg

c0064389_7231944.jpg


28日金曜日午後7時すぎ、日の落ちた西空に放射状の縞模様が現れた。
風の根っことか台風の根とか言われる。
石垣島でよく見かけたが、これが現れると台風が近づいている。

昨日は八重山では台風が吹き荒れたようだ。
出荷ピークのマンゴーやパインは、大丈夫だろうか。
同じ沖縄だが、400キロも離れた本島では時折陽の射す曇り空で暑く、台風の影響で少し風があった。
石垣島で台風が吹き荒れているなんてTVニュースを見なければ分からない。
昨日は更に台風10号が発生している。
明日7/31には、石垣島周辺に近づく予報だ。
今年は台風の発生が多くて、7月の発生件数は30余年ぶりの多さらしい。
太平洋で停滞気味の台風5号も高気圧の加減次第で沖縄に向かう可能性もあるらしい。
本島では今朝も薄曇りで暑い、6時前からもう蝉が鳴き出している。
[PR]

by isozineko | 2017-07-30 07:23 | Trackback | Comments(2)

トラックバックURL : http://isozi.exblog.jp/tb/26851782
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by taro012345 at 2017-07-30 09:30
放射状の雲なんて珍しいですね。地震雲ってのは、よく見聞きしますが、台風を予知する雲となれば、昔の人にはとても役に立った現象でしょうが、放射状になるわけを知りたいものです。
Commented by isozineko at 2017-07-30 11:36
taroさん 石垣島では、年に数回見ましたが、赤と水色の放射状の光もありました。
日没後間もなくなので、太陽の位置からの放射状のなんだろうなと思っています。
赤い時は、旭日旗を連想させますよ。
知り合いの農家さんは、白い筋雲を見て低気圧の雲と言いました。
どこかで台風が発生していると。
はるか南の海上で、台風が発生しているのが判るらしいです。