リュウゼツラン開花

バンナの北口を降りたあたりにリュウゼツランが咲いていると情報を得た
リュウゼツラン、2昔前はそこいらじゅうの原野に自生していて
花の季節には太い柱がいくつも立って見事だったそうな
実際、粗末な小屋の柱材として使ったこともあるらしい
開発で原野がなくなり、リュウゼツランも野生では見かけなくなった
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ネットで調べると、花が咲くまで50~60年もかかるとか
80年に1度しか咲かない希少な花などと書いてあるものもある
まあ、寒い地方では珍しかろうが、亜熱帯、熱帯地方ではポピュラー
30年くらいで最初の花をつけるらしい
メキシコのテキーラはリュウゼツランから作る酒とか
で、その花はいったん咲くまでに成長すればその後は割とよく咲くらしい
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以前は市内のミヤヒラホテルの先の庭園にもたくさん植えてあった
アロエを巨大にしたようなアオノリュウゼツランで
その名の通り、竜の舌を思わせる大きなトゲトゲの肉厚の葉?がもりもりと茂っている様は壮観だったが
いつの間にかなくなってしまったのは残念
ここのリュウゼツランはまだ若いようだ
周囲はわずかだがゲットウやソテツなど在来の原野の植物が残っている
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by isozineko | 2010-06-15 18:51 | 季節便り | Trackback | Comments(2)

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Commented by taro012345 at 2010-06-15 23:57 x
これってリュウゼツランなんですか。
てっきりアロエの大きなやつだとおもってました。テキラにはもってこいのようなイメージでしたから。
Commented by kattyan62 at 2010-06-16 20:59
僕が幼い頃の家にも有りました。花茎はこんなに高くなかったように思うのは種類が違うのかな? 棘の痛さも思い出させてもらいました。