8月踊りの写真です

石垣港を出て延々40分やっと石崎沖を出た
北端の平久保を回ったのは、すでに1時間を過ぎていた
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出演者たちはみんな島の人
華やかな衣装の女の子たちが可愛い
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台風が近いから港では船の陸揚げをしていました
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フクギの間から住人は1家族4人だけという水納島を望む
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by isozineko | 2010-09-20 12:51 | 季節便り | Trackback | Comments(2)

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Commented by kattyan62 at 2010-09-20 14:42
花笠に絣の着物、やはり南国の知恵なんでしょうか、体を締め付ける帯や紐類も少なめ? 
踊りもカチャーシーのような激しい動きは無いのでしょうか? 
大阪時代に、息子のような若い友人の奥さんが沖縄宮廷舞踊をしていて、ホールでの発表会に行かせてもらいました。動きが優雅でゆったりした振りで、カチャーシーしか知らなかったからカルチャーショックだったのを思い出しますよ。
一つの島に一家族って羨ましいですねぇ〜 騒いでも叱られないんですもんね。
Commented by isozineko at 2010-09-20 15:10 x
男性は着丈に合わせて帯を締めます。
女性は中の小袖に細帯を締めてあって、上掛けはおはしょり部分を下の帯に挟み込んで着ます。紐はありませんが抜けずにきれいに着こなします。能の衣装みたいですね。
するりと上着だけ残して逃げられるそうですが、何から逃げるのでしょうね。
古典踊りは決まった所作があって、ゆったりと能のようです。
男踊りや2才踊りという若者の踊りは動きの激しいものもあります。
カチャーシーは祭りやお祝いなどのめでたい時に、参加者みんなが入り乱れて踊る歓喜乱舞ですから、こねり手以外に決まりごとはないんです。先に立った人が次ぎの人を誘い出して、延々と踊りをひき継ぐんですが、最初から最後まで踊っている人も居ますね。
三線も早弾きのにぎやかな調子で踊り手を誘います。聞いているだけでワクワクしますよ。
一つの島に一家族というのは楽しそうですが、喧嘩しても逃げ場がない、家族以外に話す相手がない、どこに出るにも天気次第と言うことでもありますね。