佐久田川探検

話が前後するが、26日日曜、ボランティアの自然保護団体が主催する川遊びに参加して佐久田川に入った
大人子ども合わせて30人余り
川の成り立ちや植物生物を実地で勉強した
川底の岩にくっついた小さい貝にも、もちろん名前がある
小さい貝が急流の岩場にビッシリと小さい卵を産み付けてあったり
1センチほどの1枚貝の背生にさらに小さい貝が5,6個もくっついていたり…
  こうして稚貝は川を上れるんだって すごい知恵
コナカハグロトンボ(小中羽黒トンボ)やイトトンボ
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ギンヤンマや幅広の羽の付け根がまっ赤な赤とんぼなど見た
こちらは糸芭蕉の花、バナナらしきものがついているが実はごく少ない
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川の中は小河童の天国、水にもぐったりシュノーケルで遊んだり
最後には海へ出てみんなでごみ拾い
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30分ばかりの間に発泡スチロールやペットボトルなどの漂着ごみで袋がいっぱいになった
参加者は本土出身らしい親子が大半を占めた
地元の親子は、家族や友人たちとバーベキューやビーチパーティーを楽しむし
案外人見知りだから、内地人団体主催のお仕着せ勉強会に参加することは少ないみたい
いい機会なのにもったいない気がするね
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by isozineko | 2010-10-01 18:30 | 季節便り | Trackback | Comments(4)

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Commented by kattyan62 at 2010-10-02 20:23
お仕着せには違いないけど、結果として奇麗になったことで良しとしませんかね。子供達は良くも悪くも無垢ですからね。
自然の美しさと命の大切さを壊すことができる人間だからこそ、こうゆう場でゴミを拾う意味があるのではないかと思うのです。
赤い羽根の募金にボーイスカウトが参加した時に、子供を使って募金するのは汚いと言われたこともありました。
意見も多様性があって良いのですが、一方向からだけの知識で中傷するのは困りますね。
一度は経験したいところですね。ええとこやぁ〜
Commented by taro012345 at 2010-10-03 01:11 x
即行動のisozineko さんですね。あれこれ考えるより行動、でしょうか。私は、理屈が先に立って、行動に移せない性格を悔やんでいます。
Commented by isozineko at 2010-10-04 10:26 x
にいにい、地元民からはとかく煙たがられるナイチャー(内地人)ですが、自然を大切にしたい思いはとても強いものがあります。
知らない同志が集まるこんな催しでも、いつも最後はごみを拾って道路際まで担いで出して終わるのです。
他所で住んだからこそ沖縄の自然のすばらしさを実感している人たちが多いです。自然から学びたい思い、美しいまま子どもらに残したい思いは地元の人より強いのかもしれませんね。
Commented by isozineko at 2010-10-04 10:38 x
taroさんからも言われてしまいました。思いついたら即行動で、あれこれ考えるより行動が先になりがち、思慮に欠けるところがあります。
後悔先に立たずというけれど、喉元過ぎれば熱さ忘れるのくちで、あまり後悔もしませんから、懲りることもないのでしょうね。
そのくせ、自分のことになると踏ん切りが悪くて、肝心なところで腰が引けているといわれたりします。