間も無くロンドン

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9月14日那覇空港を出発、成田で1泊して15日朝ルフトハンザでドイツヒースロー空港へ
機内はANAより座席が狭い感じ。
体格のいいヨーロッパ系の男性客が多いけど、大きな体を折り畳んで窮屈そうです。
私ら21人は中央部に固まって席をとってあり、和気あいあいと出発です。
成田から北上、日本海から大陸に入りモンゴル上空を横断してドイツのフランクフルト空港で飛行機を乗り継いでイギリスヒースロー空港へ
成田から13時間くらいのフライトでした。
映画を3本とリラクゼーションミュージックなど聞きながら快適な飛行
機内食が2回、夕食にはドイツソーセージとポテト、パン。赤ワインのお代わりも自由で、ちょっぴりスコッチウイスキーも味見しちゃいました。美味!
ドイツからイギリスへは片側3列の中型機で2時間弱でした。
窓側席をもらったので着陸前にロンドンの街が見えました。
濃い緑の森に赤煉瓦の可愛い家並みがびっしり並んでいます。
空気が湿っていたのでしょうね、青空に四方八方に向かう飛行機雲が何本も!
入国審査でいろいろ聞かれて分からなかったらどうしようなんて心配も杞憂で、笑顔のハローとイエスだけで無事通過
陽気な運転手さんが差し伸べてくれる手につかまってバスに乗り込みます。
移動はずっと大型の観光バスでしたが、この後いつでも乗り降りには運転手さんが笑顔で手を差し伸べてくれるんです。
マダム扱いしてもらっているようで、すごく素敵な気分。
末尾を上げるサンキュ⤴も上手になりました。
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by isozineko | 2013-09-24 15:29 | イギリス訪問記 | Trackback | Comments(2)

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Commented by にいにい at 2013-09-25 10:05 x
イギリス紳士の気風がバスの運転手にまで浸透?気取った感じの英語を生で聞いてどうだった? ブロークンなアメリカ英語に慣れてる日本人には聞き取り憎くなかったかなぁ〜
僕のブログ友人の数人がイギリスで暮らした経験があり、彼らの民族間の確執を聴きましたが、そんな場面には出羽無かった?
Commented by isozineko at 2013-09-25 11:51
アメリカ英語にも慣れてなかったし、イギリス英語は聞きやすかったです。
とても紳士の国で、スーパーの店員に至るまで皆さん優しかった。
民族間の確執が分かるほど言葉を理解できませんしね。