カクタス ローズ

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今日は旧盆の送り日というのに、息子は仕事
沖縄の会社はたいてい休みだと思ったら、本土企業や銀行などネットワークでつながっているところは出勤だそうです。

TVで『リバティーバランスを撃った男』を途中、10分過ぎ辺りから見た。
馴染みの西部劇とは一線を画した作品というか、とても興味深かったのだけど…
物語の最後に象徴的に出てきたのがサボテンの花で、主人公が妻に聞く
「彼の棺にカクタス ローズを置いたのは君だね」
( 彼女が心に秘めて愛したのは、棺の中の人だったんだと気がつく場面で胸が痛い…)
それはさて置き、ぺったんこの丸型のうちわサボテンが互い違いに3個くっ付いていて、それぞれに大きな花が咲いていた。
根もあって、まるで棺の上に生えているように飾られていた。
カクタス ローズが気になってネットで調べたら、出て来たのはこの花
確かに花は似てるけど、サボテンとは違うけどなぁ
オオバキリン英名 Rose cactusと書いてある。
これってウチの庭に咲いている名前のわからない花と同じ‼︎サボテンの仲間だったのね。
ひょんな事からウチの花の名前が分かった。
いろいろ調べたけど、映画のうちわサボテンはヒットしなかった。
映画の美術担当が間違えたのか、アメリカ西部ではうちわサボテンもカクタス ローズと呼ぶのか?
cactusはサボテン科のことらしいからひらいたバラのようだったあの花もカクタスローズなのかも?

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by isozineko | 2016-08-17 17:12 | Trackback | Comments(0)

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