牡蠣の食あたりと師走の那覇

21,22日所用で沖縄本島へ行きました
研修会のお昼に食べた牡蠣フライ定食にまたあたってしまいました
牡蠣フライを食べながら、専務さんと生牡蠣に当たった話をしていたんです
そろそろこなれたはずの2時間半後あたりから気持ち悪くなってきました
他の人はなんともないんです
私の個人面談の途中でどうしても気分が悪くて、早々に切り上げて中座
時間的にも、丁度この前の生牡蠣に当たったときと同じ感じです
苦しかったけど、生でなかった分前回より少しはましだったかも
食事時の会話から専務さんもすぐ牡蠣だと分かったらしくて、
医務室のベッドで2時間近く横にならせてもらいました

2ヶ月ぶりにあった友人と忘年会の予定だったのを新年会に変更してもらいました
友人が娘に連絡して迎えに来てもらおうかと言ってくれたのだけど
小さい子が2人いる上お腹の大きい娘に面倒を掛けられないし
夜は忘年会で会えないと思っていたから、子どもらには来る事も教えていません
息子はまだ仕事中のはず、急に出てきた母親が体調不良で呼ばれるなんて迷惑な話です
定宿に空きがあったので、夕飯も食べずにホテルで一人おとなしくTVをみて寝ていました。
しかし、この先、石垣で何かあったら困るなあと石垣永住は??…とチラッと思いました
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今まで大丈夫で、この年になって急に牡蠣に当たるというのもおかしいけれど
もう明らかに牡蠣がだめらしいです。
きっと煮ても焼いてもだめなんでしょう。
さほど好きでもないし、あんな苦しい思いするより食べないでもいいか。

10時のチェックアウトの後、おもろ町の県立博物館の比嘉康雄写真展を見ました
沖縄の島々の御嶽で行われる祭祀、神女やのろたちの祈りを記録したモノクロの写真展でした
とても見応えがありました
同時開催のアイヌ展も覗きましたがこれがまた大変面白かった
木の皮で作った繊維で織った布に独特のアイヌ刺繍
衣装や装飾品などの展示もたくさんある中に、
八重山のアンツク籠とそっくりの草木の根で編んだ籠がありました
日本列島の北と南に同じものが伝わっているなんてびっくりです
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体験コーナーの一角に衣装の試着コーナーがありました
もう、黙って見逃せません
これは木の皮で織った長着ですが思ったほど重くなくてしっとり馴染みました

せっかくクリスマス前に那覇にいて、孫にも会えずじまいでしたが、
那覇で4人の孫にクリスマスプレゼントの絵本を選んで、家族でヒーローショーにきたという娘に託しました。
歩いて10分のモノレールの駅まで車で送ってもらったのだけど
道路はどこもすごい混雑で渋滞、予約の飛行機に乗れませんでした。
後の便が全便満席で帰れないかもと心配していたけど、夕方の便にキャンセルが1席出て帰ってきました。
やれやれでした。
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by isozineko | 2010-12-23 19:59 | 季節便り | Trackback | Comments(7)

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Commented by fu-and-boro at 2010-12-24 11:19
やはり牡蠣が原因ですね。
先日あたった牡蠣が引き金になったのでしょうか?
体質的に食べれなくなってしまった? あまり好きではないようですので
良かった、私の叔父のように横目で見ながら我慢しなくてもいいですね。
でもこれからはくれぐれも気をつけてくださいね。

アイヌ展が沖縄で開かれていたのですね。
民族的に顔立ちなど沖縄の方たちに似ていますよね、
ホリが深くて目がぱっちりで美男美女、  きっと何か関係があると思います。
でも北の端と南の端ですからね・・・、どこかで繋がっていると思うのですが・・・・?
アイヌ刺繍・・・、時々講習会が開かれるのですよ、
習ってみたい気持ちはあるのですが・・・。
Commented by isozineko at 2010-12-24 13:08
おかんさん、アイヌ刺繍はパッチワークの上に『』模様のパターンを刺したもののようですね。
とてもステキでした。
本格的でなくても、バッグの裾に1列ぐらい刺してもいいだろうなあと思いました。
まねて自己流はわりと得意分野なんですよ。
図案の参考にできるかと、体験コーナーの衣装をいくつか写真にとってきました。
Commented by taro012345 at 2010-12-24 17:05 x
ブログに牡蠣と見学が載っているということは、今回は軽かったのでしょうね。師走の忙しい時に、予定が狂って残念でした。
年齢で体質が変わるのでしょうか。免疫ができそうなものですけど。そういえば、花粉症は逆か。蜂さされもさされるほど、症状が重くなるとか。
あたるなら、かっちゃんに宝くじが当たりますように!
Commented by isozineko at 2010-12-24 19:11 x
taroさん、年齢のせいもあるかもしれませんね。
蜂さされも1回目に抗体ができて2回目以降は強く反応するそうで、死にいたる場合もあるとか、牡蠣も同じかもしれません。
今回は牡蠣フライでよく火が通っていたようですし、まさかフライで当たるとは思いもしませんでした。
あたるなら、私も年末ジャンボに当たりたい!
10枚買いまして、トンボ玉の先生から1枚お土産にいただきました。
「当たってたら半分くださいね」だって。
300円の半分ならどうぞと言うけど、1000万だったら知らん振りするかも~。
女は欲が深いって、先生はご存じないのかしらん。

Commented by kattyan62 at 2010-12-24 21:12
女がよく深いってみっちゃんを見てると判りません。公衆電話が終わってジャラジャラ出てきた10円硬貨をそのままにしてくるような人でしたのでね。昨夜、買った牡蠣フライをオープントースターで温めて8個食べました。何ともないんです。僕のお腹はポリバケツなのかもしれません。ヘンリーミラーの言った言葉に貧乏人は食中りもしないのだそうです。貧乏に感謝ですね。
アイヌの衣装のような幾何学模様も好きなん?  着丈も丁度やね。 
Commented by isozineko at 2010-12-25 10:32 x
女は構造上、また子を育てる機能上欲深くできていると信じて疑わないのですが、稀に淡白というか、女神様のように与えることだけを喜びとする人がいるらしいとは思っていました。
でも、誤解を恐れずに言えば、たしなみとして我慢している、または人前では抑制にスイッチが入るように育ったのではないかと勘ぐっています。
人には多少なりとも裏表があり、まったくの善人はいない代わり、悪人にも善人の心があるとも思っています。
朴訥で人がよいだけの田舎の両親にも、他人をうらやむ気持ちがなかったとは言えないと思うのですけどね。
先日、会社の先輩から酒席で「あんたは屈折している」と言われて、エ~ッと思う反面、よい人を演じてきたはずの私の裏側を見ている人もいるんだなあと思ったのです。
Commented by kattyan62 at 2010-12-26 14:53
活字からだけで本質は解りませんが、演じることを生涯続けると演技でなくなりましょうね。仕事人間だった頃には羨ましく思いもしましたが、今ではそんな気持ちを持つことも贅沢だと思えるようになりました。でも宝くじでも当たると変貌して、あれやこれや欲深くなって欲しがるかもしれません。
僕を育てる中で、自己犠牲をしてきた母親を見てて思います。女が母になり強くなるものですよね。戦中のどさくさに母が後妻として嫁いだのも僕を守るためで、好まぬ再婚だったと思うと感謝するばかりです。貴女は、独りで嫁に出したことなど立派です。