トボロチの花

いつまでも温かい今年はトボロチの花がみごとに咲いている
午前中、宮良橋を通ったら橋の袂のトボロチがピンクの花盛り
地面に散り敷いた落花も美しい
車を止めてじっくり撮影した
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街中にも咲いているが、木が高いのでどこから撮っても電線が邪魔をする
咲いたばかりの花は芯が鮮やかな黄色をしているが
散った花は花芯が茶色く変色している
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マングローブの林の下では小魚が群れている
県道を少し下ったところにある磯辺川の橋で、3人の女性たちが双眼鏡を手ににらめっこ
2人は知り合いだったので、何が見えるの?と声をかけた
鳥の図鑑を持った人が、カワセミがいると言って双眼鏡を渡してよこした
なるほど、100メートルほど上流の杭の上に青い鳥が留まっているのが見えた
カメラを向けたらひらりと舞い上がって更に上流に飛んでいってしまった
中州にはクロサギやシギやチドリの群れも動き回っていた
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もう少し見ていたかったが、今日は暇がない。休日にゆっくり見に来るとしよう。
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by isozineko | 2011-11-29 18:34 | 季節便り | Trackback | Comments(2)

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Commented by にいにい at 2011-12-01 09:54 x
マングローブの不思議な樹姿が普通に見られるのって、さすがは南国ですね。
野鳥の居るところもファンタジックで、妖精が居るような感じがしますね。
九州の最南端までしか行ったことがないんです。 飛行機嫌いだったみっちゃんの所為なんですよ。 
Commented by isozineko at 2011-12-02 09:34 x
写真になると、ファンタジックな場所ですね。
夢を壊すようですが現場ではヘドロのにおいが鼻に付く場所だったりします。
下水道がまだ一部しか進んでいませんので田舎に行くほどに生活雑排水が垂れ流しになるんです。富栄養ですから餌になる小魚や虫類が多いんでしょうね。