次男の孫1歳

昨日29日は次男宅の男孫の誕生日。満1歳になった。
長男宅は女の子一人なので、我が名を継ぐ孫としては初めての男の子。
すくすく元気に育って欲しい。
この8日に本島で、子どもたち3家族が集まってバーベキューパーティーをした。
この男孫も小さい靴を履いて危なげな足取りで歩き回っていた。
少し前はベビーカーの中で寝ているだけだった気がするが、子どもの成長は早い。

孫達の1歳の誕生日に、なにか楽しい遊び道具をプレゼントしたいと思ってきた。
姉孫の誕生日前におもちゃデパートで背丈ほどのミニチュアハウスを見つけて以来、プレゼントはこれに決めた。
私も小さい頃、刈り入れ跡の田んぼで、積み上げた稲わらで壁や屋根を作ってもぐりこむのが大好きだった。
子供達も冷蔵庫などの入っていた大きな段ボール箱に、窓やドアを切り抜いて作った家がお気に入りだった。
小さな秘密の空間というのはワクワクするものだ。

姉孫に買ってやったハウスは、塩ビでコートした厚手のダンボールに、カラフルな窓や花やカーテンも描いてあり、おとぎのお城みたいだった。
取り外しのできる屋根が付いていて、邪魔なときはたたんでおける優れものだった。
長男宅の女孫には、カラフルなボール100個が付いたボールハウス。
ジョイントでつないだテントのような骨組みの上に、壁や屋根をプリントした布地を結び、巻き上げ式のドアが付いていた。
孫達は自分のお家だと言って、おもちゃや人形を運び込み、許可なしにはパパもママ入らせない。
すっかり小さな家主さんになっておままごとをしたり、大いに喜んでいた。

孫達が喜んで遊ぶので同じボールハウスをと思ったが、みんなの大好きな絵本「機関車やえもん」をかたどった機関車のハウスを見つけた。
カラーボールではなくて石炭に見立てた黒いボールが20個くらい付いている。
値段は同じ。迷って嫁に電話したら、やえもんがいいというのでこちらに決定した。
昨日まで長男宅に預かってもらい、誕生日当日の夕べ、届けてもらった。
仕事帰りのママが夕飯の準備で忙しいときに、姉弟仲良くこれで遊んで待っていられるといいなあ。


さて、その長男宅では家造りがいよいよ現実となって、昨日は土地の手付金を持参して契約を交わしたそうだ。
土地の高低差を均して基礎工事の準備をして、着工は年明け、完成は6月になるらしい。
3年先の同居に向けて、第1歩を踏み出したというところだ。

先日の盲腸手術以来、なんだか気力体力の回復の遅れを感じている。
日曜日の夜など所在無く1人で居ると、体の奥からなにやらモワモワとした言いようのないものが噴出してきそうで、ワ~ッと大声を上げたくなることがある。
自分の居場所が確保されれば、気持ちの持ち様も変わってくるだろう。
精神安定上もいいことだよ。きっと。
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by isozineko | 2012-10-30 12:16 | 孫たち | Trackback | Comments(2)

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Commented by taro012345 at 2012-10-31 13:23 x
ほんと、子供って隠れ家が好きですね。孫宅もダンボールで遊んでいましたが、場所を取るせいか、今は押入れの下が隠れ家です。
子供の成長に合わせて、プレゼントを考えるのはむずかしいので、いつも娘に聞いています。
Commented by isozineko at 2012-10-31 18:39 x
子どもの成長を見ながらプレゼントを考えるのは楽しいですが、満1歳の誕生日以外は誕生日の本だけにしています。
ショッピングは大好きなんです。目的があればさらに燃えます。
ちょっとしたものを贈る時も、いろいろ考えて見て廻って、喜んでもらえそうなものを探すのは楽しいですね。