水田の野鳥たち

平田原では2期米の刈り取りも終わった田んぼに水が張られている
耕運機で漉いた跡の鏡のような水面では野鳥が餌探しに懸命
セイタカシギだろうか
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水面に空が映ってまるで空をついばむ鳥の風情
キセキレイや、遠すぎてはっきりと映らないが毛色の変わった鴫らしいのも見える
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忙しい集金の合間にこんな風景に出会うとホッとする
こんな場面に出会えたことを幸せだなあと思う
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by isozineko | 2011-12-02 19:33 | 季節便り | Trackback | Comments(6)

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Commented by taro012345 at 2011-12-03 09:57 x
師走です。集金のお仕事気を付けてください。昨日銀座で150万円強奪されたというニュースがありました。あの人ごみでもあるのですから。
合間の写真撮影、素材に困らない石垣なんですねぇ。写真と自作の句をコラボして、個展か出版、いかがですか。
Commented by isozineko at 2011-12-03 10:35 x
taroさん、お気遣いありがとうございます。
石垣は市街地からちょっと外れればこんな風景が見られるので、カメラは常備です。
集金業務ではストレスもありますから、時にはこういうところを通るルートを作るのも、気分転換の1つになっています。
後で写真を見て俳句や短歌を作るのも楽しみですよ。
Commented by fu-and-boro at 2011-12-03 21:06
スミマセン、ご無沙汰しちゃいました。
暖かいようですね、
札幌は今雪が降っています。 10センチ以上は積っていると思いますが
まだ根雪にはなっていません、 積ってもすぐに溶ける、
寒いと言ってもやはり温暖化なのでしょうね、

2期米・・・とありましたが今年2度目のという意味ですね。
またすぐ田植えが始まるのかしら?
ノンビリとえさを探している鳥たちに間近に会う事が出来るなんてうらやましい、
こちらで野鳥に会いに行くには完全武装で出かけなければなりませんからね。
冬鳥たちがそろそろ渡ってくる頃です。
Commented by isozineko at 2011-12-05 10:21 x
おかんさん、暖かいので2期米は普通、3期米まで作る人も少数います。
この田んぼはその準備が整ったところでしょうね。
10年ほど前、岩手が冷害で苗がだめになったときに、このあたりの田んぼで急遽苗を育てて送って、田植えに間に合わせたことがありました。
そちらはすっかり雪げきしになったようですね。
冬鳥といえば白鳥が思い浮かびます。
流氷を見に行ったとき、雪景色の中で見たおじろ鷲の飛翔姿は勇壮でした。
Commented by kattyan62 at 2011-12-06 14:16
病院の周囲は町のようでもあり、家も密集していながら畑も多く、浜松の町外れの感があります。病院から3km北に行ったところは完全に田舎でして、雑草の生えた空き地は休田です。平地は全てが開梱されているのは過去の貧しさを物語っているように思えます。
川原以外の湿地は多分、埋め立てられて田畑にされたのでしょうね。 
石垣の湿地、自然林が野鳥には生きる術。人間生活を考えると無責任なことは言えませんがいつまでも残って欲しいですね。
Commented by isozineko at 2011-12-06 19:09
にいにい、石垣の有名な湿地アンパルが野鳥の宝庫として世界遺産に登録されたのは去年です。湿地の向こうには低いけれど山があってたくさんの木が茂っています。
そのふもとに塩工場があるのですが、若い専務さんいわく、「森の木が海の豊かさを作る」名言でしょう?これを聞いて私は感動しました。
上の写真はアンパルではなくて、3期米を植える準備をした田んぼです。
水が張られて、鴫や鷺がたくさん来ていました。