ゴーヤーの日と母の日の贈り物

5月8日はゴーヤーの日
10時過ぎにJAの市場の前を通ったら、ゴーヤーの苗の無償配布があった
農林高校の生徒達が育てた立派な苗が2,3本もらえる。
隣では調理師会が主催してゴーヤー料理の試食会もあって長蛇の列
毎年、地元のTV局や新聞社の記者などがこぞって取材に来ている
用を済ませて帰ってくるころには列も半分ぐらいになっていたので、最後尾に並んだ
ツルも伸び始めた立派な苗2本と、ゴーヤージュースとゴーヤー入り巻き寿司をいただいた

5月10日はごろあわせで黒糖の日だそうだ
昼過ぎに母の日のプレゼントに島産の果物でも送ろうかとJA市場を覗いたら
竹富町の組合が黒砂糖の実演をしたそうで、けっこうな賑わいだったらしい
可愛いパッケージに入った西表島と小浜島産の小袋をもらった
もう列はなかったが、係りが残っていて試食用に盛り上げた各島産の黒砂糖を勧められた
品種が違うのか土が変わるせいか分からないが、微妙に味が変わる
作ったばかりと言う与那国島産の黒糖にはピーナッツが混ざっていた

店内の陳列棚から西表と黒島と小浜島の黒糖を買い、
パッションフルーツ、出始めの小さいパインをたくさん詰めた
先に買っておいた汗拭きコットンとクールダウン用スプレーのセットを2組入れた
花持ちの良い赤いジンジャーの花束を1番上において送ってもらった
どんな顔をして箱を開けるだろう…想像するだけで笑みがこぼれる
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by isozineko | 2013-05-11 18:32 | 季節便り | Trackback | Comments(2)

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Commented by kattyan62 at 2013-05-16 12:27
母は得、父は損
幼い頃に母が総てすり込みがあって父はおまけでただの同居人程度に軽んじられがち。確かに、抱っこした子がブリッと音がして臭ってくると妻に譲ったっけ。
Commented by isozineko at 2013-05-17 09:58 x
男は一旦外に出れば7人の敵がある。家事育児は女の仕事、男は台所に入るなんてみっともない…と男も女も思って来ましたからね。
専業主婦が多くて、主婦は3食昼寝付なんて軽んじられた時代の話ですが、24時間子どもと一緒の母親には敵いませんね。今みたいに共働きが増えて、育メンがかっこいい時代になれば、父の日の意識も変わるかもしれません。