八重山舞踊発表会

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友達からチケットをもらって、与那国久枝八重山舞踊研究所の発表会を見に行った。
雨で風も強くて寒いのに、市民会館は立ち見が出るほどの大盛況
門下生が多くて、1つの演目に20人もの踊り手が舞台に上がる
衣装の意匠もセンスが感じられ、舞台構成も面白い
でも、普段見慣れた八重山舞踊とはだいぶ違う感じがした
伝統の祭祀に奉納芸能として継続されてきた八重山舞踊から少し離れて、舞台用の演出を重視しているのかなあ
華やかで面白かったけど、古典芸能としてはどうなんだろう
評価が分かれるところなのかも?
幼児から高校生まで子供たちがたくさん出演していた
師匠のお孫さんなのか2歳くらいの幼児も2、3人いて、可愛い所作で舞台の注目を一身に浴びていた
子どもが興味を持って習っているのは踊り手の裾野が広がるからいいことだね
6時から始まって終わったのが9時前、だんだん飽きてきて座っているのが苦痛になってしまった
休みなしで3時間はやっぱりキツイ。
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by isozineko | 2013-01-14 00:56 | Trackback | Comments(0)

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