製糖工場と早苗田

島ではサトウキビ収穫の最盛期です
集金途中に見た石垣島製糖では製糖作業中の白い煙がたなびいていました
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手前の田んぼには、もう稲が植えられています
今日は14.~5度かな、冬に逆戻りしたような寒さです
空も今にも降り出しそうなどんよりした曇り空でした
カンムリワシらしい鳥が田んぼの上を低空飛行してバンナのほうへ飛んでいきました
先日は1度保護されて、元気になってから放鳥されたカンムリワシを見ました
公園のモニュメントに留まってミミズなどをあさっているようです
子どもが石を投げたり、早朝の犬のサンポの人が鎖を放したりするので心配だと情報がありました
カンムリワシはまだ幼鳥でした
餌を取れる場所が少ない上、成鳥の縄張りもあるので、住処を探すのは大変です
元気に育って欲しいです
写真もストレスになるというので遠慮しました
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by isozineko | 2011-03-04 19:11 | 季節便り | Trackback | Comments(3)

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Commented by kattyan62 at 2011-03-05 13:17
鳥も少なくなると保護をする。多くなると怖くなって追い払ったり淘汰したりと人間って不便な動物ですね。
こちらは耕耘機で田のかき混ぜが始まったようで、耕耘機の入った田にカラスが群がってました。きっと出た虫を漁っているのでしょうね。
Commented by isozineko at 2011-03-05 13:56 x
代掻きの田んぼに集まるのは白鷺と相場が決まっていましたが、からすとは。
昨今のゴミ事情でカラスの餌が少なくなっているのですね。
こちらでも耕運機が刈入れの終わったサトウキビ畑をひっくり返していますが、地虫を狙うアマサギやコサギ、チュウサギの群れの近くにカラスが群れを作っているのを見かけます。
Commented by kattyan62 at 2011-03-07 12:00
こっちゃでは、鷺より鴨が多いのです。それより多いのがカラス。
代掻き、地虫、忘れてた言葉でした。