埴沙萌さんの植物記

4月28日だったかNHKの朝の番組で埴沙萌(はに・しゃぼう)という植物写真家の紹介をしていた。
信州の雪深い山の中で農園をしながら、大好きな植物の写真を撮っている
好きでやっているうちに植物写真家と呼ばれるようになったという人
御年82歳だかの高齢ながら博学の博識で健脚
きのこから胞子が煙のように舞い上がったり、芽が出たばかりの双葉の上に朝露が光っていたり…
誰でも見ようと思えば見えるけど、みんなが見逃している瞬間をカメラに収めている
写真も面白いけど、その生き方がなんとも自然体でステキ
こんなふうに生きられたら楽しかろうと思わせられた
HPも開設してブロブもアップしていると言うので早速に検索してみたが
アクセス多数でストップしてしまっていた
最近やっとゆっくり見られるようになったので、暇に任せて開いてみている
実に面白いし勉強になる。お勧めです。
http://www.raijin.com/hany/
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by isozineko | 2013-05-08 14:51 | びっくり! | Trackback | Comments(5)

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Commented by taro012345 at 2013-05-09 15:57 x
タンポポを読みました。公園の愛称にタンポポはどうか、なんて話合っていたものでね。
高齢者が活躍していると、私も少しは真似したいとか思ってしまいます。
Commented by kattyan62 at 2013-05-09 17:08
僕は幼稚なんでしょうか、人様の生き様を素敵だと思っても一歩が出ません。京都、大原にお住まいのベニシアさんもイギリス風の庭に多くのハーブを植え、お茶だの洗剤だのを自作され、自然に優しい生き方だそうです。赤ちゃんからやり直しが出来たらと思うだけなんですよ。
Commented by isozineko at 2013-05-10 11:32 x
taroさん:埴さんの若い頃、宮崎では白花タンポポばかりだったそうです。学校では画一的にタンポポの花は黄色と教えられるんですね。
子どもさんがテストで、タンポポの色は白に○をしたら、×点になったので抗議したという話しが面白かったです。読みました?
Commented by isozineko at 2013-05-10 11:47 x
にいにい:京都のベニシアさんの暮らしぶりもあこがれますね。
でも、こんな田舎でも35坪に駐車場がやっとの2DLKでも2000万余り、庭なんてとんでもないという住宅事情では夢見ることさえ難しいのが現実ですね。
Commented by にいにい at 2013-05-10 15:54 x
浜松の田舎では70坪ほどに4〜6LDkで3500万円くらいです。新興住宅地の値段ですから、農村だともっと安いかもしれません。ベニシアさんの自然指向は素敵でも真似はできませんね。台所洗剤くらいは真似たいかもです。随分と前に廃油と苛性ソーダで石鹸を作りましたよ。