シトロネラの穂が出た

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シトロネラ 香水草というらしい。
長い穂が伸びて花が咲きそうです。

石垣島のお茶の先生のご主人から2株分けていただいたもの。
根っこや葉はレモングラスにそっくりだけど、香りはもっと華やか、花穂は竹に似ているね。
葉っぱ一枚をペットボトルに入れて、温かい湯を注ぐと香りが立って、そのままジムやサークルに持って行ける。
湯を入れ替えて2、3度使えて重宝している。

2枚目は黄色い彼岸花の葉
これだけ茂れば球根が太って来季の花も期待できそう。
彼岸花は種ができないというけど、2本が結実して種ができた。
周囲に埋めてみたので、うまくいけば2年後にはたくさん咲くかもしれません。
友人から赤い彼岸花を2球もらったので、これも期待できるかな?

3枚目は椿
八重の白椿よりだいぶ遅れて咲いてるけど、ほんのりピンクの小花が可愛い。
東側に植えたハイビスカスや庭木が育って、内側の植物に陽の当たるのが遅い。
小さい庭だから大きくなるものは鉢で小ぶりに育てたいのだけど、夏場の陽射しは強すぎて鉢植えには酷な環境。
さあ どうする?






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by isozineko | 2017-02-07 16:35 | Trackback | Comments(2)

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Commented by fu-and-boro at 2017-02-08 10:31
またまた知らない植物が…、
シトロネラ、香水草と言うのですか、
どんな香りがするのでしょう? 大きくなるのが楽しみですね。
黄色の彼岸花は赤の彼岸花と種類が違うと言いましたよね。
彼岸花が自生しない北海道ではどんな葉の形かも知らないのですよ。
ハイビスカスは枝を払って小さく出来ませんか?
こちらでは鉢植えでしか育てれませんので枝を払い大きくしません。
…と言ってもかなり大きくはなりますが家の中に運べる程度の大きさ。
気候の良い沖縄では無理な話かもしれませんね。
Commented by isozineko at 2017-02-08 22:25
おかんさん 香水茅(かや)が正式らしいです。
イネ科に植物で、ススキに似ています。
レモングラスよりちょっと甘い涼しい香り。虫除けに良いのですって。
ハイビスカスは生け垣にしたくて、色々植えました。挿し木でついて、3ヶ月後には花が咲くので増やし易いです。
垣根が繋がると、剪定しても良いのですけどね。