春の陽射し

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日曜の雨は何処へやら、月曜は朝から明るい春の陽射しがさんさん
庭のクローバーが盛り上がってきました。
白い花もチラホラ、蜜蜂やモンシロチョウが飛んでいました。
2枚目、葱坊主が開き始めています。
二股の幼木は水栽培で芽を出させたアボカドです。だいぶ育ってきました。
鉢植えなのでそろそろ地植えにしてあげなくちゃいけません。

今日は火曜日
傾聴ボランティア講座の2日目
言葉で伝える難しさを勉強しました。
班は1回目とは別の人と組む事になっていた。
ワークショップは7人のマラソンランナー
7人が一列に並んで走っている横長の絵を、6等分に切ったカードが準備されていて、6人の班員に1枚ずつ渡します。
私のカードには、山の半分と家が半分ある背景で、ゼッケン7番のランナーが描かれています。
右手の先と左足の先が切れていて、前の人の靴が見える。
6人それぞれ同じように、絵の1部分が配られていて、見せ合ってはいけない決まり。
元の絵も分からないわけです。
自分のカードを見て、言葉だけで説明しあって、ランナーの並び順を当てる作業でした。
言葉だけで説明するって、難しいですね。
左手が腕から切れているから、左手を先に描いてある人いない?その後ろの人はゼッケン何番?
屋根の右側が描かれてる人は?
でもね、家は一軒だけじゃなかったの。左手の無い人も他にもいたし…
6人みんなが全部を細かく把握しあって、頭の中で1枚に繋げるのって難しいです。
途中で何が何だか分からなくなった。
みんなが、自分の位置を確定する情報を得ようとするけど、誰のカードの情報に繋がっているのか、前後の情報を正確に伝えているのは誰か聞き分けられない。
それぞれに得意、不得意の分野があって、言わんとすることを聴き取る辛抱強さが必要だってこと、自分はどうなのかって考えることを知るセミナーだった。
やっぱり私は自分がまとめ役になろうとする癖がある。
私の手に余った時、全体を見てまとめられる人は他にもいることを確認した。当たり前だけどね。
最後の話し合いで、みんな投げ出しそうになりながら、補い合って結論に到達できたって事に気付いた。
ウチの班は、誰がリーダーという感じにならず、チームワークがうまくいった。
25分の制限時間だったけど、ダントツ一位の12分で答えにたどり着いたよ。
終了後、出口でたまたま一緒になった5人でランチ。
みんなお互いを知らない同士だったのに、その5人の中に八重山に関係する人が2人いた。
1人は息子の嫁さんのお母さんの実家が、川平の三線師匠の家だった。
どこで繋がっているかわからないね〜と笑いあった。


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by isozineko | 2017-02-28 16:34 | Trackback | Comments(4)

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Commented by taro012345 at 2017-03-01 20:16
傾聴ボラティアでわかり易く話したり、理解する訓練なのでしょうか。ストレスが溜まりそうですね。仲間作りには最適かもしれません、早速昼食会になりましたし。
Commented by isozineko at 2017-03-01 23:54
そうですね。分かりやすく話す、心を開いて穏やかに聴き取るという2つのレッスンでした。
まず自分を知ること、反省ではなくて、肯定的に捉える事。難しいですね。
講習はもう1回あります。仲間が増えるかな?
Commented by fu-and-boro at 2017-03-03 20:17
楽しそうなゲーム…と言ったら叱られるかな?
いろいろな訓練のレッスンなのですね。
聞く耳を持つて、伝える口がどこまであるか、
むずかしい。でもさすが、チームワークで一番とは。
次回も楽しみですね。
Commented by isozineko at 2017-03-04 00:24
おかんさん:全体としては、楽しかったんですよ。
実践的訓練とでもいうのでしょうか、そのまま使えるゲームと言えますね。
ただ、3回の講習が終わったらどのように実践ができるのかが、分かりません。
ほんの入り口にすぎなくて、実際はもっと学習が必要なのだと思います。
長い文なのに読んでいただいてありがとう😊